2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
**この日記を読んで気分を害される方が見受けられるため、日記の一部を削除しました。新更新とまたなりますがすみません~。**何だか今回とっても短く感じた2週間。最初の1週間は隔離やら子供たちの体調が優れなかったのが大きな理由かな。私も実は滞在中ずっと風邪気味な感じでした。でも出かけてましたけどね。昨日、日曜の昼にPortlandの自宅に戻りました! 帰りは土曜の夜にまた東京に一泊して翌日日曜に成田からシアトル経由でPortlandに戻りましたが、成田からのフライトが一度ゲートを離れるも、何かを交換するとかで一旦またゲートに戻るハプニングが。しばらく機内で待機して結局30分もかからずに出発したかな。ほっとしましたー。オムツぎりぎりなのに・・・って思って(笑)。ここで少し足止めを食ったお陰でシアトルでの乗り継ぎ時間、たったの1時間! 子供二人連れでこれはきつかった・・・。でもぎりぎり駆け込みで間に合いました。良かったー。イミグレはルールが変わったんでしょうか? 今まではグリーンカード所持者はアメリカ国籍所持者と同じ扱いだったのにシアトルではグリーンカード所持者も訪問者(外国人)と同じように指紋採取と写真撮影がありました。以前はなかったのに。それと、今まではPortlandの空港からタクシーに乗るのに子供のカーシートは必要なかったのに今は子供のカーシートが要るんだそうです! 子供一人ならカーシートを準備してるタクシー会社もあるんだけど、家はカーシートが必要な子供二人。タクシーには乗れないのでバス扱いになるミニバンのシャトルを利用しました。タクシーよりは少し割高だけど、仕方ないですね。ちなみに家から空港まではカーシートは不要なんですよ。空港からだけ厳しくなったみたい。さくらもももちゃんも帰りの機内で4時間ほど寝ましたが、シアトルで飛行機を降りてから夜まで一睡もしませんでした。自宅についてからももちゃんも「自分の家」って分かったみたいで猫たちを見て興奮したり、自分たちのおもちゃで無心に遊んだり庭で夕食を食べたのも良かったのかも。さくらは9時くらいに自分のベッドで就寝。(帰りの機内から「家に帰ったら自分のベッドで寝たい」と言っていた)それから朝まで寝てくれて、朝からなんと早速M先生のところへ! 夜起きそうになったんだけど、「M先生のところに行きたかったら寝なさい!」と言うと大人しく寝てくれました(笑)。朝も「M先生のところに行くよ!」と言ったら頑張って起きたし。M先生効果、素晴らしいです。この分ならさくらの時差ぼけはすぐに解消かな? ももちゃんは無理やり9時ごろ寝せるも深夜から2時まで起きてました。でも2時にまた寝て朝10時起床。まぁまぁ優秀かな。今夜が見ものです。ももちゃんは時差ぼけが治ったらまた一人で寝てもらう予定。(つまりまた睡眠トレーニングです!)日本最後の朝、東京のホテルを出る日の朝もらった新聞にいいコラムを発見したのでご紹介。『国立がんセンター中央病院・院内感染対策チームの責任者、森慎一郎医長の話』マスクは一般の薬局でも病院でも不足している。インフルエンザ症状のない人は着用不要だ。せきやくしゃみの出る人、手術や点滴作りをする医療従事者など、必要な人に限り有効に使うべきだ。がんセンターには免疫力の落ちた患者が多く感染予防は重要だ。見舞いに来た人も、せきなどが出るならマスクをして欲しい。しかし健康な人の場合、マスクを着けて感染を防ぐ効果は正しい着用法が徹底できれば多少あるかも知れない程度だ。マスクを着けて暑くなり、口や鼻を余分に触れば感染しやすくなる恐れさえある。中央病院では5月中はマスク入荷が見込めない。そこで米、英、カナダのいずれも健康な人のマスク着用効果を認めず、マスクの着用を勧めていないことを院内にメールで知らせ、必要な場合に限った使用を呼び掛けた。患者が読める場所に院内掲示も出している。マスクが不足している時期だからこそよく考えて欲しい。(聞き手・高木昭午、毎日新聞5月24日朝刊より抜粋)日本滞在記はまた改めてぼちぼちUPしていきたいと思います!
