Sleeping Beauties
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今日、ある人のブログに書いてあったコメントを見て思い出したことがあったので、ちょっと前のことになるが意見したい。『福岡発-羽田行きの飛行に搭乗するときの話しだ。』その日は生憎の雨もようにもかかわらず、バスで移動して階段を登って搭乗しなければならなかった。「ちぇっ!」と心の隅で思いながら人に沢山のひとにもまれながらバス移動。急な階段を登って飛行機に搭乗しかけていた時だ! 2~3人前にいたおばさんが後からくる人たちに追い越されついに私の前までやってきた。どうしたのかと思った。おばさんは私以上に重そうな荷物を抱え飛行機に搭乗しようとしていたのだ。 ふと顔を覗いてみると、「もう一歩もあるけないXXX」と言わんばかりの顔をしていたのだ。 こんなに沢山の荷物を預けないで機内に持ち込むのもどうかとは思ったが、それ以上に誰もこの女性を助けようとしない事に腹がたった。私の両手は自分の荷物でいっぱいだったが、それどころじゃなさそうなこの女性を見るとほおっておけなかった。周りには身軽そうなスーツ姿の男達がいっぱいいるのにもかかわらず、どういうことだ!って思った。そうえいば、いつか和田アッコさんテレビでも言ってた・・ 東京では横断歩道で倒れたって誰も助けてはくれないって!思わずその言葉を思い出した。「これでいいんだろうか?この国は!」と叫んだところで、他人までを変えるチカラなど私にはない。自分自身をどうするかが精一杯なところ。「大丈夫ですか?」って、勇気をもって言える大人になりたいですね!もう少しまともな人間として成長して行きたいと思います。
2006.06.28
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