ふぁみり~キャンパーさんへ

中道はまもなく瓦解すると思いますよ。参議院では立憲民主が残っていますので、立憲民主としていかに再建するかで、重鎮が落選をした現在、泉氏も代表候補の一人でしょう。
ただ、瓦解しないで、中道として再建していく可能性もないわけではない。
その場合は旧公明党が主導するかもしれませんし、旧公明党も次第に宗教団体を基盤にした政党という色彩を薄れさせ、福祉に重点を置いたそれこそ中道政党として生き残っていく。まあ、その可能性は少ないのですけどね。
(2026年02月10日 22時31分55秒)

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2026年02月09日
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カテゴリ: 時事問題


選挙が終わった。結果は自民党の圧勝なのだが、過去の小泉の時などに比べると意外な気がする。よいとか悪いとかではなく、あの郵政選挙の時には、劇場型の郵政選挙、写真集まで出した小泉人気など、マスコミを巻き込んでの風は吹いていた。郵政選挙の自民圧勝だけではない。何度かあった新党ブームやマドンナブーム、そうしたものにもマスコミの影響がかなりあった。それに比べると、今回の自民党圧勝は必ずしもマスコミが風を起こしたというわけではない。都知事選の石丸現象、兵庫県知事選挙、そして参政党の躍進というように、最近ではどうもマスコミの関与しないところでの選挙民の動きがあるようだ。相対的にマスコミの選挙に対する影響力は低下したということなのだろう。
それにしても中道がここまで壊滅するとは思わなかった。小選挙区制では地滑り的な結果が起きやすい。公明と立憲民主の票を単純にたせば自民党を上回る選挙区はあるし、これで雪でも降れば投票率は低下し、組織票を持つ野党はますます有利になる。与党は理由の不明確な解散というだけでも悪手の上、党首討論のドタキャンなどのマイナス材料もあった。投票日には、実際、雪が全国的に降ったのだが、それでも自民が圧勝した。今後の分析が出るのだろうけど、逃げた立憲民主の票というのはどこにいったのだろうか。それも不思議である。
参政党が伸びたのは予想していたが、れいわは壊滅というか消滅というか、対照的な結果となった。参政党もれいわも政治に見捨てられたと感じていた層にショート動画で主張を浸透させたという面では似ている。参政党には前回は自民党の岩盤保守層の票が入ったともいわれるが、それにしてもこれほど差がでるものなのだろうか。心配なのは山本代表の病状である。多発性骨髄腫の一歩手前の病状というその一歩手前とはどういう意味なのだろうか。





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最終更新日  2026年02月09日 17時48分00秒
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Re:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
tckyn3707  さん
こんばんは。こうなるの火を見るより明らかじゃないですか(笑)

去年の参院選で、公明党も比例区の投票100万票くらい落として、立憲は国民民主・参政党より得票数少なかったんですよ。野党3位で公明党が4位で合計でも500万票減らした自民党と同じくらいの得票数でした。

そして野田さん何を血迷ったか、比例の上位は公明党の現職と公明党は維持してるんですよ。そして高市人気で無党派層にも風が吹いてるわけですから、この結果はある意味必然です(笑)

れいわなんてあれだけ大暴れしたら支持失うの当たり前ですし、共産党はもう挽回することないと思いますよ。社民党は消えたし(笑)

ただ今回自民党内の反高市も当選してますから、石破さんのような経済オンチと親中派議員が復権したら、政権運営しずらくなります。

既に消費増税を言い出した自民党議員もいますから。高市さんの敵は内部にいるということです。

それと自民党の候補者は完全なドブ板選挙で、感謝の気持だと思うのですけどかならずお疲れ様です。ご苦労さまですという感じでした。それに加え中道の議員はYouTubeでの蓮舫さんじゃないけど、お辞儀もせず私は特別よなんて完全な上から目線でしたね。もっと謙虚になれよです。この差が自民党が118議席増えて、中道が118議席落とした理由だと思いますよ。

これでいかに石破さんが駄目総裁だったか白日の元に晒されたと思いますよ。 (2026年02月09日 19時00分41秒)

Re:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
・曙光 さん
>今後の分析が出るのだろうけど、逃げた立憲民主の票というのはどこにいったのだろうか。それも不思議である。

全く不思議でない。逃げた立憲民主の票は須らく高市自民党へと行ったのです。
日本人は良くも悪くも元々は変わり目が早い。

現状のウクライナ、ガザ、ウイグル、チベットの惨状と、台湾有事に続く日本侵攻の危機を目の当たりにすれば、誰しも米トランプ、英スターマー、印モディ、伊メロー二他、主要各国首脳とこの3か月速攻で全幅の信頼関係を構築した高市首相を支持した方が、爆撃されて瓦礫の中で凍死を待つだけの無策の立憲民主より安全と考えるのは、当然の理(ことわり)でしょう。
(2026年02月09日 19時10分46秒)

どう考えても高市人気でしょう  
鳩ポッポ9098 さん
>選挙が終わった。結果は自民党の圧勝なのだが、過去の小泉の時などに比べると意外な気がする。よいとか悪いとかではなく、あの郵政選挙の時には、劇場型の郵政選挙、写真集まで出した小泉人気など、マスコミを巻き込んでの風は吹いていた。

