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2009年05月19日
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 自我同一性〈A-1〉 アイデンティティ。人格における同一性。ある人の一貫性が成り立ち、それが時間的、空間的に他者や共同体にも認められていること。自己同一性のことです。自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念。辞書ではこう説明されます。
 ところで自我とは何かといえば、英語でself ラテン語ではego(エゴ)。これも辞書によれば、認識・感情・意志・行為の主体を他人と区別していう言葉で、要するに自分らしさということです。

 自我とはブッダの言葉といわれる「天上天下唯我独尊」、世界でたった一人の存在です。我々が生まれたときアイデンティティは(-5)で自分なんて何もない状態です。
 天地創造以前の状態を「カオス」といいますが、まさにカオス・混沌(こんとん)です。
 成長するにつれ自分が自覚されるようになってきます。『我』とは人間存在の事物の根底にある永遠不変の実体的存在です。

 人により自我の芽生える時期は違いますが10才~18才までに自我が確立されます。
アイデンティティ(1)です。アイデンティティは誰にでもあるのではありません。アイデンティティができて初めて人間らしさが見られます。
 また、すべての人に自我があるのかといえば、約50%の人に自我の芽生えが見られません。
 我が強いと言われる人は自他の区別が出来ていないので、自我の無い人です。アイデンティティ(マイナス)の人です。

 『心の理論』は、他者の心を推測することですが、心理学的な言い方では「認知」できる働きです。この場合の認知は、単に「あの人はこう考えている」という「一次的」なものに限らず、「別の人の考えを予想している、ある人の考えを推測できる能力」といったように、「二次的、三次的・・・n次的」な認知能力が想定されています。

自我が芽生えアイデンティティ(1)になって『心の理論』ができ、人の気持ちが分かるようになります。人の気持ちが分かるということは、自分と他人が区別できていることです。但し、人の気持ちが分かることと、思いやりのあることは別のことです。

 心の理論では自分と一人の他人の関係で、その人の気持ちが分かる事を『第一次信念』といいます。
さらに、二人の他人を交えた三者関係で、他人Aが他人Bの事をどう思っているかを他人Aを通じて理解することを『第二次信念』と言います。
 第二次信念は夫婦間の相談ごとを受ける場面を想定してください。相談相手の人間関係が分からなければ相談に乗れませんね。さらに夫婦間の子供が入って来る場合を『第三次信念』と言います。
 この複雑な人間関係を読み解くのには、アイデンティティ(2)以上が必要となってきます。I・D(1)では第二次信念以上の関係を読み解くができません。人の考えが分かるというのはあくまでも一対一の関係での相手の考えが分かるということです。

 アイデンティティ(1)は自我が確立されていますが、人格の向上には自我を越えた『超自我』が必要となります。
 超自我は文字通り自我を越えることですが、自我が発展して、あるべき行動基準によって自我を観察し、自分の食欲、性欲、睡眠欲、など人に行動をおこさせる『欲動』を監視して、抑止的な態度をとるものです。
 アイデンティティ(2)では超自我が見られます。理性にほかなりません。
理性の目覚めが本当の人間らしさをかたちづくります。愛がある人、愛の生まれつき備わっていない人、どちらもアイデンティティ(1)ならば、自我が目覚めたままでは自己中の人です。

 自己中心性〈H-19〉は幼児の思考様式で、自己の視点を越えて考えることができず、物事を相対化したり、客観視できないことです。

 愛が生まれついて備わった人は、アイデンティティ(1)ならば、思いやりはあるが、自己中心的で感情的な人です。
 愛が生まれついて無い人のアイデンティティ(1)ならば思いやりが分からない人で、自己中心的で感情的になる人です。
 愛が生まれついて備わった人は、アイデンティティ(2)以上ならば、思いやりはあるし、理性的な人です。
 愛が生まれついてない人でもアイデンティティ(2)以上ならば、親切で、理性的な人です。

 生まれたときはアイデンティティ(-5)で成長するにつれ(-3)(-1)となり、自我が確立して(1)になります。
 先に挙げた信長の例でI・Dを細かく見てみますと、誕生時(-5)で、3才から8才までがI・D(-3)、9才10才が(-1)、11才で(1)になり自我が確立されます。19才まで(1)のまま推移して、20才で一気にI・D(3)になります。以後既報の通りです。

 愛のある人は物質性よりも精神性を求めるのが優位になります。愛の分からない人は本質が物質的なので精神性を求める人もいます。
 精神性はスピリチュアルです。スピリチュアルを求めるよりも自己確立のほうが大事です。
 自己確立されたならば愛のある無しにかかわらず、人の気持ちが分かるようになるし、親切心も出来てきます。

 アイデンティティ(1)で自己確立されている方が目指すのは、超自我の確立です。
「カッ」とするのをなるべく抑える。「自分を客観的に見る」訓練をする。
 人格の向上は理性の目覚めですね。理性があればなにも怖くないです。

 自分探しの旅に出ている人は、一度自己確立した人です。その後に『虚害霊』などが憑いて自分を無くしてしまったのですが、自分が分からなくなったのだからいつまで経っても自分というものが分からないです。
 もともと自我の無い人は自己探ししません。自分は何なのかと思わないですね。無いものに疑問を感じませんね。






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最終更新日  2009年05月19日 09時52分07秒
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