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障害者ら、佐賀市長に当事者目線訴え /佐賀
障害者の当事者団体「○○(まるまる)な障がい者の会」(内田勝也会長)
と佐賀市の秀島敏行市長との意見交換会が26日、
同市内であった。
当事者や関係者ら40人が集まり、
要望や改善点などを秀島市長に伝えた。
秀島市長は
「障害者からの視点を見落としていたこともあった。
行政として、できることを検討したい」
と応じた。
意見交換会ではまず、秀島市長が市の障害福祉政策について説明。
発達障害の早期発見、療育に取り組んでいることを述べた。
当事者側からは6テーマに分けて要望を出し、
「障害者が集える場所を作ってほしい」
「障害者を継続的に支援する施設を」
などと訴えた。
車椅子の女性は市が製作した「市福祉トイレマップ」が
2009年から全く更新されていないと指摘。
「当事者目線でマップを作るべきでは」と提案した。
秀島市長は
「反省すべきところ。心が通うマップになるよう、市として予算措置もしたい」
と答えた。
終了後、内田会長は
「初めて市長に直接要望を言えた。
有意義なものになるよう改善を検討してもらいたい。
今後も市と連携して、取り組んでいければ」
と話した。
【毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160130/ddl/k41/100/294000c 】
アットホームな雰囲気でこういう意見交換が持たれるのは
有難いですね。
普段、市長と直に顔を合わせるチャンスは難しいので、
恵まれた試みだと思います。 🌠
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