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人の縁とタイミングって本当に不思議ね「条件で人を好きになるわけじゃないでしょ・・・?」遠い記憶の中で 残っていた言葉が時折耳の奥でコダマして条件でどうにもならなくなったでしょだから今度は条件で始めようと思ったそんな人から見初められお申し出を受けた時 迷わず受けようと思っていたのに口をついて出たのは反対の言葉「今が楽しければイイ・・・」そんな恋愛はもうたくさん・・・のはずだった自分の気持ちに 耳を澄ましてみたら・・・傍にいて欲しい人がいる 心からそう 自然に思える事はとても幸せな事その人が傍にいてくれる今それはとても 幸せな今当たり前の事気づかせてくれて ありがと2011年12月頃~
2015.06.30
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当然のように二人の未来について話が出来るもちろん全く問題がないわけじゃないけど楽しそうに話をしているカレを見ているとこの人とならきっと大丈夫・・・なんて絶対の安心感が生まれてくるからとっても不思議一緒にいて辛い苦しいが多い恋愛は自分の心を削ってしまう自己愛が強すぎて 相手を傷つけてしまう自己愛が強いからこそ 相手も同じくらい愛する事が出来る彼は多分 後者の人
2012.11.07
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一緒にいる時間はもちろんとても楽しくてあっと言う間に過ぎてしまうけど会っていない日々の中でも彼をいっぱい感じていられる言葉に出さなくても伝わるってこういう事なのかな・・・?言葉より強いものって確かにあるのね相手を思う気持ち 思いやる心って言葉で伝えるよりも きちんと伝わってくるんだねこんなにも温かな気持ちに包まれている時間も幸せ1人でいても いつも2人でいるみたい
2012.11.07
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過去に 決して少なくはない出会いと別れを繰り返して来た彼の「彼女」と言う立場になった人は片手に余るくらいそれほど 彼の中での「彼女」は 特別な存在長年の知人からの始まりはたくさんの情報を得た後だから少々やっかいなところもあって彼にしてもそう再会間際条件的にはきっと私を幸せにしてくれるだろうお相手との関係を横からひょっこり現れた自分が壊してしまって良いものかどうかそんな葛藤があったと 後になって打ち明けられたでもねそんな出会いはある日 突然捜している時は捜しても探しても見つからなくて気が付いたら側にいて欲しいと思った人が気が付いたら側に居てくれたそして周りの状況の変化過去に あれほど大きく立ち塞がっていると感じていた壁は気が付けば崩れ落ちていて目の前の視界がとても明るく開けていました明るく広がったその先の光の中にあの人が両手を広げ立っていたようなそんな錯覚今 とても幸せです
2012.05.31
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ちょうどその頃いくつかの出会いが重なりその中にはもったいないくらいの好条件のお相手もいました数回のお食事を重ねた後に3人の方から 結婚を視野に入れたお付き合いをと申し込まれていました年齢的なものか みなさんとても紳士で将来を見据えたお相手として 条件的には申し分のない方達ばかりでした驚くくらいに趣味が似ていて 時間を忘れてしまうほど会話を楽しめる方もいましたでも 何かが違うような気がしたのです私は過去の恋愛経験からとても慎重になっていた事もありお返事を先延ばしにしていました人生ってシナリオ通りにはいかないもの再会したあの人に 強く心を揺すぶられている事実そんな自分の気持ちに無意識に蓋をしていたのかもしれません
2012.05.29
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まだまだ完全に忘れる事は出来なかったけど思い出すだけでチクリと胸を刺すような痛みを感じる事はほとんど無くなっていました あの別れからちょうど1年が過ぎた頃 いつも気まぐれに突然 連絡をしていたのは私から いつも ワガママな気まぐれにイヤな顔する事なく付き合ってくれたあの人 それくらいお互いを意識していない関係だった人 どれだけ間が空いても久しぶりでも話をするとそのテンポが 何となく心地よかったのです心穏やかな時に 再度引き寄せ合った2人だったからその始まりがとても穏やかだったのかもしれません
2012.05.25
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同じ過ちだけは繰り返してはいけないと自分に言い聞かせ 昔のように自虐的にはならなかったのが唯一 救いでした2人で過ごした日々を後悔だけはしたくなかったからぽっかりと空いてしまった心の隙間と時間しばらくは自分癒しの時間に使おうと思いました今までは後回しになっていた趣味に1人の時間のほとんどを費やしました苦しみを忘れる為に没頭するのではなく純粋に心から楽しめる時間からは多くの気づきを得る事が出来たような気がします気が付けば1年が経つ頃私の心はとても穏やかでした
2012.05.24
