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J&J、リスパダールの不正販促で和解金20億ドル支払い
米ヘルスケア大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は
抗精神病薬「リスパダール」(一般名:リスペリドン)
の販売に関する不正行為を認め、
和解金として司法省に20億ドルを支払うことに合意した。
司法省が4日明らかにした。
事情に詳しい関係者によると、和解策への合意で、
J&Jは自社製品をメディケア(高齢者向け医療保険)などの
連邦プログラム向けに引き続き販売でき、
同社の販売手法をめぐる長期間の捜査は決着を迎える。
J&Jは和解金の支払いを見込んで引当金を積んでいた。
医薬品メーカーは米食品医薬品局(FDA)が承認した
適応症以外の用途向けに薬の販促を行うことを連邦法で禁じられている。
ただし、医師はオフラベル(承認適応症以外)での処方が許されている。
リスパダールはもともとJ&Jの主力製品で、
米国特許が失効する前の2007年には22億ドルの売上高を計上していた。
同薬は、統合失調症、双極性障害、
自閉症に伴う興奮性などに対して処方される。
和解には、リスパダール以外にも
統合失調症治療薬「インヴェガ」と心不全治療薬「ナトレコール」の販売や、
高齢者福祉施設を顧客とする
薬剤給付サービス会社オムニケア(OCR)に
特定の自社医薬品の販売促進目的で
報酬を支払った疑いに関する捜査も含まれる。
捜査の決着に20億ドルを支払うのは、
医薬品メーカーが連邦当局に支払った和解金として過去最大級となる。
和解金20億ドルという額にもびっくりですが、
それを支払えるJ&Jの企業の大きさを再認識です。
薬の役割を必要とする者へ。
初心に戻って新たな一歩の始まりですね。 🌠
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