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オペラ座の怪人が入ってます。有名だけど、私、知らないんです、このミュージカル。DVDでも見て、感じつかまなきゃと思ってたけど、ネットでさっと視聴できました。便利ですね。これでやっと雰囲気つかめたので練習しやすくなりました。
2006年01月31日
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よく一緒にコンサートする仲間から電話がありました。去年の夏、魔笛のハイライトをしたのですが、今度3月に違う団体でするらしいのです。ピアニストの子供さんがかなり重い病気になって、もう何日持つか・・・という状態なので、誰か代わって欲しいという話でした。聞くと、あと2月に1回しか練習がないそうで、しかも、(私は)前日子供向けのコンサートが入ってるのできついかなあと思ったけど、こういうヘルプの話には私、弱いんです。OKしました。一度弾いた事があるとはいえ、指揮者は違うし、台詞もきっかけも違うし、序曲も弾きます。忙しくなりそうです。やっと私にエンジンがかかりました。がんばります。
2006年01月30日
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明け方、というより私にとってはまだ真夜中3時ごろ、病院から電話がかかってきました。義父がお薬の量を増やしても眠れず、かなり相部屋の方に迷惑をかけてるから来て欲しいと。主人が行ったけど、やっぱり起こされたので今すごく眠いです。やっと夜の呼び出しがなくなってきたなと思った矢先でした。 主人が帰ってきて言うには、熱がまた出てきて、それによって脳が正常でなくなるとか。相部屋の人が寝返りをするその音を、「泥棒がきた」と言うそうです。しばらくして、またもぞもぞ聞こえると、「ほらほら、来たぞ来たぞ」。相手の方もきっと気分悪くされてらっしゃると思います。 今までの疲れもたまってるのか、眠いです。ああ、どうしたらいいでしょう。
2006年01月29日
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昨日の話になるのですが、担任の先生と副園長から、ここ最近成長ぶりがすごく見られるとお褒めの言葉をいただきました。5月から、しかも週2回だけということもあり、慣れるのに時間がかかったのですが、牛乳をうながすと飲むようになったこと、給食を9割くらい食べるようになったこと(半年くらいはご飯と汁物しか食べなかったそうです)、クレパスの殴り書きが豪快に色とりどりに力強くなったこと、おむつやパンツを自分ではこうとすることなど、おっしゃってました。保育園ではおとなしい楊貴妃のようですが、長い目で見ると変わってきてるんですね。ちょっと嬉しかったです。
2006年01月28日
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今日はみんな休み。楊貴妃も連れて、義父の様子を見に行きました。先日行ったときよりもっと、顔色が良くなり、びっくりしたのは、部屋にはもう車椅子がありませんでした。子供たちの顔を見てまた泣いてました。 相部屋の人には子供たちはうるさすぎるので、ちょっと離れた休憩所まで行きました。その時も、10センチずつくらいですが前に歩けています。毎日のリハビリ効果ってすごいものですね。 小1時間ほどいて帰りました。明日は義父の車を廃車にするため、業者が査定に来ます。今日の会話からすると、義父も退院しても車はあきらめることに納得してるようでした。 ***** ***** ***** ***** ***** ***** 追記 夜中3時ころ病院から連絡有り、薬が効かず寝れないので、相部屋の方にまで迷惑をかけてるということでした。主人がまた出かけていきました。夜に呼び出されたのは、10日ぶりくらい。もう大丈夫だろうと思ってた矢先でした。今、8時過ぎてるけれど、まだ帰ってきてません。どんな状態なんだろう・・・。
2006年01月28日