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2010年11月 6年近く一緒に過ごした人とお別れをしましたとても辛く悲しい決断でした 始まったばかりの頃好きな気持ちだけでは どうにもならないとわかりきっていた現実に目を伏せながら幸せと悲しみはいつも背中合わせで紙一重 プラスとマイナスの感情が行ったり来たりの毎日を過ごしながら幸せだと思いたかった お互いのマイナスの感情がとうとう勝ってしまったからあの別れは必然だったのだと今となっては そう思えるのです 未練 執着 愛情 たくさんの思い出何が本当なのかわからないくらい全てが苦しかった 本当に苦しかった 一緒に過ごした月日が長すぎて毎月が想い出の記念日忘れる為の努力ばかりをしていたから楽になんてなれなかったみっともないくらいにもがいて あがいて時間が解決してくれるのを時薬が効いてくるのをただジッと待っているには意識が遠のくくらいの時間が かかりそうでした
2012.05.22
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自営業のカレは年末年始 きちんとお休みが取れなかったから3月にまとめてお休みを設けて3.11に合わせ 東北へ行ってくると言っていた 気を付けて 行ってきてね そう他人事のように思っていた 一緒に行きたいと言った友達に断って一人でノープランで行く予定の旅の話を他人事のように聞いていた 「一緒に 行くか・・・?」 え? 一瞬 ためらったのは 人生観が変わるかもしれないと言っていたそんな大切な旅に私なんかが同行してもイイのかな・・・?って思ったから それとまだ二人の関係に確信がなかったから かなりハードな旅行になる事もあまり深くは考えず 「アイとなら一緒に行きたいかなって思ったから」そんなカレの言葉に うなずいていた 3月9日~3月13日走行距離 約1800km この東北滞在は私にとっても一生 忘れる事の出来ない旅になりました
2012.03.17
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あれから1年と3ヶ月の歳月が流れて 基本的な考え方がずいぶん変わったみたい やっぱり失敗もあったけど癖は中々抜けないものね 人の縁とタイミングって本当に不思議 「条件で人を好きになるわけじゃないでしょ・・・?」 遠い記憶の中で 残っていた言葉が時折耳の奥でコダマして 条件でどうにもならなくなったでしょ だから今度は条件で始めようと思った 人が羨むほどのステイタス地位も名誉も持ち合わせた人と始まりかけていた そんな人から見初められお申し出を受けた時 迷わず受けようと思っていたのに 口をついて出たのは反対の言葉 お互いの恋愛観がわかっていたからまさかこうなるとは思ってもみなかった 「今が楽しければイイ・・・」 そんな恋愛はもうたくさん・・・のはずだったのに 自分の気持ちに耳を澄ましてみたら・・・ 傍にいて欲しい人がいる 心からそう自然に思える事はとても幸せな事 その人が傍にいてくれる今それはとても幸せな今 当たり前の事気づかせてくれて ありがと
2012.03.16
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いつから始まったのかまだ始まっていないのかわからないくらい気が付いたら隣にいた人知り合ったのは2005年 7年間の月日の中で色んな事相談して来た男友達の一人元カレの話 聞いてもらった時もあったね元カノの話 聞いた事もあったね温和な雰囲気もありながら自分の好きな事にはとことん突き詰める姿を垣間見た時ポジティブな姿に感心しながら励まされた事もあったけど何か周りにはいないタイプ変わった人そんな印象
2012.03.15
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女の子ゆめちゃんです7月の末、暑いさなかの出産でした。
2011.08.04
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「今夜 雨降るかな?」「天気予報では大丈夫そうだよ」「じゃあホタル行こっか?」時々 先が見えなくなって不安な気持ちに心が占領されてしまう今 幸せなはずなのに・・車を降りた途端風に運ばれ届いたどこか懐かしい匂い土の匂い 水の匂い 木の匂いこの場所独特の香りに一瞬にして包み込まれた5年目 5回目のホタル真っ暗な田んぼのあぜ道には足元を照らす光は何もなくカレの腕にソッと伸ばした手は大きな手の平に繋ぎ直され暗闇に目が慣れてきたころあちらこちらに飛び交うホタルの光「今年もいるね」「うん たくさんいる」時期と時間が少し早かったせいかホタルの舞 今夜 観客は二人きりどうしてこの場所で抱き締められると涙が出てきてしまうのかなカレの胸に体を預けホタルの光に包まれながら何も変わらないこの景色に包まれて4年の月日 今までの出来事が走馬灯のように頭の中を駆け巡っていました幸せなのにどうしてこんなにも切なくて切なさが胸いっぱいに広がるから泣きたくなくて唇をソッと合わせた時々 先が見えなくなって不安な気持ちに心が占領されてしまう今こんなにも幸せなのに暗闇の中ぼんやり見える 細い田んぼの畦道その先は真っ暗で何も見えなくて目をこらしてみると遠くの方で 小さいけれど温かな光がチラチラと舞っていた
