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東京大学大学院医学系研究科の山末英典准教授らのグループは、
血液に含まれる成分から「自閉症スペクトラム障害」(ASD)
を診断できる可能性があることを明らかにした。
ASD患者と健常者の血中に含まれる代謝産物濃度を比較。
4種類の代謝産物を指標にすることで、
80%の高確率でASD患者を判別できることが分かった。
ASDは面談などの主観的な手法で診断されている。
今回の研究の再現性がさらに確認できれば、
血液成分という客観的指標の診断法開発に貢献すると期待される。
グループはASD患者25人と健常者28人を被験者として、
血中に含まれる100種類以上の代謝産物の濃度を測定。
ASD患者はアルギニンとタウリンが上昇し、
5-オキソプロリンと乳酸が低下する傾向があった。
代謝産物濃度の違いが
ASDとどのような関係にあるのかは現時点で不明。
実用化のためには、
さらに50-150人規模の調査で
再現研究をする必要があるという。 【日刊工業】
調査の規模がまだ少な過ぎて、
果たして断言できるのかと感じてしまいますが、
確かに医学の進歩は進んでいるようです。
ただ、親としてはより確かな段階で、
発表して欲しいものです。 🌠
ラグビー、秋の大会に挑んでいます。
今が一番活躍が著しい時季ですね。 🌟