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義父が入院してから時間のやりくりが難しくなり、保育園に掛け合うと、金曜日の半日だけ増やしてもらえました。ここの園の園長先生は、娘さんが音大出身ということもあり、本番の日だけでなく、練習や主催者・競演者との打ち合わせなども、いかに大事なものかがよくご存知です。私のようなものには、とても助かります。 せっかく増えた保育園の日、有功に使いました。練習(魔笛からパパゲーノのアリア、ドン・ジョバンニから君の手をとり)。ここで写真館に電話(すぐ焼き増しできると返事もらったので、後で行きます)しました。再び練習(同じくドン・ジョバンニからぶってよマゼット、フィガロの結婚から恋とはどんなものかしら、もう飛ぶまいぞこの蝶々)。 ここまできたとき、生徒が来ました。Fさん、主婦の方です。いつものように、たくさんの曲プラス、合唱の伴奏を頼まれたといって、手書きの見にくい楽譜を持ってこられました。ホント見にくいですよ。2人で第二間に音符の影ありそうと言って、弾いてみて他の声部とハーモニーが合うか確かめながら譜読みしてもらうわけですから。いつも不思議なんですけど、どうして作曲家の手書き譜って、見にくいんでしょう?いろんなことを読み取ろうと思ってるのに、気が失せてしまいそうです。 昼食をとると、もうお迎えの時間です。半日預かりはあっという間ですね。
2006年01月27日
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4月にやる演奏会の写真とプロフィールの催促がきました。コンサート用の写真を切らしてたので焼き増しをしてもらおうと、フロッピー(?)をもって出かけると、写真館がなくなって、ブティックになってました・・・。え~~~!!!どうしよう。今月中に提出なんだけどなあ。帰って電話帳で調べると、ここと同じ電話番号で、車で5分くらい離れたところにどうやら移転したような感じが。とりあえず、電話しようと思って電話すると「本日定休日のため・・・」という留守電が。ここは大都市ではないので、そんなにいろんなとこに写真館があるわけではありません。仕方ない、明日朝一番で電話することにしました。そして、写真遅れるかも知れませんのすみませんメールも入れておきました。
2006年01月26日
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普通、旅の疲れが出てくるころ、個人旅行ならではの、ゆったりした日にしました。 朝食をしっかりホテルで取りました。ビュッフェ形式でいろいろな料理が並んでました。舞姫と私は黒さくらんぼ(?)のジャムが気に入って、いろんなパンにつけて楽しんでいました。楊貴妃はイチゴほおばりまくってました。目に付いたもの一通りおいしくいただきました。 今までかりてたレンタカーを返しに行きました。順番を待ってた前の人の息子(1歳前後)と楊貴妃が意気投合。数段の階段を行ったりきたり、扉でいないいないばあしたり、思いがけないとこで楽しんでました。 その近くにフェデレーション・スクエアという旅行に関係する情報がたくさんある建物があり、そこには美術館もあったので入りました。現代ものが多かったからちょっと難しかったかなあ。 その敷地内にいろいろなワインの置いてあるレストランがあり、そこに入りました。ワインによくあう食事のめにゅーも並んでます。主人だけワインを飲んで、私たちはしっかり食べました。舞姫はビーフシチューをたのんで大正解。残りをもらいました、お肉のおいしいこと。さすがです。私はポークのミルフィーユ仕立て。ポークがそれぞれの部位ずつが、何層にもなってて楽しめました。 ホテルに戻って、主人と舞姫はプールへ。楊貴妃が寝かけていたので、私は部屋に残りました。しかーし、全然寝ない!寝るどころか、スーパーで買ったゼリーを2つ平らげ、ブルーベリー半パック食べ、ウンチを何回もし、ジュースも~と言い出したので、私もコーヒーを作って飲むことに。落ち着いたころ「おねえちゃんとこいくー」と言い出しましたが、プールへ行ってすでに2時間、もう戻ってくるかもしれない、一応水着を持って出ると、プールの出入り口でバッタリ。楊貴妃はプールに入るというより、お姉ちゃんに会えたことで、納得したようなので、Uターンしました。 ラウンジですごく甘いものが食べたくなり、今日のケーキは何かなと見るとザッハトルテ。舞姫と半分ずつしっかり食べました。 部屋に戻ると今度こそ楊貴妃は寝てしまいました。ふと外を見ると、まだ明るい空に三日月が。でも反対向きです。左下がふくらんでいます。ここは南半球なんだなあと改めて実感した瞬間でした。 夕食はやっぱりまたルームサービスです。サーモンと野菜の煮物、チキンとなすのハム巻き、サラダ、パンです。舞姫は肉じゃががサーモンになったような煮物が気に入って、ほとんど食べてました。京料理のように薄味だったけど、しっかり味はしみこんでておいしかったです。 早くに寝てしまってた楊貴妃に、次の日早くに起こされるとはつゆ知らず、私は皆と一緒に遅くまでしゃべってました。。。
2006年01月25日
