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おはようございます。 昨日、2通の手紙をもらいました。 わたしはセミナーやパーティーなどで会ったり紹介していただいたりした方には、ハガキや手紙を通して印象に残ったことや気づき、出会えたことへの感謝の気持ちを伝える習慣を大切にしています。 その2通は、今月に出会った方に書いた手紙の返事でした。 1通は、友だちを通じして知り合った岡山FMのDJ、もう1通は、鹿児島の英語教育会では伝説的な人物である大学の先生からでした。 それぞれの手紙を読んで、人生で大切なことをたくさん学ぶことができました。 特にDJの友だちに教えてもらった「言葉」の大切さ、大学の先生からいただいた「悩みへの処方箋」は、とても参考になりました。 きっとこのブログを読んでくださっている多くの人にも、大切なヒントや勇気を与えてくれるものだと思ったので、その一部を紹介します。===「言葉ってとても不思議で、その人の人となりをキレイに映し出すんです。 同じ言葉を10人話せば必ず10人10色。 声のトーンや間の取り方、表情にその人の人柄が現れます。 だから私はいつも幸せに満ち溢れいて、潔(いさぎよ)く、凛とした魅力的な女性になれるように努力していかなければいけないんです。 でなければ誰にも幸せを届けることができませんし、言葉は誰の心にも届かないでしょう。」=== 「『悩みは分割せよ』という名言がございます。 自分の抱えた課題を一緒くたにせず、一つ一つ分解して究明していくことが肝要かと存じます。 どんな些細な目標でもいいと思います。 一つ一つクリアしていく中で、新たな自信が芽生えるものと信じます。 こんな厳しい時代だからこそ、教育に希望と夢を持って打ち込んでくれる大人は必要なのです。」=== さぁ、今日もまた一歩を踏み出していきます◎
2010年03月31日
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おはようございます。 一昨日から始まった体中の痛みは、ほぼなくなりました。 土曜日にしたバドミントンによる筋肉痛がきたのでは?と思っています(笑) ところで、お金の通信コースの「小金持ちコース」「お金のEQコース」「お金のIQコース」のそれぞれが3回目を終わり、いよいよ4回目に入りました。 基本的には週末の朝に60~90分程度の時間をとっているのですが、それができないときは、平日の朝に20分ずつぐらい時間をとって進めています。 先週は、小金持ちコースをしたのですが、「自分の大好きなことを中心にしながら、豊かになっていく」ための具体的なステップが紹介されていました。 (1)自分の大好きを見つける (2)自分の大好きを体験する (3)自分の大好きの周辺をビジネス化する が、その3ステップになります。 この2週間は、子どもと同じで「あっ!これ面白そう」「これいいな!」と思ったことをどんどんしています。 先々週のCMフェスティバルへ見に行ったり、冒頭に書いたバドミントンをしたりしたことなどもそうです。 もちろん、お金についての知識を増やすことも好きなので、お金の通信コースもとても楽しんでしています♪ 「得意だから」「儲かりそうだから」という理由で始めるのも悪いとはいいませんが、「好きだから」で始めることのほうが長続きし、また、楽しめると思っています。 ○嫌いだけど得意なものは、目的が終わるとしなくなる。 (例)受験勉強の勉強 ○不得意だけど好きなものは、結果にかかわらず続けていく。 英語を仕事の1つとして続けてこれたのは、後者の流れだと考えています◎
2010年03月30日
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おはようございます。 今日からまたブログを再開します。 この1ヶ月、今までにない深さの凹みを経験していました。 たくさんの友だちや本などに励まされ、ゆっくりでいいから、また歩き出そうと思いました。 Keep Walking 「歩き続けること」 これは、先週末に岡山で開催されたCMフェスティバル2010で上映されたウィスキーのCM(7分近くのCMで、しかもカメラ1台がノーカットで語り手を追いかけ続けるハイ・クオリティーなCM)に出てくるメッセージです。 以下は最後にUPしているCMのセリフの英語を要約したものです。 === 主人公の名前は、ジョン。ただの農家の子供でしたが、信念を貫くエネルギーをもった少年でした。 彼は14歳のときに父を亡くし、その後、散歩に出かけました。 彼が生きた時代は若い少年はみんな農場やら風車小屋、あるいは炭鉱に送られ大変な時代で、癒しのようなセンチメンタルものはありませんでした。 その後ジョンは、父さんの農場を売払い、雑貨屋を始めました。 お店のドアには「ジョン・ウォーカー」と書かれていました。 ジョンの店が扱ったのは、シングルモルトのウィスキー。 彼は満足できずに、いくつかのシングルモルトをブレンドし、それを売り出しました。 それは大ヒットしました。 彼の二人の息子、ロバートとアレキサンダーも彼といっしょに歩き続ける選択をしました。 ウォーカー家はこの成長産業の中で最も有名になり、大企業へと発展しました。 息子のアレキサンダーはスコットランド最大のブレンダー であることだけでは満足せず、父のウィスキーを世界中に広める野心を持つようになりました。 1860年には、角形のボトルを開発し、ラベルがぴったり24度の角度で貼られるようになりました。 ボトルの形を改善することで、角瓶は割れにくくなり、より多くの瓶が船に積めるようになりました。 時代は流れ、ジョンの孫である、ジョージとアレキサンダー2世が旅路に加わりました。 彼らが残した功績は、ジョニー・ウォーカーというブランドを20世紀に確立したことでした。 1920年には、歩くジョニーは120カ国を駆け巡り、さらに次の50年も彼は歩き続け、ブランドの広告塔となりました。 いくつかの暗い戦争を生き抜き、たくさんの有名人に愛され、ついには、王室御用達のウィスキーにまでなりました。 21世紀のはじめには、ジョニー・ウォーカーは、単なるウィスキーブランドではなくなりました。 成長の国際的なシンボルであり”keep walking(キープ・ウォーキング)”という言葉は、民主主義者や議会のスピーチライターでも使われるようになりました。 200年後のいまも、ジョニー・ウォーカーは歩き続けています。 止まる気配は全くありません。 === ジョニー・ウォーカーの物語はこちらから=== 今日からまた、新しい1歩を踏み出します
2010年03月27日
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こんばんは。 随分と長い間ブログの更新ができていませんでした。 仕事とプライベートの両方でいろいろなことが重なり、更新する気持ちが湧いてこないほどクタクタになる日が続いていました。 そんな中、今日、友だちが別の友だちを連れて、ランチに誘ってくれました。 「誕生日おめでとう!」と、お祝いをしてくれました。 すごく嬉しかったです。 電源をオフにしていた携帯には「ハッピーバースデイ」のメールが入っていて、ミクシーにも「おめでとう」のメールがたくさんきていました!=== ランチの後、入院している姉のお見舞いに行き、帰りにフラワー・ショップに寄りました。 「イギリスでは、誕生日を「おめでとう」と言ってもらうだけでの日じゃなくて、親に「ありがとう」を言う日でもあるんだよ~ イギリス人の友だちから教えてもらった習慣でした。 メッセージを付けた花を母が寝る寝室に置いてきました。 メッセージは、照れ臭くて言葉では伝えれない言葉・・・ 「産んでくれてありがとう」 です。 どんなに大変な毎日でも、大切な家族や友だち・仲間たちへの感謝を忘れたくないと思っています。 お祝いをくれたみんな、ありがとう。
2010年03月13日
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