2009.09.23
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思い出はまだ色褪せるコトなく 別れ話をしてから数日後に会った時 京都で撮った写真を見せてもらった どの景色の中にも写っていた たくさんの私 「自分の未来を想像した時 隣にいるのは紛れもなくアイしか考えられない 今はまだピンと来ないかもしれないけど この先10年、20年経った時 必ずオレに着いて来てよかったって 必ずそう思わせるから 未来のアイは必ずそう思っているから これから先もまだまだ辛いコト 悲しいコトがあるかもしれない たくさん泣かせてしまうかもしれない きっとまたアイはその度に別れを考えるかもしれない でもオレは必ずその時も こうしてまた引き止めるから 一つだけ誰にも負けない自信があるコト 今もこの先も オレ以上にアイのコト 愛する男は現れないと思う こんなにも愛しているから」 他人が聞けば陳腐な言葉かもしれないけど 今までにない力強い言葉今までにない深い思いが伝わってきてカレの腕の中で 今まで感じたコトのない安心感に包まれていましたあの日から穏やかな日々を過ごしています
2009.03.01
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カレの腕に絡まって歩いていると 車の中でカレの肩に頭を預けていると 沈みかけた気持ちは幾分和らいでいました いくつかお寺を廻り 夕方前には ホテルにチェックインしました 京都の中心部から少し離れたその場所は 青々とした緑に囲まれて 高層の窓から見渡す景色に 旅の疲れが癒されていました 汗ばんだ体をシャワーで流し 部屋に戻ると 窓際に置かれてある椅子で うたた寝しているカレの姿 バスローブ姿のままその前に膝ま付き 顔を覗き込むようにソッと唇を合わせた 目を開けたカレの両腕が伸びてきて 大きく包み込まれ 何度も何度も唇を合わせた ゆったりとした一人掛けの椅子に クルッと態勢を変えられて そのまま二人重なり合った 窓にかけられた遮光カーテンは 半分閉められただけで 部屋いっぱいにとられた大きな窓から まだ明るい太陽の日差しが差し込んでいました すぐ脇にあるキングサイズのベッドシーツは ピンと皺一つなくメイキングされたまま ピローと合わせたクッションが数個 綺麗に並べられていました
2009.02.28
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あれから三年 真夏の京都へは カレの運転で その日が来るまで指折り数えた 元々 夏の暑さはとても苦手でたくさん歩けるのか少し不安だったけど 浴衣の着付けを家で何度も練習して 帯の締め方 髪型や洋服選び そんな準備をしている時間もとても楽しかった もしかしたら 最後の旅行になるかもしれない・・・ 無意識に湧き上がるそんな思いを 胸の一番奥の奥の隅っこに追いやって カレと二人で計画したプラン「たった一つだけの願い事 本当に願いが叶うらしいよ」 車で京都入りして真っ先に向かったのは カレがどうしても行きたいと言っていた鈴虫寺 和尚人の法話はとても面白くて 拝み方を聞いた後 お地蔵様の前で二人並んで手を合わせた 閉じていた目を開け隣を見ると まだ手を合わせ 真剣にお願いしている姿 今カレは 仕事でとても大きな節目を迎えている だからきっと そのコトをお願いしているのだろうと思った そして私も本当にその仕事が成功して欲しいと 心から願っていた 私の願い事は・・ 合わせていた手を離した時 我に返り不意に涙が込み上げてきそうでした
2009.02.27
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カレと京都への旅行は今回で二回目 一度目は三年前 二月の寒い時期 雪もあって 新幹線での旅でした カレの腕の中で目覚めた朝 ボタン雪が舞っていた 幸せで幸せで苦しくて苦しくて 幸せと悲しみはいつも背中合わせで紙一重 見えない何かに向かって 無意識に救いを求めていた心 そんな毎日を送っていたあの頃 窓から外の景色を眺めながら 母の言葉を思い出していた 「アイが生まれた日はとても寒い日でね 朝から大きなボタン雪が降っていたのよ」 苦しみや悲しみは雪と共に溶けて その日の朝 京都で私は生まれ変わった 今度こそ強くなれる 強くなりたいと
2009.02.26
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去年の夏に行った 二泊三日の京都旅行必ず願いが叶うと口コミで広がった鈴虫寺彼がどうしても行きたがっていた場所二人で草鞋を履いたお地蔵様に手を合わせたうなるような暑さの中 京都の町を探索したカレはカメラを片手に お寺巡りもたくさんした夜は二日とも川床で食事をとりました一日目は鴨川の川床 二日目は貴船の川床へ浴衣を持参していたので折角だからと二日間浴衣を着て夜の京都を歩きました髪飾りと帯留め籠バックに飾ったチリメンのつまみ細工は旅行前自分で作りましたそんな準備していた時間もとても楽しかった二日目の貴船の川床景色と会席料理 そのシチュエーションに圧巻それは 溜め息すら出るほどの贅沢な時間でしたキングサイズのベッドの上で二人で朝を迎えそして 帰って来た日の夜彼にサヨナラのメールをした楽しい思い出がたくさんある内に幸せな思い出が胸一杯に埋め尽くされている今この時にそんな切羽詰まった気持ちに心は占領されていました
