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“Light My Fire (ハートに火をつけて)” by The Doors 1967
もう言い古されて、今更ではありますけど、『ハートに火をつけて』のイントロはかっこいいですよね。
あ、言ってしまった。・・・まあ良いですよね。本当のことだから。
7月3日はちょうど彼の命日で、2年前の同じ日にはブライアン・ジョーンズがこの世を去っていた。
27歳という若さで亡くなっていったブライアン・ジョーンズ、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックス、ジム・モリソンという他に類を見ない圧倒的な才能が、最も花開いたと思われた頃に相次いで散って行ったのは、あまりにも残念だった。
何という時代だったんだろうと、今になって思わなくもないが、当時はこの類のことが起きても、どこか自分の中で「ありそうなことだ」と納得させようとしていた気がする。
今年、僕は誕生日が来れば72になる (因みに兄は72で亡くなった)。これをひっくり返すとちょうど彼らの亡くなった27ではないか。
彼らは27の時にとんでもなく偉大なことを成し遂げていた。それに引き替え、27の頃はもちろん、27から72までの長い間にも一体僕は何をしてきたというんだろう。振り返って見るまでもなく、あまりにも何もできなかった自分が情けなく、寂しい。・・・ま、そんなもんか。
『ハートに火をつけて』のイントロ、好きだった。改めて、良いなあ。
“Light My Fire” by The Doors 1967

ブライアン・ジョーンズは、いろんな楽器を使う名手だったということはご承知の通りですが、ストーンズがブルースロックのバンドとして登場した頃は、ギターの他にはハーモニカやキーボードを演奏したくらいでした。
手元に残っているミュージックライフ1965年7月号の木崎義二氏の記事、なかなか面白いです。
梅雨が明けて本格的な夏がやって来ました。
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7月3日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。この日はブライアン・ジョーンズとジム・モリソンの命日だったので、プチ特集しました。
1 . 渚の思い出 (ミッシェル・ポルナレフ) 2 . 黒くぬれ3 . Lady Jane (以上、ローリング・ストーンズ) 4 . Light My Fire 5 . Touch Me (以上、ドアーズ) 6.コメ・プリマ ( コニー・フランシス)7 . My Foolish Heart (トム・ジョーンズ)8. サスピション (テリー・スタッフォード) 9. イパネマの娘 (スタン・ゲッツとアストラッド・ジルベルト) 10. あこがれはいつも心に (ジリオラ・チンクエッティ)
リクエスト曲は、6.酋長Kobaさん。7.なんくるタイムの洋子さん。8.ミスターコーラさん。以上、ありがとうございました。
上記以外は穴沢選曲。1.はこの日がミッシェル・ポルナレフの誕生日(1944.7.3生,77歳)。2.&3.はこの日がブライアン・ジョーンズの命日(1969.7.3.没,享年27)で。ブライアンのシタールとダルシマーの演奏を聴いて欲しくて。4.&5.はこの日がジム・モリソンの命日(1972.7.3.没,享年27)で。2曲ともテレビ出演のライブ演奏盤。“Light My Fire” の最後の方は苦しそうですね。9.&10.は1965年7月1日放送の「9500万人のポピュラーリクエスト」で #13と#11の曲でした。エレキブーム、リバプールサウンドの台頭の中、健闘していたブラジル美女&イタリア美少女!
以上、次回もよろしくお願いします。
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