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“Going Home to Mary Lou(恋の一番列車)” by Neil Sedaka 1959
すでにひと月近く経ってしまったが、県内一泊旅行に行ってきた。
県民割引が適用されてホテル代が安くなるというキャンペーンを利用し、普段滅多に泊まることのないようなリゾートホテルに宿泊する、このような旅は今回で二度目。
今回宿泊したのが恩納村のホテルだったので、まだ行ったことのないところでいいところはないか、あらかじめクリニックの技師長に教えてもらったところを、まずは目指した。それがアポガマ。空洞のある大岩が複数あって、結構面白いところだった。

アポガマの次は万座毛が近い。前に行ったことはあったが整備されてからはまだ行ってなかったので、行ってみた。これがなかなか上手にリニューアルされていて、感心してしまった。
まず、かなり広い無料駐車場に車を停める。歩いて大きな建物に入る。これが土産物を売っていたり、ベンチがあったり、トイレがあったりして、立派な休憩所を兼ねている。ここでチケットを100円で買う。そして順路に従って外に出ると、あの有名な象の鼻の形の岩が見えるところに続く遊歩道が整備されている。
多くの観光客に混じってビューポイントに着くと、当然ながらみんなが写真を撮っている。妻は中国人か韓国人かの家族が写真を撮っていたので、シャッターを押してあげた。そのお礼に僕らも撮ってもらってちょっとした国際親善。
土曜で人は多く、半分は外国人観光客だったが、溢れかえるほど多くもなく、ゆっくり歩いて楽しめた。以前行った印象とはずいぶん違って、ちょっと見直した万座毛。おすすめです。100円の入場料は維持管理に充てるとのことだったが、そういう趣旨ならば、寄付を募る箱などもあれば、観光客は入れてくれるのではないだろうか。
万座毛からホテルに直行。ゆっくりビーチに出たり、早めの夕食をたっぷり時間をかけていただいたりした。
翌朝は、あまりにも夕飯を食べ過ぎたので、朝食をランチに変更してもらって、午前中はホテル周辺で過ごしてランチをいただき、屋我地島経由で帰ろうということになった。
なぜ屋我地島かというと、長年コスモスの西銘さんともう一度行く約束をしていながら果たせなかったからで、本当なら一緒に行くところを、今回は残念ながらもういない西銘さんを想いながら場所確認に行ったのだ。
散々迷って、結局行き着くことができたのは何よりだった。次回はここを目的地にして、もっとゆっくり来よう。
「ジョージさん、やんばるに行こうね」っていつも言っていた西銘さんのあの優しい声が聞こえてくるようだ。

こちらにはいわゆる鉄道がないのが残念で、戦前にあった軽便鉄道が残っていて欲しかったと思っても、今更ねえ。
『恋の一番列車』が流行った頃はまだ鉄道の旅はSLだった。あの頃が懐かしい。
“Going Home to Mary Lou(恋の一番列車)” by Neil Sedaka 1959
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3月21日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。
1 . Going Home to Mary Lou 2 . You Mean Everything to Me ( 以上, Neil Sedaka) 3 . 悲しきクラウン ( 伊東ゆかり ) 4 . Solitaire (Petula Clark) 5 . Love Will Keep Us Together (Captain & Tennille) 6. シェリー 7. ネイビー・ブルー (以上, ダニー飯田とパラダイスキング) 8. 手編みの靴下 (ザ・ピーナッツ) 9. すてきなカプチーナ (伊東ゆかり) 10. 貴方にひざまずいて (ジャンニ・モランディ) 11. 花のささやき (ウィルマ・ゴイク)
リクエスト曲は、 5.酋長Kobaさん。 ありがとうございました。
上記以外は穴沢選曲です。 1.~5.がニール・セダカ関連曲。1.は米国では流行らず、日本で大ヒット『恋の一番列車』。2.は邦題『きみこそすべて』4.は「今月の歌」英国でヒットしたアンディ・ウィリムスよりも前(1972年)に録音されたペトゥラ・クラーク版。6.&7.はこの日が九重佑三子の誕生日(1946.3.21生,80歳)で。7.&8.はこの日が宮川泰の命日(2006.3.21没,享年75)で。10.&11.は2月の「カンツォーネ強化月間」の流れで今月も少しずつイタリアンポップスをお届けするという予定だったけれど、急遽「ニール・セダカ強化月間」になって、なかなかかけれられなかったので。
以上、 次回も よろしく。
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