2009.02.25
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もうすぐ5年目の春こんなにも長く隣に居るコトが今ではとても自然になって出会った頃は思いもよらなかったね私の人生において今ではもう失くしては考えられない大きな大きな存在こんなにも深く長く愛してしまったそんな貴方に巡り合えたのはきっと 必然的な奇跡だからどうかこの穏やかな幸せがいつまでもいつまでも続きますように
2009.02.24
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目まぐるしく時はうつろぎ人生の中の大きな変わり目きっと 初めの一歩を踏み出したやっと 踏み出せたのだと思うそう自分に言い聞かせるだけど言葉では表せない感情が胸の奥で渦を巻いてその思いは誰に告げるコトもなく「これでよかったんだよね」そう 思いたい気持ちは何かの拍子に崩れてしまいそうで人は一人では生きてゆけないそれは当然のコト周りを取り巻く環境や柵全てから逃げ出したくなる衝動をグッと堪えるそれも当然のコトそれならいっそ私と言う存在が初めから居なかったなら泡にみたいに消えてみんなの記憶の中からも消えてなくなってしまったならどんなに楽かと・・もっと強くなりたい
2009.02.23
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何も変わらない景色ホッとして 安心して「ただいま」心の中でソッと呟いた4年目 4度目のホタル空中を飛び交うホタル時々スーッと急降下するからそのまま落ちてしまうのではと思わず手を伸ばしてみたけどちゃんと自分の力で立ち止まって疲れたら近くの枝に止まってそしてまた空中を乱舞する輝きを体イッパイに放ちながら疲れたら休めばイイオチそうになったら踏ん張ってそして又休めばイイねいつかはきっと自分らしく羽ばたけるはずだからもうそこまで来ている夏秋が来て厳しい冬を越してやっと迎える春何も変わらないこの場所だって一年を通して四季があって毎年この場所で会えるホタル達にも一年を通した思いがあるはず色々なコトたくさんあったねでも今年もこの場所に帰って来れたホタルの光に包まれて後ろから回された腕の温もりはあの頃のまま重り合う唇の温もりもあの頃のままこの場所が私達の原点なのね
2008.06.07
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底なし沼に呑込まれて行く様におちてオチテ落ち続ける不安定な思考自分で自分が本当にイヤになる少し前 カレに話をしたのを思い出したPMS症状のコト私の話を一通り聞いた後これからはそんな時期が来た時はちゃんと話してねと言ってくれたあの時 カレに話しをしたコトで気持ちが幾分 楽になってそれほど辛いPMS期を過ごすコトが減ったように思う逐一 報告しなくても「お腹いたーい もうすぐ来るのかな・・?」毎日交わす延長の会話の中でそう伝えるだけでカレのさりげない思いやりや優しさに知らず知らず救われていた数日前 仕事量が半端なくて今日は社員の一人が自律神経失調症とかで休んじゃって・・そんな話を聞いて「私も生理前で自律神経失調気味かも・・・お先に寝るね おやすみ~」カレの帰宅は毎日0時を回る頃労わってあげなくてはいけないはずの私の方からワガママなSOS「そうか ゆっくりおやすみ 愛してるよ」その日はそのまま眠りについた翌日になって 「今日 メシでも食いながらちょっと話でもしない?」きっとかなり無理をして9時過ぎに終業たくさんの言葉なんて必要ないんだねカレから発信される優しさはいつもダイレクトに私の心に伝わってたくさんの時間なんて必要ないんだねお互いを思う強い気持ちは二人の間に流れる空気でハッキリと伝わるからこんなにも心穏やかになれる
2008.05.20
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知らず知らずの内に出来てしまったかもしれない隙間最近 薄々だけど感じていた二人の距離この一年は特にお互い仕事が忙しくて今までの私ならすぐに不安に揺れてだけどこの三年近く築いてきた二人の関係に変な甘えもあって小さな不安はいつもの取り越し苦労だったと深読みするのを避けてきた目の前のカレはいつもと変わらないやさしい笑顔のカレだったから今抱えている不安はきっと会った時に答えが出ると思うからだから少しだけ今は会いたいけど会いたくないそんな心境
2008.05.15
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時々寄っていたお店最近 店主が変わりリニューアルされていた仕事帰りに待ち合わせをしたスーツ姿のカレを見るのは久しぶりでこじんまりとした広さの小料理屋さん照明も暗すぎず 明るすぎず落ち着いた空間がとても心地良い別のお店でカレ一押しの揚げだし豆腐そこのより上回るおいしさ二人で顔を見合わせて頷いた後に思わず笑ってしまった味付けが上品で でも薄すぎず二人で食べるメニューには限りがあるけどどれもみなおいしかった「きっとここのは何頼んでもウマイんだろうね」この数日 二人共寝不足気味で今夜は早目に帰るつもりだったけど時間が過ぎるのはあまりにも早すぎて二人寄りそっている時間は更にまた早く過ぎてしまうからカレとの時間を過ごしている時時間が止まって欲しいと私は今までに何回 胸の中で呟いたんだろ何万回 呟いてきたんだろ