いやいや、若い女性の間でサナ活なる言葉が流行り、何でもないボールペンや鞄が品薄になるなど、明らかに高市氏個人に対する人気が高かった。これは、女性首相というのが大きく作用したと思います。又、男性には何回泥水を被っても逆境を跳ね返して這い上がってきた高市氏の様なタイプの女性には頑張って欲しい願う心理が働く。自分本位で小狡い小池百合子や、無能な癖に口だけは達者なR4なんかには、反発を感じる向きもあるでしょうけど。

>それに比べると、今回の自民党圧勝は必ずしもマスコミが風を起こしたというわけではない。都知事選の石丸現象、兵庫県知事選挙、そして参政党の躍進というように、最近ではどうもマスコミの関与しないところでの選挙民の動きがあるようだ。

うんまあ、それはそうだけど、石丸氏は小池氏にもR4にも投票したくない人が、口達者なエリートに投票したというだけだし、兵庫県知事選挙は斎藤氏への信任というよりは県議会のやり方への不信任、マスゴミ報道への反発を有権者が示したと言える、そして参政党は、マスゴミの逆宣伝と自民党からの保守票流れで風に乗った。

まあ、何れもマスゴミの誘導とは逆方向だけど、マスゴミの動きは関与している。有権者が報道に疑問や反感を持つようになってきた、それはよく言われる様にネットの力が大きいでしょう。

しかしわからないのが、前にも言ったけどチームみらい。参政党が人海戦術で全国に候補者を立てて、地方組織を動員しまくってやっと稼いだのと同じ規模の議席を少ない候補者であっさり稼いでいる。事前予測でも複数議席獲得が予測されていたが、ネットでこの政党がバズっているというのもない。むしろ、直前になって候補者取り下げというマイナス要素もあったのに、高市旋風の陰で、よく分からないままヌルっと上がってきたこの政党は、非常に不気味です。

>相対的にマスコミの選挙に対する影響力は低下したということなのだろう。

というか、逆に作用する事も多くなったし、昔は社の陰に隠れて適当なフカシを言いたい放題だったのが、最近は一般人が記者個人を特定して攻撃しやすくなったというのもありますよ。「支持率下げてやる」発言なんて、一昔前なら絶対にスルーされてたでしょ。

>今後の分析が出るのだろうけど、逃げた立憲民主の票というのはどこにいったのだろうか。それも不思議である。

いや、地方は自民でしょ。自民への信任というよりは、立民にNO、なんですよ。与党の政策に対する支持と野党に対する拒否とがダブルパンチで来たわけですよ。岸田政権以降は、与党も弱いが野党第一党も弱いという状況が続いていたが、与党の人気がここに来て高まった事と、あまりにも稚拙な野党の野合で、大雪崩が起こったという事です。

ただまあ、いくら逆風とは言え、無所属でも勝てそうな幹部連中が、軒並みジャイアントキリングされるのは、ちょっと信じられなかったですね。直前の事前予想で安住は落とすんじゃないかとも言われていたが、それだけでも驚きなのに、寝てても勝てそうな岡田克也が負けるとかね…

実力で勝てたのは泉健太氏ぐらいなもので、小川淳也だって、参政党による自民票剥がしがなければ確実に負けてたでしょうしね。

>参政党が伸びたのは予想していたが、れいわは壊滅というか消滅というか、対照的な結果となった。

まあ、山本太郎の引退も大きいが、それを継いだ大石のキチガイぶりがあまりにも酷かったので。選挙戦終盤になって病を押して山本氏が出てきましたけど、及びませんでしたね。おまけに、あれだけ口汚く罵っていた自民党からおこぼれで議席を恵んでもらうなんて、ボクが党首なら恥ずかしくて氏にたくなるレベルです(笑)

>参政党もれいわも政治に見捨てられたと感じていた層にショート動画で主張を浸透させたという面では似ている。

だから違うっての。参政党は地方組織づくりもしっかりやってきていて、山本太郎の個人的なカリスマでやってきたれいわとは、どだい前提が違うっての。

参政党には前回は自民党の岩盤保守層の票が入ったともいわれるが、それにしてもこれほど差がでるものなのだろうか。心配なのは山本代表の病状である。多発性骨髄腫の一歩手前の病状というその一歩手前とはどういう意味なのだろうか。 (2026年02月09日 21時02分39秒)

Re:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
ふぁみり~キャンパー さん
まあいくら何でも勝ちすぎだとは思いますが、自民の大勝と中道の大敗、れいわの大敗までは予定通りというか当然の結果でしょうよ
ただそれにしても勝ちすぎでいくらなんでもこれはやりすぎだとは思います、さすがにここまで勝っちゃうと自民だけで衆議院の2/3を超えるので自民だけで物事が決めれるから維新との連立の意味が薄れるし、何かあっても止めれる勢力がない、個人的にはさすがにこれは望ましくないと思いますよ。
維新と国民民主、まあ参政党でもいいけれどそのあたりにもう少し力を持たせたいところではありますね。

でまあじゃあ維新とか国民民主とか参政党とか後まあチームみらいも入れていいかな?、これらの政党が今回の選挙で力を発揮できなかったのかというとそうじゃない、この高市旋風の中十分に検討してる。
維新と自民の与党対決になった選挙区や国民民主VS自民になった選挙区って結構善戦してるし、それなりに議席取ってるんですよ、確かに今回自民党には風が吹いてたし自民党は強かった、けどそこまで圧倒的に強かったわけじゃない。
維新や国民民主はきちんと勝つべき選挙区で勝ってるし、参政党も前回の選挙ほどじゃないにしても大躍進してる、新しい芽としてのチームみらいだって躍進してる、付け入るスキは十分にあったんですよ。

