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今日は夜勤でした。 介護職や、看護職などは不規則な勤務なわけですが、勤務をうまくつけてくれないととんでもないことになります。 というのもひと月ごとに作るわけですが、月をまたぐ部分を考慮しないといけないのです。 でもうちの上司がだめだめです。 10月が最後のほうでは早番、日勤、夜勤の入り、明けで4日続きました。 そこで11月に切り替わるのですが、勤務が続いてるのに気ずいてない。 11月も日勤、早番、夜勤入り、明け。 つまり休みなしで8日続く勤務に!! おいおい考えてくれー! ただでさえ忙しいのにー。 ま、とにかく健康に気をつけよう。 何とかのりきるぞ。 そう、最近は結構新しい介護さんたちが入職してます。 新人さんです。 仕事になれると少しは楽になっていくのが介護でもありますが、最初は結構つらい。 すでに辞めるひともいるようだし。 たぶん辞めてしまった人は介護職をもうやらないんだろうなと思ったりする。 私も直接に若い人が辞めていくのをかなり見てきました。 S君の場合。 S君は高校卒業したてで青森から寮に入りました。 茶髪の今風ですがなまりがありとても初々しかったです。 数日は勤務に慣れるのに一生懸命でしたが、入浴日の日に、無理に衣類を着せようとして痛がられ、 男性患者に耳を殴られてしまいました。 もちろん介護はそういう情報を入れて介護しなければならないし、殴られる介護者が十分気をつけなければいけなかったこと。 指導する側も教えなければいけません。 でもその方は普段まったく手が出る方ではなかったので指導が不十分でした。 その後すぐ検査など受けましたが彼の動揺は大きかったようです。 何も異常はなくても気にしてました。 その後、体調が悪いので田舎に帰る、といって休んだのに、近所で遊んでるのが見つかり居ずらくなり辞めました。 その間は約一月。 その後すぐに田舎に帰りました。 ほかにも18歳の女の子。 来てすぐ礼儀正しく一生懸命やってるな、と思っていたら、連絡もなくこなくなり、辞めました。 こういうことを上げたらすごい数です。 何度も言ってると思いますが、介護の現場の環境を良くしないと、これからの日本が不安です。 小泉さん、気づいてくれないかな。
2005/10/31
今日は日勤でした。 最近は諸事情により患者さんの移動がかなりあり半分近くが入れ替わってしまいました。 こういうときはなかなかうまくいきません。 食事介助や、おむつ交換などコツがあるのですがそれがゼロから手探りなので大変です。 正確には以前のところから書類が来ていて、文章になってるのですが、こういうものほど役に立ちません。 目の前の方と、書類上は違うのですから。 まして以前書いたように、人によって多少見方が違うのです。 ま、すぐに慣れると思いますが。 思い出すのは専門学校での実習でした。 2週間と、1ヶ月を2回ずつやりましたが、それはいつも名前を覚えたり、特徴を覚えるのに必死でした。 今は何とかすぐ覚えられ、それぞれの違ったコツ、を探すことも早くなりました。 今回もそれですが、結構な人数です。 介護で大事なのはこの辺でしょうか。 決まったことや、教科書どうりはほとんどだめで、個人にあった介護をすることが大事。 当たり前で基本ですが、施設のようにほとんど同じ方でない、という今の病院での介護はこれにつきます。 ついでに、最近は「ナースのお仕事」の再放送をやってますが、かなり好きです。 自分がナースでもないのになんかわかるなーということが多いのです。 だから医療現場のドラマなんか見てると必ず見てしまいます。
2005/10/29