2009.05.25
コメント(28)
週末福岡に行ってましたー。今回、元々沖縄旅行を予定してたけど子連れで短期間だし、大変そうということで結局行かないことにしていました。さて、ついに大阪・兵庫で新型インフル確認の模様。2日間で93人って嘘でしょ(笑)。もっと早くに広まってたに決まってます。アメリカのように学校休校はわかるよ。でもスーパーを閉めたりしてるって?? 今朝は銀行員に一人感染者発見と言ってたけど、まさか銀行は閉めないよねぇ? こうやって日本は経済をストップさせる気か!?と私はそっちの方が心配。首都圏にも絶対もう感染者いるんじゃないでしょうか? みなさん、マスクに頼らず手洗いしてくださいねー。日本にはハンドソープが置いてなかったり、切れてる場合もあるんです。ちゃんと補充してくれー。しかも、かかったからって死ぬわけじゃないんだから…。もうひとつ怖いのは、テレビを見てると「マスクをつけろー」という暗黙のプレッシャーをかけている感じ。マスクに頼り過ぎるのはいかがなもんでしょうか? 「なぜマスクをしてないのですか?」という街角インタビューで中年のおじ様が「僕はどんなインフルエンザが流行ってもマスクしないからねー」と言ってました。こちら、同意見です。それと、テレビで「人ごみは出来るだけ避けましょう」と言ってる。そうじゃなくて、「体調が悪い人は外出を避けましょう」でしょ? 何でそれを言わないのかなー。わからない。
2009.05.18
コメント(13)
福岡滞在3日目、これが最終日です。実はこの日は長崎へ帰る前に相方が一人で先日のPortlandの友人と博多駅で待ち合わせ、そして彼ら二人で鳥栖で行われるサガン鳥栖(J2サッカー)の試合を観にいく、という冒険(笑)の日でした! 対戦相手は確か横浜だったかな。私は子供二人連れて移動しないといけないので持ってきた小さいスーツケース二つを相方に持たせ、宿泊先だった友人M宅最寄の地下鉄駅から細かく路線名やらチケットの料金、待ち合わせのスタバのある降り口などを書いたメモを渡し、そして成田で借りた携帯を持たせてマンション下まで見送りもせず玄関口で一人で送り出しました(笑)。こうやって私から離れて一人行動してみたいのもあるんだろう。まぁ博多では日本語がある程度分かる友人に会うので私も気軽に送り出しました。彼は試合の後で鳥栖駅から私たちが乗る特急かもめに乗り合わせる予定だったのでもし乗ってこなければ迷ったんだろうと分かるかなと(笑)。でも携帯も持ってるしね。私は昼頃までM宅でまったりとし、そしてお昼過ぎにはMとNちゃん(Mの娘ちゃん)が博多まで送ってくれました! 最後まで世話になった。ありがとう~! 到着先は博多のとあるホテル。ここのカフェで高校時代の親友Sちゃんと待ち合わせ♪ 博多駅の近くでってあまりよく分からないのでとりあえず近いここに~。ホテル内のカフェでバイキングがあったので子供はタダだしそれに決まり♪ 久しぶりの再会♪ お子さんたちも大きくなったわー。本当は来るはずだった相方がサッカーを観に行ってしまったのでせっかく来てくれたSちゃんの旦那様と息子君のT君はどこかへ出かけてしまいました。すみません~。なので女だけでカフェへ! しかし・・・、日本滞在中ずっと人見知り&場所見知り絶好調のももちゃん。ここでも大変でした・・・。食べたり食べさせたりするうちに大して話も出来ずにもうお別れの時間・・・。あー、せっかく来てくれたのに、ごめんね、Sちゃん!! 次回の里帰りは子供たちももうちょっと大きくなってゆっくり話せるはず・・・かな。子供同伴ってきっとこんなものね。しかし残念でした。Sちゃん&Rちゃん親子と別れた後は博多駅まで歩きました。ここでは金曜夜にちらりと会った妹がこの日から休みを取ったので待ち合わせて一緒に長崎に帰ることになっていたのでした♪ 無事落ち合って、予定通りの時間の特急かもめ乗車。鳥栖からは無事に相方も乗り合わせてきました! 地下鉄は全部英語の表記があって、車内では現在の停車駅が赤ランプで表示されるらしく「簡単だった」とちょっと残念そう(笑)。もっと日本人にしか分からないようなのが良かったのかな? 九州一の都会、福岡でそれは無理でしょう・・・。
2009.05.17
コメント(8)

