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こんにちは、鎌田です
昨日、6月13日、
愛夢舎の6月の 「恒例行事」
が行われました。
前年度卒業生たちによる、
アニバーサリー梅酒
の作成。
これねぇ、
僕がたまたま思いついたんですけどね、
先生たちで、なんかの打上げをしていたと思ってください。
そこで、僕が梅酒を注文したと思ってください。
そいで、それが、おいしいんだかおいしくないんだか、
ビミョーな味だったと思ってください。
このブログの SubHistory
の
僕の章をお読みの方はご存知だと思うんですが、
( こちら
から)
僕、愛夢舎に来る前は某企業に勤めておりまして、
そこは、学習塾経営が中心の会社ではあったんですが、
例えば僕が関わっていた部門は学校教員関係だったし、
それ以外にも、まあ色々な事業に手を出しているわけです。
(塾そのものはかなりの規模なので、
名前を言えば誰もが知ってる・・・武蔵藤沢にもあるしw)
で、その事業の一環として、
料理屋さんというかレストランというか、
まあ、飲食業にも展開しておったわけなんですが、
仕事おわりとかで、そのお店に行ったとき、
マスターがいろいろなお酒を飲ませてくれた。
実を言うと、 僕は梅酒はニガテだったんです
でも、このとき飲ませてもらったヤツが
7年モノかなんかだったんですが、
そりゃあ、えらく、おいしかった。
それで、造り方とかコツなんかも聞いたのですが、
それを愛夢舎に来て、打ち上げのときに思い出した。
だったら、
生徒が卒業したらみんなで梅酒をこしらえて、
彼らがお酒を飲める年齢になったら、
昔を思い出し、近況報告と新たな夢を語りながら
梅酒をかたむける、
そんな「記念品」をつくるのはどうだろう。
そう思ったわけです。
このブログでも書きましたが( ← こちら
)
初めは、
「塾―教育現場に『酒』って、いかがだろう?」
と思わなくもなかったのですが、
「おもしろいですね」
とか
「いいですね」
なんて言葉をいただくうちに
いつの間にかウチの年中行事になっておりました。
中学校を卒業した
15歳の生徒たちが
多くの経験をふんで成人し、
20歳になってまた塾を訪れる。
最低でも5年モノの
上等の梅酒を片手に
ハナシに花が咲く。
どーです?
なんか、よくありませんか?

↑ コレが、昨夜卒業生たちの手で造られた
第10期卒業生たちのアニバーサリー梅酒です。
1日で、早くも
少し琥珀色に色づきはじめています。
毎日、コツコツと砂糖と梅を混ぜるのが、僕の楽しみ♪
コレが、1年もたつと
キレイな色になるんですね。

↑ コレは去年の卒業生、
第9期生が造った梅酒。
まだまだ若い1年モノですが、
もう、いい感じの色になってますね。
梅酒づくりを思いついて5年目。
愛夢舎のフロアには
これで5本の梅酒が並ぶことになります。

右から順番に、
6期生から9期生までの梅酒。
どれも同じように見えるかも知れませんけど、
当たり前だけど、それぞれが違う色合いと香りを持っている。
面白いことに、
梅酒の様子を見ると、
その代の生徒たちの様子がそのまんま現れている
ような気がするんです。
最初の1本を造った6期生は、
今年成人します。
もちろんのこと、
僕らも含め、誰も味見すらしていません。
今年の後半くらいには
「先生、ひさしぶり~!
梅酒飲みにきたよ~~っ!」
なんていう元生徒が現れるようになるのかな。
・・・おわかりですよね。
僕らが楽しみにしているのは
梅酒の味ではありません。
梅酒とともに熟成した彼らとの再会です。
Kama
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