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2008年01月23日
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楽しい、うれしい、悲しいなどの感情はその時の心の反映である場合が多いのですが、もの憂い感じ、なぜだか分からないがピリピリしている。やる気が起きない。など心の底にいつも溜まっているような不快感があるのも事実ですね。

身体が何かの刺激をうけ、それに反応するように感情が起こることもあり、直感的によいと思われるものに接近し、悪いと感じられることを避けようとする感覚的なことでの感情もあります。

人間に行動を起こさせるのも、エンドルフィンやアドレナリンという報酬を与えて快楽の味を覚えさせ、またその快楽感がほしいがために、一所懸命頑張るという仕組みが組み込まれているからです。

情動、感情には3つの層があると思われます。
ピアノトリオ(ピアノ三重奏)に喩えると、楽器はピアノ、ヴァイオリン、チェロですが、
チェロは通奏低音でリズムを奏でるのではなく、いつも低音で鳴り響いていて全体の調和を取っています。(実際はメロディーも奏でますが便宜上こうしました)
チェロは感情の3層構造でいえば一番底の部分でいわゆる「気分」を受け持っています。
平静 緊張 不快 恐れ 苦しい 痛い ピリピリした やる気がない 落ち込んでいる
などいつも背景に流れているので、背景的感情と名付けます。

一方で主役のピアノはいつも表に出ていて主旋律(メロディー)を奏でています。
3層構造の一番上の感情で第一次感情としますが、 喜 怒 哀 楽 嫌 怨 憤 がこれに当たります。
はしゃいだり、泣きわめいたり、怒ったりしても所詮は背景の感情に支配されています。
背景が平静ならば、すなおに喜べるし、憎んでも「罪を憎んで人を憎まず」というほとけさんみたいな心境になれるかも知れない。
また緊張感が背景に流れていれば、うれしいことでも作り笑いであろうし、烈火のごとく怒れてくるかもわからないですね。

ヴァイオリンはメロディーを奏でるときもありますが、あくまでも主役はピアノ(の場合が多い)なので、控えとします。
愛 嫉妬 罪悪感 優越感 憎 などがこれに当り、ピアノである主感情と掛け合いながら様々な感情をこしらえていくのです。
愛は背景感情と思われますが、違いますよ。
まず「愛が最初にありき」ではなく、平静な気持ちがあって始めて「愛」が生きてきます。イライラしていれば人を愛することなど出来ないですね。

表面の第一次感情、次層の第二次感情、そして一番影響を受ける背景感情、これらの3層感情が織りなす人間の自分の「感情的劇場」を客観的に見ることができる人が「人間の品格」の高い人であり、知性の高い人であるといえます。
「感情劇場」の中で役者になりきって感情・気分に翻弄される人が世の中いかに多いことか。
早く「主役」を脱して「観客側」にまわりましょう。

アダルトチルドレンの元であろうといわれる「親のトラウマ」は不快な気分の原因なのか?
またアダルトチルドレンであるが故に現在が生き辛いのか?を検証します。

まずアダルトチルドレンとはどういう人物なのかを冷静に見てみますと、特徴的なことはただ一つ、当たり前のことですが「幼児性」を供えているということですね。

幼児性を端的に表すことが、「承認欲求」です。
人に自分の好評価を求める、自分のことを認めてほしい、自分に感謝してほしい。
あと押さえられた怒りを持っている、などもありますが「承認欲求・認めてほしい」が幼児性の全てであると思います。

小さいときに親から誉めて貰えず、けなされることの多かった時期を過ごしたため、劣等感が生じますが、認めて貰えない→自己卑下→劣等意識につながるのです。

現在が生きづらい、何か心がもやもやして不快感に支配されている。いつも緊張している。
これらの心情は先に申しました、背景感情のなせる業(わざ)であってアダルトチルドレンや、トラウマとは何ら関係のないことが分かっていただけると思います。

背景感情の低さは何かと申しますと、「身体活力エネルギー」不足と「地縛霊」です。
要するに体のエネルギーが不足しているということですね。
身体活力エネルギーが流れていれば平静でいられる時間が長いし、気持ちに余裕がある。
守護霊エネルギーが流れていれば、緊張のない快適な体でいられる。

不眠は「睡眠エネルギー」不足。身体エネルギーが流れていれば良く眠れます。
イライラ感は「幼児性」からくる、自分の思いどおりにならない事が多いから。

アダルトチルドレンであることは人生での活躍、不活躍とは関係ありません。世の中で活躍しているアダルトチルドレンは数限りなくいます。
彼ら、彼女らには活動できるエネルギーがあるので背景感情も平静であるときが長く続きます。またトラウマなども意識していないと思いますよ。

緊張感は地縛霊が憑いているので首、肩、背中、腰の緊張からくるし、やる気のないのも地縛霊のせい。

親もたしかに悪かったが未熟だったからであって、子供をいじめようと思ってした訳ではない。
自分も親となって「親のありがたさがわかる」し自分の子供をアダルトチルドレンにしてしまった。

生きづらさ、生き苦しさの原因を外に求めるのではなく、自分の幼児性にあると認めて下さい。随分楽になりますよ。

自分の幼児性を認められる人は、立派な大人です。

身体エネルギーを上げるには自分のことを好きになること。

地縛霊の攻撃から身を守るのには、本当の守護霊に感謝することです。

嫌いな人でも、好きにならなくてもいいからその人物を認めてあげる「寛容さ」も大事ですね。
すこしずつ。

幼児国家日本を救うため!





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最終更新日  2008年01月23日 17時45分19秒
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