**訂正とお詫び**前日の日記にあるかもめは快速でなく、特急の間違いでした~! すみません。母に直されました(笑)。福岡二日目はホテルをチェックアウトして天神へ向かいました。子無しなら地下鉄を使うところですが、荷物とストローラー(この言葉は前回の里帰り以上に日本で通じなかった、笑)と子供二人を連れてる場合はタクシーで正解でした・・・。昼前に天神の岩田屋レストラン街で、高校&短大の友人Eと待ち合わせ♪ 友人Eのお子ちゃまRちゃんとは初対面! ももちゃんより半年くらい年下だったかな? まだ人見知りも始まってなくてきょとんとしてかわいかった~♪ 岩田屋の中の、はーべすとという有機食材を使ったレストランへ。岩田屋は全館禁煙だし、子供に優しい設備も整ってるし、やはり子連れはこういうところに来ないと!!と思いました。(普段は子連れで焼き鳥屋なんて行こうと思いませんが・・・)やはり日本へ来たらお子様ランチ!?でもかなり偏食なさくら。あんまり食べなかったような・・・。ここ、お惣菜が食べ放題でなかなかいい感じでしたー♪ Eとは一人で里帰りのときも会ったので2年ぶり。ランチの後は天神をすこーしだけぶらぶらしたり後はお互い子供の世話をしながらあっと言う間に時間が過ぎてしまいました。Eと別れた後は福岡市内に住む短大時代の友人、Mのお宅へ~。この日の宿泊先です! Mのお家には福岡へ来るたびにお世話になります。今回は初めて図々しくも家族4人で押しかけました~。とにかく素晴らしいホストなのです~。M、いつもありがとう!! Mにはさくらより一つ年上の女の子が居るのでさくらといつも遊んでもらいます。ももちゃんと遊んでくれるNちゃん♪無事に到着し、久々の再会を果たし、美味しいお夕飯を頂き、子供たちも慣れて楽しく遊んでいた時、その事件は起こりました・・・。ももちゃんがいきなり転んだんだけど、別に大した転び方に見えなかったので誰も何も言わなかったんだけど、何だか変な泣き方をするももちゃん。それで相方が抱っこすると、ももちゃんの意識がなくなった感じでだらーっとなってしまったのです!! もう本当にびっくりしました。どうやら転んだときに下に落ちてたレゴブロックで頭を打ったのか?? よく訳が分からないまま「ももちゃん、ももちゃん!!」と話しかけるとその声に反応してうっすら目を開けるも、すぐまた意識が遠のくのです。相方も「救急車だ!」と言ってMが救急車を呼ぼうとしてくれたのですが(今回日本で2回目の救急車になるところだった・・・)Mのマンションは急患のある病院からすぐ近いようで、電話先の人にタクシーで行ったほうが早いと言われたようです。そこで急いでタクシーを捕まえて全員で(Mたちも・・・)病院へ向かいました。マンションの下へ向かうエレベーターに乗り込むときにはももちゃんはぐったりして青ざめてる感じでした。タクシーの中で眠ってしまいそうになるももちゃんを前に私も半泣き状態。もう夜8時だったし、ももちゃんが疲れて眠いだけなのか分からなかったけどとにかく寝てしまってはいけないと思って相方と二人で必死に起こそうとしてました。タクシーに乗って割りとすぐだったけど、病院に着いた頃にはももちゃんも意識を取り戻していました。受付を済ませ、結局待つこと1時間くらい? 日本の急患って混んでるんですねー! 小児科だけでこの待ち時間でした。待ってる間にももちゃんはどんどん元気になってきたし、受付直後に色々と聞かれましたが、状況を話すとそこまで心配がないと思われたみたいだし、「大丈夫そうだよね?」「帰る?」「いや、でもせっかく来たし、念のため・・・」と思案しつつ、結局は待ち続けました。正直、ももちゃんが元気になってくると日本の保険がないのでお会計が気になりはじめたのでした(笑)。先生に見てもらった結果、結局問診と聴音器当てただけで「え、これだけなの?」って感じでした・・・。相方は超ご不満(笑)。でもこんなに元気だとCTスキャンとかするのは逆に麻酔とかしないといけないのであんまりよくないそうで。結局注意することとかそんなのを書いた紙をもらって終わり。気になった会計は保険無しでたったの13,000円程度でした! あんまり高かったら一応こちらの保険が日本でも利くはずなのでこちらに戻ってから払い戻し請求だけでもしようと思ったけどこれくらいならもう面倒くさいのでいいです・・・。日本の急患って安い! アメリカが高すぎるのか!? でも安いから混んでるんだよね。しかし、ももちゃん、たんこぶとか赤くなったところもないし、どこを打ったのか分からないのです。眠くて気を失っただけとか・・・? そんなことあるのかな・・・??? とにかく何事もなくて何よりでした。結局最後まで付き合ってくれてさくらと遊んだりしてくれたM。ほんとーに迷惑掛けてすまん~。M宅に戻ってからは子供たちを寝かしつけ、やっとMとの時間に~。お泊りだと子供たちが寝静まってからゆっくりお話できるからいい♪ しかし、病院に何かと縁のある今回の里帰りです・・・。(もうなかったけどね)
2009.05.16
