波動エネルギー・リーディング

波動エネルギー・リーディング

PR

×

カレンダー

プロフィール

波動ゆうしん

波動ゆうしん

コメント新着

聖書預言@ Re:激しい痛みをともなう「線維筋痛症」と『虚害霊』の関係(04/15) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
背番号のないエース0829 @ ヒトラー 映画〈ジョジョ・ラビット〉に上記の内容…
Kar@ Re:ペットの守護霊(07/27) 犬猫にトラウマや霊性は確実にありますよ
成田美智子@ Re:ペットの守護霊(07/27) 去年亡くなった愛犬の魂の行方について、…
憑き物@ Re:危険なホルモン ノルアドレナリン(02/29) 地縛霊なのに人に憑くのか……(困惑)

フリーページ

2008年10月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 篤姫の心のクオリア(質感)と感情の数値を挙げましたが[胎内][誕生時][満5才][10才]の順です。

(1)強健性(脆弱性)[5][3][3][1] 強くて、粘りがある、しなやかで強い
(2)楽観的(諦念的)[5][3][3][3] すべての物事を好都合に考える、明るく希望的な未来
(3)慈悲性(無慈悲)[5][5][3][3] 思いやりがある、あたたかい人柄
(4)優愛性(粗野性)[5][4][3][3] 優しく、しとやかなこと
(5)穏和性(横暴性)[5][3][3][3] 穏やかで事を荒立てない
(6)集注性(散漫性)[5][3][3][3] 締まりがある、精神をひとところに集めそそぐ
(7)柔軟性(堅硬性)[5][3][3][3] しなやかで、たわみやすい
(8)開放性(閉鎖性)[5][3][3][3] ものごとを隠さず、開けひろげにする
(9)素直性(歪曲性)[5][3][3][3] 飾り気がなく、ありのまま、率直
(10)器量大(器量小)[1][1][3][3] 人間性の大きさで、心が広い
(11)独立性(依存性)[1][1][3][3] 独り立ちして、他から束縛・支配されていない
(12)寛容性(狭量性)[1][1][1][1] 寛大でよく人を認めて受け入れること
(13)利他性(利己性)[1][1][1][1] 自分を犠牲にして他人に利益をあたえること、他人の幸福を願う
(14)繊細性(無神経)[1][3][3][3] か細く優美、デリケート
(15)謙虚性(傲慢性)[1][3][3][3] 控えめですなお、謙遜
(16)質素性(贅沢性)[1][1][1][1] 倹約なこと、奢(おご)らずつつましい
(17)支配意識[×][×][3][3] 自分の意思、命令で人の思考・行為を束縛する
(18)責任回避[×][×][3][3] 責任を取らない、責任を人に押しつける
(19)闘争心[1][3][3][3] 人と闘い争う姿勢でいる
(20)向上心[1][1][1][3] 上へ向かって進む心意気

 心の強さが胎内で5ヶ月のときに[5]であったのが誕生時には[3]になっています。
胎児はわずか数センチの厚さで隔たっている現実界の出来事を、胎内で母親と一緒に体験しています。心の強さのレベルが[5]から[3]に下がったのは、母子共に恐怖体験したからです。恐怖の内容は分かりませんが、父親の暴力や、怒声を浴びるなどがあります。
 篤姫の父親は子供っぽいところがありますが、暴力的ではありません。しかし君臨していて一族を支配しているので篤姫の母親は叱責を受けていたと思われます。

 篤姫の心の大きさ(器量)は2才で[3]になっています。非常に大人びた利発な子供でありました。
 一方で母親の心の大きさ(器量)は終生[2]のままで幼児性の抜けきらない人でした。
ここに精神性の逆転があります。つまり3才の幼児が母親よりも「オトナ」で、子供を育てている母親の方が「幼い」とうことになります。

 幼い精神年齢の低い親が子供を「叱る」ときに取る態度は4つあります。
(1)論理的な事がわからず、理解力もないので暴力で支配する。感情に任せて殴る。
(2)すねる。どのように話していいかが分からないので、機嫌悪い素振りで相手を支配する。または無視して相手を困らせてしまう。
(3)泣きわめき、ヒステリーを起こして相手を惑わせて支配する。
(4)以上の混合で、泣きわめき、殴りつける。

 篤姫の母親「お幸」はいずれかの方法でわが子を支配していきます。幼い親の取る方法はこれしかありません。

 幼児性を帯びたオトナの一番の特徴は『愚痴っぽい』ことです。
母親お幸は小さいわが子(篤姫)にさえ愚痴をいっていたと思われます。お幸は抑圧が強く闘争心、復讐心が強いので、言葉に怒気を含んでいます。
 愚痴は人の悪口なので、悪口の当人に直接恨みをぶつけるつもりで愚痴っているので、愚痴を聞く人は、『虚害霊』を受けることになります。

 幼児性のある人で闘争心の強い人が愚痴るとその言葉は『虚害霊』となって愚痴を聞く人の延髄に取り憑きます。

 世の中の多くの母親が子供に愚痴を言っていますが、『愚痴』は『虚害霊』と思っていただいて間違いありません。親の愚痴を聞くと気分が悪くなるのは、『虚害霊』を受けるからです。
 例えば、母親が自分の夫の愚痴を娘に聞かすばあい、娘を仮想夫として話すので、夫への不満が『虚害霊』となって娘に突き刺さります。

 「親だからしょうがないので愚痴をきいてあげようか」と無理に親の愚痴を聞くのは良くないことです。『虚害霊』が延髄に憑くので、脳を冒します。親の愚痴をいつも聞かされている人は、うつ病になりますよ。

 また子供をつかまえて『愚痴』をいうのもどうかと思います。友達に「ちょっと聞いて聞いて」と愚痴を言う人、もしそのような人がいたら、あなたの精神年齢は間違いなく低いです。
 「私は子供なのか」と自問することは大事なことです。成長の始まりです。
人のフリを見て「あの人子供っぽい人」と思う人も、一度自分の普段の態度を顧みて下さい。あなたは大丈夫ですね。
人のことを無視しようとしませんか
泣いて抗議しませんか
拗(す)ねて人を困らせませんか

 篤姫の母親お幸は『オトナっぽい子供』に手を焼きながらも支配の手はゆるめません。
 篤姫3才のときに母お幸は怒りを発し、支配の『虚害霊』を出します。篤姫の延髄に『虚害霊』が憑いたのはこのときです。以後、母親に従順なよい子として育っていきます。
 よい子の代償として6才のときに心の強さが(1)と弱くなります。
親の顔色をうかがい、他人の視線も気になります。何か分らないけれどビクビクしています。いわゆる小心者になりました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月20日 22時13分47秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: