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“Give Me Love (Give Me Peace on Earth)” by George Harrison 1973
2/28(土)の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」は「カンツォーネ強化月間第4週」を迎えたわけですが、番組に入る直前にニール・セダカの訃報が入ってきました。
享年86。普通に長生きできて良かったというべきでしょうか。ご冥福をお祈りします。
番組でも常連と言っても良いくらい頻繁に登場し、つい先日も “Calendar Girl” をかけました。
結構ハズレのない中でも、最も好きな曲はなんだろうと考えてみましたが、答えは難しい。俗にいう日替わりのように、その日によって違ってくる。とっさに思いつくのは『悲しきクラウン(King of Clowns)』『恋の日記(The Diary)』『小さい悪魔(Little Devil)』あたりでしょうか。
今週は「緊急、追悼:ニール・セダカ」で番組構成いたしますので、よろしくお願いします。
「カンツォーネ強化月間第4週」の内容については下の「オンエア曲」を参照していただきますが、あまり時間が取れなかったので曲数は限られてしまいました。
でも、ジリオラ・チンクエッティの『あこがれはいつも心に』だけは必ずかけようと思っていたので、かけられて良かったです。
尤も、「本日のボビー・ソロと本日のジリオラ・チンクエッティ」と称して、この二人は必ず用意していたのだから何があっても外す気はありませんでしたけどね。
今回カンツォーネ特集やってみて思ったのは、時間が足りないという、いつものあの焦りに似た感じですかね。時々かけているつもりですが、今後もどんどんイタリア物を聴いていただこうと思っています。
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トランプとネタニヤフのイランに対してやったことは、絶対に許してはならない蛮行で、4年前のロシアと同じく、世界中の人々が抗議して1日も早く終わらせなければならないですけど、いくら言ってもダメかもしれない。ちょっと絶望的になっています。なにしろ自分たちのやっていることは正しいと思い込んでいる人たちですからね。
今世界はこういう人たちの思うままに動いているのかと思うと、いつこちらに火の粉が飛んでくるかもしれず焦りますが、足元を見れば米国とイスラエルに正式に抗議もできない人物が首相になってしまって、頭が痛いです。
テレビでイランが関係のない周辺の国を攻撃していると説明していましたが、もう少しきちんと説明すべきでしょ。米軍基地を置いている国の基地をターゲットにしているんだと。
米軍基地といえば沖縄も例外ではない。よく考えてみよう。基地があるだけで危ないということを。いざとなったら狙われるんですよ。さらに、原発は大丈夫かと言いたくなる。やっぱりダメでしょ。
ジョージのこれ↓を聴いて「平和を!」と叫ぶのだ。
“Give Me Love (Give Me Peace on Earth)” by George Harrison 1973


↑サンチュとホウレンソウの中にツルナが出てきたぞ。慌てて間引きした。
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2月28日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。
1 . オー・ソレ・ミオ ( マリオ・ランツァ ) 2 . Masters of War (The Flying Pickets) 3 . Give Me Love (George Harrison) 4 . Here Comes the Sun (The Beatles) 5 . 愛のフィナーレ (ミルバ) 6. 君に涙とほほえみを (布施明) 7. ほほにかかる涙 (ボビー・ソロ) 8. あこがれはいつも心に (ジリオラ・チンクエッティ) 9. 花咲く丘に涙して (ウィルマ・ゴイク)
リクエスト曲は、 4.座波ソーメンさん。5.酋長Kobaさん。以上、 ありがとうございました。
上記以外は穴沢選曲です。 1.&6.~9. が「カンツォーネ強化月間第4週」で。1.は前回かけたプレスリーの “It’s Now or Never” のきっかけとなったと思われるマリオ・ランツァの『オー・ソレ・ミオ』。6.は「今月の歌」『君に涙とほほえみを(Piangi, Se Ridi)』布施明の日本語版で。7.は今週のボビー・ソロ。8.は今週のジリオラ・チンクエッティ 。
以上。次回も よろしくお願いします。
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