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2007年08月15日
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赤ちゃんがミルクほしいと泣き叫ぶ。
幼児が駄々をこねる。むずかる。すねる。自分のことだけ思ってほしい。

子供は自分中心に地球は回ってると思っているし、
ごねれば親は言うことを聴いてくれるとも考えています。
子供だから大目ににみてあげれるし、許されることですよね~。

二十歳を過ぎても、不惑の40歳の声を聴いても、50,60を過ぎても
この幼児と一緒の行動を取る人がたくさん、たくさんいます。

自分中心に世界がまわっている!
自分の考えと違う人はこの世の中にはいない。
みんな私に合わせてくれるはずだ!
誰もが私の考えに同意してくれるはずだ!  
と思っている人たちです。

こういう人たちを年齢に関係なくアダルトチルドレンと言います。

身なりは立派、言うことも筋が通ってる、教育もちゃんと受けてる、仕事も立派にしている、社会的にも地域的にも貢献している、などなど年格好は整っている人ばかりです。

アダルトチルドレンを意識レベルから見た場合2種類に分けますと。
(1)意識レベルが低く自分を子供っぽいと思っていない人。500以内
(2)意識レベルが高く(500以上)、自分の状態を分かっていて、「ひょっとすると私はアダルトチルドレンかも知れない」「心苦しさを何とかしたい」「子供にアダルトチルドレンを繋げたくない、私の代でこのような状態を切りたい」と思っている人。

先に挙げたアダルトチルドレンのタイプはみな(1)の人たちです。この人達は私のブログを見ません。興味ないからです。自分は大人だと思っています。

頭の善し悪しには関係なく、意識レベルは中高生レベルです。

(2)のタイプのアダルトチルドレンは違います。共感性があり、常識に満ち、人と自分は違うし、自分の意見が正しいとは限らないとも思っています。

なぜこのような常識的な人が一部の人だけど「認めることができない」のか?
何度も言っていますが、子供の時に親から見放された結果「潤・渇愛エネルギー」が少し不足しているからこのような状態になったのです。

要するに愛情不足です。親の代わりに他人からの愛情を求めているのです。

嫌いなタイプの第1番は
自分を強く主張してくる人。わがままで、自分の考えのみが正しいと思ってる人。
こちらの言い分を全く無視する人。強い口調で話す人。たちです。
これらの人に対応する意識の高い人、皆さんは分かっています。
「なんて子供みたいな人なんやろ」分かっているけどやめられないのが皆さんがACたる所以ですね。

皆さんは共感性があるから、
「私ならこんなことは言わないのに」
「本当に無神経な人」
「なぜこんなバカことができるのか信じられない」

と思いますが、これが相手に「自分と同じに考えになるのを求めている」と言うことです。
「相手は立派な大人なんだから」という思いを捨てるようにしてください。

(1)タイプははっきいいまして「アホ、バカ」の類(たぐい)ですから。

親に言われてきました。「人を区別、差別してはだめです」「増長してはダメ」「みな平等です」と
だから人を認められない。心では低級な人と分かっていても理性がそう思うことを許さない。

だけど自分が(1)の立場で思うと「どうして」「なぜなの」?????の連続でしょう。

だから(1)はそれができないアホ、バカなんです。
しかし、それ以上でもないし、それ以下でもないんです。

人を「あほ、ばか」と認めてあげること!これこそが寛容なのです。愛なのです。

けっして「あほ、ばか」と卑下するわけではありません。知能レベルは標準でけっして成績が悪かったわけでもないし、家に帰れば立派な親です。立派な社会人です。

行動が、言動が「あほ、ばか」の子供なんです。

(1)のタイプを「賢いけれど、あほ、ばかな人」と認めてあげましょう。
「ばか、あほ」さ加減を認めてあげたうえで、彼ら、彼女らの良いところを居ないときに見つめてあげましょう。

あなたがたは意識レベルが高いんだから。
毎日同じ行動にでられても攻撃されても、「賢いけどバカなんだ」と思って少しずつ辛抱していきましょう。

寛容さは愛と忍耐です。

嫌いなタイプの2番目
「何をさせても間に合わない人、鈍いひと」
「言われたことしか出来ない、しない人」
「すぐにさぼる人」
これらの人も「あほ、ばか」の部類です。

意識レベルが低いと言うことは、意欲があなたがたより低い、欲求が低い、能力が低い、気力が低い、我欲だけが強い。

自分と比べるのはよしなさい。あなた方はレベルが高いのだから。
どれだけ口を酸っぱくして言ってもわからん!何度教えようがその通りできない!
自分から動こうとはおもわない!
なぜ?なぜ????? 答えはわかりますね。そう「あほ、ばか」だから。

程度が低いと分かっていてもやはり「自分なら出来るのに」「どうして自分からしないの」
と求めてしまいます。

彼らも彼女らもそれ以下でもないし、以上でもない。
「ばかな人、あほな人」それが正当な評価なのだから。

けっして卑下はしていなし、見下げてもいない。良いところもいっぱいある。

彼ら彼女らの良いところをみてあげる、探してあげるのが寛容さです。

寛容は愛と忍耐です。

すこしずつ、すこしずつ、前進しては少し後退の繰り返しです。
少しだけでも認めてあげたら大成功。
密かに自分の中で「意識の高い自分を誉めてあげてください」自信につながります。

 1)の彼、彼女らは自分のことを思ってくれる人、認めてくれる人のみ愛します。忍耐力は全くありません。彼らと彼女らと同等にならないためにも、そういう彼らを彼女らをぜひ認めてあげてください。






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最終更新日  2007年08月15日 11時28分37秒
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