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28機関で3700人もの不正計上が認定されていた
中央省庁の障害者雇用水増し問題。
第三者検証委員会は「恣意(しい)的だが意図的ではなかった」と繰り返し、
故意性を否定したが、
障害者は不十分な検証に「検証は表層的」と憤る。
22日の記者会見で第三者委の松井巌(がん)委員長は
「法定雇用率を充足するため、恣意的な不適切計上が行われていた」
と指摘したが、
「故意ではなかったか」
との質問に
「主張を覆す裏付け証拠が出てくれば別だが、
故意性、意図性を認定できない」
と繰り返した。
こうした検証結果に、日本障害者協議会代表の藤井克徳氏は
「なぜ長期間にわたり、これだけ大規模に水増し…
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