そんな風でしたから、高校時代に、都会でブームになっていた VAN (=石津謙介)が作り出したファッション、「アイビー」には、つい飛びついてしまったわけです。メンクラ読んでましたよ。
地方都市とはいっても県庁所在地。デパートの一角で、ほんのちょっとだけ VAN と JUN の製品が売られるようになり、欲しいと思っていたようなシャツや靴、コットン・パンツなどが常時置かれるようになりました。もちろん、ワンポイントの付いていない、オフ・ホワイトのソックスもあって、水色のスニーカーと一緒に早速買ったのは、言うまでもありません。 あ、ここで出てきた JUN ですが、まだこのころは VAN と似たようなアイビーの製品が多く、いわゆる「クール・エレガンス」の路線に転換するのは、モッズやピーコック革命以後のことです。
それで、このアイビーの語源が、まさに「蔦」の "ivy" であり、さらにそれはアメリカの東部8大学のフットボール・リーグ "Ivy League (アイビー・リーグ)" に由来することを知るにつけ、俄然このあたりのことに興味が湧いたのでした。
To 執事さん >☆ 復活VANの舞台の街から、こんばんは(^^)。 ----- どうもどうも。いらっしゃいませ。
>☆ 70年代当時はファッションに見向きもしない自称「田舎の音楽マニア」でした。IVYそのものではありませんが、ドナルド・フェイゲン『The Nightfly』のジャケットを見た頃から一時ボタンダウンにはまりました(サラリーマンのシャツとしてはチョッと使い勝手が悪いので、今は着てないです)。あとトレーナーなんぞも(苦笑)。で、今ではかつて見向きもしなかったVANロゴの入ったトレーナーを着ていたりします(笑)。ではでは。 ----- ドナルド・フェイゲンのあのボタンダウンは印象的ですね。 VAN のトレーナーは、一時期必須アイテムでした。 ロゴが入っているということは、for the young and the young-at-heart の文字も書いてあるんでしょうか。
(2004.06.07 08:54:45)