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義父の様子を見に行ってきました。舞姫も今日は一緒です。 先に、義父の兄と、妹夫婦がいらしてました。義父は舞姫を見て、涙を流していました。即席で作った紙コップの工作もすごく喜んでて、嬉しそうに何回も見てました。内出血したとこ以外は、血色もよく、食事は半分くらいしか食べないけれども、おまんじゅうは食べれるようで、ずいぶんできることが増えてきたようです。車椅子からベットの移行も自分でできてました。義母が言うには、元気なところを見せて早く退院させてもらおうと、トイレ行くときにナースステーションを通るが、兵隊のように直角にまで足を上げて歩き、過ぎると車椅子を要求するとか。普段の義父に近づいています。舞姫効果がよさそうなので、また、連れて行こうと思いました。
2006年01月24日
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舞姫が学校、楊貴妃が保育園に行って、やっと自分のペースでいろいろなことができました。まずは、窓をぜーんぶ開けて、空気を入れ替えると共に、自分もすっきりさせてスタート。 生協の受け取り、ベットメイキング、朝食の後片付け、ピアノの練習(オペラ座の怪人の二重唱とフィガロの結婚からバルトロのアリア)、洗濯干し、本日2回目の洗濯機を回してる間に、昼食、‘昨日の’洗濯物たたみ、夕食の下ごしらえ。 そして、テープ作り。これは夏にプロアマ混合オペラ団体で、フィガロの結婚の村娘に、舞姫ものることになったので、楽譜がすらすら読めないこの子は、歌うところをテープにとってそれにあわせて練習する~と言い出しました。仕方ないので、作り始めました。 そうのこうのしてるうち、舞姫迎えの時間。これから、義父のお見舞いに行こうと思ってます。
2006年01月24日
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前半は子供たちの合唱お披露目、後半は私たちの出番でした。 ***プログラム*** 1、フニクリフニクラ 2、ふるさとの四季(メドレー) 3、夢路より 4、オー・ソレ・ミオ 5、トルコ行進曲(モーツアルト) 6、猫の二重唱 7、乾杯の歌(椿姫から) 8、魔王(シューベルト) 皆で歌いましょう 1、ドレミの歌 2、世界にひとつだけの花(SMAP) アンコール すべての山に登れ(サウンドオブミュージック) 以上でした 1000人入る大きなホールです。と言うことは、奥行きがすごくあります、それに、オーケストラピットとしても使える場所があって、響きが散って、こないだの合わせより2人増えて9人が歌いてだけど、やっぱり普通の重唱のように聞こえました。魔王の入りが乗り切れなくて、リハーサルで何回も繰り返しさされたときは参りました。そしてむかえた本番。 ピアノにハプニングが!!!リハーサルのとき何事も無かったのに、ふるさとの四季を弾いてる時、真ん中辺りのラの鍵盤、7度下のシのフラットの鍵盤が一度打鍵すると、5秒くらい上がってこないんです。結構動揺しました。ソロのトルコ行進曲や魔王のことが気になりながら弾いてたのも事実です。少しミスもしたのはっきり覚えてます。でも!でも!!!大きな有名なホールだし、そんな変な楽器入れてるわけ無いだろうし。。。 とうとうソロの前、MCがある間、館長さんに言いました。「あ、ソレは結局調律をしてないから」ここまで聞いたときMCが終わったのでとりあえずいってきますといって出て行きました。最後の和音を無事弾き終わって袖に戻ってくると、館長さんが「わかります、ゆうてはること、今も鍵盤下がったままだし」見ると、下がったままです。怒りは飛んで笑えてきました。館長さん、いいホール、いい楽器なんだから、当日の調律ぐらいしてください。 皆で歌う世界でひとつだけの花は、園児や保育士の声が大きくてびっくりしました。アンコールも最高に盛り上がって終わりました。 でもこんなに、気疲れしたのは久々です。なにはともあれ、終わってよかったです。
2006年01月22日
