あくびな毎日

あくびな毎日

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

akubi1214

akubi1214

2010年10月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、せなっちの通う幼稚園で「祖父母参観日」がありました。

普段の遊んでる様子を見て、おやつを一緒に食べて、歌をうたい、自分たちが作ったプレゼントを渡してきたようです。

パパのご両親が朝早くから1時間以上かけて、せなっちの為に

おじいちゃんは、タクシーの運転手をしていて、もうかなりのお歳なんだけど、今年でやっと引退される。
ずっと、いつまで続けられるんだろう・・・と心配だったのでホッとするものの、色々と身体や生活の事も含めて心配な気持ちもあって。

「いつか、どちらかが1人になったりしたら・・・」
と、同居する気が全くない。と言われてしまった私たち。

私は、パパは長男だから同居するもんだと思っていたので、拍子抜けでした。
でもだからこそ、なにかあればいつでも。の気持ちでいる(何かなければ一番だけど)

朝早く我が家に到着して、すぐさま幼稚園まで送迎して、ほんの少し我が家に上がっていただいて、お茶を出す間も無く、帰って行かれてしまった・・・

ちょうどお昼だったし、一緒にお昼ご飯でも。と思っていたけど、あっさりと断られてしまった・・・

毎年、参加していただいていて、一緒にお昼は食べてから帰ってたのになあ。。。
とちょっと寂しく思いながら。

でも、せなっちと幼稚園でたっぷり可愛がって下さり、我が家では、りっちを2人で奪い合うように抱っこして下さった。

パパには妹さんもいて、そのご家族には2人の女の子がいます。
普段はそちらの家族とのほうが良く会っているだろうし、やっぱり嫁より娘の孫のほうが気兼ねが無いと思うし、何より私たちは少し離れたところで暮らしているから、会った時は、たっぷり可愛がってもらいたいなあ。と思ってはいるものの、とってもシャイなお2人で、会話もいつも私からが多いです(汗)

私の母とは違う性格の義理のお母さん。
せなっちに対しても、とっても可愛がってくださるので、いつもありがたい。

昨日も、来月にせなっちの誕生日が控えていて、「おもちゃでも・・・」とお小遣いを下さった。

普段、双方の両親とも離れて暮らしているので、自分たち以外の身内が自分たちと同じような愛情を子どもたちに注いでくれる存在は、とっても嬉しいです。

離れて暮らしていて寂しかったりもするけれど、だからこそ感じるありがたさなのかもしれません。

あっと、あとこれは余談ですが、おじいちゃんたち行きつけの回転寿司があるようで、そこで5皿食べるとスロットが回り、当たりだとガチャガチャが出てくる(中身はストラップやヨーヨーなどのおもちゃが多い)のですが、それを山ほど持ってきてくれました。
せなっちは、大喜び。私は・・・また「片付けなさい」の小言が増える~というのがホンネです

私たち家族も、りっちが生まれてからはなかなか行けませんが、たまに行ってもあまり当たらないので、私が「すごい、すごい」を連呼していると、お母さんがポツリ「だって3日に1回は行ってるかも」とおっしゃって、驚きました(笑)

今度は、私の両親にもぜひ会いに来てもらいたいな。と思いました





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年10月30日 21時51分19秒
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


いろいろあったようで。  
ぷみ さん
お久しぶりです。夏から色々あったようですね。

愛犬の死はとても辛かったですね。私も何度か経験していますが何度看取っても慣れる門ではないです。

でもだからこその命の尊さや、整然の思い出、などなどが心の糧になるよね。


せなっちもお兄ちゃんになってきたのかな?波があると思いますが、兄弟がそのうち仲良くママを取り合ったり、優しくなでてくれるよ!!


akubiちゃんはいっぱいいっぱい一つ一つ大事にしてるから、きっともっと、いい家族になれるよね。
がんばってるね。 (2010年10月30日 22時45分50秒)

ぷみさんへ  
akubi1214  さん
ぷみさん、ありがとうございます♪♪
今年の夏は、色々ありました。
新しくりっちを迎えたこともあって、家族に変化が起きたのは当然なんですが、それ以外でも色々ありました。
夏は、毎年何だか必死です・汗

アクちゃんが居なくなったんですが、やっぱり寂しいですね。子どもたちがいるから、日々あっという間に過ぎていくので、まだ気持ちが紛れていると思います。

また、遊びに来て下さいね~(^^♪ (2010年11月02日 13時12分45秒)

びっくりしました  
まっちゃん さん
え~!!!アクちゃん亡くなったんですね。
びっくりして、声が出てしまいました…。
読んでて、ポロポロ涙が止まりませんでした。
私も21歳の時、飼っていた猫が私のひざの上で、息を引き取り…その時のことも同時に思い出されました。
動物でも人でも、命がなくなることは言葉にならないくらいの悲しさがあります。
楽しかったことを思い出しますしね。
まだ悲しさの方が大きいでしょうが、いつかみんなで笑ってアクちゃんの思い出話しができる時が来ると思います。

>自分たち以外の身内が自分たちと同じような愛情を子どもたちに注いでくれる存在…離れて暮らしていて寂しかったりもするけれど、だからこそ感じるありがたさ…

本当にそうだと思います。
今年は初めて両方の両親に来てもらい、あくびさんと同じようなことを感じていました。
家族のあたたかさってイイもんですね。


(2010年11月05日 14時39分58秒)

まっちゃんさんへ  
akubi1214  さん
ありがとうございます。
まっちゃんさんのコメント読んで、グッときてしまい、涙が出ました・・・。
動物にしか埋められない存在感ってありますよね。
ネコちゃんの死も、とても辛かったでしょうね。

アクちゃんは、私が子どもを授かる前からずっと一緒だったので、私の勝手な思い入れも強いのだと思います。

子育て中は、毎日気が張っていて、身内の人はホッとさせてくれますよね。成長を気にかけて、奪い合うように抱っこしてくれてた様子は、見ていて本当に嬉しかったです。
自分の子どもを可愛がってくれる存在がいるってことだけで、心強いですよね。
私も、そんな思いの時に、まっちゃんさんの日記を読んで「わかるなあ」と思っていました(^^) (2010年11月08日 22時36分44秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: