2006/02/05
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やっと、早番から帰ってきました。

寒かったなーほんとに。



なんか最近はブログの更新が遅れ始めてます。

それも、少しねたに尽きてしまった感があるのですが、ま、いろいろありすぎてまとまりがつかないのもあるかもしれません。



ま、でも、これを続けるのがなんか自分にとって大事だからがんばろう、と思う。



お仕事のほうでは今日はお休みでしたがまたもや一名、患者さんの状態が悪く重症になっています。

家族にも連絡してきていただきました。

酸素10リッター、バルン、など、さらに点滴、モニターなど。

体中にいっぱいついています。



それらは絡まりそうになるほどですが、おむつ交換はあるわけです。

この辺が結構大事なとこ。



私も不慣れなころは点滴やバルンを抜いてしまったこともあります。

それは単純に不注意ですが。

でももうそんなことしてられません。

これらをしてしまったら患者さんの負担にもなるし、ともに業務をしているナースの負担にもなります。

慎重、かつ、手早くやりたいのです。



ただ重症で動かなくなってしまった方はとても重く感じるようになります。

寝返りなど、協力できていたのですが今はもう無理です。



実際におむつを替えなければならなくなった状態では、介護でもナースでも入って二人でやります。

ルート類に注意しながら横に向けたり、清拭をしたりしていきます。



体中につながっているものは重要ですからあまり介護は触れませんが、こういうときはナースがいると安心です。



この方は、何度かこのような状態があったり、リハビリを開始しようかという話しもありましたがもう難しいでしょう。



苦しそうな状態を見たら誰もがんばって、などとは言いません。

もうすでに十分がんばったのですから。



このブログでも何度か書きましたが最後のほうは家族に医師が話しをするわけです。



これからどうするのか。

最後までいろんな処置や人工呼吸器を付けるのか、など。



ほとんどのご家族は自然にと言うやつ、現場ではナチュラルと読んでる状態で、という話になります。

まれに、人工呼吸器などまで望む家族も居ますが。



私はこういうときの家族にありがとうございます、お世話になってます、といわれるのがすごくつらいです。

なんか、返す言葉がなくて。



この職業のサラリーマン等企業にお勤めの方との大きな違いはこの辺かな。
















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Last updated  2006/02/05 08:43:12 PM
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