コメント(14)

今回の旅行、当初は沖縄旅行を考えてたんですが結局行かず仕舞い。里帰り前から「あー、子供二人連れてまた飛行機か・・・」と思うと、とってもブルーになってきて止めてしまったのでした。やっぱり子供が小さい間は近場に限ります・・・。最近長崎のお友達が福岡に引越したり、短大時代の友人も福岡だし、妹も福岡だし、Portlandの相方と共通のアメリカ人の友人で日本に英語を教えに行ってそのまま現地の日本人女性と結婚した人も居たりと、何かと福岡に集まってるのです。だから友人たちに会う目的で福岡旅行は里帰りの度に行ってたし、これからも定番になりそうです! 長崎、福岡間はいつも特急かもめで。これは"白いかもめ"で中のシートは総革張りで快適♪ しかし、全部が全部これじゃないのでダイヤ要チェック。約2時間の電車の旅~。これなら子供二人でも(相方が一緒なら・・・)OK!初日は博多のホテルに宿泊。妹が仕事を休んでくれて、妹も一緒に既述のPortlandの友人とその奥様に会いました。奥様とは初対面♪ 素敵な方でした~。お二人ともとっくに巣立ってしまった子供が二人ずつ居る熟年再婚。そんなのもいいなーと思いました。(いえ、別に離婚の予定はありませんが、笑)いくつになっても新婚さんは良いですねぇ。しかし、本当言えば座敷とかあるところに行きたかったのだけど、どういうわけか焼き鳥屋さんに行ってしまったので子供にあまり優しい環境ではなく、せっかく入ったもののさくらは疲れたーと言って早くホテルに戻りたがるし、ももちゃんはせっかく寝てくれたのに煙たかったのか起きてしまい(タバコの煙ではなく、焼き鳥の煙で・・・)結局ゆっくり食べることも話すことも出来ずにさっさと退散。私と妹で子供たちと一緒にホテルの部屋に戻り、相方と友人夫婦はホテルのビアガーデンへ。あー、私も行きたかったな~。子供が小さいうちは仕方ないですねぇ。一日目の福岡はこんな感じに過ぎていきました。友人と奥様にひと目でも会えて嬉しかったです! それに、「日本ではどうせ自分は子守・・・」といじけていた相方がちょっとでも楽しめてよかったかな。福岡2日目に続く♪
2009.05.15
コメント(6)

長崎に到着した翌日の11日は旅の疲れを取ろうとのんびりの予定でした。それが午前11時ごろの電話で一転・・・。長崎市保険所からの電話でした。アメリカ・カナダ・メキシコからの帰国者全員に帰国してから10日間程毎日健康状態をチェックする電話がかかってくるのです。この日がはじめて電話があった日でした。実は東京を発つ頃からさくらの元気がなく、のどが痛いと言い出したのです。咳もちょっとあって、元気がない。長崎に着いた夜から熱を出してしまいました。そして、ももちゃんも熱が・・・。普段、さくらは熱を出すなんてほとんどないのに、すごいタイミング悪い! 二人とも(そのとき)38度台だったけどそれで保険所から連絡をもらったときにもちろん正直に話すと、熱がちょっと高いので指定の発熱外来に行くように言われました。もちろんインフルエンザのテストのため。家の実家は車がないんですが、そのことを伝えると、タクシーに乗るわけにはいかないからということでなんと救急車を出動してもらいました^^;。救急車に乗るなんて生まれて初めてです。田舎なので近所の人たちの目を気にしてサイレンは消してもらいました。家族4人、救急車に乗り込んだんですが、もちろん長崎で初めてのケース。おかしいのはもう私と相方、ずっと子供たちと一緒に居るのに、今更「マスクをしてください」と言われてマスクをさせられたこと。もう遅いって・・・。私たちが到着した発熱外来はいかにももう今は使われていない診療室。ちゃんと今も経営されてる病院内ではあるんですけど。そこにマスクをした看護婦や医者が待ち構えていて早速診断。驚いたのは保険所の方を含め、皆さんとっても優しくて「せっかく里帰りで帰って来たのにこんなところに連れてこられてかわいそうに・・・」という感じだったこと。先生が早速二人を診断。そこでの検温はさくらは37度台で、ももちゃんは丁度38度。