じゃあどうしてこうなったのか、立憲民主党(あえてこう書きますが)が弱すぎたんですよ、今回大敗した政党って3つ立憲民主党・れいわ新選組・共産党。
全部の政党が大敗したわけじゃない、大敗すべき政党が大敗しただけの話です、

この選挙、高市内閣でいいかどうかの政権選択選挙だと言われてましたよね、この選挙で国民は2つの選択をしたんですよ、
一つは当然高市内閣の信任、まあつまりは高市内閣で良いという選択をしたわけです、まあこれは結果が物語ってますよね。
で国民はもう一つ選択したんですよ、じゃあそのもう一つした選択って何かと言えば、立憲民主党政権だけは絶対に嫌だって選択です、もっと言えば立憲民主党(あえてそう書きますが)には政治は任せらな例という選択をしたんです。
それはれいわも同じ、れいわには政治を任せられない、もっと言えばれいわ新選組という政党はいらないという選択をしたんですよ。

(2026年02月09日 21時08分44秒)

Re:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
ふぁみり~キャンパー さん
さすがにここまで小選挙区で議席が取れないとは思いませんでしたが、まあ相当荒療治ですが、今回のこの選挙結果は立憲民主党(あえてそう書きますが)には良い薬になると思いますよ。
まあこのまま中道を維持できるかどうかは知らないけれど少なくとも執行部の刷新は必須、本来責任を取るべき幹事長と選対委員長がいなくなっちゃてるんですからあとは野田が責任取って辞任する以外にないでしょうよ。
で、もしこれがその後立憲民主党として出直すということであればですよ、幸いにしてこれで老害がかなりいなくなった。
この高市旋風のなかそれでも生き残った議員は(比例単独名簿の有田みたいのは除外)相応に実力のある議員でしょうよ。幸い泉とかは生き残ってるんで、まあ政治的考え方の違いはあれ泉・小川・西村・菊田このあたりが中心になって党を立て直すしかないですよ。
野田はもう相談役的立場に退いて若手に道を譲るべきです、まあ残念なのは落とさなくていい若手も多く落選してしまったのは非常に痛いが、自分たちがなぜ支持されなかったのかこの機会によく考えて一から出直せばいいんですよ。
泉や小川はまだ政治家としては若い、彼らが中心になって党を立て直すんですよ、泉はもともとそれなりに論戦もできるし筋の通ったやつなんであれが思ったことができるような政党に立て直す、立憲という地盤が腐ってただけで中にいる人間はまだ使える奴はいる。
奥野総一郎とか中谷一馬とか政治的主張の是非はともかくまだ使える奴はいたんですよ、若手が育たない、言いたいことが言えない、思ったことができないような政党だったからダメなんです。
それと同時に若手が中心になって党として一本筋を通す、右に行くやつもいれば左に行くやつもいるそんなんじゃダメ、右に行くのか左に行くのか党内でいくらでも議論してまず右なのか左なのか決めなきゃダメ、
で、右だって決めたら全員で右に行くんです、勝手に左に行くやつがいちゃダメ、政党なんだから、党が右に行くと決めたら、そりゃ決めるまではいくらでも左がいいと言えばいいんですよ、けど右に行くって決めたなら右に行くんです、それがいやだったら離党すればいいんです。
そういうしっかり筋が通った政党を若手が中心になって作ればいいんですよ。

苦い薬だったかもしれませんが立憲にとって良い薬だったと思いますよ。
まあちょっと蛇足になるんだけれど、西村と菊田はそれぞれ選挙区で落選して比例で復活してるんですが、北信越ブロックは自民党が比例枠を使い切って一部が中道に回ったんですよ、西村はそれでもかなり善戦してて比例枠を自民党から回してもらわなくても当選できた、けれど菊田は違う、自民党から回してもらった比例枠で何とか当選できたんです、それを忘れないことです。
菊田はここ最近かなりおごりが出てた、持ち前の豆さが失われてたんですよ、そういうのが態度に出てたから落選したんです、自分の当選が実力だと思わないことです、菊田に関してはあなたは本来落ちてたはずの政治家だ、それをよく考えることですよ。
まあそれでも政治家としてまだ使える奴だということは間違いない、立憲を再興するなら必要な人材だと思いますよ、ただでさえ大量落選で人材不足ですからね。

今回の選挙についてあえて言えば、自民が大勝したという側面も確かにあるが、それ以上に立憲が大敗したんです。自民が勝ったというより立憲が負けたんです。
それはれいわと共産も一緒です、だから「国民民主」「維新」「参政」「チームみらい」このあたりの政党はそう負けてないでしょうよ・・・・
自民が大勝したという側面より立憲が大敗したという側面の方が強いと思いますよ。
(2026年02月09日 21時09分25秒)

Re[1]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
七詩  さん
tckyn3707さんへ
総理にしてみれば自民党内で落選すればよいと思っていた議員はいたでしょうね。勝ちたいけど大勝は考えていないし望んでもいない、でも実際には大勝で村上議員も当選しました。これからが大変です。
立憲は完全に野田の失策ですね。ネット上では壊し屋という異名まででまわっています。ただ、支持は次第に低下しつつあった上、日中関係の悪化でも原因を岡田氏の質問に帰す意見もあったりした。社民は消滅、共産もわすか4でいずれ社民の二の舞でしょう。れいわは貧困層によりそう政治勢力とみえましたが、最近の国会質問では朝鮮学校の教育費無償化を質問するとか、やはり従来のリベラルと大差なくなってきていましたし、特に代表の女性は中身のないパフォーマンスだけの人で選挙民も幻滅します。ブルーオーシャン層は参政党にもっていかれたのでしょう。