2008.04.29
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基本は土、日のお休みもずっとないまま平日は0時を回るまで仕事なんてコトも最近では度々でそんな忙しい中でも私との時間はちゃんと取ってくれる限られた時間になってしまうけど体が心配なのもホント頑張って欲しいのもホント少し寂しいのもカレには言えないホントの気持ち
2008.04.27
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いつもはやさしくやさしく私を扱うカレに時に乱暴にされるのも・・乱暴と言うより 強く求められるって表現が合っているのかも嫉妬心は安定した二人の思いのエッセンスになるコトもある「オレだけの・・ ものだから・・」強く唇を合わせ 強く乳房を弄られ切ないまでに愛している感情が湧きあがり愛されている感情が伝わってくる「オレだけの・・」何度もそう繰り返す言葉に頷く代わりにカレの体を力いっぱい抱き締めたこの身も心も全てあなただけの私だから
2008.04.26
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助手席に座った私のシートに手を回して顔をこっちへ向けながら・・・女性が好きな男性の仕草の一つ車の運転でバックする時(笑)私も例外ではなくカレのそんな時の動作に今更ながらドキッとしちゃう事あります昨日もそんなシーンが何回かあって何度目かの時に思わず言っちゃった「バーカ」って笑っていたけど(笑)カレが思っているよりずっと隣で私の胸はキュンキュンしている事きっとカレは知らないんだろうな
2008.04.07
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先週末見に行った夜桜の頃がピークであれから段々と散り始め出した桜険しい山道を少し上へと進むと一面に広がった湖その一望の片隅で観音様が佇んでいた花びらがヒラヒラ舞い踊る桜の木の下から見上げた枝と枝の隙間から広がる青空がとてもキレイ遅めのランチを取ってから少し足を伸ばして海へ行ったたくさんの釣り人常に車の中に釣竿を常備しているカレが嬉しそうに棹を垂らす昼間は汗ばむくらいの暑さだったのに海沿いの風は少し冷たくなっていたからカレの背中にソッと寄り添ってその内一眼レフのカメラを取り出しパチパチ撮り始めたレンズ越しに見られているくすぐったいような恥かしさは何度撮られても今だに慣れなくて夕べ0時を回った瞬間迎えたカレのHappy birthday桜舞う こんなステキな季節に貴方はこの世に生を受けたのね用意しておいたプレゼントを渡し二人で包み紙をあけた隣にいれる事の幸せ大切な一日の時間のほとんどを一緒に過ごせた事の幸せそんな今日の日に心から感謝したお誕生日 おめでとう
2008.04.06
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真っ暗な空が落ちてくるその暗闇を受け止めるかのように空いっぱいに仰いで大きく広げた枝には満開の桜の花 暗闇を跳ね返さんばかりに白く輝いて 「ちょっとだけ降りる」 「寒いぞ」って 言いながらも一緒に手を繋いで 桜の木の下で後ろから抱き締められた二年前もこんな光景あったね 私の全てを包み込んでくれるカレの愛を身体いっぱいに感じてちょっとだけ胸が苦しくなった 私の中に渦巻く苦しみや悲しみがこの空の暗闇なら それを跳ね返す力を持っている両手を広げて受け止めてくれるカレの姿が桜の花と重なって見えた
2008.03.30
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朝から体調がイマイチでベットから起き上がれないまま気がつけば夕方休日出勤で撮影の為 少し遠出をしていたカレから帰り道 桜の名所へ寄り道をしてその姿をカメラに収めてきたと話を聞いた「一緒に見たかった」「体調悪いんだから この画像で我慢しな」明日は午後から雨らしい天気予報きっと今夜が最高の桜「ちょっとだけ車の中からでもイイから見たい」「どこまで?」一昨年 二人で見に行った夜桜の場所がフト頭によぎってその場所を告げると「危ないで迎えに行くよ でもちょっとだけなすぐ帰るんだぞ」休日出勤で朝も早くて疲れているはずなのに明日も仕事の延長の付き合いで早くから出かけないといけないのに我がまま聞いてくれてありがと
2008.03.29
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セピア色の想い出 遠い記憶の中 毎日が楽しくて切なくて無邪気で苦しくて精一杯輝いていたあの頃 言葉すら交わすコトはなかったけど 記憶と記憶が繋がった瞬間 あの空間の中に確かに貴方はいたのね 人と人の縁は不思議見えない糸でドコかで繋がって それを探し当てるも見失うも神様のみが知る術
2008.03.27