二人とも全然元気でどこでも「熱があるのに元気だね~」と驚かれました。疲れが絶対大きいんです。さくらは一晩ですごく元気になりました。二人とも噂に聞いてた細長い綿棒を鼻にぐっと差し込まれてA型インフルエンザの簡易検査。結果は二人とも陰性、だけどももちゃんはちょっとだけ陽性反応。しかし、元気だし、風邪の症状はあってもインフルに見られる悪寒やら嘔吐・下痢などもなし。しかも元気はつらつ。先生も早く私たちを帰してあげたいって思ってくださってたようで「帰って良いですよ~」と言うので、さぁ帰ろう、としたところで「ちょっと待ってください」と、看護婦さんの声・・・。どうやら保険所の方から陰性でも念のためPCR検査(DNA検査)が必要だというのです。熱が38度以上だと、100%新型インフルエンザではないと言い切れないので念には念を、で検査が必要だとのお達しが出たのでした・・・。運悪く、ももちゃんの体温が引っかかったわけです。PCR検査は結果が出るまで6時間、搬送時間を含めて7,8時間かかると言われました。もちろん、結果が出るまで隔離です。帰れる!と思ったのに、がっかり・・・。しかも相方は怒ってました^^;。まぁ事前にもしもの場合は・・・と聞いていたので一応隔離されたときのためにこどもの着替えやらオムツやらスナックやら、とりあえず持ってたんでよかったんだけど。PCR検査はまた同じような綿棒を今度はのどに入れてました。その後しばらく待たされて部屋が用意できたとのことでそちらへ移動。この時点で午後3時頃、10時ごろには帰れるのかな?と思ってました。隔離の間は入院扱いということで、病棟でお部屋を用意するとの事。せめて部屋は綺麗だといいなー・・・しか頭にありませんでした。だって、陰性であることは自信ありましたから。ただ、彼らが納得するために検査に付き合わないといけません。やっと部屋が出来たと通されたところは下の診療室とは全く違うちゃんとしたお部屋でした。希望を聞いてくださり、一部屋にベッドを2台くっつけていただきました。テレビも見て良いよーと言われたんだけど、見てみると「30時間1,000円」・・・。指摘するとお金無しで見れるように手配してくださいました。夕食も病院食が出るとの事。だけど、「あのー、飲み物は・・・?」「そうよね! 飲み物が要るわよね。何がいい?」との質問に、相方は「ビール」(←本気でした)。無言の看護婦さんたち。おーい、そりゃ無理だろ。でも、さくらの「オレンジジュース!」との言葉に、「オレンジジュースね。他には??」・・・どうやら好きな飲み物がもらえるらしい? 結局大きいボトルの水、お茶、そしてオレンジジュース(普通サイズ)を3本、紙コップを大量に持ってきてくれました。しかもコンビニで買ったらしい。 オムツは足りてるか、と聞かれて「お尻拭きが足りないかも・・・」と言うとそれも買ってきてくださいましたー。割と待遇は良かったです。でももちろん隔離。通路には出ていいし、トイレもそこにあるけどトイレの先に赤いテープが貼ってあって、そのラインを超さないように、と言われました。ベッドがあるのとないのとは随分違う! とりあえずテレビ見たりスナック食べたり昼寝したりしながらひたすら検査結果を待ちました。結局検査結果が出たのは夜11時。保険所の方が3人も見えて、「陰性だったよ!」と報告に来ました。子供たちはすっかり寝てたけど、泊まる用意はなかったし、帰宅しましたよ。そんなわけで丸一日検査につぶれてしまったのでした。でも良い方に考えると、新型インフルエンザ陰性ということがはっきり分かったので正々堂々としていられるようになったかな。でも、陰性だったにも関わらず、それから毎日電話がかかってきます。朝晩2回皆検温をして、夕方かかってくる電話で報告です。もう調べたんだからいいんじゃないのー!?って思うけど。とりあえず娘たちは快方に向かっています。検査結果は陰性だったので入院費用も発生せず。治療費は最初負担と言われたけど、納得できないと言うとそれも払ってもらえることになりましたー。私と相方の病院での夕食だけ負担になるらしいです。まぁそれは分かるかな。やれやれ。覚悟はしてたけど、疲れた~。でも成田で周りに熱のある人が居て10日間隔離とか、はたまた成田までの機内で熱を出して周りの人に迷惑をかけることにならずに本当に良かったな~と思ってます。不幸中の幸い? これから日本へ来られる方、本当に何があるか分かりませんので覚悟の上、お越しくださいね!