今日はお休みでした。 久々に涼しいので寝てました。 褥瘡について。 「じょくそう」はたいてい仙骨部か尾骨などにできるのですが見たことのない方にはあまりわかりにくいかもしれませんが結構進行が早いです。 栄養状態にもよりますが、少し赤いかな、を見逃すと一気に悪化しますので注意が必要です。 ここで毎日思うことは体位についてです。 褥瘡の保護のために体の位置や、向きを何度か交換するのですがここで問題が。 寝たきりで動けないならいいのですが、たいていの場合は少し動けます。 もちろん骨が見えるくらいの褥瘡でも、認知症があると痛みがわかりません。 そこで横向きにしてあっても体をわずかに動かしてまっすぐ上向きの仰臥位になってしまいます。 もちろん24時間見ていることは不可能なのでいつの間にか上を向いています。 最近は処置も考えられてよくなることもかなりありますが、介護としては体位が大事です。 枕などを使いますがうまくいかないときが多いです。 一応最近の流行?ではいろいろなものがあります。 かなりやわらかい圧力を分散できるマットや、汗を逃がす網目状のマット。 体位交換用のマットなどいろいろ組み合わせて使います。 ただ実際の現場でも他でもそうだと思いますが、オムツなどをしていたりすると便が流れ、汚れることもあります。 当然交換になりますが予備も必要ですし、交換もそれなりに大変です。 一つ一つは結構高いのですが、過酷に使われるため痛みやすいこともあります。 人の力や、物をフルに使っても介護は完全には行きません。 思うほどうまくいかないのはこういうところです。
2005/10/27
再度更新。 起きて、見てからびっくり。 すごい誤字、脱字!! 寝ぼけて更新するとこうだ。 あまりにもひどいので修正しました。 それだけ。
2005/10/26
今日は夜勤でした。 有休が取れないのでかなりきついです。 ちょっとやけになってるでしょうか。 ぜんぜん更新する気に慣れませんでした。 とりあえずデイトレを何とか再開したい。 今は少しパソが遅く見ずらいのでデュアルディスプレーにしたいと思う。 今ビデオカード、モニターあさり中。 それと前に買ったケアマネージャーのテキストを見直そうと思う。 でもなかなか進まない。 さて介護のお話ですがようやく暖房が入ったわけですが、高齢者は体温の調節がうまくできません。ましてや寝たきりの方や、全身拘縮していればなおさらです。 足元にあっても届かないし、掛けられないです。 寒いのはもちろん掛ければ言いわけですが、逆に暑くもなります。 これらはものすごく個人差があって夏にもちゃんちゃんこ、長袖の下着、個人差に合わせるのは結構大変です。 中にはタオルケットを半分に、足元には布団をたたんでそこに足を突っ込む、という複雑な方もいます。 それが夜勤で40,50人となると結構気が疲れます。 今現在重傷な方もおり、朝方に亡くなることが多いので朝は緊張する場合もあります。 動きは当然前に、前に進めておきます。 でないと食事の配膳や、おむつ交換などと死後の処置が重なることもよくあるからです。 気が抜けません。 相変わらず体が痛いです。 寝ぼけていたのですごい、誤字、たくさんありました。修正しました。仮眠後おきてびっくりしました。
2005/10/26
今日は日勤でした。 相変わらず疲れてます。 よく思うのですが、介護福祉士の勉強で専門学校に行ったわけですが、仕事としてつづければ続けるほど基本が役にはたたないということです。 よく声かけをしているのですがこれも難しい。 何しろ認知症が進むとほとんどコミュニケーションらしいことが難しくなります。 こちらが言うことのほとんどが「いやなこと」、「おこられてる」、などと取るようでほとんどが抵抗されてしまいます。 もちろん慣れてしまったので何とかなりますが、無理にオムツや、食事介助をしているかのようでなんかやなんです。 そのため、介護をしていてありがとうといわれることが少ししかありません。 いや、実際にはあるのですが。なんというか複雑な気持ちなんです。 5年目も後半になり今現在は人間関係にも疲れ、忙しいだけの介護、業務をこなすのがやっと、十分には対応できていない。 というようなことを思うようになりこれから先のことを考えるようになりました。 やはりケアマネージャーの試験の道もあるし、有料のホームや、ほかの何かも考える。 今現在はトレードもできておらず考え中だ。 やはり当分はいろいろ考えてみようと思う。
