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2009年04月25日
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今回、お金は普段こっちで使っているMaestoroというカードで
普通に普段ドイツでお金を下ろしているようにイギリスでお金を下ろすことができたので、
特にこっちから現金を持っていくことはしなかった。
ただホテルはクレジットカードが予約した保障になるので、
予約時にすでに情報をホテルに知らせて、ホテルの支払いもクレジットカードでした。
これは旅行へ行く前日にバンクへいって聞いたんだけど、
この普段使っているカードでお金を下ろせば、
手数料がかからないから現金が必要なときはこっちの方が良いとアドバイスを受けた。
やはりクレジットカードだと手数料が発生するわけだ。

日本の銀行はATMでお金を下ろすと手数料がかかるが(かかるよね、確か??)、
ドイツもそうだけど、イギリスも土日祝日にかかわらず、手数料なんて取らない。

さてブライトンで、私が何でこんなにお金がなくなるのかなと考えたとき、
食事にお金を払いすぎ!!だったことに気づいた。
こういった旅をする時って、お金がなくなってくると
気軽なマックへ行くのが大体定番で・・・
でも国によってマックも多少違うので入ってみると面白いのも確か。

食事は海に面した場所ということで、魚介類を食べることが多かったし、しかもタカラはピザになぜかはまって、イタリアンレストランに行くと決まってピザのマルガリータを食べた。
イギリスの食事はおいしくないとはいうが、きちんと選べばおいしい物だってある。しかも値段もお手ごろだったし、ドイツではこんな値段でレストランでは食べられないでしょうというようなものも多かった。

旦那と一緒に行ったイタリアンレストランへブライトンの最終日の夜出かけた。
ここもホテルのあるとおりで、こじんまりとしたところだったが、
貝もおいしかったし、ラザニアもタカラと一緒に二人で分けて食べたんだけど、
量もちょうど良く楽しい夕食を過ごせた。
ここは当時旦那となんとなく入った店だったんだけど、
彼がどこかに私を食事に連れて行きたいといって初めて二人で出かけたレストランだった。
その時もラザニアを食べた。

ブライトンという街は店の移り変わりが激しい町だったが、
今回感じたのは余り変わっていないなと印象。
たぶん私達がいた頃はイギリスポンドがものすごく強かったし、
イギリスがどんどん変わっていく時期だったのかもしれない。
その頃にお金を沢山使ってあげたんだから、こっちにも感謝をしてもらいたいくらいだ。

町全体はどんなにそうじのひとが、ディズニーランド並みに
ごみを拾い集めてもゴミを出す方がはるかに多いから
町の中はゴミだらけといった印象が強い。
それでも昔よりはきれいになったなとは思ったけど、
ドイツとは比べ物にならないほどやはりゴミが多い。
日本のどこにでもポイ捨てする感覚の方が何よりひどいと思う行為なのだけれど。

ゴミといえば、ブライトンは毎週日曜日に駅の裏にある駐車場を使って大々的なフリーマーケットを開催する。でもこれが本当にガラクタばかりで、壊れたものが売っているのなんて当たり前だし、汚れていたって構わないし、そんなの家に帰ってから洗えばいいことで、でもこれが留学中は本当に役に立った。
アパート住まいの始めた頃、ここで安い食器を買ったり、洋服だってとにかく探せばいいものが見つかる。イギリスで着る分には皆がそういった変な格好をしているんだからO.Kというのが暗黙の了解のようになっていた。
ところが旦那はここを"ゴミマーケット"といって笑った。
まぁ、実際そうなんだけど、当時は日曜日に開いているお店もなく、ブラマ(そう呼んでいたんだけど)へ行くことが日曜日の楽しみだった。
タカラにあなたのパパがそう呼んでいたフリマに行きたいんだけどという話をしたら、
壊れたものを買いに行くなんて嫌だと本気で言っていた。
で、行ってみるとほんと変わらず、ガラクタばかり。
そこで私は何も買わなかったけど、タカラは買ったんだよ。
しかも壊れているものをね。
壊れていてもいいんだって、そういって選んだ。
買ったのはハムタローの小さなむいぐるみと外側のビーズが少しなくなっている小銭入れを20Pで、お買い上げ。20Pとは20ペンスでポンドのしたの単位のお金。
こんなくだらないものがてに入るところなのです。
ただ私は結構いいなと気に入った本来はカーテンのようなんだけど、
私はそれを家の外のテーブルクロスにしようかなと値段も1,50って書いてあったし、
安いと思ってお店の人に見せたらこれは3ポンドだといわれた。
そしてすぐ隣からもう一人出てきて、何かこそこそ話して、
初めの人は違う人の対応を始め、後から来た方が、
4ポンドといった。私はもう一度聞き返して、値段の値札のことを言ったら、
”それは違う商品のがくっついただけだ、これは5ポンド”といわれた。
ちょっとこれはツーリストで日本人なの見抜かれているねと感じ、
こんなのいらないとおいてきた。こういうことがこのフリマで起こることはいつものこと。
それにいても1.50から5ポンドは跳ね上げすぎです。
昔はここの常連だったんだから、知らないわけじゃないのでこんなもの買いません。

それにしてもいろんなことがドイツではありえない、日本でもありえないことも沢山あって、
自由で本当にここは面白いと今になるとそう思える。

当時は本当にいろんな意味で大変だったんだけど、若かったしできたことも多かったよね。







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最終更新日  2009年04月26日 01時40分19秒
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