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今日は私の住む富士山麓もぽかぽか陽気でした。そのためか花粉も飛び出したようで、これからの季節花粉症の方は大変ですね。私は、ぜ~んぜん関係ありませんが。。。前回は愛車”PINARELLO FP2”との運命の出会いについて記しましたが、今日はその続きを…ということでもう金銭感覚がマヒしている自分に追い討ちをかけるように、おやじさん「気に入りましたか?このFP2も人気なんだけど、PINARELLOの今年の一押しは実はFP3なんですよ」さらにPINARELLOのカタログをとりだして「予算的には多少きついかもしれないけど、これはフルカーボンモデルでこの価格帯ではずば抜けてCPも高くとても人気があるんですよ」だって。おばさん「若い人には安いものからはじめてステップアップするようすすめるんですけど、お客さんはある程度のもからはじめたほうがあとあと後悔しないと思いますよ」だって。エーッ!FP2だって24諭吉もするのに、それでも後悔するかもってこと? 汗PINARELLO FP3 2009モデルでもこのふたりさん「高いものだから、ゆっくり考えてくださいね」って。やさしくされると弱いんだよねぇ~。。。結局、よく考えまてきますということでお店を後にしたのでした。家に帰って再びネットでお勉強。。。ピナレロは、1952年ジョパンニ・ピナレロがイタリア・トレヴィーゾに自転車店を開業したことから始まるレーシングブランドとのこと。あのクネクネ曲がったのはONDAカーボンフォーク、ONDAシートステイで、今やピナレロの代名詞ともいえるものなんだ。。。ふむふむ。。。FP2の評価もなかなかよさげだけど、おやじさんの言うとおりFP3の評価はどれもすばらしいではないか。CPは2009年モデル中最高との評価がいっぱい。スタイルもFP2とは違ってエレガンスな感じでこれはこれでなかなか素敵です。う~ん、この際だからFP3にしちゃおうかなぁ~なんとセクシーなこのデザイン(2009年モデル FP3 ONDAカーボンフォーク)ここでまたioka君に相談。でもいきなりPINARELLO FP3のことなんか話せないので、軽く「カーボンロードってどう?」ってな感じでね。そしたら「やっぱりいいですけど、値段もそれなりだから(自転車に乗るのが)続かなかったらもったいないじゃないですか。ある程度経験してみて、続けられそうだったらそれから考えてもいいんじゃないですか」って。「えっ、まさかロードバイク買うんですか?」「いや、いや、ちょっと聞いてみただけだよ」(^^;)ということで、ここは冷静に師匠の言葉を信じマス。やっぱりおやじの懐では勢いだけではムリということで、ひとめぼれのFP2に決定!(冷静にって、とっくに金銭感覚が崩壊していることには気付ず。。。)よし、今度こそ決まった。PINARELLO FP2買うぞーぉ!と再びお店に向かうのでした。というところで、この続きはまた次回に…(まだこのネタで引っ張るのかい)
February 24, 2010
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WH-7850-C24-TU、日本が誇るシマノの最高級カーボンホイール。ヒルクライムからレース、ロングライドまで何でもござれの万能ホイール、精度も高く走りの軽さもピカイチの超一級品で、おまけに価格も超一級です。ゆえに貧乏人には雲の上の存在の品であります。私のような貧脚おやじがなぜこのような高級ホイールを履いているかは以前の記事を見ていただくとして、さっそく素人なりのインプレを書きたいと思います。あっ、あくまで素人のインプレでありまして、本気でこのホイールの購入を考えている方は決して参考にしないで下さいネ!それから、借り物ホイールなので無理は禁物、特に下りでは安全第一、スピード控えめなため、コーナリング性能は試していません。試乗はいつもの早朝ライドの35kmほどのアップダウンのあるコース。比較の対象は、初心者用完成車に標準装備されることが多いシマノWH-R500+Panaracer CLOSERと初心者のグレードアップに人気のFULCRUM RACING3+Continental Grand Prix 4000S。まず最初に感じたのはとにかく漕ぎ出しが軽い、しかも異様なほど軽いのだ。貧脚おやじはゼロ・スタートが苦手。微妙な上り勾配であってもスタートにもたつくのである。ところが、こいつではそれを感じない。この感覚は勾配がきつくなるほどそのアドバンテージを与えてくれる。早朝ライドコースではそれほどの急勾配はないのだが、それでも十分その恩恵を感じることができる。思わず本格的にヒルクライムでアタックに挑戦したくなる。次に乗り心地のよさ。FP2はアルミフレームのため路面からの振動で長時間ライドは結構堪えるのだが 、こいつはそのいやらしい振動をうまく吸収しマイルドな乗り心地を与えてくれる。この振動吸収性はWH-R500のようにホイール自身の撓みによるものではないため、ペダルを漕ぐ力が抜けてしうような感覚はない。したがって路面に十分力が伝わるため、疲労度も少ないのだ。さすがプロも御用達の最高級カーボンホイール、まさにオールマイティなのだ。しかし、しかしである。ホイール1セットで20万円。確かに素晴らしいホイールなのは認めるが、20万円でっせ!このホイールの性能を引き出せる脚力もスキルもある本物のローディーならその魅力を十分堪能できるだろうが、貧脚おやじはその性能を発揮させるどころか、かえってもてあましてしまうのが現実だ。事実、平坦路での巡航や下りにおいては、価格が1/3以下のFULCRUM RACING3の方がFP2との組み合わせでは自分には快適なのである。路面から伝わる振動は確かに激しくなるもののダイレクト感があり、何よりも乗っていて楽しい!まったく高級品の価値のわからないおやじです。結論:脚力もスキルもある本物のローディーが使ってはじめて価値のあるホイール。 一般ピープルでもお金が余っていて外見は地味でもOKという方にはイチ押し。 私のような価値観のわからない初心者には総合的にはFULCRUM RACING1、ヒルクライム用 なら比較的安価なWH-7850-C24-CLあたりがいいのではないかと・・・ ちなみに今の自分にはFULCRUM RACING3で十分だと思っています、ハイ。まあ、いずれにしても一部のプロ以外の一般的なローディーさんはそれぞれ実力の違いはあれど所詮趣味の世界。お金をどれほどかけるかは自分次第、完全に自己満足の世界ですよね。 雲ひとつない今朝の富士山です 美し~い!本日の走行データ ☆出発時刻 午前5時16分 ☆天 候 快晴 ☆走行距離 36.45km ☆平均時速 24.2km ☆行 先 富士スピードウェイコース
August 31, 2010
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