2005/10/23
今日は日勤でした。 監査がありました。 チェックが結構厳しかったです。 片づけや何かにおわれながらも通常の勤務。 検査出し。 危なく会議まで。 きついです。 ストレスたまってます。 明日休みだ。 何とかしなくては。 とりあえずここまで。 復活したら更新しよう。
2005/10/21
今日は夜勤でした。 夜勤では相変わらず疲れまくりです。 体中痛いです。 監査があります。 医療、防災、設備いろいろありますがよくするのがかたずけです。 病院では本来おくべきものの場所が決まってます。 でも置き場がなくやむを得ずということが多いわけです。 それらをかたずけたりしてます。 まーほぼ大掃除みたいなものです。 でもそのうち引越しもあります。 病棟の場所が変わるのです。 これは用は介護の保険での一人分の面積を満たすためでしょうが あまりにも負担です。 つまりこれらはすべて通常業務もでもぎりぎりなのに それにプラスしてやらなければいけないのです。 最近は忙しさもあるし、人間関係もあるし、事故もあるし 心身ともにくたくたです。 次回更新できるでしょうか。
2005/10/20
今日は日勤でした。 昨日に続きあまりないことがおきました。 患者さんはたまに入院してきます。 今日も入浴日なのにありました。 男性でけいかん栄養。 私が昼休みから帰ってくると その方が起き上がってベッドから 降りようとしてるではありませんか。 危うく落ちるところでした。 またけいかん栄養中のチューブを抜きそうになりました。 さらに午後の入浴中にはなんとベッドから降りて廊下 を歩いてました。 情報ではしっかりしていて寝たきりということでしたが 情報と違います。 これは実はよくあることです。 状態がほとんど悪く変わっていくことが多いですが今回はその逆です。 というのもあるし、家族からの情報だったので多少見方にずれがあるのも事実です。 さらにこれだけでなく入院されてる方のことですが 前から体動のかなり激しい方でした。 これは常に動き続けるので抑えようがありません。 その方が私が業務で病室を歩いたときいなかったのです。 寝たきりなのになぜ? と思い検査にでも行ったかと思いましたが時間がおかしいのでふと下を見ると落ちている! 5年やっていてほぼ寝たきりの方が下に落ちているのをはじめてみました。 かなりショックです。 どうやら柵はされてましたが体の動きで柵がずれ 隙間からゆっくりと滑り落ちた様子。 擦り傷はありましたが検査を受けに行きました。 これは発見したのが自分なので明日あたり 報告書を書くことになります。 名前入りで。 まあ今後事故がなくなればいいのですが。 今日は5年間やっていて初めてのことが多い一日でした。
2005/10/18
今日はまた早番でした。 年に一度あるかないかの最悪の日。 朝に行くと通常通り食事介助に。 そこで問題が。 まず食事介助には少しずつではあるが「やりやすさ」 というものがある。 介護をしない方にはわからないかも知れなしが。 食事が来るとすぐに配膳の前に吸い飲みやコップ、 スプーンなどを入れる。 そこで人によっては介助する方に対して 大きめのスプーンがやりやすい人と 小さめのスプーンがやりやすい人がいる。 その違いは特になくただやりやすさだけだ。 以前に出た人のやることをやり直す人、 が今回の件の方で、その方は大きいスプーンがよかったらしい。 わたしは小さいほうだと思い迷わず入れた。 何でこのスプーンなんだとグチグチ言われた。 別に自分で入れるなり、入れ替えればすむのに。 今日は一日中、来る日と会う人にこそこそとそれを言う。 はっきり言って「気分悪いです」。 あまり怒りませんが「じゃどっちがいいのか全員決めてください」 といっておいた。 