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寝不足がたまってたため、子供たちは現地時間で10時に起きてきました。主人は朝食をしっかりとりに行きましたが、私たちは昨日のパンの残りや部屋の飲み物などで簡単に済ませました。そしてレンタカーでフィリップ島へレッツゴー。 まずはコアラ保護センターに行きました。ここではなるべく自然に近い状態でコアラがすんでいます。最初はどこにいるんだろうと探しましたが、1匹見つけると簡単。木の上のほうに丸っこいもんが鳥の巣みたいにしてあるなあと思ったら、それは コアラが丸くなって寝てるとこです。ちょっと遠くてどれも見にくいなあと思ってたら、一匹だけかなり下に降りて、しかも起きていました。ふわふわでかわいい!ぬいぐるみそっくりって言うのもへんだけど、ふわふわ具合がそっくり。このコアラ、飼育員に別の木に連れて行かれました。木をかけ上がって行くさまは、猿みたい。このコアラにあえたおかげで、私たちは満足しました。 フィッシュアンドチップやバーガーなどの簡単な昼食を取って、ノービーズ海岸へ。海鳥がたくさんいるところです。この日はかもめがいっぱいいました。卵を温めてたり、えさを運んできてたり、他の野鳥と闘ってたり、ここも自然ありのままの状態で見れました。 リトルペンギンが見れるというところも行きたかったのですが、夜8時にならないと見れなくて、そうすると楊貴妃連れて遅くに帰るのはかわいそうなので、あきらめました。 このあたり、サーファーができるようで、そんな関連のお店がちらほらあり、別荘も多く見かけました。こんなところに別荘をもてたらいいなあ・・・なんて舞姫とかなわぬ夢を話してました。 ホテルに戻って、ラウンジで休憩し、部屋に戻ると、楊貴妃はおっぱいしながら寝てしまいました。舞姫はその間、家から持ってきたお気に入りの本を読んでいました。 楊貴妃が寝てるので、やっぱり夕食はルームサービスをたのみました。グリルした鯛の野菜のせ、ラムのシチュー、野菜サラダ、パンです。鯛がおいしかった。すっぱめのソースがかかってたんですが、それがいろいろな野菜と魚とによくあって感心しました。あまりにも気に入ったので、これは後日、ルームサービスで再び頼んだほどでした。 満足な一日でした。
2006年01月20日
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今度の日曜日本番です。皆とあわすのは今日だけです。子供たちはシッターさんに任せて出かけました。 主要メンバーはいつも組んでる人たちですが、助っ人としてきてる人が今までよりずいぶんたよりになる人たちでした。声も出るし、内声をきっちり歌ってくれるので、四部合唱の曲が7人(うち高校生2人)で立派に合唱として聞こえます。すごっ! 例の魔王は本来なら一人で4役歌い分けるのですが、今回お客さんは幼稚園児とその御父兄と保育士など900人と言うことで、歌手4人を一人一役ごとに分けて分かりやすいようにと考えてありました。(私のほうも右手役、左手役って分けたいよ、まったく・・・)。。。まあ、それはそれでいい感じです。 でもいいですね、そんな小さいころから、生で魔王が聞けるなんて。私は小学校高学年だったかなあ、教科書に出てくるまで存在すら知らなかったよ。 帰ってくると10時過ぎ。その時2人とももう寝ていました。楊貴妃、寝るときになってやっと私がいないのが寂しく感じたそうです。おっぱいもないしね。シッターさんに「お姉ちゃんにぎゅーって抱きついて寝てもいいよ」と言われると抱きついて寝たそうです。 シッターさんが帰った後、寝室を覗くと、主人のベットで舞姫が、私のベットで楊貴妃が寝ていました。まっ、いっか~。
2006年01月19日
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楊貴妃にははじめての体験、ベビーシッターさんが来ました。うまく慣れてくれるか心配でしたが、ずーっとしゃべってたようです。私のように片手間に遊びに付き合うのと違って、びったり相手してくれるわけですから、嬉しかったのでしょうか。帰られてからも、ハイテンションなまま、楊貴妃語をしゃべっていました。まずは成功。一安心。
2006年01月18日
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今日は楊貴妃が保育園に行く貴重な日です。空き時間に義父の様子を見に行こうかとも思ったのですが、よく考えると舞姫が4時間授業で早く帰ってくるので、そこまで時間は無い。だから練習することにしました。 手を広げてオクターブが丁度の私、9度は何とかかするものの、使い物にはなりません。そんな私がいかに魔王を弾くのが大変か、想像してもらえるとありがたいです。それにあの連打の数! ***** ***** ドイツに留学してたころ、ドイツ歌曲の伴奏法もレッスン受けていました。私はバリトンの子と組んでいて、その子は外国人の私に訛りの無いきれいなドイツ語で話してくれるので、レッスンのペアとしてうまくいってました。シューベルトの歌曲もバリトンが歌うのはほとんど終わりと言うころ、次は魔王やろうよ~と言ってきました。