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2008年08月16日
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 脳エネルギーリーディングにあたり、数値で(虚5)とか(実5)と出ているのがよく分からないとの質問を受けますので、あらためて数値について説明します。

 脳は特殊神経細胞(ニューロン)の集まりで、それぞれが互いに結びついて複雑な網の目状になっていますが、この網の目状のことをニューラルネットワークといいます。

 特殊神経細胞のニューロンどうしはシナプスという隙間で繋がれています。隙間で繋がれているというのもおかしなことですが、隙間を化学物質のやり取りで繋げているのです。

 ニューロンを情報が流れる電線に見立てたならば、脳の情報処理の基本はネットワークに与えられる配線の強弱を上手く調整することだと思ってください。
 脳はたえず学習しています。学習とはシナプス結合の強さを細かく調整して最適な結合にもっていくことです。

 私のいう『脳エネルギー』とは脳神経細胞(ニューロン)中を流れるエネルギーのことではなく、ニューロン、シナプスを含めたニューラルネットワークを活性化させるためのエネルギーのことを言います。

 『脳エネルギー』の最適値が(実5)で脳神経細胞がしなやかで抵抗も少なく電荷(電流)が流れやすくなっています。ニューロンが活性化されていてフリーな状態です。
 次の『脳エネルギー』が流れていない数値(実1)ではニューロンが不活性状で、神経細胞内の抵抗が増し、細胞自体も硬くもろくなっています。

 虚の説明になりますが、脳エネルギーが虚の状態とは、エネルギーが強すぎて過燃焼(燃えすぎ)になることです。バーンアウト(burn out)とでもいいましょうか、虚脱してニューロンが硬くなり抵抗値も大幅に増え、ニューロン自身が情報伝達できなくなってしまいます。
 脳エネルギー(虚3)では少し余力がありますが、(虚5)ならば脳の学習係数が非常に悪くなり脳が混乱を来します。

 脳の過燃焼を車のエンジン系統で例えれば、ラジエターの水切れなど冷却装置の不良でエンジン本体が焼き付いてしまい、動力が取り出せない状態といえます。

 脳梁(のうりょう)はそれぞれ独立した働きをもつ右脳と左脳をつないで情報交換する非常に大切な脳部位です。
 脳梁のエネルギーが虚になれば、ニューロンの抵抗が増えて情報の伝達が悪くなり、右脳と左脳の調和が乱れますので、感覚が鈍り、疲れていても疲れが分からなくなっていたり、痛みも感じなくしてしまいます。
 時間の感覚までもが早くなりあっという間に一日が済んでいきます。そのわりには何も成されていないという情けない日々が続きます。
 そして、なにかに追われているかのように、休みさえ取れません。休むことが悪いような罪悪感を覚えます。

 最悪なのは自分の体の中の感覚機能が鈍り、内臓の痛みや不調が感知出来なくなるので、疲れしらず、病気知らずと本人が思っていることです。
 突然ガンの告知をされたり、脳溢血や心不全などで入院を余儀なくされ「なぜ、強い体なのに」という事態になります。
 体の器官や内臓がおかしくなれば、痛みや不快感などのシグナルを必ず発しますが、脳梁エネルギーが過燃焼の(虚)になれば、そのシグナルを感知しないようになります。
 マグロが休まずに一生泳ぎ続けるように、過労死に向かって働き続けるようなことです。

 前頭葉の脳エネルギーが実の場合、脳が柔らかく思考も柔軟で集中することができますが、エネルギーが虚の場合は、神経細胞が硬く、情報のやり取りが大ざっぱになってしまい(情報処理がうまくできない)まとまりがつかないし、結論も出せません。したがって考えるということが出来なくなってしまいます。
 行動するということは思考と実行の連続なので、思考できないので行動力も鈍ります。したがってものごとが面倒くさくなり、決断もできないので多くの事を先送りします。
 また問題がどこにあるか、何が問題なのかが理解できないので、問題が解決出来ません。
 前頭葉の右側(前頭連合野・右)のエネルギーが虚になれば、いろいろと解決できないことが頭に浮かんでは消え、また浮かんでは消えと、妄想癖かと自分でも思うくらいです。

 海馬は記憶した場所を覚えていますので、海馬のエネルギーが虚になれば、前頭葉や側頭葉に蓄えてある記憶の場所までアクセスできなくなり、思い出そうと思ってもすぐには記憶として出てこないことになります。海馬エネルギーが虚のとき、自分は記憶力が悪くなったと思います。

 脳エネルギーが(実5)や(実3)ならばニューラルネットワークの動作環境がいいので脳がやわらかく、考えも柔軟で学習しやすく、記憶力もいい状態です。
 脳エネルギー(虚5)はネットワークの脳神経細胞が過燃焼でエネルギー状態が非常に悪く、学習できなくて脳が硬い状態です。

  脳のエネルギーをあげるということは、脳神経細胞を活性化させることなので、自分の思考力、集中力、記憶力などの能力を本来の働きができるまでに高めることです。

 この脳エネルギーは現在の観測器では見つからないし、『気』の存在とおなじく、将来も確認されることは無いと思います。でも実際にエネルギーの存在を感じることができます。






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最終更新日  2008年08月16日 19時27分17秒
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