相川彰一の Keep Walking ~歩き続けよう~
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こんにちは。 自分の英語力のメンテナンスを目的に数ヶ月前から英字新聞の「Asahi Weekly」の購読を始めています。 Japan Times だと毎日続けるのはしんどいし、Times や News Weekだとボリュームがありすぎて、これまた続けるのは困難。 1週間に1回で、しかも難易度を選べる Asahi Weekly は、いまのライフスタイルにあっています。=== そんな Asahi Weekly の8月14日号に Honda's Super Cub: Asia's favoriteclassic bike soldiers on ( soldiers on は「頑張り続ける」の意味)という記事がありました。 ホンダを「世界のホンダ」に変えたスーパーカブの開発の歴史が書かれていました。 特に印象残っているのが、1954年の経営危機かで始まった中でのスーパーカブの開発時での藤沢武夫氏の言葉です。 「ホンダを応援してくれる大衆向けのカブの開発を!」 との掛け声に、現場からは「1台のコストが掛かりすぎて無理です」との悲鳴。 それに対して藤沢は言いました。 "Don't worry about how much it costs to develop --- we'll make it upthrough mass production." (コストは気にするな、量産体制を作って帳尻は合うようにする)=== 現場は活性化します。 それを記事では、こう伝えています。 Thus, a flood of ideas and new technologies were adopted for theproject, which eventually led to the development of the motorcyclethat would make the name Honda known worldwide. (こうして開発に向けた知恵やテクノロジーが次々と投入され、それは結果的にホンダの製品の性能を上げ、ホンダの名前を世界に知らしめることとなった)=== ホンダのスーパーカブが世界中のマーケットで受け入れられているのは、カブの性能はもちろんのこと、 Changes were often made to adopt to the needs of local markets overseas.(地元のニーズに応じた度重なる改良が続けられた) からです。どこの国で販売しても(自社の製品への傲慢さから)アメリカ仕様を変えることをしなかった Big3 との違いがここにあったと思います。 楽しみながら英語力もUPする、英字新聞の購読をこれからも続けたいと思います◎
2011年09月04日
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