whisky-mistの酒と雲と雪隠の日々、、、。
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昨夜、日本酒学講師による「日本酒専門講座」があり、説明を受けながら4杯の日本酒を利き酒しました。この講座は、月1回計3回受講するもので、昨夜が3回目で最終回。受講生は11名とこじんまりしていて、興味が同じもの同士、お酒も入り、予定時間をオーバーするくらい楽しい一夜でした。 日本酒学講師は、日本酒サービス研究会(S.S.I)認定の資格で、日本酒学講師が主催した講座を受講し終了すると、日本酒アドバイザーという認定証がもらえます。 日本酒に親しみ日本酒をもっと広めようという啓蒙的なもので、認定証の価値は、日本酒に親しむことの楽しさに目覚めるか再認識した証のようなものでそれ以上でも以下でもないものと理解しています。 日本酒サービス研究会では、日本酒を4タイプに別けていますが、その4タイプを知る利き酒でした。4タイプとは、薫酒(くんしゅ:香りの高いタイプ)爽酒(そうしゅ:軽快で滑らかタイプ)醇酒(じゅんしゅ:コクのあるタイプ)熟酒(じゅくしゅ:熟成タイプ)。 薫酒は香りの高い吟醸酒で熟酒は他の3杯より色が着いているのが判る8年古酒ということもあり、判り易かったのですが、爽酒と醇酒は受講者の中でも意見が分かれました。
Jun 16, 2008
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