かつて、かいじゅうたちの本棚があった。

2026年02月05日
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統一する、ということが苦手です。タイトルがバラバラなのは仕様です。ごめんなさい。

とりあえず書いておかないと、と思っているのは、ブログを休んでいる間に観たドラマについて考えたことと起こったこと。書いておくと、わたし的には役に立つのですよ。備忘録よね。
先日(序)に列記したドラマについて、覚えていることを書いておきます。

「いつか、無重力の宙(そら)で」
たしか、他の秋ドラマより早い時期に放送が始まっていたように記憶しています。
そして、これと「シナントロープ」を観ながら、イマドキの大学生についても書きたいと思ったことを
覚えています。(観た人は分かると思うけど。というかわかって!)
無重力には、自分たちで人工衛星を打ち上げるという夢をかなえようとする元高校天文部の女性たちに協力してくれる大学生たちが登場します。中でも大きな役割を果して、森田望智さんの演じるひかりが亡くなったあとに(ネタバレごめん)リーダーを務めることになる金沢くんという大学院生の役を奥平大兼さんが演じていて、とても印象的でした。よく考えて、今自分がすべきことを理解している賢い忙しい大学生の役でした。
こちらのドラマは、そうやって、勉学と並行しながらプロジェクトに協力しようという真面目な学生さんたちを描いていました。うちの大学生たちは、こちらなんですよね。「今、何をするの?」という問いかけは母親の私が、いつもしてきたことでした。シナントロープのほうは、学業は置いといても、ほかに今やるべきことを優先している子たちだった。それも大事だし、必要なことだと思う。それで少し悩んでしまったことでもあります。(これは別の日に書きます。冬季うつ?かと思ったよ。でも気のせいだったみたい)
そう、それでね、無重力のなかにこんなセリフがあって、意味のないこと(ムダになりそうなこと)をやりたくない、と言う金沢くんに、片山友希さんの演じる気持ち自由人のあまねちゃんが「金沢くんさあ、意味あることばっかりの人生って、楽しい?」そりゃ楽しくないよねw 私は、ナンセンス大好き。無意味にこそ意味がある、というのはあと付けの屁理屈だけど。でも、一見ムダそうに見えても、気持ちとして、それをやりたい人の気持ちは理解しているつもり。あー、具体的には…。雨降りの日に、朝、ワンを幼稚園バス乗り場に送っていくと、帰りに、下の2人が
毎回公園のブランコ下の水たまりに引っかかって、泥まみれの水遊びをする。それに毎回付き合ってました。どうせいちど汚したら全部洗濯だし、それなら好きなだけ遊びなさいよ。雨の日の午前中は、それで終わってたw しあわせなムダの思い出。ヒマ過ぎて怒られそう。たぶん、役員仕事とかもそうだったんじゃないかなあ、自覚ないけど。優先することがフツーじゃなかったと思う。

ん?「好き」を共有する、の件を書けない予感(最初にタイトルつけるなよw)
書きながら、この時点で文字数に震えている。なんで私、話が長いの?
おばちゃんの性質?いや、子どもの頃からだった。

じゃあ、本題に入れなさそうということを自覚しながら。

まあでも、あとは、ほんとに覚え書き。
スルーしたものは特筆するほどの感想なし。

「もしがく」
放送前に、記念再放送された、同じ三谷作品の「王様のレストラン」も全話観ました。まあ、時代を感じますよね。
あの時代のいろんな偏見を反映していた。今なら、あれをあのまま作れない、し、作ってもおもしろくはない。
ということは? う〜ん、「もしがく」も懐かしさはあれど、あんまりおもしろい!とはおもわなかったですね。
いいんじゃないですか? 作りたいものを作れば。脚本は古典で定番でも、演じる俳優さんたちが新しければ
また別の魅力がある。うん、その理屈で、シェイクスピアとか観たいよね!古今東西の古典作品、放送希望!私も高校生のとき、戯曲読みにハマったことを思い出した、野田秀樹さんの。言葉遊び大好き。
以前このブログに、蔵書から掘り出してきた「回転人魚」とか「半神」のレビュー日記を書いたら、結構アクセスありましたね。
今や、自分の本を掘り返すのもひと苦労なので難しいけどなるべく書き残したいな。アナログのほうが残りそうだけど、手書きするの、大変なんだよな。デジタルデータの寿命は10年って言ってたのは俵万智さんだっけか?違うかな?(そう思ったけど、なんだか言わなそうですね、あれ?おかしいな)まあ、そういう時代を振り返ったお話が続くのかな?
1988年を振り返った「ラムネモンキー」も観ている。今年の冬のドラマは終わった頃にまた感想を書きます、のつもり。(ヘブン先生か)

