January 20, 2005
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アレルギーっ子用の絵本の紹介、第2弾です。
第1弾 は「食べられるものと食べられないものがあること」を教えるための絵本、 むっちゃんのしょくどうしゃ でした。

今回は子どもにアレルギーという病気を説明するための絵本です。
アレルギーってなあに

これは喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症がどのようにおこるかを、「からだぼうえいぐん」(=免疫)で説明しています。「からだぼうえいぐん」がパトロール中にアレルゲンを発見して、メンバーの1人が過剰に反応して暴れだしたために、アレルギーが起こるというものです。喘息は4-5歳の男の子、アトピー性皮膚炎は2歳の女の子、花粉症は大人が主人公になっています。

4歳の子どもに読み聞かせをしてみました。やはり、少し難しいようです。そのため、対象は早くても年長~小学校くらいが良いのかなと思ったりしました。ただ、本人も少しは理解したいと希望したので、大好きなアンパンマンのキャラクターに置き換えてみました。アンパンマンの中で、「カビるんるん」というバイキンマンが、アンパンマンの顔を作ってくれるジャムおじさんのパン工場にまくのですが、それにちなんで、「ほこりるんるん」、「花粉るんるん」、「卵るんるん」、「牛乳るんるん」と名づけてみました。そして、風邪ウイルスは「風邪バイキンマン」、「からだぼうえいぐん」が「アンパンマン」に…

すると、「からだぼうえいぐん」が戦いすぎて、パワーがなくなったところなどは、アンパンマンの顔が水に濡れたり、ちぎられて、「力がでないよ~」に言い換えると、多少はわかったみたいです。それでも、まだまだ数回(もっと?)読まないと理解は難しそうです。

幼稚園・保育園では難しいかもしれませんが、小学校入学前に、自分の病気がなぜ起こるのかを説明する時、またはクラスのお友達に理解をしてもらいたいときなど、先生を通して、是非読んでもらいたいなと思いました。先生にも理解をして欲しいので…


これは げんきがいちばん という、子どもに生活の基本などを教えるためのシリーズ絵本で、現在全10冊出版されているようです。
その中で、
おくすりちゃんとのめるかな?
どうしてむしばになるの?
どうしておなかはなるのかな?
が役に立ちそうかなと思います。





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Last updated  January 17, 2006 05:38:47 PM
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