入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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こんばんは、鎌田です

さて、この記事を書くにあたって、
僕はひとつ、 恥ずかしい告白 をしなければならない。

大変言いづらいのですが、
これを書かないと始まらないので、恥をしのんで・・・。

実は、僕は、
新聞をとっていません

いや、もう、これについては、
なんらの主張も主義もへったくれもありません

情報収集については、
インターネットとテレビで補っております。
僕が部屋にいて起きている間は、
この2つは、ほぼつけっぱなしです。

が、ネットがどれだけ発達したといえ、
今度はネットだと速すぎる、
リアルタイムの情報を察知するのにはいいけど、
前日のこととか、一日の総括を見る場合には
もうすこしテンポが遅い方がよい・・・ような気がする。

それに、なにより、
大学受験生に国語を教える立場として、
活字の新聞を読まない、
それこそ、天声人語に目を通していないというのは
これはまずいと思う

第一、僕は、新聞がキライなのではなく、
むしろ好きだし、読みたいと思ってる。

あ、誤解を招いてしまうとよくないので断っておきますと
僕は、新聞を読まないこと自体が絶対的に恥である
という風には考えておりません。

実際、昨今では新聞を購読していない人は増えている。
そこには、その人の考え方、価値観があるわけで、
いいも悪いもない。

僕が「恥ずかしい」と言っているのは、
だから、「読まないこと」についてではなくて、
「読むべきだ」、「読みたい」と自分が思っているのにもかかわらず
つまり、 「そうすべきだ」と考えていることに対して
正当な理由がないにもかかわらず、
それができていない
、という部分についてのみ。

ご理解いただけましたでしょうか。

あ、それとこの記事は、僕のイイワケでございます。
これも先に書いておきますので、
どうぞお怒りにならないよう。

さて、なんで読んでいないか、
なぜ新聞をとっていないか、というとですねぇ・・・。

来ないんです。

何が?

勧誘の人が。

僕は、学生のころ、同じ西武池袋線の
東長崎という駅の近くに住んでおりました。
池袋から2つ目。

するとですね、
新聞の勧誘の人がこれでもかというくらいに来る。

当時から僕は新聞を読むことに肯定的だったので、
「そうですか、じゃあとります」と
なんのいざこざもなく済むことが多かったのだが、
でも、たとえば、
一度、朝日新聞にしたら、当分は朝日のままにしておきたい。
だから、読売は断りたい。

ところが、あっちも生活がかかってる。
朝日の新聞が残り3か月だとすると、
4か月先からの契約をとりにくる

ひどいときには、朝日の勧誘の人が
「今、朝日、読んでますよ」と言ってるのに、
「じゃあ、そのあとの朝日の契約を!」
と言ってきたことがある。

タイヘンダナーと思いつつも、
当時から僕はヘリクツ野郎だったから、
そうまで言われちゃあ黙っておれない。
玄関先で30分にわたる大舌戦を繰り広げたこともある。

ジャイアンツ戦の券でも洗剤でもビール券でも
僕が動かないとみると、
勧誘の人は、最後は脅しにかかってきた。

哀しそうな顔をして
「お兄さん・・・。今なら僕みたいな人間だからいいんですけどね~。
 いいんですかぁ。僕で契約しないと、
 この次は、コワイお兄さんが来ちゃいますよ~・・・。」

ホントのハナシである。

僕は、ヘリクツ合戦には強いが、
コワイお兄さんにはめっぽう弱いので
しぶしぶ半年先の契約を結んだという・・・。

まあ、いやな思い出だ。

そのあと、同じ西武線沿いの
ひばりが丘に住んだ。

ここでも、状況は同じようなもんだった。

つまりですね~
僕の中では
新聞は、わざわざ自分から申し込まなくても
勝手に勧誘の人がやってきてくれるもの

だったんです。

今は入間市内に住んでおりますが
引っ越してきたとき
「さて、新聞はどうしようか、
  いいや、どうせそのうち勧誘に来てくれるだろう、
 読売でもいいけど、どうせなら朝日が来てくれるといいなぁ」

そんな風に考えていた。

入間市にやってきて
もうじき7年がたつ

来ないんです。
ぜんぜん・・・。

いい加減に、自分で新聞店に電話して申し込もうとも思ったが、
それじゃあなんか、負けたような気分になる気がして
どうも手が出ないでいた。

そしたら、もうじき7年たつ。

これは入間市だから、なのだろうか。
それとも、僕の住んでるところは、
新聞代も払えないヤツが住んでると思われるようなとこなのか。

ところが、ですよ。

来たんです。さっき!!!