私はすかさず「嫌!」、だってしんどすぎるもの。「何で?」「最後まで弾ききれないの分かってるから」「ご飯ご馳走するから」「嫌」「今度シャンパン持ってくるから」「嫌」「今度からの選曲はAllgro Moltoの一存で決めていいから」「嫌」・・・。彼はれパーリーとして持っておきたいようです。そうやってもめてる横を、偶然私たちの先生が通りがかりました。 「二人がもめてるの、はじめて見た、どうしたの?」 「魔王次のレッスンにもっていこうって言ってるんですけど、うんって言 ってくれないんです」と彼が説明しだしました。 「じゃあ、次は私が説得してみよう」え~、先生も私に魔王弾かせたいわ け~?」次から話す言葉が日本語になりました。そう、奥様が日本人なので、外国人訛りの日本語は話すんです。相手に心底分かって欲しいときは日本語でしゃべるこの先生、その瞬間絶対魔王弾く羽目になるわ、と予感がしました。 「どうして弾きたくないの?」 「手が小さいし、あの連打、最後まで弾けないし、練習しても弾ききれな いのが分かってるからです」 「あれー、めずらしく弱気ですね」 「はい、この曲に関してはずっと逃げます」 「レッスンでは2回くらい間で休憩してもいいよ」 「・・・」 「君のために指使いや、左で助けたほうがいい内声を考えてあげる」 「え?本当ですか?」 「うん、それに今やっとかないと、今後、君の生徒がこの曲持ってきたら どうする?」 「そんな時来るんでしょうか?」 「来るよ、絶対来る」この時点で私の心はぐらぐらしていました。 「少しゆっくりめに弾いてもいいですか?それなら休憩せずに通せるかも」 「それはだめ。歌い手がブレス続かないから。それに君の右手は馬の駆ける音、左手は風や情景を表す。だからテンポは譲れない」そうなのか~ 知らなかったよ。続きが知りたいよ。で、やります、と言いました。 1回目のレッスンはもちろん前奏の途中からヘロヘロです。これ以上続けたら腱鞘炎になる・・・というギリギリ手前で右手が回復するまで休憩させてくれたりしました。「某有名な伴奏ピアニストが書いた本の中に、うまく音を省略して楽に弾ける方法があるよ」と先生は言いましたが、「知ってます。だけどそれだと音の粒はそろわないし、しかも自分をだましてるみたいで好きじゃないです」と言うと‘やっと本気でやる気になってきたな’と感じてもらえたようで、左手に分散させれる方法や指使いを私向きに考えたりして、いい感じにまとまってきました。途中1回の休憩が要ることを除けば。 2回目のレッスンで両者ともいろいろなことを克服して、「二人ともがんばりましたね。これでこの曲が君たちのレパートリーとして挙げられます」やった~!!!嬉しかったですよ。こんな言葉もらえると思ってなかったので。そして先生は日本語で「ヨーロッパでプログラムの中に魔王があると、ギャラが高くなるんだよ」とウィンクしていいました。そうなの~。でもそれぐらいほかの曲と比べて負担大きいもの。 ***** ***** 練習してるときこんな昔の出来事を思い出していました。あれから魔王を弾くのは3回目です。よかったーやっぱり習っといて。あの時この程度弾けたからと比べる別の自分もいて不思議です。
2006年01月17日
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いろいろ調べてみましたがやっぱり私自身そのシステムに慣れているほうがいいと感じたので、舞姫が小さいころ頼んでたところに決めました。気にかけてくださった方、ありがとうございました。 電話すると4年位利用期間があいてるとはいえ、会員だったので、入会費は免除してくれました。家の場所から説明しなきゃと思ってた私は、当時の資料がまだ保存されていたため、楽な連絡だけですみました。 舞姫はわけが分からないくらい小さいころから来てもらってたので、違和感無く受け入れることができたようですが、楊貴妃は初めてなのでどうでしょう。慣らさせるためにも、私が練習したいこともあって、家にいるけど相手してくれるのは別の人って言う日を作って、様子を見てみます。
2006年01月16日
