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東日本大震災の被災地・岩手県釜石市で
ラグビーに打ち込む子どもを
東大阪市の近鉄花園ラグビー場に招待しようと、
同市ラグビーフットボール協会が募金活動を続けている。
27日に同ラグビー場で始まった全国高校大会でも、
チラシを配って協力を求めた。
釜石市は、
日本選手権7連覇を達成した「新日鉄釜石」の拠点があった地。
同じくラグビーの街を名乗る東大阪の協会が、
両市の交流を計画し、釜石側に持ちかけたところ、
「子どもたちの励みになる」
と、一緒に計画を進めることになった。
来年のゴールデンウイークに3泊4日で小中学生50人と指導者を招待。
5月5日には、同ラグビー場で交流試合を行うが、
先月スタートした募金は目標の600万円に程遠く、
同大会会場で呼び掛けることになった。
同協会の吉金英明理事長(55)は、
「支え合いはラグビーの基本精神。子どもたちの夢をかなえたい」
と話している。
問い合わせは、 同協会事務局 (06・6728・2545)へ。

ラグビーの町、釜石と大阪の花園が繋がったこの取り組み、
ラグビーをこよなく愛すラグビーファンには、
この上ない嬉しい発信でしょうね。
どうやら、花園も今日は雨、
でも、試合は予定通りに行われ、
年末の母校の花園ツアーも、
明朝には帰路に着きます。
裕大、今回も、天宮先生のキャンピングカーに便乗、
思い出深い年末となっています。![]()
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