(2026年02月10日 09時23分22秒)

Re[1]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
七詩  さん
・曙光さんへ
そうですね。実際に立憲から自民に行った票がけっこうあるようです。
普通に考えれば、立憲支持だが公明は嫌いとなると、他の野党なのですけど、そうはならなかった。チームみらいは多少の受け皿になったでしょうけどね。
軍備というものは戦争をするためではなく、戦争をしないため、平和を守るためのものでしょう。警察が武器を持つのと同じです。軍備費増だ、戦争になる…というワンパな思考にはついていかなくなるのも当然でしょう。 (2026年02月10日 09時32分12秒)

Re:どう考えても高市人気でしょう(02/09)  
七詩  さん
鳩ポッポ9098さんへ
立憲民主の大物の落選には驚いています。小沢氏なんかまさか自分の政治家人生の最後が落選で終わるとは思っていなかったのではないのでしょうか。
小沢の狙いも今回は関係なかったのかもしれないですね。
以前なら小沢の考えってある程度わかるようにところがあって、都知事選挙では飽きが来ている多選の高齢知事には気障で主婦に人気のイケオジキャスター、新党立上げの際の軽い神輿には清新な雰囲気の元女性知事とかね。そんな感覚からすると新味のないおじいさん二人の新党なんて、新党効果のないことがわかりそうなものでしょうねえ。
高市氏は二世ではないが、かといって貧乏自慢もやらない。エリート官僚といった経歴でもない。わりと男女ともに人気の出るタイプなのでしょう。それに私心も感じませんしね。
(2026年02月10日 09時42分09秒)

Re[1]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
七詩  さん
ふぁみり~キャンパーさんへ
そうですね。
自民が勝ったというよりも、中道、れいわが負けた選挙なのでしょう。
中道は新党として全く新味がないうえに選挙目当てということが見透かされた。
今後は政策をきちんと整理し、経済的弱者によった福祉優先の党くらいの立ち位置で生き残りを図った方が、宗教的基盤が細っても生き残れると思いますよ。
れいわは最初はいよいよ政治に見捨てられた不満層というブルーオーシャンに切り込む政党と思いましたが、その後の国会質問などをみていますと、朝鮮高校の授業料支援について質問するなど従来のリベラルと変わらなくなってきた。そして山本代表の後の代表が劣化リベラルそのもので騒いで批判するだけなので、支持者は幻滅したのでしょう。参政党はなりふりかまわず政策通をとりこんできたのに、れいわは人材不足でした。これが明暗をわけたのでしょうね。グローバリズムと反グローバリズムは大きな問題ですし、参政党はこの語も伸びますよ。 (2026年02月10日 09時56分52秒)

Re[9]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
tckyn3707 さん
七詩さんへ

おはようございます。

れいわ新選組は北関東ブロックで自民の比例候補者全員当選しいなくなったのでれいわの山本候補が当選となりました。ですから事実上は0ですから。

大体大石氏に代表を就任させたれいわの組織じたいが崩壊していると言わざる得ません。

サヨク、リベラル勢力は最早影響力は皆無でしょう。解党的出直しと言うより、消え去るのみだと私は思います。

(2026年02月10日 10時10分12秒)

Re[10]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
七詩  さん
tckyn3707さんへ

そうですね。リベラルと左翼は厳密には違う。経済的弱者の立場に立ち、そのための政策を提言していく政治勢力が左翼です。かつてはマルクス主義をバックボーンにしているものが多かったのですが、今ではそれを別にしてもそうした主張はあるでしょう。
れいわが出てきたときは山本氏の際立ったカリスマ性もありますが、新しいタイプの左翼政党がでてきたと思いました。
地域にもれいわは参政党ほどではないにしてもそれなりに浸透していきましたし、前回の参議院選挙まではそれなりに伸長していったように思います。ただ、最近では、国会質問で朝鮮学校尾教育費無償化について質問するなど、次第に実際の貧困層の問題点とはかけはなれてきたように思います。そして山本氏の後の代表となると、軍事費増加について戦争になるというワンパなフレームです。これではただの劣化したリベラルではないのでしょうか。山本氏が生きていてよかったと思える社会を作るという理想はよいのに、それをすっかりつぶしてしまったように見えます。もともと彼女はパフォーマンスだけの人でそうした人しかいなかったという事実が参政党と明暗を分けたのでしょう。 (2026年02月10日 20時17分28秒)

Re[2]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
ふぁみり~キャンパー さん
七詩さんへ

創価学会の組織票ね、そんなものに頼ってちゃダメだと思いますよ、
この大惨敗で中道は旧公明党議員28人、旧立憲民主党議員21人と数の上では旧公明党の議員の方が多くなったわけで、パワーバランスは変わる、
ところで七詩さんは今後の中道改革連合は、まあこの政党がこのまま続くのならですが、旧公明党出身の議員が中心となってやっていくべきなのか旧立憲民主党出身の議員が中心となってやっていくべきなのか、どっちだと思います?
私は旧立憲系の議員が中心となってやってくべきだと思ってるんですよ、彼らはこの大惨敗から今度こそ学ぶべきですよ。