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時間と共に脳がもとに戻ってきたのか、なぜ自分が病院にいなければいけないかが分かったために、暴れたり徘徊したりが減ってきて、少しは楽になってきたようです。睡眠薬も効くときが増えて、主人の負担も楽になったようです。11時半ころ帰って来ました。 昼間も義母の話によると、テレビ見たり、病院の設備の不具合の文句を言ったり(そう、義父はもともと文句言いです)、看護婦さんと話がまともに交わせてたりと元気そうです。父母が昨日お見舞いに行ったとき、お正月にとった舞姫と楊貴妃の写真があるというと、すごく乗り気で「おい、眼鏡かせ」といって使える右手で写真を1枚1枚めくって見てたそうです。 この様子だと入院は長引きそうだけど、普通の入院患者です。義母も一安心と思ってる様です。よかったぁ。お義母さん、今までは気が張ってたでしょうから、大丈夫だったんでしょうけど、気が緩んだときこそ気をつけなければいけません、ゆっくり休んでくださいね。
2006年01月16日
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待ちに待った旅行。みんなすごく前から楽しみにしていました。 飛行機は夜の便なのでそれにあわせて、家から直接空港まで乗せてくれる某タクシー会社の車で、夕方5時過ぎに出発しました。ほかの人と乗り合わせるのかと思ったら、わたしたち4人だけでした。じゃあ楊貴妃が騒いでもいいわ~ラッキーと幸先いいスタート。 飛行場で軽く食事して、搭乗ゲートに向かいました。離陸したのは9時半過ぎ。舞姫、興奮もするけど、かなり眠そうです。スチュワーデスさんが食事を持ってきても「いりません」と言って困らせてました。楊貴妃は「ごあんごあん(ご飯)」と騒いでうろうろ。隣の席が空いてたのでそこも使わせてもらって大騒ぎの中(たぶんそんなこと思ってたのは私だけ)食事しました。大人用のカルボナーラを「おうどん、ほちいよう」と肘掛をまたいでくるのでドキドキ。その後、舞姫も眠り込み、楊貴妃も簡易ベットに置けて、次舞姫に起こされるまで5時間寝れました。朝食のサンドイッチが出て、食べ終わるとまもなく乗り換えです。 オーストラリアのブリスベンで乗り換えました。正直暑いです。飛行機の乗り換えに‘街行き’の電車に乗っていきました。英語の苦手な私一人ではここで迷いそう。主人にひたすら3人がぞろぞろついて行きました。 次は飛行時間わずかです。子供たちが機内サービスでぬりえをもらって遊んでる間に到着しました。先程のときもですが、着陸態勢に入ってぐんぐん高度が下がるとき、耳の中の空気圧の変化で耳がおかしくなる症状、例のつばを飲み込めばほとんど治るあれです、楊貴妃はできなくて「みみ、いーたいよぉー」と泣きわめきちらしてました。 今回の旅先、メルボルンに到着です。時差は2時間はやいです。ブリスベンよりは暑さはましでした。陰に入ると涼しいくらい。駅前でレンタカーをかりてホテルへ。主人はドイツに研修に行ったとき、仕事以外の時間が暇で、運転免許を取り直したそうです。ドイツ語と英語で書かれた免許証なので、どこでも使えるんです。私も2年間いたけど、全然時間とお金の余裕が無くて、そんなこと思いつきもしなかったなあ。でもここは日本と同じ左側通行なので安心。イタリアでレンタカー借りたときは右なので助手席にいる私がひやひやしてたっけ。 街の中に入ってからちょっと迷いながらも、ホテルに無事到着。東洋を少しイメージに加えた洗練されたすてきなロビー。大きなクリスマスツリーもまだありました。でもチェックインするときにハプニングが。楊貴妃はどうせ私のベットで寝るので、大人2人と子供1人と申し込んでました(私は知りませんでした。主人が勝手に)。子供はエキストラのベットで寝るのは了承済みだったのですが、その部屋に4人泊まるのは法律で禁じられてるとか。追い出されたらどうしようとよぎりましたが、スタッフがいろいろ部屋割りを変えるのに奮闘してくれました。結局2つ隣り合ってる部屋で仕切りを閉めて鍵をかければ完全に2つの部屋にもなるし、あけておけばそこから隣の部屋に行き来できるタイプの部屋に泊まれることになりました。料金はまるっきり2部屋分ではなくて、1部屋と少し追加だけです。スタッフの方がいろいろ振り回してすみませんでした・・・と子供たちに果物の盛り合わせと私たちにはワインをサービスしてくれました。とんでもないです・・・オーストラリアはそういう国だと知らなかった私たちが不勉強過ぎたんです。果物はすぐいただきました。 ここで主人が郊外にツウには有名なワイン畑があってそこにいきたいというので車で行きました。シャンドンというところで小さな黄緑の赤ちゃんのぶどうがたくさんできていました。この種は赤ワインにも白ワインにもなるそうです。でもここ、蝿が多い!!!あまりにも多すぎて主人以外はへこんでました。小さなお店もあって、主人は赤ワインを1本買いました。 ホテルに戻ると会員だけが使用できるラウンジが上階にあって、そこでおやつや夕食の前のワインやおつまみやオードブルなどが用意されてて、そこに行きました。特に野菜のタルトがおいしかったです。