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2009年10月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 知性とは智慧+徳性+情緒で、人生の指針となるような人格と深く結び付いています。知性は知覚をもととしてそれを認識にまで作り上げる精神機能です。広い意味で知的な働きの総称で知能の程度、人間的な魅力、人間力『心の大きさ・人格の成熟度』を表します。

 知性の数値は人格のレベルを表すことができます。数値[1]は小学生の程度、数値[2]は中学生。数値[3]は高校生。数値[4]は社会人。数値[5]が大人の壮年レベルを表します。数値[2]中学生以上をオトナと見なします。
 知性の数値[1]以下を数値では表さずに幼稚園児とし、それ以下を邪心幼児としますが、邪心幼児とは邪悪な人格者=虚人のことです。
(知性レベルの当てはめ試行錯誤の結果、最終決定とします。)

 知性の数値〈レベル〉と主な気質の関係
(1)思いやり・・・壮年・社会人数値[5]、高校生数値[4]、中学生数値[3]、小学生数値[2]、幼児数値[1]
 説明:壮年及び社会人レベルの数値[5]は思いやり=愛情に溢れる人で無条件の愛(アガペの愛)が分かる人です。受け入れられ体験を済ました後では、他人からの愛をことさら求めるでもなく、与えるだけの愛情の持ち主です。  『受け入れられ体験』は後ほど説明します。
 高校生レベルの数値[4]は、思いやりがあり、多くの人に愛情を与えることもできますが、人からの愛情(思いやり)を求めています。他人からの承認欲求(認めてほしい欲求)が少しあります。
 中学生レベルの数値[3]は少数の限られた人に思いやり=愛情を与えますが、それ以上の愛情を求めています。受け入れてほしい思いが強いです。
 小学生レベルの数値[2]は恋人、親兄弟、友達などのごく一部(2~3人)へ愛を示しますが、もっとたくさんの人からの思いやり=愛情を求めます。受け入れられ願望が強いです。
 愛情不足ではありません。たくさんの愛情をもらっていても、もっともっと愛情がほしいのです。
 幼児レベルの数値[1]は思いやりという言葉自体がわからない人です。愛情をもらうだけの立場なので、人を愛するということが理解できません。(異性を好きになるのは愛情ではなく、自然な反応です。)

(2)感謝/謙虚・・・壮年・社会人数値[5/5]、高校生数値[5/4]、中学生数値[4/3]、小学生数値[3/1]、幼児数値[1/1]
 説明:壮年及び社会人の数値[5/5]は心からの感謝があり、謙虚な態度をとれます。
 高校生レベルは数値[5/4]ですが、謙虚さに少し欠け、礼を失するときがあります。   
 中学生レベルの数値[4/3]は自分勝手なところが見られます。目上に対しては謙虚さを出します。
 小学生の数値[3/1]は「感謝するが、自分の力も認めてほしい」という感謝のしかたです。謙虚さは見られません。 
 幼児の数値[1/1]は愛を求める人なので「自分の為だけに何かをしてもらう」のだから「ありがとう」は言うけれど、感謝はしていません。「してもらって当たり前」だから。
 謙虚という言葉も幼児たちの頭の中にある『言葉の使い方・記録集』にはどこをさがしてもありません。但し感謝、謙虚という言葉は知っていますがそれは自分が自分に対して使う言葉だと思っています。
  「もっと自分に感謝せよ!」「もっと謙虚になれ」と。

(3)感情的/理性的・・・壮年・社会人、高校生数値[1/5]、中学生数値[3/3]、小学生、幼児数値[5/1]
 説明:壮年・社会人、高校生数値[1/5]は喜怒哀楽などの感情を理性で抑えることができます。特に小さいときから怒りを抑える努力をしています。理性は思慮(注意深く考え思うこと)です。
 中学生の数値[3/3]は時には感情的にもなりますが、理性で抑えることもできます。抑えきれない感情に戸惑うときもあります。
 小学生、幼児数値[5/1]は感情のままに生きている人で、感情はそのまま出すものと思っています。幼児のなかでも邪心幼児=虚人は、感情失禁といって瞬間湯沸かし器的に激怒する人もいます。

(4)自己中心性・・・壮年・社会人、高校生、中学生数値[1]、小学生数値[2]、幼児数値[5]
 説明:自己中心性は幼児の思考様式で、自己の視点を越えて物事を相対化したり、客観視できないことです。つまり自己中の人はすべての人が自分と同じものの見方をしていて、また同じような考え方をしていると思っています。    
 小学生に自己中心性が少し見られます。
 幼児の数値[5]は自己中心性の強いことを表しています。

(5)身分上下感・・・壮年・社会人、高校生、中学生数値[1]、小学生数値[3]、幼児数値[5]
 説明:壮年・社会人、高校生、中学生の数値[1]は課長や部長などは職責を表す階級であって人間性を表すものでは無いと認識しています。
 小学生数値[3]、幼児数値[5]の人は身分感があります。彼ら彼女らは社会的な地位などは人間の上下を表す指標で、地位の高い人は偉い人であると思っています。
 だから小学生、幼児の人は相手が自分より上か下かを即座に判断し、相手が下ならば自分の身体まで大きく見せ、上ならば体を小さくして卑屈になるほど身分感を大事にしています。

(6)怨恨/憎悪(最高値[3])・・・壮年・社会人、高校生、中学生数値[1/1]、小学生数値[2/1]、幼児数値[3/1]、邪心幼児=虚人数値[3/3]
 怨恨はうらみ、にくしみの感情で小学生、幼児にあります。憎悪はひどく憎むことです。憎く思うものが良い運命をたどらないように、災いが起きるように想い願うことです。「相手に災いが起こるように願う」だから虚人なのです。邪心を持ちつつ、幼児のごとき愚かな振る舞いをする輩(やから)です。

 以前にも述べましたが、高校生レベルの人は少なく、小学生、園児レベルの人が多くて社会が成熟しません。
 多くの善良な市民を、ごく少数の政治家、経済人、マスコミ人の園児、極悪園児たちが世の中を引っ張って行く構図があります。
 善良な市民たちに娯楽を与える『芸能関係』の集団が昔からありますが、彼ら彼女たちも園児ないしは極悪園児が非常に多いです。
(当然のことですが例外の人たちもたくさんいます。)

 彼らには自己がないのでどのような役柄も演じることができます。もちろん普段も『いい人』を演じています。






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最終更新日  2009年10月18日 23時27分06秒
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