私は次の中道の代表は泉しかいないと思ってます、意外に私は泉健太という政治家をそれなりに評価してる。
選挙後にインタビュー受けてるんですが、この大惨敗を受けて地元ではもう自民党に入ったらどうだというような声も出てるそうですよ、まあ本人がそれは明確に否定してますけれど・・・・
まあ泉だったら自民党に入ったってやってけるだろうし、ただ議席の安定だけを考えるならもういっそ自民党に鞍替えした方が安定するでしょうね、ただそれは本人が否定してます、議席の安定よりも自分の政治信条を優先してるんでしょうね。
彼は自民党ではない選択肢を作りたいというようなことを言ってるんですが、まあ中道のこの先のことを考えず泉健太のことだけを考えて言うのなら、彼は国民民主党に入ったらいいと思います、
彼の理想は国民民主党でもかなえられるし、意外に合ってると思いますよ。

ただ、この中道改革連合という政党を立て直すのなら泉は必要な人材だとは思います、っていうかさ、今回の選挙でまともに自民党と戦えたのって旧立憲じゃ泉くらいでしょうよ、
でまあ個人的にはいっそまた公明と立憲に別れたらと思うんですが、それについてもインタビューに答えてましてね、まだできたばかりの政党で相手と話さず勝手に席を立つのは大変失礼だし政治的に信用に足る行動とは言えないと答えてますね。
いちいちもっともではありますがね、この惨状の中、立憲系の議員には公明に対する不信もかなりある、この状況の中で旧両党の議員をまとめ上げ党を束ねるのは至難の業で、それができる人材って限られてますよね。
公明系の議員がトップでは亀裂が深まるだけ、この状況で党を束ねていけるのは泉以外にはいないと私は思います。

まあ今後彼がどう動きどうするのか、まあそれなりに期待はしています・・・・
(2026年02月10日 20時37分19秒)

Re[3]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
七詩  さん

Re[4]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
ふぁみり~キャンパー さん
七詩さんへ

とはいえ別れたら別れたで確実に批判に晒されますよ、行くも地獄引くも地獄ってやつですね。

で、参議院も含めて立憲民主党というくくりにしたとしてですよ。
党をけん引していける能力のある奴って結局限られてますね。

っていうか立憲の参議院ってろくなのいないよね・・・・
党をまとめられそうなのって福山くらいじゃないの?

蓮舫・辻本・杉尾・小西ってろくでもないのばっかりじゃないですかね~~
立憲に参議院の誰が党首にふさわしいと?

そっちでかんがえても泉が一番良い気がしますけれど。。。。
というか今回のこの空気、逆風の中で今の立憲の参議院議員でそれでも当選できると思える議員っています?
全負じゃないですかね・・・・・

っていうかさ、今回衆議院の方はろくでもないのが一掃されてそれなりに実力持った奴に絞られたんですよ、有田以外は・・・・
参議院の方はそれがないからまだいらない人間がいっぱいいる、

この激戦の洗礼を受けてないからしょせん他人事でまあ泉に限らずこの激戦を生き残ったやつらと比較するなら覚悟が違うと思いますよ。
立憲としてやってくとしてもですよ、結局のところ泉・小川・西村結局のところこのあたりの議員が中心になって党を改革してくしかないでしょ。 (2026年02月11日 00時24分13秒)

Re[5]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
七詩  さん
ふぁみり~キャンパーさんへ
今のまま立て直すなら泉氏しかいないでしょう。
ただそもそも中道をどういう政党か、どういう旗印かを明確にする必要があるでしょう。自民党の批判勢力で共産党(消滅寸前ですけど)ではないというだけで選挙民を集められる時代ではない。いや、そういう時代は以前もなかったのでしょう。
なんでも反対と揶揄された社会党も労組に基盤を置き、金持ち財界優遇の自民党に対して庶民の党としての存在感を放っていた。まあ、当時は社会主義も光って見えましたし、ソ連の生活が日本よりもよいと思っている人も多かった。というよりも日本が貧しかったのですね。戦争反対、九条守れという主張も、肌感覚で戦争はこりごりだという実感と先の戦争は財界と軍部がつるんで起こしたという意見もあって空疎なものではなかった。
中道を再建するのでしたら、いったい中道は何を旗印にするのかをはっきりしてほしいものですね。例えば、多文化共生社会の実現を旗印にするのでしたら、それは外国人材を単純労働を含め積極的に受け入れ多人種多文化の日本を実現するということに普通は取りますしね。福祉と平和の党くらいが一番よいのですが、それでは完全に公明党ですね。
(2026年02月11日 08時12分47秒)

れいわは山本太郎の個人商店だったということです  
鳩ポッポ9098 さん
>そうですね。リベラルと左翼は厳密には違う。経済的弱者の立場に立ち、そのための政策を提言していく政治勢力が左翼です。

だから、リベラルは須らく左翼だけど、左翼だからといって必ずしもレベラルとは限らないだけだっての。それこそマルクスの時代ならいざ知らず、左翼の保護主体を経済的弱者に限定するのがそもそもの間違いです。

>地域にもれいわは参政党ほどではないにしてもそれなりに浸透していきましたし、前回の参議院選挙まではそれなりに伸長していったように思います。

いや、地方議会にれいわやその系列の団体の議員が何人いるんですか?地方組織を作るってのは、そういう事です。全然出来ていないじゃないですか。参政党が凄いのは、ネットの空中戦と共に、組織づくりの地上戦をしっかりとやってきた事ですよ。

大してれいわはどうなんです?今回、現職議員が最下位落選の選挙区も出るほど、有り得ないレベルの大敗です。現職のくせに誰も知らない様な共産党候補以下とか、マジで何やってたんだというレベルです。

