南の島に住んでました 自然にふれて子育て
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隣の県に、金曜日と日曜日に行っただけなのにかなり疲れました。のどがやられて声がかれてしまい、だんなさんも福ちゃんも疲れて朝起きれませんでした。仕事も幼稚園も休んでしまいました・・・地震当日私の実家に着いたのが夜中で、そのまま客間に布団を敷いて寝ました。障子が閉まっていたのでわからなかったのですが、サッシのカギが地震の揺れで壊れて窓が開いていました。障子でいくらか寒さが防げましたが外に寝ている状態だったのです…2階の部屋も窓のかぎが壊れていたそうで、地震の揺れがすごかったことがわかります。実家の母も客間は普段使わないので見てなかったそうです。朝起きてみると神棚の物とかも落ちてきてました。窓のカギか壊れて窓が開いたおかげでガラスが割れなくて済んだのかなとは思いますが・・・午後には調子が戻り、お医者さんに行くほどではなく、歩いて用足ししてました。ガソリンが不足していて、ほとんどのガソリンスタンドが閉まっています。家から歩いて行ける範囲のガソリンスタンドは閉まっていました。開いているガソリンスタンドに行列が出来ています。極力車には乗らないようにして(土曜日に20リットル入れても亘理の実家に行って半分以下になってしまったので)、歩いています。自転車もいいけど、米沢はまだ道路に雪が残っていて危ないです。かっぱ寿司やマクドナルド、うどん屋さん、ガストは閉まっていました。ガストは24時間営業なので看板が付いていなくてある意味寂しいです。ココスやステーキ宮、カレーハウスcoco壱番屋など、開いている店もあります。近くのラーメン屋さんが震災応援で650円のラーメンが大盛りで600円との事食べてきました。写真はお子様ラーメンです。震災で困っている人には申し訳ないのですが、日本の経済のため???ホワイトデーのケーキも買ってもらいました。米沢は冬は雪に閉ざされて、お茶とお菓子が冬の楽しみのお土地柄で美味しいお菓子やケーキ屋さんが多いです。こちらからもできること、節電や灯油やガソリンの節約心掛けてます。被災地は物資が不足しています。買い物も必要なものを最小限で買いだめはしない。地場の野菜や日本海側の魚はスーパーにありますが、缶詰やカップラーメン、ハムや豆腐、ジュースなどが品薄です。パンをたくさん買っている人がいて、並んでいた人がそんなに買わなくてもみたいなことをその人に言っていました。パンをたくさん買っている人は、仙台から子供や孫たちが避難してきていて10人分のパンなのだそうです。仙台などの工場がマヒしていて、製油や食品加工が特に難しいようです。交通も物流が普段のルート(東北自動車道、JR貨物)が使えず仙台などを拠点としている会社が多いので東北全体が物不足です。国や自治体、協力できる企業に頑張ってもらって、水道や電気のライフラインの復旧、ボランティアの受け入れ態勢、医療品や薬や食料、燃料が被災地に届くこと願っています。
2011年03月14日
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