介護をする場合に複数でやるわけで、おむつ交換のやり方も、車椅子の移乗も 多少は違う。 食事に関して言えば水のみがやりやすい方とコップがいい人といる。 決まってる人のほうが多いがその日の状態は変わるし、 微妙なライン上の方もいるのだ。 介護者にはもちろん体格差や、利き腕があるので当然だ。 もちろん高齢者に対して負担ではないし、問題は何もない。 さらにもう一つ。 感染症かどうか微妙な方がいた。 おむつ交換ではもちろん手袋をはめているが、 着物を整えている時には はずすのが普通なのではずしてやってしまった。 そこにちょうど介護の監視役?見たいな苦手なナースが来た。 「その人さわらないで」 「すぐ手を洗って」 と言われた。 どうやら皮膚にも触ってはいけなかったらしい。 自分が感染症に対して不十分であった。 それは反省。 ただそれを聞いているのはそこに「本人」 がいるんですよ。 耳がよく聞こえる本人が。 それを本人が聞いたらどう思いますか? ナースなのに一番大事な「何か」 がかけてませんか? また同じようにぺらぺらとみんなに話してる。 何でそんなに気分が悪いことするのでしょうか。 同じスタッフとは思えません。 別になにも期待しませんが。 こういう日は異常に疲れる。 文句ばかり書いちゃった。 でもま、事実ばかりだからしょうがない。
2005/10/17
今日はさらに更新。 地震がありました。 結構大きかったな。 というか3階だったからか。 すごい揺れた。 こういうときに介護はどうするか。 まず皆さんのところへいき声をかけるが、たいてい の場合がは?何? といった具合なので心配はあまりしない、 というのが正直なとこ。 でも非難が大事なので避難路の確保や ドアが開くかどうかのど結構大事です。 もちろん火事の時の訓練 などもよくしますが寝たきりの方が30,40人いるのに どうなるのでしょうか。 地震のときは非常用扉が開いたりしてしまいます。 すると徘徊の方なんかが 出て行ったりしてしまうとまずいので その辺は厳重に鍵の確認をしないと いけません。 でもやっぱり、正直な話災害や、防災のことを考えると少し怖くなります。
2005/10/16
今日は早番でした。 日曜日の朝早くに仕事に出ると なんかむなしい気が少しします。 世間が休みなのになんで、と思いますが それもつかの間。 仕事が始まれば休日も何もありません。 そう言えばあまり自分のことを話してないかも。 ま、あまり知られたくもないわけですが。 自分が高校を卒業するときにバブルがはじけた。 世間は相当重苦しい雰囲気だったのを覚えてる。 テレビ番組が少なくなったりした。 湾岸戦争なんかもあり、テレビ生中継も見てた。 そのころ自分は経営を学びたく大学に入るが ほとんど行かず、退学。 なんか受験の燃え尽き症候群?かと思った。 とにかくレールから外れてしまったこと、は大きい。 そこで自分を考えさせることができたのだ。 どうせ勉強も得意でないし、 おじいさんも倒れ入院した。 でも何もできない、知らない。 人のためのできるのは? 自分の力を誰かに。 自分の力が役に立つのか? いろいろ考えながら今の介護福祉士になる学校に入った。 年齢はさまざまだった。 でも20代後半は少なく、やりずらさもあった。 実習もきつかった。 やめようと思うのはこういうときだけど頑張った。 最近よくコメントに介護福祉士を目指して学校に行き、 勉強してるという方にコメントをもらう。 すごくうれしい。 若い人が福祉の道に進んでくれる、これは素直にうれしい。 世間ではあまり注目を集めないかもしれないが とてもいいことだ。 だからやめずに続けてほしい。 頑張ってほしい。 あ、少し真面目になったかも。
2005/10/16