2009.05.11
コメント(26)
Portlandからシアトルまで約45分、それから成田までの9時間半のフライトの後、ようやく9日に日本到着~。20分の機内検疫のあと2年ぶりに降り立った日本。(詳しい検疫の様子はこちら→5月9日の日記)5月なのに、もうムシムシ・・・。子無しなら羽田に向かって即日長崎入りするところだけど、子連れでは厳しいので東京に行き一泊、帰りも一泊。結局品川辺りのホテルに到着したのは夕方6時過ぎ。この日は私の関空時代の同期、今は実家のある東京に暮らすEちゃんがわざわざ私たちの滞在するホテルまで会いに来てくれました♪ Eちゃんとは2年半ぶりの再会。でも前回はちょっとしか会えなかった記憶が。前回は関空だったわね。私はももちゃん妊娠発覚直後でした。前回と違って今回はゆっくりじっくり話が出来ました~。これも相方のお陰。みんなでディナーの後、長時間のフライトで疲れた子供たちを連れてホテルの部屋に戻ってくれたのです。お陰で私とEちゃんはデザートをいただきながら話に花を咲かせたのでした~。また今度ゆっくり話が出来るのはいつだろう?? 今度は是非EちゃんにPortlandに遊びに来てもらいたいものだわ~。遅くならないうちにホテルに戻り、私も疲れを取ることに・・・なんてそうは上手く行かないものです・・・。時差ぼけの子供たち(特にももちゃん)、夜中の3時に起きてしまいました・・・。ももちゃんの鳴き声の中誰も寝れずに夜中に一家で起きてました。夜中のコンビニへの買出しが鮮明に記憶に残ります・・・。朝6時ごろ少し仮眠を取り、昼の長崎行きのフライトに向けて荷造り。そんな感じで迎えた10日の朝、ホテルをチェックアウトして今度は京急で羽田空港へ。この日は羽田空港へ8年前にPortlandにホームステイで来ていたときに仲良くなったR(女の子♪)と8年ぶりの再会の予定でした~。羽田へ向かう電車の中に・・・、あれ?何か見覚えのある顔が・・・。記憶より随分大人になったけど、もしやあれは・・・と私の視線に気付いたのか、ふと顔を上げた女の子。やっぱり!Rでした(笑)。まさか同じ車両に乗り合わせるなんて!! すごい偶然。電車の中で周りには目もくれず、大はしゃぎで再会を遂げた私たち♪ 8年前・・・私はもう結婚してたけど子供の影も形もなく、Portlandのコミカレで勉強を始めた頃でした。そのときに出合ったR。私もあの頃は若かったなー(笑)。いやー、ほんとにRは大人になった。(しみじみ)短い間しか一緒に居なかったのに、とても意気投合したのを覚えてます。羽田では長崎へのフライトにチェックイン後、一緒にお昼を食べて飛行機の時間まで一緒に居てくれました。空港までわざわざ来てくれてありがとう♪ ここでは子供、相方同伴であんまりゆっくり話せなくて残念だったけど、また今度会えたらいいな♪ 短い東京滞在で二つの再会を果たし、ウキウキでしたが、その一方で長崎に向かう日はちょっと元気がなかったさくら・・・。そうです、この日の夜から熱が出たんですよ。そして翌日は疲れもかなり取れたのか、ピンピンしてたけど、先日の日記の通り保険所からかかってきた電話で状況は一転。続きを知らない方はこちらからどうぞ↓5月11日の日記子供たちは最初の1週間風邪引いてたのでこの1週間に長崎の友人たちと会いたいと思ってたんだけど没に。結構バタバタしてて結局連絡さえ出来ず仕舞いでした。残念! やはり二人子連れ旅行は忙しいですね。
2009.05.10
コメント(4)

せっかく一度書いてほとんど終わりかけだったのを相方に消されてむかついてますが、気を取り直してもう一度・・・。8日にPortlandを出発してSeattle経由のユナイテッド航空で9日の午後に成田に到着しました。機内ではさくらもももちゃんも割りとおとなしくしてくれてて昼寝も結構してくれてまぁ楽なほうでした。成田到着30分前に物々しく日本到着時の機内検疫の案内が流れました。到着直前まで全く言わないなんてどうだろ~? 一人ひとり問診表に記入して、到着後も席に着いたまま検疫官を待ちます。ちょっとしてマスクや防護服を着た検疫官たちがぞろぞろ機内に入ってきました。相方の携帯でこっそり写真撮影(笑)。彼らは問診表を集めて周り、さすがに写真は撮れませんでしたがサーモグラフィーで乗客の体温をチェックして、20分ほどで検疫が終わり、無事機内から出ました。入国前の検疫のところでまた全員サーモグラフィー。と言ってもこれは通行人を移してるだけなので前を通過するだけなんですけどね。そして無事入国。