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「大人の発達障害」 理解や支援広まり始める
朝日新聞 埼玉版に「大人の発達障害 理解や支援始動」のタイトルで、
大人の発達障害を理解したり支援したりする取り組みが
埼玉県内でも目立ち始めたと伝えている。
「子どもの発達障害」は文科省でも取り組んでいるので、
公教育の現場にも、
それをまたマスコミが取り上げるので
一般にも知れ渡ってきているが、
同記事のいうように「大人の発達障害」が
同記事のいうように最近増えているという。
「大人の発達障害」は、
注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの発達障害で
「仕事でミスを繰り返す」「職場の人間関係がうまくいかない」
などの具体例を伴う成人(19歳以上)特有のもので、
転職を繰り返し、
中にはギャンブル依存や精神疾患になるケースもあるという。
同記事で取り上げたのがNPO法人「えじそんくらぶ」の高山恵子代表、
自身も学習障害を伴ったADHDだったというが、
大学の薬学部卒業後に入った
製薬会社の成分分析部門ではミスの繰り返し、
針のむしろだったとは本人の弁。
その後、自分は人付き合いや人に教えることに向いていると気づき、
会社を辞めて始めた学習塾の経営では成功した、
とまた本人の弁。
その高山さんの発達障害の後輩への助言
「できれば学生のうちに様々な仕事に挑戦し、自分の適正を探ってみて」。
「 えじそんくらぶ
」では、
ストレスの解消や自己理解の一助になる講座や冊子の提供もしている。
大人になってからの発達障害の報道が日々繰り返される中、
適宜適所での取り組みに支援が、
障害の理解の元に広がりを見せていますね。
実際の体験を踏まえての講座や冊子の提供も、
嬉しいですね。
週末は裕大、
気ままにゆったりと過ごしています。
いよいよ2月も月末、最終週、
気を抜かずに、頑張って欲しいです。(#^.^#)