ましてや、共同代表の大石だって供託金ダブル没収の負け方してんですよ。地方組織が育ってたら、負けるにしたってこんな負け方はしないんですよ。

>山本氏が生きていてよかったと思える社会を作るという理想はよいのに、それをすっかりつぶしてしまったように見えます。

いや、山本太郎自体が反原発のワンイシューでスタートして、小沢と組んだりしながら今がある。まあ、良くも悪くも山本太郎個人の政党だったというだけの話ですよ。言っちゃなんだが、共産党や社民党の失策から流れた連中を吸い込んでここまでやってきたから、リベラルを煮詰めた方向に行くのは当然っちゃ当然ですよ。

>もともと彼女はパフォーマンスだけの人でそうした人しかいなかったという事実が参政党と明暗を分けたのでしょう。

パフォーマンスだけでも出来ていればマシなんですよ、そういう意味ではまだR4の方がマシだ。奴はやる事なす事、大多数の人間に不快感を与える天才ですよ。信者には受けても、悪目立ちする事で明らかに票を逃している。クソガキと同じで人の話を聞かないでテメエの言いたいことを喚き散らすだけ、およそどういう育ち方をすればこういう人間が出来上がるのか、知りたいレベルのクズです。今回の彼女個人の得票数を見ればそれが顕著です。

まあ、昔から自分は一切してないくせに、テレビカメラの前で橋下徹にどれだけサービス残業してると思ってるんですか!とか格好つけて啖呵切ってるのが全国放送されてたのに、それを恥ずかしいとも思っていないみたいだから、およそ頭の構造が、どっかイカれているとしか思えないよね。

>中道はまもなく瓦解すると思いますよ。

いや、このまま行けば、生き残った奴等も矢面に立たされ、とことんまでしんどい所だけを旧公明党に押し付けられ、二進も三進もいかなくなります。それでなくても今回、大量落選した事によって深刻な財政難に陥るのは目に見えていますので、対処が遅ければ遅いほど深刻になります。

ボクは恥を忍んで連合に国民民主の軍門に下れる様、手打ちの依頼をすべきだと思います。何ならその仕事をやり切る為なら、ワンポイント登板でもいいと思っています。 (2026年02月11日 10時13分09秒)

Re[11]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
tckyn3707  さん
七詩さんへ

今日本の貧困層と言われるのどの世代かわかりますか?

人手不足で20代・30代の正社員比率近年で最も高いです。貧困層と言えるのはシングルマザーと言われる人たちと年金だけの高齢者です。

今回自民党に投票した一番の層が高齢者70歳以上なんです。ですから高齢者ははなから左翼・リベラルに期待なんかしていないんです。積極財政の高市さんに期待しているということです。

石破内閣は実質賃金マイナスを理由に本来物価スライド制なのに1.9%しかあげんかったのです。それで人口比率30%を超える高齢者が石破さんにNOを突きつけたのが昨年の参院選でした。

高市さんは、国民民主の178万円の壁を実現させ、暫定税率を廃止しました。そして食品の消費税0を2年間限定という公約と実行力が評価されたわけです。

積極財政というのは、企業にとっては増収増益となるわけで、家計にとっても賃金が上がることになります。

もうですからオールドメディア中心に「戦争が始まる」とか「徴兵制になるとか}「中共と韓国」が懸念しているとか、もう支離滅裂になっております。

少なくとも野党単独では内閣不信任案も出すことできないです。参院議員で否決されても衆議院での再可決となりますので、最早野党の主張を聞き入れるか否かですね。

来週には特別国会始まるようですから、どう内閣と対峙していくかですね。まぁ茶でも呑みながら見てましょう。

三分の二を超えた自民党です。今まで見たこともない光景です。 (2026年02月11日 11時30分05秒)

Re:れいわは山本太郎の個人商店だったということです(02/09)  
七詩  さん
鳩ポッポ9098さんへ

山本太郎以外では大石氏くらいの人しかいなかったというのは敗因でしょう。
あとからみると、れいわとは何だったのだろうかとしか思えなくなるのかもしれません。
中道の敗戦処理はみものですね。どうなるのでしょうか。
また、参議院の立憲民主も今後は生き残っていけるのでしょうか。
なんかそっちも役目を終えたように見えますしね。


(2026年02月11日 11時39分33秒)

Re[12]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
七詩  さん
tckyn3707さんへ
たしかに、オールドメディア中心に「戦争が始まる」とか「徴兵制になるとか}「中共と韓国」が懸念しているとか、もう支離滅裂になっているというのはそのとおりですね。
昭和30年代の頃の、戦争の記憶が新しく、周囲には貧しい国しかなかったころと今では時代が違う。北朝鮮からはミサイルが飛んできますし、中国は米国と並ぶ二大国に浮上している。
誰も戦争なんか望んでいないし、少子化の時代、世界の潮流を考えても徴兵制なんか無理でしょう。ワンパな主張には辟易としている。
圧倒的勝者の自民にはうまく国家のかじ取りとしていってほしいものです。
(2026年02月11日 11時44分06秒)

今回の選挙で思うこと  
鳩ポッポ9098 さん
今回の選挙を見ていて本当に思ったんだけど、創価学会というか、学会の信者動員力というのが年々落ちているんだなと。負け戦確定の戦局の中、108の自ら設定した絶対防衛圏を守りきれず、最後に一矢報いる為に乾坤一擲の大勝負を打った八王子決戦でも敗北を喫して猶、自然減していた筈の議席は、フュージョン効果で4議席増のこの皮肉ですよ。それが斎藤代表の首一つで済み、かたや新党の混乱と狼狽と向かってくる批判を受け止める責任は、全部旧立憲系の議員の負担になる。