「キントリ」
何気にシリーズ開始当初から観ていて、女性が天海さんひとりで、周りはおじさんばかり、「ウエ〜イ」といういつもの掛け声に、うちの末っ子もよろこんでいました。彼はでんでんファン。私は、「豊臣兄弟!」
「探偵さん、リュック開いてますよ」も観ているから、大倉孝二さんがあちこち続けて出ていることに
感慨深く。大倉さんといえば、ケラさんとこの人という印象が強いので、ケラさんとナゴムレコードというのも埼玉から都内に思いを馳せたあの頃、馳せるだけで済んでいた高校生のころ、ハタチも過ぎた頃には、好きにあちこち出かけられるようになって、一気に世界が広がった。そしてアホのようにCDを買い込んだ。
どうしよう、これ。本もCDも。捨てるには惜しいな。一定のポリシーを持って揃えたものだからなあ。
でも必要ない人にはゴミなんだよ。「好き」を共有する、につながるけど。まあいいや、次
「ちいかみ」
小野花梨さんが好き、で、同性カップルについては、前の日記に書きました。
出演者について。
北村有起哉さんが、このところ、悪役とダメ父さんを交互にやってますけど、いや、ダメじゃないじゃん。
いい人だったよね、あんさんのことが好きすぎる。しきりに反省してたけど、あんさんがもっと率直ならうまくいってた。やっぱりオープンじゃないとね。黙って「分かってくれない」ってイジイジするのはよくないよね。伝わってないと思ったら、納得するまで伝えよう!そして、後悔する、しない、は、誰かの責任じゃなくて、自分の問題だよ!自分で何とかできる。あんさんの一人暮らし、いいなあと思ったけど、私は何にもできないから、やっぱりそこを、助けてくれる人がいないとダメだ。すべての配役がよかったですね。でも、一人娘が孫を残して事故死する夫婦に感情移入はしたくない、こわすぎる。事故なんて、どこで起きるかわからないんだから。
楽観的に、私たちは護られていると考えて生活するしかないよね。あ、そうだ。バカボンパパの「死ぬときまでは何しても死なないのだ」だよw  それでも、いつ何が起きてもおかしくない、という気持ちでいないとね。いいこともわるいこともフツーに起きるんだよな。まあいいや、いい子が育った消防士さんだった小瀧望さんが、引き続き「未来のムスコ」で爽やかな保育士役をやってます。
まあ、この辺も語ろうと思えば語れる。うちにも、育ったウルトラいい子がいるんだよ。泣くよ。
これから水たまり遊びをするであろう弟たちに手を振っておとなしく幼稚園に出かけていったあの子だよ。
「コーチ」
以前、プライベートバンカーを観たときに、感想として、プライベートバンカーじゃなくても
(渋くなった)唐沢さんのドラマが観たい、と書いたんですが、あの年代の、あのビジュアルの唐沢寿明が
観られるのは嬉しかったですね。原作のあるお話ですから、しっかりできてました。顔ぶれもよかった。
メンディーも予想以上によかったね。あれ?ウェルかめの女優さん、なんだっけ? いつも忘れる。(ボケ)
あ、思い出した、倉科カナさん。好き、なのに忘れるのかい。いや、濱口さんの元カノ、と覚えている(ムダ)
ただし、人が殺されるドラマにはあまり興味をひかれない、かな。刑事ものって、もはやコントに近い。
どうして殺された?(how , why)みたいなことを延々と描かれても、どうでもいいがなってなる。これは、私の好みの問題だな。
「ロイヤルファミリー」
相変わらず、私に張り付いてドラマを観ている旦那ちゃんに「今期、どれがいちばんおもしろかった?」と聞いてみたら、こちらを挙げました。う〜ん、同じ早見和真さんの原作なら「笑うマトリョーシカ」よりはおもしろかったかな。お話が、長期間に渡るので、駆け足だともったいない。あとは〜、馬が可愛かった。
←絶対、内容を理解していないだろw 怪我をしても、立ち直る無敵の馬を実写ドラマにするのは大変ですね。
小説なら言葉でなんとかなるけどさあ。
うちの、50代男性にはウケてたようですぞ。
競馬が出てくると、毎回ビギナーズラックで少額儲かった話ばかりするのでめんどくさい。
その話、前にも100回くらい聞いたよと言って嫌われる。

まあ、そんな感じ。
今回で終わらせるつもりだったけど、まだ2025年にお世話になった「べらぼう」について
書いていないし「ばけばけ」についても書きたい。
そして肝心な「好き」を共有する、というテーマは次回に持ち越します。
それを書いたら、休んでいた分を取り戻せる気がする。
まとまってないのにタイトルにまとめって入れるなよって思うけど。
あと一回で25年秋のドラマ感想は終わる予定。





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Last updated  2026年02月05日 19時45分08秒
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