検疫も慣れてきて短時間で済むようになった様で良かったです。入国後は荷物を一つ長崎へ送り、換金、携帯レンタルを済ませてリムジンバスで都内のホテルへ。やっと午後6時過ぎにチェックインして大阪時代の元同期が会いに来てくれてホテルに隣接してるビル内のレストランでみんなで夕食後、疲れた子供たちを相方に連れて行ってもらって(ありがとー)私は友人と共にデザート&おしゃべり♪ 久しぶりの再会でゆっくりお話できて嬉しかったです。ホテルに戻り、就寝するも、時差ぼけのももちゃんが午前3時に起きてしまってそれからは誰も眠れず(泣いてうるさい・・・)みんなで朝方6時ごろまで起きてました^^;。夜中のコンビニに買出しに行き、テレビ見ながら食べたりして、朝方にようやく昼(?)寝。気を取り直して10日、日曜日。午前中にチェックアウトして今度は電車で羽田空港へ。ここでは以前Portlandで知り合った友人と8年ぶりの再会! お昼を共にしてその後は長崎へと発ちました。とても短い東京滞在。ほんとにコネクションのためだけって感じでした。夕方には無事実家へ到着~。家の父はももちゃんとなんと初対面! 私は1年半ぶりの実家、さくらは2年ぶり、そして相方は3年ぶりの訪問です。ようやく長崎に到着してほーっとしていたのも束の間、この翌日は大変なことが待ち受けていました・・・。
2009.05.09
コメント(12)
いよいよ明朝日本へ出発です♪ 日本に着いたら検疫の様子などレポートしたいと思います~。最近変なコメントが多いので、次にログインできるときまで一時全てのコメント受付を停止します。実家に着くまでログインできないかもしれませんが、無事に飛行機降りれるように祈っててくださいね~。そして、日本の皆様、どうぞお手柔らかに・・・。ちなみに、マスクは手術用のをきっちりつけないと効果無しです。なので家はマスク無しですv。メールくれてるお友達、返事出来てなくてごめん! とりあえず出発の報告です。またゆっくりお返事書きますねー。それでは行ってきます♪
2009.05.07
コメント(0)

日本行きまでに完成させたい!と思っていたマーガレットが完成しました~♪ ぼちぼち編むので1ヶ月もかかってしまいました。マーガレットとは、大判ショール兼ボレロです。この画像はまだボタンをつけてないんだけど、両端にボタンをつけて(もうつけましたが)筒型に閉じ、腕を通すとボレロになるというシロモノ。両端の編地がかわいいんだけど、ちょっと裾広がりになりましたが・・・。これでいいんだろうか? ま、いっかー。糸は去年帽子を編んで大きすぎてどうにもならなかったものを解いたもの。(もちろんそれにたくさん足しましたが。)ようやくリベンジ作品が出来上がって嬉しい~。麻(ラミー)とポリエステルの混紡です。私は身長があって腕も長いのでフリルのところ、両端一段ずつ増やしました。ピエロさんの無料編み図なんだけど、中央の模様がどうも気に入らずシンプルにアレンジ。これで正解~。ちょっと首に巻いたりするには重いかも? でも元々羽織りものが欲しかったのでまぁいいかー。しかし、デザインは好きなんだけど、私の肩、いかり肩なので着ると肩が強調されてかわいくないです^^;。もっとなで肩の華奢な人が着るととってもかわいいんだろうな~。でもせっかく編んだので無理やり着ます(笑)。編み物って「かわいい!」「編みたい!」と思って編んでも出来上がってみたら似合わなかったり、イメージと違うことも多くて困りますー。編みたいものと似合うものが必ずしも一致しない、ちょっと悲しい・・・。でも編み続けるんですけどね(笑)。今度は夏の帽子を編みたいな~。今度こそ使える夏の帽子を・・・(笑)。ところで、こどもの日でしたねぇ。さくらは月曜のお教室でこんなかわいいクッキーを焼いてきてくれました!! 「食べるのもったいない~」なんて言いながら、写真を撮った直後にさくらと一つずつ頂きました(笑)。先週はかわいいこいのぼりも作ってきました。ちょっと今手元に画像なし。ほかにちょっと早い母の日のプレゼントも作ってきてくれたんだけど、それはまた後日。
2009.05.05
コメント(8)