ここから言える事は、公明党内部では宗教的に純粋な人々と、多数派である現実的な宗教インテリとの分断が進み、後者は宗教に頼れないとなれば、より巧みに他党に寄生して生きていく生存戦略を強めていくだろうということです。立民を徹底的に養分にしたら、今度はまたぞろ与党にすり寄ってきたとしても何も不思議ではありません。


日本は再び一強他弱、そしてリベラルの壊滅という時代に入っていきます。これまでは野党は与党に反発する事がレゾンデートルだったが、これからは野党の対案対話能力が試される時代になるでしょう。一方で、追い詰められたリベラル達は、これからより先鋭化していくかもしれないね。

>たしかに、オールドメディア中心に「戦争が始まる」とか「徴兵制になるとか}「中共と韓国」が懸念しているとか、もう支離滅裂になっているというのはそのとおりですね。

Xで #ママ戦争止めてくるわ がトレンド入りしてたけどさ、まあ、今でもこういう唐変木が居るんだねえ。こんな奴らは…戦うことも出来ずに、一方的に七面鳥撃ちにされたいなら、勝手に蜂の巣になって氏ねと本気で思うね。それでも私は構いませんてんなら、殉教者として嘲笑ってやりますよ。

戦争が片方の悪意によって発生すると思っているから、こういう莫迦どもは、止めてくるなんて言える。その言葉をそっくりウクライナで叫んでタコ殴りにされて来いと(笑)

戦う力があるから、交渉ができる、交渉ができるから戦争が止められる、或いは起こらない。これほど明確な世界情勢の厳然たる事実があるのにも関わらず、テメエらだけはこれで安全にいられると考えられる脳味噌がボクには全く理解できません。 (2026年02月11日 13時56分00秒)

Re:今回の選挙で思うこと(02/09)  
七詩  さん
鳩ポッポ9098さんへ
どんな宗教も自分から選んでその宗教に入った人とその二世とでは熱量がちがいます。あの宗教もそうした二世の時代に入ったということでしょう。これからは宗教政党色を薄めて弱者目線の福祉の党くらいの位置づけで生き残っていくのかもしれませんね。与党にすりよっていくのかもしれませんしね。
リベラルというのは、もう役割を終えたのかもしれません。
アメリカの事情はともかくとして、ジェンダー平等、LGBT差別反対、選択的夫婦別姓というのは経済界も似たような主張をしていますし、多文化共生というのは究極的には外国人力を受け入れようとする経済界の主張と同じでしょう。
一方、武器を増やせば戦争になる、九条を護持すれば平和だという主張はしだいにうけいれがたくなってきているように思います。武器や核について議論しない、考えないで通せば、戦争も核攻撃もないというのは一種の言霊思想ですよ。
リベラルならぬ左翼で本気で労働者の権利を擁護したいと思うのであれば、それなりの政策提言を行う必要がある。戦争反対とか核兵器反対とか誰でもいえることをいうのではなくてね。
(2026年02月11日 15時46分42秒)

Re[6]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
ふぁみり~キャンパー さん
七詩さんへ
>中道を再建するのでしたら、いったい中道は何を旗印にするのかをはっきりしてほしいものですね。

そうですねそこははっきりさせなきゃダメでしょうね、結局のところ今回の中道の大敗って、主張の全く異なる政党が一緒になって、じゃあ一体どっちなの?って有権者は思っちゃったわけですよ、
特に大きいのは原発政策と安全保障関連、ここの立場を明確にできなかったことで有権者の不信を招いたってのも大きいわけですよ。

ただそれは中道じゃなくても立憲民主党も一緒でしょ、そもそもこの政党は右だっていう奴と左だっていう奴が混在してて結果として右にも左にも行けない何にもできない何も決められない政党になっちゃってたのが問題なんでしょうよ。
党の代表が言ったことと全く違うことを言う奴がいて、党としての考えがまるで分らない、こんな政党支持できるかっての。。。。

>今のまま立て直すなら泉氏しかいないでしょう。

ただ一つ大きな問題はですよ、この先の代表選で立憲系の代表候補が泉、公明系の代表候補が誰かほかの人となった場合普通に考えて泉は勝てないってことですよ。
現時点で在席してる議員の数は公明党系の議員の方が多い、そこが問題ですよ、なかなか八方ふさがりの状態ですわね。

この状況から一部の議員だけを救い上げるのであればですよ、泉はまあ彼は小川と仲がいいから小川は入るんだろうけれど泉と泉と考え方が近く気の合う奴何人か連れて他党に移籍すればいいんですよ、手っ取り早いのは国民民主党。
まあただ泉は意外に一本気で筋を通したいタイプなんでまあできないんだろうな~~とは思います、まあ嫌いではないんですがぶきっちょな奴だ。。。。

で国民民主側としてはですよ、泉と小川くらいだったらいいだろうけれど、あまりにも国民民主の考え方とかけ離れたこと言ってたやつは受け入れられないよね、それは国民民主にとっても自分の首を絞めることになる。
阿部知子とか落選してたのは幸いですよね、こんなの国民民主としては絶対受け入れられないでしょうよ・・・・
まあ移籍するなら少なくとも国民民主が主張してるエネルギー政策(主に原発関連)と安全保障関連これは受け入れられる奴じゃなきゃダメ、この部分で主張の異なるやつは受け入れられないでしょうよ、
だって国民民主と立憲民主が一緒にやれなかったのはこの部分の考えが決定的に違っていたからなんだから、国民民主に拾ってもらうならその部分の主張は変えてもらわなきゃならないそれが最低限の条件でしょうね
まあそれは泉や小川も含めてですが移籍する奴に課される踏み絵のようなもので、それができない奴は排除することになるでしょうね。
(2026年02月11日 20時23分33秒)

