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2008年01月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
少し遅くなりましたが、おめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

人としてこの世に生を受け、母胎に受精してから守護霊に見守られ、また身体霊からたくさんのエネルギーをいただき、受胎6ヶ月後の脳のエネルギー状態は
社会的知性、感情的な知性を育んで、社会生活を営む上で、とても重要な役割を担っている前頭連合野のエネルギーが流れ始めます。

しかし、考える力の元である前頭前野(皮質)のエネルギーは(-2)で少ししか流れていません。
また記憶を司る海馬というところのエネルギーも(-2)でまだ流れていません。
だがこの状態でも身体霊が脳活性化エネルギーを流しています。

めでたく誕生の運びとなっても脳は 前頭前野(皮質)と海馬が未発達のままです。
思考力と記憶力をつける力が未発達のまま生まれてきて、そして脳のエネルギーが充足するのが5才ごろです。
5才になってようやく成長できる準備が整います。

自閉症、ADHD(注意欠陥多動障害)、ADD(注意欠陥障害)、アスペルガー、LD(学習障害)、ボーダーライン障害などの発達障害は名前をいかに付けようが脳のエネルギー不足のスペクトラム(連続体)です。

共通点が脳のエネルギー不足で不足部位により
海馬のエネルギーが強く、前頭葉エネルギー不足が高機能自閉症であり、アスペルガーという名前が付きます。
海馬のエネルギーも不足すれば学習障害LDとなります。

脳鑑定の例では小学校6年女児で
前頭連合野エネルギー(-2)
前頭皮質エネルギー(-2)
海馬エネルギー(-2)
本人はやる気があり、お母さんが一緒になって勉強手伝うも何も覚えられないので、親子共々混乱状態になっています。

専門的な診断を受けたわけではないのですが、覚えられないのはあきらかに学習障害ですね。
この子の場合、現在は身体霊活動してますが、リーディングしてみると、お腹の中にいたとき7ヶ月目のときに身体霊が脳活性化エネルギーをストップさせました。

夫婦喧嘩とか、お腹を蹴ったとかなにか心当たりがないか考えてもらったら、阪神淡路の地震がちょうどそのころあり、離れてはいるものの近畿圏なのでズシンと下から突き上げられて、「近くで爆発があったかと思い大変動揺した」と回顧し、不確かではありますがお腹の赤ちゃんもびっくりしたんだなという結論になりました。

そのときに身体霊がエネルギーをストップして、生後6才からようやく身体霊がエネルギーを流し出します。

脳が未発達のままで前頭葉のエネルギー不足は集中力に欠け、海馬のエネルギー不足は記憶出来ないということになっています。
身体霊のエネルギー流れているので、やる気はあるが、記憶の蓄積が少しもないので、覚えられないのだと思われます。
しかし、脳の資質は固まっていないので、エネルギーは充分流れるようになります。

「片づけられない女たち」の本によればADHDやADDなどの欠陥障害や発達障害などの原因として考えられていることは、脳の中で化学的な情報伝達システムが安定していないので脳の中の注意力、活動量、衝動性をコントロールできないらしい。

結果はそうなんでしょうが、原因は単純にエネルギー不足です。
前頭連合野のエネルギー不足は集中力に欠ける子となり、感情の分からない子となります。

左・側頭葉のエネルギー不足があれば、易怒性(いどせい)つまりイライラしていて怒りやすい子で、扁桃体のエネルギーも不足していれば攻撃する「キレる子」になりますし、右・前頭連合野のエネルギーが流れていないと妄想が出ます。

早い時期から海馬がエネルギー不足ならば、その時々のエピソード(出来事)も覚えることもできないし、手続き記憶が曖昧なので「お稽古事」は全くできません。
当然ながら物の名前もあまり覚えられなくなります。

右・側頭葉のエネルギー不足があれば依存症になり、右・前頭皮質のエネルギー不足だと意識混濁で精神分裂状態です。

お腹のなかにいるときから5才頃までは、脳の発達にとってきわめて重大な時期となります。

飼い犬、猫などのペットは別として、いわゆる獣は生まれてすぐに自立していかなければなりません。

人間は本能である「獣脳」に心の反映である大脳という素晴らしい器官を「神」から授けられました。

人として普通に生きていくための思考力、集中力、記憶力を築いていくには6年間もの脳熟成期間が必要になります。

文明に毒されていない人たちは、生まれた子供を「神様からの授かりもの」として全員で慈しんで育てている様ですが、それが本来の子育てなんでしょうね。
日本も昔はそうであったのでしょう。

現在のような格差社会で核家族化していく中での子育てで、人心が荒廃していくのは無理からぬ事であります。

親がたくさんストレスを受けているので、子供にストレスがかかるのは当たり前のことですね。 脳の熟成期間中に強いストレスがかかれば、その時点で身体霊がエネルギーをストップさせますので、以後脳活性化エネルギーが流れなくなります。
障害児のまま成長していきますし、他の部分にもエネルギーが流れなくなるので、悪くなっても良くはならないです。

ひどい子育てをしてきた世代の中の一人である私ですが、反省を込めて次の世代の人たちに声を大にして言いたい「穏やかに子供を育ててほしい」せめて5つの声を聞くまで。

人間は強くできています。少々荒っぽいことをしてもそんなには壊れませんが、中には脆い子もいますので。

人間は 「氏より育ち」です。
障害児として生まれてくるのではありません。
生まれたときは皆平等に発達障害児状態なのです。

この状態から幸運にも普通の人として成長させていただきました。

見守っていただいている守護霊、エネルギーを流してもらっています身体霊、育てて下さったすべての人に対し、感謝あるのみです。





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最終更新日  2008年01月11日 00時26分17秒
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