今日はPPS(Portland Public Schools、Portland公立学校)の合否発表の日でした! 手紙が送られてくるんだけど、今日発送だと思ってたので今日届いてびっくり! 第3希望まで公立プリスクールの希望を書くんだけど、なんと家は一校しか書いてませんでした(笑)。で、無事受け入れてもらえるという通知を頂きました! って言っても単なる抽選なんですけどね^^;。39人枠に55人の応募があったらしく、びくびくでしたが本当に、本当に嬉しい~~~♪ これで9月からさくらは日本語イマージョンのプリスクールにフルタイムで通えることが決まりました~。このプリスクールに入れればキンダー、小学校、中学校、高校と通う学校はもう決まったようなものです。家のあたりの地元の学校はあんまり成績がよくないので^^;ここに通えることになってよかったー。しかもさくらが入れば兄弟姉妹の入学は保障されてるのでももちゃんは優先入学できます! ちなみにこのプリスクールは高いので、ももちゃんは今のところキンダーからスタートを考えてます(笑)。まぁそのときの私の仕事状況にも寄ると思いますが・・・。とにかくこれでほっと一安心。さくらにはもちろんのこと、私にとっても大きな一歩♪ 9月からはももちゃんとちょっとはのんびりできるかな~(笑)。さくら、合格おめでとう!! 自分にも「ご苦労様」と言いたいです。夏いっぱい、頑張ろう~♪ 何か決まってしまうとちょっと寂しかったりもする!? わがままだなー(笑)。
2009.05.01
コメント(26)
豚インフル改め、H1N1インフル・・・。ついにオレゴン、ワシントン州でも疑わしいケースが出てきましたが、昨日のアメリカ副大統領の失言が、また日本で大きく報道されてるのだとか・・・? 何でも彼、家族に地下鉄や飛行機に乗るな、機内で感染者がくしゃみしたらみんなに移る、などなどメディアに話したそうで。副大統領なのに、何たる失言。オバマ大統領の足を引っ張る気か!? 何でオバマ大統領はヒラリーを副に選ばなかったのだろう!? なんてことはさておいて、日本の皆さん、お願いだからもっと冷静になって!って感じです。過剰報道ですよー、ほんとに。申し訳ないけど、私視点からしてみるともう集団洗脳としか思えない。これだけ国民の不安を煽って一体何になるの??? 死者が毎年出ている普通の季節性のインフルエンザはどうでもいいのか?? 今朝CDC(Centers for Disease Control and Prevention、アメリカ疾病予防センター)のディレクターのインタビューをラジオで聞きました。副大統領の昨日の失言を受けて、CDCではそんなアドバイスはしていないと言っていました。アメリカでは発祥地であり、本当にインフルが蔓延しているメキシコへは渡航を自粛するように話してますが、他の旅行は制限しない。制限することで蔓延が防げるとは思わない、地下鉄も飛行機も誰かがくしゃみしたからと言ってみんなに移るわけではない、また、手洗いうがいを励行するようにと呼びかけていました。日本との対応の違いにただただ驚くばかり。まぁアメリカ国民の不安を煽ると今の不景気に拍車がかかって経済が回らなくなり世界大恐慌、なんてのを恐れているのもあるんでしょうが、でも本当に必要以上のことをして不安を煽るのは止めてほしい。今のところH1N1も季節性と毒性は変わらないし、移りやすいということもないのだから普通に衛生に気をつけて生活していたらいいのではないか? Mixiコミュで私、ちょっと叩かれました。旅行関係のコミュなんですけどたくさんの方が旅行や里帰りをキャンセルしていたのに正直びっくり。で、皆「私も、私も」と次々にキャンセルするのですよ。まぁそれは個人の自由です。(でも皆さんの反応を受けて決めたような感あり)そんな中、私が「里帰り決行します」と書くと「CDCに旅行の決断をしてもらうのですか?」「こんなにたくさんの方がキャンセルされてるのに」などなど。うーん、今のところ別に旅行が規制されてるわけじゃないし、CDCのアドバイスを参考にして何が悪いのでしょう?? 個人的な意見ですが、感染者の居ない日本からわざわざ観光で感染者の多いところへ旅行するのと、里帰りとはちょっと事情とか状況が違うと思うんですよね。実際私の友人も2家族今週里帰りしていきましたし。機内で到着後待たされるらしいけど、まぁこの際仕方がない・・・。と、言うわけで現時点では我が家は来週からの里帰り、決行予定です。このブログに関してのコメントですが、もちろん色んな意見があって当たり前だと思います。今まであったことはないけれど、もしも出るようならばあまりにひどいコメントは勝手ながら削除させていただきますのであしからず・・・。
2009.05.01
コメント(10)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