Re:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
ふぁみり~キャンパー さん
あ~泉、代表選でないそうですね・・・・・

いや~~、これはいよいよ終わったかな。。。。。
中道改革連合、他にできる人いないでしょうよ、立憲民主党も含めてだけれど。。。。

っていうか泉自身はどうするつもりなんでしょうね、移籍するなら今なんですけれどね・・・・

このまま沈む泥船に乗せとくのは少しもったいないんですけれどね。。。。
まあ今回落選した議員の中にもちょっともったいないなと思った議員もいましたけれどね・・・・

少なくとも

小沢一郎・岡田克也・枝野幸男・逢坂誠二・玄葉光一郎・海江田万里・手塚仁雄・安住淳・江田憲司・阿部知子・米山隆一・近藤昭一・馬淵澄夫・大串博志

このあたりは落選して正解の人たちですね (2026年02月11日 21時18分39秒)

Re[1]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
七詩  さん
ふぁみり~キャンパーさんへ
どうせ不満が渦巻いていると思いますし、早晩、分裂するでしょうね。
もともと立憲自体が選挙互助会のようなものでしたし、参議院には立憲も公明も残っている。中道ではなく、立憲として再起を図るのではないのでしょうか。
小さくてもそれなりのいわゆるリベラル市民の受け皿としての支持はあるでしょうしね。 (2026年02月11日 22時02分13秒)

Re[2]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
ふぁみり~キャンパー さん
七詩さんへ
>参議院には立憲も公明も残っている。中道ではなく、立憲として再起を図るのではないのでしょうか。

そっちも早晩沈む泥船でしょうよ・・・・・
降りるなら今ですね、

まあ代表戦に盟友の小川が出るようですから小川を支えるつもりなんでしょうね。
公明の議員は代表戦に出ないようですから

もっと器用にいきてくならここで国民民主に乗り換えるってのが一番良いと思いますが、
まあそれが彼の持ち味ではあるけれど不器用なんでできないでしょうね。

器用に生き抜いていくならこの衆議院選を無所属で出て(彼の場合無所属の方がもっと楽に当選できたはずです)当選後に国民民主に入党ってのが手っ取り早いんだけれど。
そういうことができない奴なんで

立憲と言えば蓮舫・辻本とこの中道の惨敗を受けて失言を繰り返してますよね、思った通り他人事。。。。

今回落選した旧立憲幹部でまあ綺麗に引いたなってのは枝野くらいですかね、
彼はこの落選はすべて自分の力不足とそれ以上の言い訳をしなかった。
一方で引き際まで汚かったのが岡田と安住、彼らは敗戦の理由を他者に求めて自分は悪くないみたいないいようでそんなんだから落選するんですよあなたたちは・・・・ (2026年02月12日 00時27分04秒)

Re[3]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
七詩  さん
ふぁみり~キャンパーさんへ
立憲民主はともかく中道はほぼ泥船確定なので早晩つぶれるでしょうね。
器用な人なら国民民主あたりにしれっと乗り換えるかもしれませんし、そういう政党渡り鳥のような政治家も多い。
参議院の辻元氏などは他人事のように思っているようですが、立憲民主党の支持率のじり貧状況は彼女が立憲民主で厚遇され野田氏の横にいたことも大きかったように思いますよ。立憲民主、あああの辻元氏の政党ねえというイメージです。
小選挙区で落選したことでもう支持は薄れていたのでしょうしね。
(2026年02月12日 09時25分53秒)

Re[4]:総選挙が終わって思うこと(02/09)  
ふぁみり~キャンパー さん
七詩さんへ
>立憲民主はともかく中道はほぼ泥船確定なので早晩つぶれるでしょうね。

問題は旧公明系議員との軋轢をどうするかでしょうね、

立憲系の議員で言えば中道で生き残った旧立憲系の議員は一人を除いて参議院の立憲の議員たちよりもよほどいいメンバーがそろってる、

もしこのまま中道に行った旧立憲の議員が戻らずこのままいくということならむしろ泥船確定なのは参議院に残った立憲民主党の方でしょうね、

まあこの中道を立て直すのは容易じゃないがこのメンバーが消えた立憲民主党を維持するのもなかなか難しい、このままだとどっちも泥船確定ですね。

小川が代表になったことでもうそれも難しいが泉はとっとと小川を連れて国民民主党に移籍すればよかったと思いますよ、
同じ旧民主党系なんだから移籍の言い訳もたつ、なんだったら中道という政党を割ってその一部が国民民主党と合流するという形をとれば大義もたつ

小川もあれで馬鹿じゃないから、今は党内融和が最も大事だということを理解してる、だから何とか公明党系の議員との軋轢を解消しようとしてるし、立憲民主党でできなかった現実路線に移行しようとしてるがオールドメディアと頭の固い立憲と旧立憲系の議員に邪魔されて四苦八苦してる、
小川がブレたんじゃなくて公明との融和、党内をまとめることを優先して現実を見ようとしてるだけだ。 (2026年02月14日 11時29分57秒)

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