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しあわせな気持ち【第3章 第9話】 決心久し振りなので前回のあらすじです。プルルルルルル・・・携帯が鳴った「有紀かな?? あれ表示が公衆電話だ」『康男さん』『うん 有紀どうだった??メールじゃないね?』『はい 病院ですので携帯は・・・』『アハハハ・・そうだね携帯は使えないですね』『康男さん 検査したら少しの間入院してくださいって・・・もう少し検査してみるって・・・』『え!!入院??どこが悪いの??』『背中が痛くて痛くて ですので大した事無いですよ!!エヘヘへ・・ゴメンね心配掛けちゃってネ』『家族には連絡したの?』『うん・・これから電話します』『こらこら 早く連絡しなきゃ・・・』『はい!大好きな康男さん!分かりました』『また何か分かったら電話してね。入院じゃこちらから連絡できないからね』『はい 大好きな康男さん!!』『うん・・・じゃぁ~~お大事にネ大好きな有紀・・・』『はい・・・』電話を持つ手は震え続けた・・・・・第3章 第9話 決心康男は、動揺してしまいどうしていいのか分からなくなっていた。帰宅したが、夕食も取らずに床に付いた・・・しかし、身体の震えが止まらない何故 何故だろう康男は服を着替車を走らせた時間は真夜中 東京までは4時間もあれば着くだろう何も考えずいや!何も考えたくないひたすら高速を走り続けるきみの住む街まで・・・真夜中のハイウェイを飛ばしてる普段なら、お気に入りのCDを聞き ボリュームは全開 低音を聞かせて鼻歌を歌いながら夜明けのハイウェイを飛ばすきみの住む町まで・・・しかし今日は違う気は焦るアクセルを踏む足に力が入るそんなに飛ばすな 夜明けのハイウェイやがて東の空からは朝日が昇る普段なら 時めく瞬間であるこれから始まる1日の出来事を思いながら・・・朝日を眺めてきみの住む町に夜明けのハイウェイを飛ばしてる高速を降りる頃には日はだいぶ高くなっていた。ラジオからは東京に居たころよく聞いていたニッポン放送が聞こえていた懐かしい・・・東京の音だしかし まだ時間は早い病院に面会と言うのは午後2時とか3時からが普通であるうえちゃん今何時!? 8時50分です。おぉ~面白いジングルだな?うえちゃんって以前タモリさんの番組でペットフード喰わされたアナウンサーじゃんそんなのはどうでもいい時間はまだ9時前か病室に行っても大丈夫か?もし もし家族が居たら康男はは決心した。預り物の荷物を届けることにしよう車を病院の駐車場に入れた。エントランスを通りナースセンターへ・・・何病棟なのか??どこに入院しているのか?取りあえず総合案内に行けば分かるだろう「あのぉ~荷物を持って来たのですが入院している斉藤有紀さんの病室はどちらになりますか?」「ちょっとお待ちくださいはい 斉藤有紀さまはあちらの西病棟の602号室です。」「ありがとうございます」西病棟か こっちだな・・・しかし総合病院はデカイなぁ「すいません 西病棟ってこちらですか?」「そうですよ このまま進んでください。 ガン病棟・・・いえ 西病棟と案内表示が書いてあります」「ありがとうございます」康男は血の気が引いていった。その先は、覚えていない・・・有紀は 有紀はガンなのか?その場に倒れこんだ・・・もっと過激な・・・未成年は見ないでね只今の時刻は、製作中です。ご迷惑をお掛けしますが 今しばらくお待ちください。フリーページのコーナーで一話から読めます。蛇口 水まわりの総合商社 あい企画蛇口の取替は鳥羽設備工業
2006.08.30
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これから伊豆七島の島に渡ってきます。こちら横浜を21時45分に出発下田に翌日0時30分頃に到着1時ごろ船長の船で神津島まで渡ります。翌朝5時ごろに島に到着したら船長の軽に乗り民宿にそして作業を12時までに完了させて港まで行き 釣りをしていた船長の船に迎えに来てもらいます。で、下田着が17時ごろ・・・事務所までちかれたぁ~体で運転して21時30分頃に帰社予定です。その間仮眠は出来るけどほとんど寝れないんですね。時間に煽られそうです。ここは行くたんびにハードです。チャングムの誓いは良く見ます。そうそう康男と有紀はホテルの部屋に入ったきりですね???***********************ドアを開けるとピポォ~ンいらっしゃいませ当ホテルのシステムは全自動になっております。お帰りの際には清算機で料金を清算しますとドアが自動的に開錠されます。でわ ごゆっくりお過ごしください・・・ガシャッ!あ!鍵が掛かっちゃったふたりは顔を見合わせた『ビックリしたね・・・全自動なんだね ちゃんと機械が挨拶してるよ』『うん・・・』有紀は下を向いたままだった・・・『おいで 見てごらん 大きなベッド この部屋広いね』『うん・・・』『うわぁ~カラオケもあるんだね』『うん・・・』康男は緊張を誤魔化すように周りの状況を見て回った有紀は相変わらず下を向いて恥ずかしそうにしている康男は有紀の手を引きバスルームを見に行った。『すげぇ~~~デッカイね』『うん・・・。』返事をすると有紀は康男に抱きついた。康男も有紀を抱き寄せて見つめ合いそして久しぶりに交わすキス・・・『ヤッチャン・・・』『有紀・・・』時間を忘れて抱き合う二人有紀の体は熱く火照ってきたベッドに向かう二人只今の時刻は、製作中です。ご迷惑をお掛けしますが 今しばらくお待ちください。わたし康男も申し込みました。有紀に届くかなフリーページのコーナーで一話から読めます。第六話が続いていますけどね???もう一人のヤッチャンへジャンプして見てくださいねぇ~春休み激安旅行の企画は如何ですか?
2006.03.07
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