うーんせっかくの連休も出かけずか。 プリンターが調子悪く買いに行ったけどいいのなく帰宅。 さっきハイパートレードでTBSの値動き見てた。 やっぱりすごい動きしてるなー。 最近は介護の方でもなんか力が入らず。 あんまり頑張っても、なんか納得いかない。 人の手助けになってると思い、特に給料や、休日も 気にせずに就職した今の職場。 でもかなりの人数なので一人一人のスタッフには 何にもフォローがない。 患者数多分500か600くらい、スタッフは100くらいか。 はっきりした人数はわからない。 みんな有給は取れないし、休めない。 それは人手が足りていないから。 それで体を壊す、休むとなる。 例えばそういうときに急遽ナースや上司が おむつ交換や、リネン交換に入る、ということが前の部署ではあった。 でも今の部署にはない。 人が足りない介護と、余ってるナース。 考えれば動きはわかるはずなのに。 別に直接言いはしないけど、気ずけよな、と思う。 介護とナースが同じ職場にいる病院では ほぼナースが上の扱いです。 でもそれは形だけで介護が思う頼れるナースや物が言えるナースは少しです。 理解ある方はすごくやりやすいですが、初めから 下に見て物言うナースもいます。 そういうナースはたいていおむつ交換もせず、面倒なことはせず、 おしゃべりしてます。 人間関係が難しいのはどこも同じだと思いますが 人の評価というものは自然と決まっていくものです。
2005/10/14
再度更新。 今現在は感染の予防ということが相当うるさく言われる。 よくニュースで効くノロウイルスやMRSAといったところは介護では身近なことだからだ。 特にインフルエンザ。 これはすごい。 どんなに予防して、家族の出入りを制限してもなぜかかかってしまう。 実は自分もかかってしまい休むことになってしまったのだが。 だからおむつ交換は必ず使い捨てのゴムの医療用 手袋をする。 一人に一組使ってははずす。 エプロンも使い捨てになっている。 まるで焼肉屋のようにも見えなくもないが。 そこらじゅうにアルコールの手洗い用消毒液がおいてあり、これも使う。 インフルエンザにかかったときは50人中ほとんどが熱発。 みんながアイスノンだった。 入浴も中止となり、検査など外に出るのも禁止となった。 でも深刻でほとんどが亡くなる方が出てしまうからだ。 正直このころの処置はかなり多いです。 何とか亡くなる方が少ないようにがんばるのですがなぜか ウイルスが入ってきてしまう。 ま、ほとんどが家族がインフルエンザにかかっているのを承知で入ってくるのも 事実です。 あらかじめ注意しておいても隠して入ってきますので。 どうしようもありません。
2005/10/12
何とか毎日更新を目指したい。 ってことで更新。 今日日中後場のみ様子見。 やっぱり以前からの経験で最近の動きの早さが怖い。 そういえば前に書いたけど再度経験談を。 最初は2年前。 迷える子羊氏、株之助(旧HANABI氏)にあこがれてはじめた。 特に迷える子羊氏は素人で、デイトレによって 資産をつくった。 それを正直に公開してくれた。 それを一時、ねつ造だの様な声に対してしっかりと 持ってるデータを出して事実ということを証明して見せた。 かっこよかった。 ネットの中には多くの株とレーダーがいるが ほんとうに稼いでいて、正直な人はごくわずかだ。 私個人は50万円から100万に増えたものの あのライブドアの高値掴みをして、仕事から帰ってきたら少しずつ減る という状態に、損切りが遅れ 30万くらい失い、あとはデイトレで巻き返すも 相場とともに徐々に減っていった。 今は50万。 信用は使えるが使わずに当分は現物取引のみで行きたい。 あのデイトレのスピードに再度ついていけるか不安になってしまいそうだ。
2005/10/12
