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2008年08月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 北京五輪ではさまざまな競技を見るのはもちろんですが、私にとっては人の心をかいま見る絶好の場所となっています。
 実力伯仲している競技の選手たちは、ほんの少しの差で金・銀・銅と結果が歴然と出てしまいます。
 オリンピックに出る以上過酷な練習に耐え、メンタル面も鍛えているでしょう。特にメンタルの強さは、あらゆる指導者が重視しています。

 メンタル(mental)とは辞書によれば心的・精神的とありますが、私はメンタルを次の3つの要素からなると考えています。
(1)胆力=勇気
(2)精神力=持続力・忍耐力
(3)平常心=心の強さ
 どのような種目であれ、スポーツをする以上は(1)の胆力・勇気が養われていきます。トップレベルにいくほど丹田が鍛えられていきます。一歩踏み出す勇気がついてきます。 (2)の精神力は我慢強さ、忍耐力です。続けることはスポーツに限らず仕事でも、勉強にでも必要なことで、メンタル強化の基本中の基本です。スポーツをすると精神力は自ずと鍛えられます。

 メンタルの中でも最も重要なのが『心の強さ・平常心』です。平常心は不動心でもあり、なにものをも恐れぬ心、動かざる心です。

 平常心・心の強さは始めに弱い心があって、鍛錬や修行により徐々に心が強くなっていくと思われていますが、違います。
 平常心・強い心は受胎時にすでに授かっているのです。人は強い心を持ってこの世に生まれてくるのです。

 最初の人間の状態は、母親の胎内にあって身ごもられている状態です。羊水につつまれていて浮かんでいます。
 脳は未発達ですが、脳梁のエネルギーは強く流れています。心にはあらゆる感情がつまったままですが、平常心を保っています。強い心となっています。

 出産とは
曰(い)わく「羊水につつまれ、安定した温かい環境から、刺激の強い冷たい環境に放り出されます。」
 また曰わく「穏やかな、心地よい胎内音を子守歌にしていたのが、やかましいガヤガヤとした耳につく音の世界へ投げ出されます。」
 そして「人間となる最初の体験には、とても暴力的で恐怖と不安が伴い、『楽園追放』で『出産外傷』で、トラウマになっている」と思われています。

 出産とは胎児にとって過酷だと分かっているがゆえに、『宇宙の大霊=神』は胎児に強い心を授けたのです。しかも、痛覚(痛みが分かる感覚)は生後半年くらいしてから備わりますので、出産時には痛みは全く分からないようになっています。

 だから出産とは暴力的でもなく、恐怖感も味わわないし不安感も全く感じません。
悠然として生まれてきます。赤ちゃんの顔は安らかで落ち着いています。

 多くの人が強い心を持って生まれてきますが、なかには母のお腹にいるときに夫婦喧嘩をしたり、胎児のことを中傷(いらない子供だなど)するようなことがあれば、胎児の心が母体内で傷つき、恐怖を覚えて心が傷ついたまま生まれてくる人もいますが、そのときの赤ちゃんの顔には恐怖感が見られるかもしれません。

 強い心を持って生まれてきても、成長過程で恐怖感や不安感を環境(主に親)から与えられてその都度『心の強さ・平常心』が弱くなっていきます。

 北京五輪出場選手を例にとり、心の強さが低下していく過程を振り返ります。
一つのカッコが1歳分で5歳刻みになっています。数値は[5]が強い心で平常心がある状態、[3]が普通、[1]で心が弱くビクビクしていて気が小さく平常心どころではない状態。

 水泳・北島康介選手(26歳)
[5][5][5][5][5]・[5][5][3][3][3]・[3][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5] 北島選手は8歳で恐怖することがありましたが、12歳で克服して自信を取り戻しています。それ以後一度も臆することなく強い心のままです。

 柔道女子・谷亮子選手(32歳)
[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][3]・[3][3] 谷選手も生まれてからずっと強い心の状態で来ましたが、今から2年前30歳のとき怖い思いをしてその時に心の強さのレベルが下がりました。(出産かもしれません)北京では平常心が損なわれていたので、心が動揺しました。

 柔道女子・谷本歩実選手(27歳)
[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[3][5][5][5][5]・[5][5] 谷本選手の場合は21歳のときに怖い思いをしましたが、すぐに自分を取り戻しています。以後強い心のままです。

 柔道男子・石井慧選手(22歳)
[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5] 石井選手も誕生後一貫して、強い心のままでいられました。

 柔道男子・鈴木桂治選手(28歳) 
[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[3][5][5][5][3]・[3][3][3] 鈴木選手も21歳の時に恐怖感を味わい心の強さのレベル少し下げましたが、すぐに自信を取り戻しました。しかしアテネ五輪後、自信をなくす出来事にあってから心が弱くなったまま今回の北京五輪を迎えました。国内予選で勝ち抜けたのは、他の選手も心の強さのレベルが低かったからです。

 マラソン女子・野口みずき選手(30歳)
[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][3]・[3][3][3][3][3]・[3][5][5][5][5]・[5][5][5][3][3] 野口選手は15歳で怖い思いをして、21歳まで心の強さのレベルが下がったままです。22歳で自信を取り戻し、以後平常心をもってマラソンのレースに臨んでいましたが、去年、心中穏やかならざる出来事に会って心の強さのレベルが下がり、不安感から今回の棄権に至る状況を作り出しました。平常心になれなかったので金メダルのプレッシャーに押しつぶされたのだと思います。

 マラソン女子・中村友梨香選手(22歳)
[5][5][5][5][5]・[5][5][5][5][3]・[3][3][3][3][3]・[3][3][3][3][3]・[3][1]  中村選手は9歳で心の強さのレベルが下がり、平常心作られぬまま今回の五輪キップを手にしましたが、代表に決まってからのプレッシャーが重くのしかかり、まともなレースが組み立てられなかったです。でも13位は立派な成績です。

 心の強さ・平常心は作られるのではなくて、強い心・平常心を持ってこの世に生まれてきたのだけれども、環境によって弱くなっていくのです。
 弱くなる原因は親から受ける恐怖感などがありますが、次に原因とどのように心を強くしていくかも述べていく予定です。





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最終更新日  2008年08月22日 09時42分02秒
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