主人が勝手においといてくれたシャンパンともよくあいました。 さあ、私たち食べすぎです。で、ホテルのプールに行こうということになりました。みんな水着に着替えて(楊貴妃は中にスイミングパンツという水を吸っても膨らまない紙おむつをはいて)、舞姫は浮き輪をかりて行きました。普通に25メートルプールと、子供もいける浅めのプールと、お湯のジャグジー効果でマッサージできるプールとありました。主人と舞姫はその3つのプールをじゅんぐりにまわり、楊貴妃はお湯のところが気に入ったので、私はそこでずっといる羽目に。お湯の中でみんなが座れるようにある台が、楊貴妃が立つと丁度いい高さで、そこを歩き回っていました。小1時間ほどすると、プール終了の時間なので、でました。 部屋に戻って、シャワーするとお腹がすいてきて、でも楊貴妃は眠そう。夕食は部屋でルームサービスをとることにしました。アスパラときのこ入りサラダ、牡蠣の中華風蒸し、ビーフステーキ、子供たちはスパゲティボロネーゼとフライドポテト、フランスパンと、あと最初のときお詫びと言って赤ワイン。どれもおいしかったのですが、私が気に入ったのは牡蠣。蒸した牡蠣の上に水菜の茎やしょうがの千切りがのってて、ゴマ醤油のようなたれがかかってて、それをうすぎりにした黒パンの上にのせて、さらにお好みで雌株のような海草やガリのような味のするものをのせて、一口でガブッといきます。口の中でいろいろな味がするけれど見事にマッチしてておいしかったです。 食事の途中で楊貴妃がぐずりだしました。隣の部屋で寝かせて落ち着いて戻ると、舞姫が寝てました。その傍らでほとんど1本ワインを飲んだ主人もいびきかいてました。は~、ルームサービスにしてよかった・・・。 次の旅行記を書くときはフィリップ島でコアラを見た話です。
2006年01月16日
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義父のお見舞いの後、ここに遊びに来ました。2人は義父母に遠慮してか遊びに来るのは久々です。おばあちゃん大好きの舞姫もおじいちゃん大好きの楊貴妃も大喜びです。 オーストラリアの旅行の写真を見せたり、舞姫が静電気を利用した手品(今それが気に入ってるようでそればかりしてます)を披露したり、パンツ騒ぎに2人を巻き込んだりしてるうちに、2時間はあっという間に過ぎました。 いつまでここにいれるのか聞くと「まだもうちょっといいよ」と言うので子供たちを任せてピアノを練習しました。今度の日曜日、本番です。こんなに練習不足で不安なのは初めてです。2時間ほど弾いてると、やっと先が見えてきて不安はなくなりました。 あ~よかった~思わぬときに練習できて・・・。ピアノの部屋から出てくると主人の姿がありません。父に聞くと爆睡中だとか。やっぱり疲れてるんだろうなあ。 それからすぐに父母は帰りました。あまりにもすぐだったので2時間練習してたのは長すぎたかしらと思ってしまいました。ごめん。
2006年01月15日
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もう一昨日になるのかな、トレーニングパンツをはじめた次の日、おまるに成功しました。そのときも傑作! いつものように事後報告してきて、おまるに一応座らせてました。その日はワンピースを着ていて捲り上げれて無いけれど、成功するわけないし、まっいっか~って感じで放っておきました。しばらくして出てきました。「でた?」「うーん」いつもと同じ返事が返ってきました。 パンツをはかせようとすると、スカートの後ろがぬれてます。「あれー?スカートぬれてるね~」もしかして・・・と思うと舞姫が「トイレ見てきたげる~」と言って見に行きました。次の瞬間「おまるにおしっこ入ってるー!」というので見に行くと、確かに出来てました。 偶然ですが最初の一回成功までまだまだかかると思ってたのに、早くてびっくりしました。 トイレのことばかり気にしてる日が続いてるのが影響したからか、昨日の朝、舞姫がおねしょしました。私はトイレ失敗の洗濯ばかりしてます。
2006年01月15日
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保育園や学校の時間からはみ出てる時間、仕事が入ってるときは、どうしようもないので、ベビーシッターを探すことにしました。舞姫が小さくてまだ義父母から離れたところに住んでいたとき、時々頼んでいましたが、久々です。どう変わってるか分からないのと、もっといいところがあるかもと思って探し始めました。どなたかいいベビーシッターを紹介してくれる所、ご存じないですか?