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開花宣言と共にあちらこちらで桜の花が咲き出しました元々あまりお酒は飲めないけど最近 何となく一人夜にワインをあけてチビチビ飲んでいたのを聞いたカレがいつもは心配して止めていたのにホワイトデーの日「まさかアイにこんなのあげるとはな」なんて言いながらくれた一つの袋の中には梅酒(笑)今もそれを少し頂きながら 少しほろ酔い気分で・・一緒に見た桜の景色を思い出していたら梅酒の味が桜味に変化したみたいなんて言ったら「酔ってるな~ 少しずつだぞ!」って怒られちゃいそう^^;
2008.03.26
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女性なら多かれ少なかれ誰にでもあると思うPMS症状ここ数年 特にその症状が辛い時があってでも自分で自覚していれるからその時期を何とか乗り切れてるのだと思う年に数回 過去吸みたいに呼吸が乱れて喘息の発作みたいに苦しくなってでもメプチンを吸入しても一向に良くならないから明らかに喘息ではない発作視界が遮られ頭が真っ白になりながらこのまま死んじゃうのかな・・?って頭の片隅で思いながら意識を失う飼っているワンコに助けられたコトもあったそうなってしまうにはそれなりの要因があって その見当はだいたいついている病院へ行けば きっと告げられるであろう病名の大体の見当もついているでも敢えて病院へは行かない病名を告げられるのが烙印を押されてしまうみたいで怖いからそうなるときっと良くなる所か どんどんその症状が悪化してしまいそうで怖いから小さな頃から病院と縁の切れなかった知識で赤いフィルムの貼られたお薬は副作用の強い薬って知っているから今はまだ 薬なんかに頼らなくても気力で治してみせるって強い気持ちがあるから大丈夫だよねだってカレが側にいてくれる「大丈夫 大丈夫」って隣でいつも笑っていてくれるだから絶対 大丈夫
2008.03.24
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目の前に座っているカレの顔に手を伸ばした珍しく伸びたままの顎鬚「一週間 伸ばしっぱなしなんだ」そうは言っても パッと見では全然わからないくらいキスした時 チクチクする感触がいつものカレとは違う人みたいでちょっとドキドキしたいつもより少し荒々しく抱かれていつものカレとは違う人みたいでドキドキしてた帰り際 ソッと抱き寄せやさしく包み込まれてキスしてくれるカレは変わらないいつものカレだった
2008.03.23
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この数ヶ月間自分の中で確信はないもののうっすらぼやけてでも意識してしまったカレとの「別れ」変わらないやさしい笑顔を目の前に何かの拍子にこぼれてしまいそうな涙そんなある日付き合って今まで一度も聞いた事がなかったコトを聞いてみた「私のどこが好きなの?」カレは笑いながら「それは 俺が死ぬ間際遺言として言い残してあげる」心の奥を素手でわしずかみにギュッとされたような痛みを感じたそれは一生側にいてもイイってコト・・?この先の未来がカレの目にはちゃんと映っているって言うコト・・?緩んだ涙腺をギュッと締めて聞いてみた「だけど 私の方が先に死んじゃう可能性の方が高いよ・・?」カレはまた笑いながら「その時は俺も一緒に死ぬよもちろん最後まで諦めないけどなでもどうしてもダメだった時はオレも一緒に死ぬよ」くったくのない笑顔でそう言い放ってくれた恋人同士の戯言だけど このカレの明るさにこの笑顔に私はどれほど救われてきたんだろう「半分だけ教えて」その後そう言った私の好きなトコ半分なのに こんなにも・・・?って言うくらい たくさん挙げてくれたねホントにバカなんだから・・
2008.03.12
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一人で思い込んで思い詰めて一人で勝手に答えを出してしまう私の悪い癖もうこの道しかないってもうこの方法しかないって思ってしまうくらい周りが見えなくなってしまう「ちゃんと話をして これからも一人で答えを決める前に二人でちゃんと話して行こう」「辛かった?」そう言いながら抱き締められると冷え切って硬直していた心と身体にジンワリと体温が戻ってきて身体の辛い症状さえも和らいで私 生きているんだなって幸せと思える瞬間がある今をこの人とちゃんと生きてるってそう実感できた最近の私の様子が少しおかしかった事から何かを察していたカレは「今日は話半分で来たんだ」って私が何を言い出しても動じないでやさしく諭す心構えで来てくれたんだね扱いを心得ているみたい(笑)こんなカレの大らかさに救われている今年もカレの隣で迎えられる4年目の春がもうすぐそこまで・・
2008.03.11
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除夜の鐘をついてみたくて大晦日の11時頃既に行列が出来ていた最後尾に二人並んでどことなく厳かな雰囲気「ゴーン」一鐘目の鐘の音が澄んだ空気の山々に響き渡る参列者 全員が突けるのだそうだけど108人目までの人にはご利益のあるとう言う御札がもらえるこっそり唇を合わせた何度も何度も身の切れるような寒さの中カレと二人で迎えたHapppy New Year小一時間並んで順番が回ってきた番号は85番幸先良い年明けのスタート二人手を合わせ除夜の鐘を鳴らした一昨年流産してしまった二人の赤ちゃんが眠っているお寺で
