あいま通信
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子ども子育て新システムの、幼保一体化、基本制度のワーキングチームを続けて傍聴した週であった。(傍聴席で膝の上でパソコンうって手首が痛い)メディアがこの間、なかなかいい具合になるほど!と思える報道をしてくれていなくて、もどかしいです。読んだだけでは不安になるし、聞く相手によっては見方が偏るし、流れを解説してくれるところは、やっぱにっぽん子育て応援団のウォッチングブログだしょう。ぜひ読んでくださいませ。で、今週の要点は幼保一体化の議論は大筋で方向性がきまり。目的と理念は合意形成ができたのではないかというところまできたみたい。応援団でもずっと主張してきた、地方版の子ども子育て会議を設置してほしいという点について、今日はほぼみなさん賛同。ただ、地域主権の観点から、国が設置義務をかけるのはどうかというところがどうしてもでてきてしまう(でも努力義務だと、新エンゼルプランのときに3割ぐらいの自治体しか会議体をつくらなかった過去があるのですよ!)設置にインセンティブをつけたらどうかね、といった感じかな条例つくればできる、とか。いろんなアイディアはでてました。あとは、当事者やその代弁ができる人をきちんと入れなくちゃダメだという点も、ずいぶん援護射撃があって、うれしかったです。でも、予算がないし、既存の組織をスライドさせたいだろうな・・・といった雰囲気も見え見えだった・・・ようやくここまで来たのだから、いかに地域が声をだして届けるかみんなで作戦練っていかないといかんよ。ちっとも私たちの声が反映されないと文句だけいっているのは楽チンだったんだけど今度のシステムはそうはいかない。声をださないと、勝手にきめられてしまう。この仕組みを育てていくのも住民なんだというところで、じゃあ、声ききますよ、どうぞ提案して。と言われたときに、あわてないようにしなくっちゃ。会議設置によって、PDCAサイクルのp(プラン)だけじゃなく、その他のプロセスに当事者が参画できるのは日本の新しい流れだ!という意見があったのが印象的でした
2011.01.27
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