やった、バンザイ。
ついに勧誘の人が来てくれた。
(↑ なんか、書いてることがおかしくなってきた)

なんで勧誘の人だとわかったかというと、
僕の家は、ドアホンっていうんですか?
玄関先の様子がモニターで映るやつ、
アレがついてるんです。

ぴんぽーんと鳴って、
モニターをみると、
若いお兄ちゃんの胸にはどうやら ASA の文字。

朝日新聞の人だぁ

いやぁ、長かったなぁ、
そっか、勧誘の人に見捨てられてたわけじゃないんだ、
読売が先にきたらどうしようと思ったけど、
良かったよかった、朝日さんが先に来てくれた、
でも、ジャイアンツの券はいらないなー、
できればビール券か洗剤がいいなー、
どれどれ、よっこいしょ・・・。

って、ドアに向かったらですね~

いないんです。

いないの!!

いなくなっちゃったの!!!

勧誘の人が・・。

えええええ~~~~??!!

・・・速い、あまりに速すぎる。
ピンポン押して、30秒も経ってないぞ、
いくらなんでもいなくなるのが速すぎるだろう。
これじゃ、 ファミコンの隠れキャラ 並みだ。
あるいは 新手のピンポンダッシュ か?

思えば、これまでの7年間、
似たようなことが何度かあった。

ピンポンって鳴って、
どっこいしょとモニターをつけると誰もいない。

今、ナゾが解けた
さては、アレは
新聞の勧誘の人であったか!!

それにしても、あまりにかつてと違うじゃないの。
一昔前なら、居留守をきめこんだって、
モーターのまわり具合とか、
隙間からもれる光や音で、いることがばれて、
しぶしぶ相手をするようなこともあったんだぞ。

だいたい僕なんかは、
それが入信のお誘いだったりしても、
むげにドアをがちゃんと閉めることなく、
にこやかにお話しになることをしっかり聞いて、
ちゃんと応対してあげてるんだ。

おまけにおまけに、
新聞であったら、こっちはとりたい、読みたいと言っておるのだ。

勧誘のお兄ちゃんだって、契約件数で成績になるんでしょ?
僕なんか、まさに入れ食い、
大サービス、大当たり物件なのだ。

なんですぐ消える・・・。

これは入間市だけなのかも知れませんけど
もしそうでないとするなら、やっぱりなんていうか、
日本の落ち込み具合がそういうところにも現われているような気がしますね。

僕が新人社会人のころは、
だいぶんゆるやかになったとはいえ、
まだまだ 「モーレツ営業社員」 が歓迎されるような風潮は残ってた。

いわく、1日で100枚の新規名刺を集めてこいとか、
コピー機売れるまで帰ってくるな、とか。

新聞の勧誘の人だって、必死だったもんなぁ。
だから、僕は契約するたんびに
なんか善行をしたような錯覚にとらわれたもんだった。

しかるに、なんなんだ今日の勧誘は
居るか居ないかの確認すらとれないうちに
どっかに行ってしまうとは。
そんなんじゃ契約、取れっこないぞ!

それとも、そんなんでも成り立っちゃうような世の中になったのか。
だとすれば、これは
日本全国が甘えの雰囲気にとらわれちゃってるのでは。
確かに、消費者主導の社会とは言われる。
しかし、かつての日本経済の発展に、
売り手側の「力ずくでも」という努力、
それがあったことは間違いないのではなかろうか。

そんなねぇ、
ピンポンおして、すぐさま出てくる家にたまたま出会って、
それで大した努力もせずに契約とって、
あるいは、それで契約件数が足りなくて、
「仕事が厳しい」だの「不景気だ」だの、
そんなことを言いだすんじゃないだろうな。

と、そんなことまで考えてしまった。

まだまだ思うところはいっぱいあるし、
いろいろと細かく書きたいところではあるが、
なにしろこのブログも字数制限があってもう書けない。
続き、また書くかも・・・。






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Last updated  2010.03.27 21:39:06
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