2008.01.05
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朝晩はかなり涼しくなって夜になると待ち構えていたように秋の虫達が一斉に鳴き始めますベットに入り ソッと目を閉じると去年の今頃を思い出した何も変わらない秋この一年 私はずっと足踏みをしていただけで私一人が取り残されて 周りは猛スピードで時を駆け抜けたそんな錯覚に陥りながら どうせ追いつけないのならどうせ置いてけぼりになるのならこのままずっと目が覚めなければイイこのままずっと眠り続けたい
2007.11.05
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初めて溺れた恋と言う名の麻薬の力運命って言葉を簡単に信じた永遠って言葉を簡単に信じた幸せだと錯覚していた夢見心地の時間の代償は抉られるような胸の痛みそれでも時が全て解決してくれた傷口は簡単にカサブタになり知らないうちにポロッて落ちたこれくらいで済んでよかったじゃないだから懲りないだけどもう簡単に信じたりしないそして私は誰とでも寝れる女に変わっていった珍しくもないよくある話カレと出会うまでは乾き切った砂漠の真ん中で一人立ちすくんでいた今になって・・どうしてあの頃の自分のコトどうして今頃になって思い出すんだろ
2007.10.09
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遠い昔 初めて恋に溺れた その理由はトキメキたかった ドキドキしたかった切なくなりたかったあまりにも簡単すぎる理由でもそれに気がついたのは全てが終わった時身体の関係になるまでには割と時間がかかったそこに行くまでにも充分に楽しめたから本音を言えば怖かったのかもしれない後戻り出来なくなりそうで自分が変わってしまいそうでだけど何てコトなかったね一度してしまえば後は同じみんな同じ男と女なんてみんな同じ抱いて抱かれて身体が繋がると気持ちまで繋がっていると錯覚出来る動物だからあの頃の私は本当にそう思っていた
2007.10.08
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充分すぎるほど潤った身体にカレが入り口で悪戯をする浅く焦らしながら意地悪をする「もっと・・奥まで・・深く入れて・・」懇願する私の表情を確認しながら一気に奥まで貫かれる身体中に流れた電流は放電する場所がないままボルトを上げて身体中を走り抜けたカレが一緒に果てた瞬間線香花火のようなチカチカした火花に変わり二人の身体に溶け込んだ「不安にさせちゃったねごめんね」今日で三回目(笑)ううんって首を振りながら胸の中の小さな水溜りが頬から流れて落ちたカレのやさしい眼差しが私にとって太陽だから2006/4/25(火)
2007.09.21
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私の上に 覆い被さるカレの重み両手で顔を 狂おしいほどに弄りながら 激しいキス服を着たままでも下腹部辺りにハッキリ伝わる ソレは 熱くて固くて・・いつものように服を脱がせてもらいそのままお風呂へバスダブに浸かりながらまだ熱くて固いカレのに手を添えてみる「ダメだよ(笑)」早く逝っちゃうからダメなんだよっていつもそう言われちゃうんだけどお風呂を出てからはベットの中で激しい快感が欲しくなっていく身体カレによって変わりつつあるこんなにも変化していく自分の身体を持て余し私の要求がエスカレートしていく突然 足を広げられたから慌てて閉じただって始まっているから「ダメ!」そう言う私の言葉と足に込められた力は何の意味もなくこんな時に口でされたのは初めてで初めは戸惑ってしまったけどスグにいつもの快感が襲ってきた「ほら・・ こんなに舐めて欲しいってここはそう言ってるよ・・」そうなんだけど そうじゃなくって・・私にとってはあまりにも衝撃的なカレの行為2006/4/24(月)
2007.09.20
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ホテルに入ってスグお手洗いに入ったら始まっていたしばらく二人でベットでゴロゴロ「今日はやめておこうか?こうしているだけでイイからさ」そう言いながら抱きすくめるやっぱり抱いて欲しいな・・オレは全然平気だよでも女の人ってイヤなんじゃないの?無理しなくてイイよ私の体調不良が続いていたあの頃「エッチは体調がよくなってからね」そう言って会う度にやさしく抱き締めてくれたっけそんなあの頃があるからカレのそんな時の言葉は素直に私の心に入り込むでもやっぱり抱いて欲しいな・・会わなかったこの一週間不安な心に出来た隙間はきっとカレに抱かれるコトで完全に塞がるだから やっぱり 抱いて・・2006/04/23(日)
2007.09.19
