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2008年10月12日
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 「希死念慮(きしねんりょ)」とは、死にたいと願うことです。ただし、自殺願望と違うのは、客観的に理解できない理由で死にたいと思うことです。ただ死にたいとか、死という言葉が、頭に浮かんで離れないとか、漠然と死にたいと思う状態のときにこの言葉を使います。
 三浦さんに希死念慮が出たのは死の3日前のことです。しかし、自殺企図(自殺願望)は全くありませんでした。

 クオリアとは、心を見つめることよって知られうる意識の現象的側面(現象的意識)で、わかりやすく言えば心の質感のことです。心の質感は強弱、大小、柔軟性、解放性、温感、恒常性(平常心)などがあります。

 三浦さんの心の状態は
心の強さはレベル(1)で、気は小さい人です。
心の大きさはレベル(3)で、心が大きくはないですが、小児性はあまり見られません。
心の柔軟性のレベル(3)で柔軟性に少し欠け、硬いところが見えます。頑固で融通性が利かないし、ユーモアを理解しません。洒落(シャレ)が通じにくい人です。
心の開放性のレベル(1)で心を硬く閉ざしています。人に心を許さない人です。
心の温感レベル(1)で心の冷たい人です。

 心の温感は心の暖かさ加減を見、レベル(5)であれば思いやりのある人、(3)ならば温かい人。(1)では冷たい人です。[ なお、温感などクオリアはあくまでも心の質感であり、良・悪はありません。暖かいのがよく、冷たいのが悪いのではありませんので、為念。]

 三浦さんの『虚人』度を見てみます。
1 権勢欲 [権力を求める] (1) 権力への欲はありません。
2 名誉欲 [名誉を求める] (5) 名前が世に知れ渡ることへの強い欲求があります。
3 獲得欲 [財物を求める欲求](5) 物質(金銭)を得ようとする意欲が強いです。
4 保存欲 [財物を収集する欲求](3) お金をため込むだけではなく、適当に使います。
5 保身欲 [自分を守る] (5) 自己保身の強い人です。
6 利己主義 [自分だけ儲ける] (3) 独占欲は強いというほどではありません。
7 支配意識 [支配する] (5) 人を強く支配します。
8 限界意識 [自己中] (3) 自己中心の思いが強いです。自分と他人の境が無く、人は自分と同じように考えていると思っています。(幼児性思考です)
9 独善主義 [自分だけが正しい] (4) 自分の考え以外は間違っているとの思いが強いです。
10 責任回避主義 [責任を取らない] (5) 全て他人が悪いという考えで、自分には責任がないと思っています。
11 被害者意識 [他人が悪い] (4) 被害者意識が強い。
12 傲慢意識 [おごり高ぶる] (4) 自己愛が低いので、人を見下げて自分の地位を高めています。
13 優越意識 [自意識過剰] (3) 自分は偉いはずだと思いこまずにはいられない自己意識の低さがあります。
14 憤怒意識 [いかりが強い] (3) 親への怒りを押さえ込んでいるので、怒りやすい人になっています。
15 闘争心 [相手(人)に勝ちたい] (4) 強い闘争心があります。
16 攻撃心 [相手(人)を倒したい] (3) 人を攻撃したがります。
17 承認欲求 [認めてほしい] (5) 人から認めてほしいという欲求が強いです。
18 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (3) あの手この手を使い、人を操ろうとします。
19 遵法意識[法律を守る気持ち](3) 法律の網の目を潜(くぐ)るのが上手です。
20 善意識 [良心の呵責] (1) 自分が正しいので、「相手に悪いことをした」という意識は持ち合わせていないです。

 以上に示すように、三浦さんは『虚人』です。『虚人』とは 自己中心的な人で、感謝しない人です。他人から見て、その人に非があると分かっていることでも、その人は何事も人のセイにして、責任を人に押しつけます。人を見下し、あらゆる手段を使い人を支配しようとします。

 三浦さんの自己愛レベル(2)と非常に低く、自分自身の価値基準をまわりの人に求めるようになります。
 まわりの人が価値あると認めるようなものが、自分にとっても価値あるものとの思いから、まわりの人の尊敬や賞賛を得るような自分自身になることが、一番大切だと感じるようになります。これを『虚のプライド』といいます。

 三浦さんの親に対するトラウマは父親に対してのが強く、母親のトラウマは弱いです。トラウマの原因となる父親へのアレルギーの内容は、恐怖性、憤怒性、怨恨性、屈辱感、被支配性、軽蔑性、が特に強くなっていて、幼児期に父親から酷い仕打ちを被ったと思われます。
 世の男性から屈辱的な事を受けると怒り狂います。
自分は人を支配しますが、人からの支配は断固拒否します。
人に対し自分より劣ると思えば軽蔑的な態度をとりますが、自分よりも優れていると感じる人には恐怖を覚えます。だからそれらの人には異常なくらい攻撃を加えることがあります。
 父親を巨大視していないし、父親への親孝行性も、尊敬性もなく、むしろ嫌いで忌避しています。
 しかし、母親へは屈辱性と親孝行性のアレルギーがあるだけで、怒りも、恨みも軽蔑性もないので、女性に対しては怒りも出さず、優しく扱います。女性への軽蔑心は小さいと思われます。
 但し、屈辱性のアレルギーがあるので、女性から屈辱的な扱いを受けたならば、誰であろうと絶対に赦しません、たとえ冗談であろうとも。  

 『虚人』には自制心がありません。自分が悪いという意識は無いので、抑圧するのみです。我慢に我慢を重ねて強い抑圧となります。三浦さんの抑圧エネルギー(5)で強く抑圧しています。
 名誉欲と強い抑圧が『万引き』を招いたかもしれません。「三浦ここにあり」と名を誇示したかったのかも。

 三浦さんがサイパンで身柄拘束されたころの心の強さ(1)と弱いままで変わりなく、平常心も(3)と比較的落ち着いています。[心は弱くても動揺は少ないです]
 希死念慮も無く、自殺願望は全くありません。このような状態が7ヶ月続いていましたが、死の3日まえに変化が出ます。ロスへ移送される前日のことです。
 心の安定性・平常心が突如乱れて(1)になり、酷(ひど)く動揺し始めました。
と同時に闘争心が無くなりました。闘争心(1)です。
 このころから希死念慮(3)となり「死にたい」との思いが出ています。始めに述べたように希死念慮は自殺願望ではなく、漠然と死にたいと思う程度で、死への実行などありません。
 レベル(3)は苦しいときに皆が思う程度の「死にたい」です。実効性のない「死にたい」です。

 三浦さんは心が弱くユウウツ感も元々あったのですが、持ち前の強い闘争心で、ともすれば萎(な)えがちな自分の心に勇気を与えていました。
 頼りの闘争心が無くなれば、不安感、ユウウツ感が目立つようになるので、弱気となり一気に元気がなくなりました。このときは虚人ではありません。

 心が不安定で非常に動揺している独房内では、思考力も低下しています。はっきりとした「死」への意思はないのですが、不安を抑えるため、躊躇(ためためらい)がちにそして咄嗟(とっさ)的に首を吊ったのだと思います。助けに来てくれると思いながら。
 でもまさか死ぬとは本人も思っていなかったのでは。

 被っていた帽子・キャップに書いてある意味は分らず、かっこいいから選んだのでしょう。そんなメッセージを送る心の余裕などありませんから。






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最終更新日  2008年10月12日 16時09分48秒
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