今日は早番で入浴日でした。 もう疲れたと書くのも疲れた。 入浴するところは機械浴です。 ストレッチャーか車椅子で連れて行って 浴槽についているストレッチャーに 移します。 昔は古く使いにくかったのですが 最近は新しくなってほとんどボタンで動き、上下します。 でもだからこそ怖いです。 腕を挟んでしまいそうで。 落っこちたら大変なので柵やベルトはほんと大事です。 では普通に入浴ができるかというとそうはいきません。 おむつ交換などと同様にほとんどが認知症や 精神疾患を患っており全力で「抵抗」されます。 多分やなことをされると思うのでしょうが 意外に高齢者も力が強くこれに疲れてしまいます。 ここがわかってほしいとこ。 当然二人がかりとなりますが洗髪も体の洗うほうも 必死です。ァセァセ ○;;-Å-]□ゞ フキフキ なぜか昔の方は力が強い。 男でも負けそうなんです。 昔の農業とか、食の違いがあるのでしょうか? 昔はバスクリンなども使ってましたが 効果ないということでやめました。 シャンプーはなぜか普通っぽいもの。 体はボディーシャンプー。 特に違うものは使ってません。 最期には処置などもやって、ドライヤー使って終わり。 あとは食事や、お茶となりますがほとんど休まず介助になります。 ここが疲れます。 フラフラァ(((。o・))))((((・o。))) そうだ掃除もしますね。 エプロンも長靴も干すか。 やることいっぱいだ。
2005/10/11

一応イートレのハイパートレードの画面アップ。 こんな感じですね。 あとは最新のポートフォリオに。
2005/10/11

今日はお休みです。 介護の話が多かったのでこれからはトレードの話ができるようにしたい。 何とかデスクトップのパソも動き始め再度トレード再開 にむけちゃくちゃくとはじめている。 再びイートレードのハイパートレード を契約して使えるように。 なんでも今までのパソコンのキャッシュが必要だそうで 何とかポートフォリオ移して起動。 せっかく画像も作ったけど使えず。 今はメンテナンス中で使えず。 とりあえずブラウザをIE以外にOPERAを導入。 このようになります。 相変わらず初心者です。 参考は相変わらずZAI。 注目はこれから再考。 あっぷもしていこう。
2005/10/10
また更新です。 気になったので。 介護も現場では「におい」で気になります。 実は一日中現場にいると麻痺してしまい気にならなくなってしまうのですが 排泄など主ににおいが気になります。 部屋には換気扇がついていますが回りっぱなしでも取れません。 窓を開けておくには室内の温度の関係で 長く開けて置くには行きません。 消臭スプレーも撒きますがいくらあっても足りません。 多分なれない方が来るとすごく気になるはずです。 でもなれた方がくると気にならない場合もあります。 では日常の業務のなかで毎日の清掃がしたいわけですが最近は 専門の掃除のおばさん任せです。 本来は業務の中でしたいのですが忙しくてできません。 この事に関しては職場の上司さんもうるさく言います。 なぜかというと「現場にいないでたまに来る」から。 きになるのでしょう、においが。 多いです、こういう上司さん。 患者とも直接かかわらず申し送り内容で判断してたりするので もともと色の白い患者さんの顔色を見て、顔色が悪いと驚いたりしてます。 だからにおいも気になってしまうのです。 自分が好きでないのはファブリーズ。 あの人工的な花のにおいは好きでないです。 無香に限ります。 ちなみに自分用の職場のロッカーには消臭剤が二つは入ってるようにします。 夜勤明けで帰るときなどバスや電車では気になります。 介護者としては介護される側のプライバシーや気持ちを考える上で 気をつけなければいけないことです。
2005/10/09
