かつて、かいじゅうたちの本棚があった。

2026年03月21日
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前回のせわしない選挙で、チームみらいが議席数を伸ばした理由を分析する記事を読んでいて思ったこと。
インターネットでつながっている私たちは、それぞれが、自然発生的に存在して成長している。

そしてそこに現れる光(みたいなもの)に共鳴して、世界中のあちこちで光ったり震えたり(共振?)しているのだ。かつてのように、一定の指導者の出現を待って、引っ張り上げてくれるのをただ待っているわけではない。
おのおのがインターネット上に流れる情報を取捨選択して成長する。もしかしたら、ネット上の情報に一切触れなくても、同じ思考経路をたどって似たような考え方をする人もいるかもしれない。だからわたしは、
そうやって、ネットでつながれた世界を構成する数多の(あまたの)点のひとつだ。そのイメージを可視化する能力はないけれど、ここに書いたようなものがたしかに存在していることを、私は感じる。
私が正しいと考えることを同じように正しいと考える人が世界中に存在していることを信じられるのだ。孤独感の、反対、だよね。←おいおいおい。そしてそれは、あくまで、「それぞれ」の話だから
集団化して分断や対立を生むことはない。いや、個人対個人も分断や対立はするのか?でも、みんなが、
自分が責任あるひとつの点である自覚を持つことはネット空間を穏やかに保つことにつながらないか?と
思ったのです。少なくとも私は、ここに、毒になるものを放ちたくはないと考えているけど。



東北のある県で、卒業のお祝い給食のための赤飯が。保護者からの「大震災のあった日に『お祝い』のごちそうというのは、いかがなものか」との問い合わせにより大量に廃棄処分された、という話はみなさんご存知だとは思うけれど、そのことについては、それぞれの意見があって、理屈で何が正しくて何が間違いかを決めることはできない、できないか?個人的には、せっかく用意したお赤飯を捨てるなんて、それこそ罰当たりな話だと思うけど。それはさておき。私がクマと話したこと。

「これこれ、こういう経緯で、廃棄されたらしいわよ?モッタイナイわね」←古典的母親ムーブ。

「それとこれは別なんよ。卒業おめでとう!で、そこで震災お◯◯◯う、はダメなんだよ、もちろん」

「クマ、それ、気をつけないと、学校でペラっと言ったら
『震災お◯◯◯う』の部分だけ覚えて帰った子どもが、うちに帰ってお母さんに
 今日ね、先生が『震災お◯◯◯◯う』って言ってたよって伝えて
 保護者からのクレームになるんだよ。先生がこんなことを言ってたと子どもが言ってますけど!?(怒)」

「切り取り文化、オソロシ」
「あれでしょ?ナントカだしね!って言ったら、オマエ! ◯ね!って言ったな!って
激怒されるお笑いのネタみたいな」

「うん、お笑いのネタならいいけどさ。ホント笑えないよ?
ちなみに、お母さんは文章書いてて、そうなっちゃうときには、別の表現考えるよ」

つまり、書くべきでないことを、文字で残したくないときは書きません、が、
今回は、けっこう考えました。書きたくないけど、書きたい。
まあ、でもね、「豆ご飯を食べたくなかった卒業生は助かった〜だったかもね、みんなが好きなわけでもないでしょ?」と発言した私が、

もっとも不謹慎でいいです。もうやめましょう。





じゃあ、不謹慎つながりで(つなげなくていいんだよ)
テレビの音だけ聞いていたクマが言うには

「釈迦三尊像?シャカサンゾンゾウ、言いにくいな、なんかそういう早口言葉なかった?」

「それは、新春シャンソンショー、たしかに似てるけど」

釈迦三尊像、言おうとすればするほど分からなくなる。






春のお彼岸ですけど、お仏壇も何もないわが家では
「ねえ、じいちゃんがたまには◯◯のところにでも行ってみようかなと思っても
何だ、何もないじゃないか、つまらんってさみしい思いをするんじゃなあい?」

旦那ちゃんは、かわいいかわいい末っ子ですからね。
末っ子チームと暮らす私。物理的には何もできないけど、お祈りだけでもしておこうかな。
亡くなった義父さんのためにも、震災と津波で亡くなったたくさんの人たちのためにも
ん、ほかにもたくさんたくさんいるでしょ?祈りを捧げるべき人は。
どうしようか。絶食しようか(しない。そりゃ、極端なんだよ)
ケンカしないで、仲良く暮らしなさいよって言うよね(^_^)ね。





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Last updated  2026年03月21日 11時58分50秒
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