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2009年10月02日
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 人間は社会的な動物である以上、人間を大切にして生きることは当然のことです。自分も他人から大切にされているのだから。
 「自分と他人(自他)の両方が栄えて社会が成り立つ(社会全体の共存共栄)」という考えは人類が持つ普遍的な考えです。

 自我意識〈C-1〉とは、時間が経過しても自分は同一であるという意識であって、社会と他人に対して自分が存在しているという感覚です。意識や行動の主体である自分のことを指します。自我は普通5才頃に確立されます。5才になれば自分というものを意識し始めます。

 この世に生まれてから自分であるという意識を持ったのち、あらためて周りを見渡せば親、兄弟姉妹、親戚、近所の人、友達など 「たくさんの人に囲まれて生きている」ということに気付いた人は自己を意識します。
 自己とは人類共通の深層意識(潜在意識)に刻まれている『おもいやりの精神』を意識することです。

 アイデンティティーは、人格における同一性を表し、ある人の一貫性が成り立ち、それが時間的、空間的に他者や共同体にも認められていることで、自我同一性〈A-1〉のことです。
 自我(私)が自己(思いやり)を意識したときが自我・自己同一性の確立すなわちアイデンティティの確立です。

 自分という『もの』を意識して、「自分は人と人の間に生きているのだ」と自分と他人を区別できたとき、アイデンティティができたといえます。
 繰り返しますがアイデンティティ【自我同一性(自己同一性)】とは、「自分も他人から大切にされているのだから、人も大切にしなければならないな!」ということです。
 自分は何者であり、何をなすべきかということが個人の心の中で理解できている人、人を大切にし、自分自身を客観視できる人のことををアイデンティティがあると言います。

 客観とは自分自身を分析したり、評価したり、あるべき自分を想定したりすることを指します。
自分を客観視するとは、自分の状態を冷静に把握することです。そのために必要なのは焦っている自分や緊張している自分とも、しっかり向き合うことです。

 当然のことですが自己中心の人にはアイデンティティがありません。また『虚人・邪悪な人格者』に翻弄されて心が折れて自分を見失っている人にもアイデンティティはありません。
 アイデンティティは、有るか無いかではなく『強いか弱いか』です。数値では(1)がアイデンティティ無くしています。離人症といわれる症状の人もいます。 数値(2)は一人か2人自分にとって大切な人には思いやりを出します。 数値(3)は多くの人に思いやりを出しますが、嫌いな人などには見向きもしません。 数値(5)は見返りの愛が実践できます。慈愛の人です。

 離人症とは、自分らしさがなく、自分の意志で行っている確かな実感が薄れる症状です。生活全般が受身になりやすくなります。アイデンティティを無くした状態です。

 対人ストレスなど正常な心の状態を維持するのために、自分を感情を持たない『物』とみなし、自分自身をロボット化して、自分の生きる世界と自分とを空虚化していくことにより、傷つきやすく、乱されやすい自分の心を守るために必要な症状ともいえます。

 自分の考えとあまりにも違う『常識はずれの人・邪悪な人格者』と出会ったことによって、自分がそれまで培ってきた『人間らしさ』の価値観を崩され、自分からの一方的な思いやりさえも無視され、踏みにじられて、この後「どう生きていけばいいのか」分からなくなった結果の症状ともいえます。
 実に多くの人が離人的症状に悩まされています。アイデンティティ(3)の人にも軽い離人的症状が見られます。思いやりはあるのだが自分を見失っています。

 「自分が何に対しても親しみを感じられない、現実感がない、自分が厚い氷の中に閉じ込められているように感じてしまうなど、周りにいる人、携わっている人との、その存在感が極めて希薄にしか感じられず、全てが空虚に感じられてしまう。」
 「回りのものがすべて景色に見える、自分がロボットのように感じる、鏡で自分の顔を見ると他人のように思える、痛みや寒さを感じない、近くのものが遠くに見えたり小さく見えたりする。」
 「本を読んでも頭に入ってこない、怒りや悲しみの感情がなくなる、記憶はあるものの自分の経験が他人事のように思える、自分が話したり行動しているのを遠くで観察しているような感覚になる。」

 これは生命的感情の喪失感ですが、通常「自分を取り巻く外界が現実のものと感じられない」という非現実感、「自分自身の存在の確かさが感じられない」という空虚感、「自分の体が自分のものだと感じられない」という非自己所属感の三つに分けられます。

以上のことを箇条書きすれば
・自分が生きているという実感がわかない。
・自分が自分でない感じ。個性がなくなったし、心の動きというものがない。
・現実感がない。自分がどこにいるのか分からなくなる。
・なにをしても、自分がそれをしているという感じが持てない。
・手足と脳がない気分。心がない感じがする。
・喜怒哀楽が感じられない。
・悲しいことがあっても心から悲しいと思えない。
・自分はなんの感情も持たないロボットになってしまった感じ。
・他人がどんな気持ちをもっているかもわからない。
・だれを見ても同じ人に見える。個性というものが感じられない。
・思っていたことをすぐ忘れてしまう。
・人の話が頭に入ってこず何回も聞きなおすし理解できにくい。
・物事を考えても、自分が考えているような気がしない。
・焦らなくていい所で焦ってる、リラックスできない。
・怪我したら痛いはずなのに痛いと感じない。
・歩いているのに宙に浮いてる感じがする。
・歩いても小走りしても、自分が動いているような感じがしない。
・まわりのできごとが、映画のスクリーンや、ガラス越しに見るような感じ。
・周囲の情景に現実昧がない、季節感がない。
・周囲の人や物が模型のような人工的なものに見える。
・ものの大きさや形は変わっていないのに、それが実在しているということが感じられない。
・遠いところも近いところも区別がなくなってなにもかも一つの平面にある感じ。
・温度計を見れば何度といえるが、暑いとか寒いとか季節感がわからない。
・夏野菜やスイカなどを見ても、夏だという感じがしない。
・好きだった音楽を聴いても、前のように感動しない。
・今まで楽しかったことが楽しくない。
などの状態が見られます。

社民党福島瑞穂党首 消費者・少子化大臣は離人症です。







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最終更新日  2009年10月02日 15時20分35秒
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