夜勤明け久しぶり更新。 最近は結構きつい勤務ですが来週連休取れそうです。 夜勤明けにパソが調子よくなったので メモリー足そうと思いソフマップへ。 さくっとさして問題なし。 あとでそっちも更新しよう。 今日は忙しいな、テレビが。 F1の中継あるし、京都大賞典あるし。 今日の夜勤はあんましよくありませんでした。 それは組む相手なのですが、まさに自己流のみで ひとやり方が気に入らないと最初からやり直す人。 普通は人にあわせたり、ゆずったりするのにコップ洗いも掃除も気に入らないと自分でやり直す人。 雰囲気悪いとやなので気にせず仕事。 すげー疲れる。 最近は着るものも変わっていく。 寒くなってきたので暖かいものに。 それなのにその方は半そでのTシャツ出してきた。 無理でしょ、そんなの。 黙ってそっと長袖に替えました。 だって患者自身が寒いって言うんだからいいじゃん。 前回も書きましたが着るものってほんとと難しい。 個人差があるのはもちろんですが、夏は冷房、冬は暖房がついてるわけです。 しかしそれらは動かずに寝たきりであるのだから布団で調節したりするわけですが24時間 ついていられるわけではないわけでいつの間にか汗かいてたり 寒がってたりします。 これをくちうるさいナースさんに見つかったらなにしてんの、と怒られます。 うろうろしておしゃべりしてるあんたが見てくれ、といいたいときもあります。 言えませんが。 以外にナースさんとの関係も書いてなかったかも、そのうち明らかにするか、秘密にしとくか。
2005/10/09
再び更新。 着るものについて。 着るものはトレーナーや作務衣、病衣などいろいろあります。 ここで難しいのは機能とこだわりです。 機能面は寝たきりの方は着替えられることを考えます。 寝たきりで腕や足が拘縮していると制限があり安全のためにも サイズはやや大きめになります。 また汗をかく方がいれば当然毎日交換です。 交換が負担にならないようにしなければいけません。 これらの方はほとんど病衣になります。 起きてホールで食事の方、リハビリ、理学療法などがあればトレーナーに。 これが難しい。 人によって色のこだわりもあり、長袖、半そで素材までさまざま。 じゃすべてに対応できるかというと物理的に無理もあります。 説明して理解してくれればいいのですがそこが難しい。 ある方、女性のその方は視力、視覚の機能はないですが 女性はピンクですよ、といってピンクを好みます。 見えないわけですが本人とためにもピンクを着ていますが大変なのは ピンクを着ているのにピンクを着たい、と。 ピンク着てます、といっても見えません。 怒ってます。 こういうことで。 一日機嫌が悪く怖いくらいになってしまいます。 下着も長袖。 夏も冬も関係なく、です。 夏にはさらに上着を着たいとも言います。 気分を変えたりするのにもいいのですが 意外にすごく難しいです。
2005/10/06
夜勤から帰ってきました。 今までにないほどすごい夜勤でした。 ある男性の方。 体がかゆくてかいてしまいます。 認知症もありゆってもまず理解してもらえません。 そこで最近は医師の許可のもと固い内部に覆われた 大きな手袋でかけないよう保護、抑制 されています。 それがなければ傷だらけはもちろん、全身血だらけなのですから仕方ありません。 しかしある程度意識がはっきりしているので 縛られてる、というような気持ちからか大声で叫び続けます。 もちろん説明もしますがわかってもらえません。 かかなくなればいいのですが現在は塗り薬、内服 をどちらも効かないような状態です。 全身すでに傷だらけ、真っ赤になっています。 その訴えがすごい。 食事後の7時からおむつ交換2回をはさみ夜3時まで。 大声で怒鳴り続けました。 説明もわかってくれないともう困ってしまいます。 気が休まりませんし、同じ部屋には6人いるのでみんな「不穏」に。 そのため別に部屋では自分の夜勤史上初となる軽い転倒もあり、 夜間の勤務医師が見てくれることとなった。 特に異常もないしほとんどおともせず座り込んでいたようなのですが 念のため今日レントゲンになる模様。 もうほとんどが男性の大声のため不穏、不眠に。 夜間も、朝も休むどころか気も休めませんでした。 今夕方やっと起きれました。 ちょっとまだ眠いです。 そうだ私の部署が移動です。 今の精神科と内科が混ざってるような状態から 精神化になる模様。 今月から患者の移動して、来月引越し。
2005/10/06
