【カラーガード大好き】マイレージジャンキー 時々 「鉄」

【カラーガード大好き】マイレージジャンキー 時々 「鉄」

2007/10/25
XML
テーマ: 鉄道雑談(1639)



それと、ブログタイトルでお気づきでしょうか、歯科治療でございます。積年の不摂生が祟り、要修繕箇所が多数存在し、難儀しております。また、硬いものが食べられない状態になってしまいました。グスン。来週金属製の補填材が出来上がらないと…。

更に、この期間は、携帯の動画の尺をどこまで取れるかを試しておりました。F904iには精細度が3モード(長高精彩モードを入れると4モードですが、ファイル形式が超高精彩モードは異なるので、楽天ブログにアップできません。そんな訳で実質3モードなのです)あるのです。とりあえず、ハイクオリティモードの上限が70秒ということは分かりました。今度はスタンダードモードの上限を探っております。 ハイクオリティモードのテスト動画 の日記に maman.mさん からコメントをつけていただきましたが、やはり携帯の悲しさか、パタパタ感は残ります。これでも前の機種のF901icよりは随分改善しているのですが…。

で、本題に入ってまいります。 前回 まで、延々と百万石パレードでの撮影画像をご紹介してまいりました。最後の回は騎馬武者行列だったのですが、 mama-gooseさん から 「こういう行列では人が多いのとコンクリートの固い道を長時間歩くことで足の丈夫な「ばん馬」上がりの馬が多いようです。」 とコメントを頂きました。さすがです。目の付け所がシャープです。固い路面を走るのにはサラブレッドの蹄は弱すぎますよねぇ。戦国時代の馬は恐らく在来種だったので、うんと小さい馬であったと推測しています。まあ、コメントでもご指摘いただきましたが、大きな馬の方が見栄えが良いので、これはこれで良し、なのかも知れません。



今回からはガラリと雰囲気が変わります。金沢では百万石祭りの二日目が開催されている頃に、私は、特急雷鳥で西に向って移動しておりました。



鉄チックな日記に戻りました。はい。 雷鳥 のヘッドマーク(正確には種別表示幕でしょうか)でございます。北陸は特急王国でございます。在来線の特急が何系列も走っております。その上、特急非常にフリクエンシーが高いのです。名古屋方面へ走る 「しらさぎ」 、越後湯沢方面(新幹線乗換えで東京方面)へ走る 「はくたか」 、新潟方面へ抜ける 「北越」 なんかがバンバン走っておりますが、やはり、北陸本線の看板特急は、大阪方面へ走る 「雷鳥系列」 であります。



所属表示であります。「京キト」でございます。もちろん、形式は 485系 でございます。雷鳥系列は、恐らくは在来線では最も長距離需要が強い系列でございましょう。同じ特急でも二種類用意されています。停車駅を絞り込み、近畿地方の主要都市と北陸地方の主要都市を結ぶ「速達特急」である 「サンダーバード」 が一つです。もう一つは停車駅を増やし、速達性よりも利便性を重視した 「雷鳥」 系列でございます。今回は、切符の関係で 「雷鳥」 を選択いたしました。

特急がたくさん走る路線では「速達特急」と「利便特急」を分離するのが割と一般的です。関東甲信越では 「あずさ」 「かいじ」 、あるいは、 「スーパーひたち」 「ひたち」 「フレッシュひたち(元急行)」 なんかがそうですね。



普通車車内です。うーん、 485系 と言う感じです。もちろん、 485系 の出荷時設定からは随分手が加えられています(出荷時設定だとリクライニングしない回転シートだったような気が…)。しかしながら、国鉄時代の雰囲気を濃厚に漂わせているのが嬉しい…。



同じ編成の同じ普通車ですが、こっちは、アコモ改善工事がちょっと深く入っています。座席部分の床が嵩上げされております。もう見ることは出来ませんけど、 183系 「あずさ」 の末期みたいな感じです。





トイレでございます。金属製の和式です。国鉄~、萌え~、と言っても良いでしょうか…。バリアフリーもくそもない、昭和の便器でございましょう。



せっかくの特急 「雷鳥」 なのですが、途中の武生(たけふ)で下車しました。乗りたい車両があったからです。北陸本線と言えば、これでしょう。



419系電車 でございます。この電車で運行される普通電車敦賀行きに乗り換えたのでした。外観で直ぐに分かると思いますが、この車両は、元は、 583系寝台特急電車 でございました。夜行列車が激減していく中で、行き場を失い、あろうことか、改造されて、普通電車になったのでした。出入口が少ない(そこまで改造しなかった)こともあって、乗降に時間を要する車両なんですが、鉄的にはハナマルです。



車内では駅弁を頂きました。朝から贅沢なことをしております。音に聞こえた有名駅弁の 「越前かにめし」 であります。世の中には著名駅弁が数多存在しますが、この 「越前かにめし」 は北陸を代表する銘柄の一つであります。



ケースもこんなデザインです。いい感じです。



中味はこんな感じです。上品な味付けでした。マイベスト駅弁は、ありきたりなんですが 「峠の釜飯」(おぎのや謹製・宮内庁御用達) でございます。九州は、美味しいけど余り有名ではない駅弁の宝庫です。上位に固まりますが、トップには出てこない感じです。北海道では 「森のいかめし」 「長万部のかにめし」 が有名でございます。福井と北海道の 「かにめし」 のどっちが上かは微妙なところでございます。特急電車のダイヤに合わせてご飯を炊く長万部がちょっとリードでしょうか…。



敦賀に到着すると、こんな車両が迎えてくれました。 125系電車 です。



この銘板の字体が、JR西日本でございますねえ。



車内は転換クロスシートでございます。これもJR西日本らしいです。新快速で鍛えた歴史を感じさせるところでございます。



JR西日本のネットワークは、アーバンネットワークと称する新快速が基幹となっておりますです。新快速は直流専用車両で運行されており、ここ20年くらい、JR西日本は、ちょっとずつこう竜電化区間を直流電化に変更する工事を進めてきました。北陸方面の直流と交流の境目は、田村→長浜→敦賀と北に移動してまいりました。今やこの敦賀は直流電化区間の末端なのです。この 125系電車 も直流専用の形式でございます。



使用不可能な中間扉です。中間扉取り付け予定地とでも言いましょうか…。どうも 223系電車 の車体側面部材を流用したためにこんな感じになったようです。

今回はここまでに致します。この週末は、磐越東線と磐越西線を楽しみます。また、鉄モードです。

【昨日のマイレージジャンキー的な成果】

朝食(SUICA) 4マイル(JL)
ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH)

良ければ一票お願いします。

過去の旅行先の一覧はこちらに!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/10/25 10:06:03 PM
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: