「月光」 ベートーベン
今、自分に振りかかっている介護を考える・・・
介護なんかしたくないと思っていた・・・
介護には興味は無かった・・・
出来ればやらずに人生終えたかった・・・
ある日自分の親が呆けてしまった・・・
そしてやむなく老人介護という世界に引きずりこまれた・・・
私も老人問題を他人事ではなくなってしまった・・・
介護とは?人間とは何か?生活とは何か?
どんな人生なのか?
親が病院に入り、目もうつろになり認知が進んでいる今・・・
医療に疑問をもつようになった・・・
相も変わらず安静看護技術が介護だと言っている病院・・・
介護とは老人を「患者」にしている・・・
やはり家族が中心になるべきなのか?
ただ老いが入り、認知が入り、手足が麻痺していては・・・
難しいですね、専門家がいないと・・・
だから障害に見合った生活づくりをして欲しい・・・
何だか偉そうな事、分かっているような事を言ってるようだが・・・
自分自身の問題として考えようと思う・・・
もし私が寝たきりか呆けになった時に・・・
介護しなくてはならなくなるの家族なのだから・・・
とりあえず家族の立場は抜きにして・・・
どちらがいいのかではなくて・・・
どちらが少しでもましかというところだと思う・・・
何かの本で読んだが・・・
呆けは3年の間で寝たきりに・・・
寝たきりは3年間でほぼ呆けになってしまう・・・
現実を目の当りして悩む私です・・・