のらくら帖

のらくら帖

2008.04.02
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4/1にに帰ってきました。
帰りのにはシ○・ジョ○ファンがいましたよ。
お仕事かしら?それともプライベート?
まぁ、それはどっちでも良いんだけれど。

この週末ソウルへ飛んできました。
6人 が揃うコンサート、両日参加で。

今回は、 6人 の並んだ姿を目に焼き付けたくて、
近くで観るよりも、しっかり観ることが出来るよう
指定席を選んでみました。
結構近くに舞台を感じられる良い環境でしたよ

例によって詳しくセットリストを上げられないので(記憶が曖昧・苦笑)
詳細を知りたい方は、他の方の所へどうぞ(笑)
ホント皆さん感心します。ちゃんとメモ取ったりして記録されてて。
なので、今回もかい摘んだ感想を。あ~感想にもならないかも。走り書き程度かな?
実際の様子は、そう遠くない時期に
きっとが『SBS-i』から出ますから(笑)
それまでお待ちください。

29日、相変わらず定時では始まらず。(30日は5分くらいの遅れでスタート・珍しい)
ああ、韓国だなぁ~と実感(苦笑)
客電が落ち、映像が始まる。
例の メキシカン・ギャング風 もの。
ホント、凄いカッコ(笑)だけど、 リーダーにむ だけ違和感なし。
無国籍そのもの(笑)
この映像はコンサート中に時々挟み込まれてるんだけど、
結構笑かしてくれて、普段の 6人 も銃を持ってないだけで
こんな風にアレヤコレヤ騒いだり、辛口きいたりし合ってるだろうなと思わせるもので、
会場もみんなクスクス笑ったり、手を叩きながらウケてた。
また、最後の リーダーにむ の台詞が泣かすのよね。
その台詞はまた後で。

コンサートの流れとしては、去年の日本コンサートがべースで数曲入れ替えてたかな。
1~9集から漏れなく数曲ずつ演って。
新曲も泣かす内容でした。
完全に韓国語が分かるわけじゃないけど、『戻ってくる』と言う意味を強く込めた歌詞。

MCでは両日とも、何度も何度も言ってましたね。
『必ずまた戻ってくるから』って。『待っていて』って。
会場は、待ってると叫ぶ人もいれば、静かに頷く人達もいて。
目元を押さえてる方も多かった。
そして、 メンバー もホントに良く泣いて(笑)

KDW なんか、29日始まって半ばから泣き出したもの。
オレンジの風船やら蛍光棒やらが、広い会場を埋め尽くした様に
胸がいっぱいになったんだろうね。
そして自分達に好意を持った、沢山の愛情に支えられたその舞台から離れることを、
一時でもその場所を手放さざるを得ないことを、実感したんだろうな。
30日はあまり泣かなかったけど、「泣きそうになるから、話さない。終わりっ。」って。
あの おしゃべり が言うんですよ。
こっちが泣けるっつーの。
ソロ活動の成果もあってか、声は凄く出てたな。
ボーカル組の声が強くなっていった成果が、9集を良い物にしてくれたに違いないと
期待しちゃいます

カリスマ も両日通してよく泣いて、チーム思いの彼らしいって感じました。
すごく、6人のチームであることを大切にして、「終わりじゃないんだよ」って
「皆を愛してるから戻ってくるよ」と カリスマ らしい
歯の浮く台詞をかましてくれました。
いつもなら、『やっぱりカリスマ客の心掴むの上手いね~』なんて茶化す私も、
今回はすんなりこの言葉が心に沁みこんできて、
の言葉がこの時だけの借りモノではないと、頭じゃなくて気持ちが判断したみたいデス。

親鳥 さんも相変わらず、「体調が~」なんて言うので
ヤキモキしてたんだけど、結構声出てた。
しかも、回し蹴り 省エネせずに 両日ともやったよ。転ばずに。
新曲は2日とも、どうも上手く高音が出なかったみたいで悔しそうだったけど。
つられて、 雛鳥くん まで高音掠れてたのには
「あんたらどんだけ仲良しなんだ」とツッコミましたが。
雛鳥くん 普通語上手くなったね~、びっくり。
興味さえ持てば、呑み込みが早い子だからね~。中国でも良い成果でるといいね。

そうそう、この 親鳥&雛鳥 コンビは30日アンコールの時に
2人して大門かけて出てきて、「最後なのに顔見せなさいよ~(怒)」と思ったんだけど、
これは、 彼等 のめいっぱいの武装だったワケで。
二人とも大泣きの顔を隠すため、だったみたい。
自分達が泣いちゃうの予想してたんだね。

そして、永遠の まんね
どんなに大人になっても、周りの濃いキャラ揃いの兄達がいる限り
彼は可愛くて、だけど一番冷静なまんね。
ソウル滞在中見た番組で女性をリードする
まさに男らしい「オッパ」な姿を見たとき、凄く驚いたけれど、
きっとこれが普段のしっかりした本当の彼の姿なんだろうね。
でも、 6人 の時は甘えてくる兄達を軽くいなしたり、
驚くほど子供じみた兄達を、しょうがないな~と呆れ気味に傍観したりして
落ち着いたしっかり者の末弟のイメージだった。冷静そのものだと思ってた。
だけど、4集時5人で活動する兄達を見た時のこと、
独りチームを離れた時の心境や、5集で戻ってこれた嬉しさを話しながら涙を流し、
声を詰まらす彼をみて、誰よりも熱く 6人のチーム に対する思いを持ってるんだなと知りました。
(彼の涙に、私もつられたクチです)

リーダーにむ も多少泣いてたかな。
ただ、あの人もともと、ウルウル眼だから(笑)
でもコメントする時に声を詰まらす場面があったから、恐らく泣いてたな。
そして、韓国だとメチャクチャ喋るんだよね~。海外だと借りてきた猫だもん。
それで、凄く 彗星 さんに絡みまくるの(笑)
分かってるんだよね、 彗星 の反応が面白いこと、 水と油 が絡むとペンが喜ぶこと。
ホントに隅から隅まで客席見渡してたな、この人。嬉しそうだった
観客のノリが良いと一緒に腕振って煽って、もっともっとって。

6人 とも本当によく泣いて、そしてステキな笑顔も沢山見せてくれた舞台でした。
懐かしい曲から、まだ発売されていない曲もたっぷり聴かせてくれて。
彼等 自身が誰よりもこの舞台をとても楽しんで、
最後は別れを心から惜しんでくれたのが、しっかり伝わったライブでした。

心から参加して良かった、いつかまた絶対に 彼等 のコンサートを観たい!
そう強く思った2日間でした。

一人ひとりでも輝く彼等だけれど、6人集まった時の光の眩しさは最強
全員が戻ってきた時は、更に輝きを増していると信じてます。
またいつか来る『その時』を待ってるよ。


最後に、映像の中で リーダーにむ の言った台詞。

「俺は死ぬまで神話だ。いや、死んでも神話だ。」





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Last updated  2008.04.03 09:55:59
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煌季 @ Re:踊るのはスキだが躍らされるのはヤダ(01/07) あゆみん。さん >フクザツで傷つくよう…
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