今日は日勤、入浴日でした。 へとへと、疲れてるのに明日夜勤。 何とかしてくれ人手不足。 今日は食事介助について。 食事は毎日あるわけで大事ですが、ほとんどの方が食事介助です。 一人で2,3人は当たり前。 4,5人介助もしてます。 あまりいいことではありませんが仕方ないです。 食事が食べられる人はわずかでそれも眠いともちろんだめです。 昼夜逆転の方もいるのでそれなりに対応しなければなりません。 注意しなければいけないのはホームやほかの施設とは違うということです。 病院では状態が日替わりで変わります。 表情はもちろんですが食事が一番要注意です。 食べ具合が落ちたり、むせたり、何か違う場合体調が変化するときでもあります。 施設と違うのはこういうときですぐに酸素マスクになったり、点滴になったりするというほど 状態が変わるわけです。 そういう方の食事介助ですからなお注意が必要です。 状態がすぐ変わるからこそ施設から移ってくるわけです。 介護の実習では意識したませんでしたし、今の緊張感は普通ではないかもしれません。 また誤嚥によって肺炎になる場合もあります。 嚥下がよくなかったり、力が落ちてるとなりやすいのですが すぐにレントゲンを撮れるのでその点は安心です。 やっぱり施設のほうがいいな。 どうかな。 でも意外にわかりすぎる方?がいると結構大変で ベットの回りのずれも許されないほど細かい方 もたしかいたな。 そういうことに対応するのも大変だろうな。
2005/10/04
やっと帰ってきました。 日勤でした。 最近は業務についてもめています。 本来は二人分でやる残り番を一人でやる、というもの。 はっきり言って今の介護の現場では人手不足は相変わらずですが それも介護保険のせいも大きいです。 とにかく保険の額が足りないのでしょう。 私が専門学校に行っていたときも 介護保険が始まり食事のおかずを一品減らさなければならないというほどだった。 とにかく業務はきついです。 人がいれば十分に優しい介護ができるのでしょうが 今は十分ではありません。 介護ははっきり言ってマンパワーが大事なわけです。 人がいないと成り立ちません。 今の介護保険は介護する側される側がぎりぎりでやっていける、というところです。 給料も少なく、将来性はない、若い人は続かない。 ずっと現場で見てきて変わらないのがこれです。 私も今若いので何とかやってますが、体、持ちません。 でも最近は腰も何とか保護しながら続けています。 どうなるのかは不安ですが日本の将来は少子高齢化は間違いないわけで 自分がその中でがんばってやっていたいです。
2005/10/03
今日は早番でした。 疲れました。 確かに日曜日は検査の誘導もなく負担は少ないですが、それでも延々と息つく暇なく動き続けた。 明日も日勤だし、リーダーだし、残業だし。 さて何のネタにしよう。 今日はおやつについて。 3時になるとおやつの時間です。 お菓子やフルーツなどいろいろありますが一人一人制限があったり 好き嫌いや、形によっては無理な場合もあり、いろいろ工夫します。 またお茶だけでなくコーヒーや牛乳、ジュースもあります。 また一人の方は「水」だったりします。 たまに祝日や誕生日はケーキやお饅頭などもあります。 でもそれらは食べた、食べないなどしっかりとお金の計算も必要です。 つきに一度請求するのです。 十数円のやり取りです。 大事です。 たまにあまりコミュニケーション不足の家族?はどういうことか? 「うちのおばあちゃんはプリン、乳製品嫌いなの」 というクレーム?見たいなのもあります。 喜んで食べてるといっても信じなかったりします。 ふー。 また本人がスタッフと家族のときと言うことが違うのもこういうときです。 こないだとゆってることが違うぞーと思っても認知症などふまえなければやっていけません。 文句言いたいときもありますが、言えません。」
2005/10/02
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