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会ったら全て解決した何がそんなに不安だったんだろ・・?何がそんなに悲しかったんだろ・・?いつものペースではない仕事でビッシリ埋まっていた一週間ちゃんと報告してくれていたのにお店の駐車場で降りる時足元の鞄を取ろうと屈んだその時に少し強引に抱き締められたそれだけで こんなにも気持ちが軽くなるなんて「不安にさせちゃったね ごめんね・・」いつものカレがソコにいたお店の中ではいつになく冗舌でそんな気使いなんてしていない振りをしながらも私の不安な気持ちを少しでも取り除こうと色々 話してくれているんだな・・ってそんなカレの気持ちが痛いくらいに たくさんの言葉から伝わってきたやっぱり甘えてばかりだね一人でいる時は とてつもなく大きく感じた不安や悲壮感はそれ以上に大きなカレの愛に包まれた時にカレを目の前にしただけでアッと言う間にかき消されてカレの大きな愛に包まれているコトをそんな安心感を実感しました2006/04/22(土)
2007.09.18
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カレと一緒に過ごしている「時間」カレとメールや電話をしているこの「携帯電話」カレからもらった心のこもった「プレゼント」カレと二人で撮った「写真」カレと遊びに行った「場所」カレから言ってもらったたくさんの「言葉」カレと共に共有している「空間」どれも私にとって大切な宝物
2007.09.17
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お昼休みに友達とランチ楽しいおしゃべりタイムはついつい時間を忘れてしまうそれでも午後から仕事へと戻った友達と別れて少し前 近所に出来た岩盤浴へ天井がプラネタリューム風で心地よいピアノの音色まさに癒しの空間呼吸がまだ少し苦しいからクールダウンは多目にとって5分もしないうちにサラサラとした汗が吹き出してくるデトックス効果で心の毒素も全て流されてしまえばイイのに・・なんてイメージではそんな気分で約1時間半ほど岩盤に横たわっていました心なしかお肌がツルツル
2007.09.12
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ここで書き始めて過去の日記を読み返しながらなつかしい気持ちでイッパイになったりその時の感情が蘇ってきて悲しくなったり色々な思いがグルグルと渦を巻いて頭の中を駆け巡っています中々日付が追い付かないのでここで一度休憩夜になると虫の音色が聞こえ始めて毎日何気なく過ぎて行く日常の中でも移り行く季節へと密かに始まっている冬支度1年目の冬はとても幸せで幸せなのに切なくて悲しくてでも暖かかった2年目の冬もとても幸せで幸せなのに苦しくて辛くて初めて死にたいと思った3年目の冬は・・目を閉じて思い描こうとしても真っ白に覆われた一面の銀世界そんな景色しか思い浮かばないこの真っ白なキャンパスの上に2つの足跡はどこまで続いて行くのかな・・?
2007.09.11
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仕事を休んだ こんな時は心の充電時間が少し必要寂しくて淋しくて不安で孤独で悲しい思いが胸イッパイに広がったそんな時は あの場所へ・・きっと桜の頃は満開だったのだろうそんな面影は新しい息吹を体中に吹き込んで今 満開の葉桜明日からまた笑顔でいられる 2006/04/21(金)
2007.09.10
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カレへの思いが恋から愛に変化していく中で思いが 募れば募るほど思いが 溢れれば溢れるほどどうにもならない苦しみとジレンマ体調が悪い日がずっと続いていた頃一人 夜更けに考えてその時は漠然としていた思いを改めて考えて 自分の中で整理したそして自分に言い聞かせたあれから・・色々な出来事が二人の間を通り抜けあの日の決心はあまりにも もろすぎてあまりにも キレイ事すぎてそんなに簡単に離れるなんて出来るわけなかったそんなに簡単に消えるなんて出来るわけなかったあの日の誓いを破って今新たに カレとの未来を夢見ている私に神様がもしも見ていて罰を与えると言うのならそれは甘んじて受け止めますカレと私の 未来への架け橋一本ずつ一本ずつ大切に大切に二人で色を塗りながらそれはきっと・・七本目で完成するの虹かける未来へ向けて2006/04/17(月)
2007.09.06
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付き合い始めの頃のメール 無邪気な会話 悲しいとか寂しいよりも 楽しいとか幸せな気持ちが 遥かに上回っていたあの頃 いつからなんだろ・・・ 好きになればなるほど 恋から愛に変化して 愛すれば愛するほど 悲しみや辛さがつきまとい 肝心な本音は お互い胸の一番奥深くにしまい込んで 上手く隠したつもりでも手に取るように 痛いくらいにその気持ちがわかるから ただやるせなくて いつからなんだろ・・ 本音を隠して表面で繕うように笑う私 深夜の闇に 一人孤独な時間には 押し潰されそうな思いが涙となって頬をつたう カレに抱かれた証はまだ消えないで 身体のアチラコチラに刻まれているのに・・ っと言う訳でPMS期に突入です オンナってやっかいな生き物ね(笑)
2007.09.04
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