拓郎
自由と勝手をはき違え育った世代・・・
権力にも迎合せず・・・
私利私欲を2の次にして・・・
ずいぶん損した人生だ・・・
今日、毎日、毎日、いい歳して・・・
これでは人生の先もみえたな・・・
気も体も頭も若いつもりやけど・・・
過去を懐かしむようではなあ・・・
でも拓郎の歌・・・今の曲にない人の心を歌う・・・
そして、人生も暮色に染まっていくのだね・・・

金宝樹の花がまた咲いた・・・縁起物なのに・・・何故か我が家はお金出て行くだけ。

冬の空に赤い金宝樹・・・「何言ってるの」・・・小さな幸せ一杯あるでしょうと・・・