2006年01月14日
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この忙しいときに、オムツを嫌がりだし、パンツはく~と言い出しました。オムツの感触が嫌みたいです。保育園でお友達(一時保育のクラスなので1歳から4歳までの子が一緒に過ごします)のパンツを見たのかしら?もちろん事後報告しか出来ません。今日はほとんど家にいたのでトレーニングパンツをはいてました。おねえちゃんの送り迎えにつれまわすときは、パンツの上におむつをしていました。 余計な洗濯ものが増えました。7枚失敗のパンツが洗濯機の前で待機してます。こんな寒い時期にトイレトレーニング始めなくてもいいのに、とも思いますが、せっかくのチャンス、無駄にしてももったいないのでぼちぼち始めようかと思います。
2006年01月13日
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空き時間、少しだけ様子を見に行きました。目に飛び込んできた義父は、枕から頭が落ち、布団に45度の角度に横たわり、暑いといって布団を蹴り上げ、スクリーンのように巻き上げるタイプのカーテンの下の部分の棒をふりまわし、「これなんやろう?邪魔やし取ろか」・・・(あっそれは心電図の装置とコード)、はっきりいってショックな姿でした。こんなことなら合鍵使って入って楊貴妃をあやしに連れて行かれたり、うちの車や外回りを義父のやり方で掃除したりとされてるほうがよっぽどましです。 でも、ちぐはぐだけどしっかり返事は返ってきます。「義母や主人はどこ?」と5分おきぐらいに聞いてきます。「お義母さんは一度家に帰ってはって、又来はりますよ、主人は夜来ますよ」と言うと、その時は「そうか~」と分かるみたいですが覚え続けれないようです。 実の母のように少しずつ進行すると、こちらの心構えや、対策が練れたりするのですが、義父のようにある日突然こうなると、戸惑ってしまいます。でも義母の疲れ具合を見てるとそう戸惑ってる間はないです。たとえ30分でも空いてるなら代わってあげに行ったほうがよさそうです。 昨日は主人は「睡眠薬飲んで寝させはった」と言って夜中1時くらいに帰ってきました。今日はどうなるでしょう。オーストラリアの旅行記を載せたいけれど、今はとてもそんな気になれません。
2006年01月12日
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舞姫のお稽古を除くと今日が初です。例のカンツォーネを歌うおじさまが、やってきました。今回はオペラアリアをもってきたと言って、魔笛からパパゲーノのアリアや、フィガロの結婚からフィガロのアリアを3曲歌われました。カタカナ読みが気になるけど、一応ドイツ語とイタリア語とで、しかも暗譜しかけで、とても72歳とは思えません。半分くらいの歳の私に喝を入れられてる気分です。私もがんばらなきゃ。
2006年01月12日
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病院でずっと義父についてます。何だか二人の体調が気になります。私も手伝いたいけれど楊貴妃がいては何の手助けもできないので歯がゆい思いでいっぱいです。 明日昼間ホントは練習したいけど2時間半空いてる時間があるので、様子を見に行こうと思っています。
2006年01月11日
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何だか大変そうです。今日は検査をすると言うことなので、私が行っても邪魔になるだけだろうしと、今日は家にいました。義母が夕方帰ってきたので様子を聞くと、夜中に徘徊と痴呆の症状が出て、看護婦さんをかなり困らせてたそうです。義母が行ったときも、同室のお向かいさんがもうすぐ退院と言う話を自分のことと思い込み「退院手続きして来い」と言ったり、病院まで自分が運転してきたと思って「鍵もってこい、帰るから」とか、しっかりしてるようで実はちぐはぐだったりと言う感じだったそうです。面会時間ぎりぎりの9時までいてくださいと言われたけど、一回帰らせてもらってきたと言って再び出かけていきました。 子供たちの添い寝に自分まで寝てしまってた私を主人が起こしました。病院からの電話で義母が帰った後、またその症状が出て大変なことになってるから来てくれと言ってるから行ってくると。で、出かけていきました。長く続くと大変なことになりそうです。。。
2006年01月10日
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ピアノにふれるのは久々です。ウォーミングアップして2週間後に弾くシューベルトの魔王を練習しました。いきなりって感じもしたけどとりあえず一番心配なので。結果はもちろんヘロヘロです。何とかせねば!
2006年01月10日
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朝6時半ごろ救急車のサイレンがなってたのは聞こえてました。でも早朝なので遠めのところで音は消した状態で家の前まで来たらしく、昨日までの疲れが残ってる私たちはそれを遠くでなってると勘違いしてました。皆で朝食の後、おみやげや子供たちは買ってもらったコアラのぬいぐるみや舞姫と一緒に書いた絵日記を持って隣に行ったが鍵がかかってる。お出かけの話は聞いてないし、車はあるし、家中のシャッターは閉まったままだし。個配の牛乳やヨーグルトは外に放置されたままだし。おかしい。 でも鍵も持ってないしどうすることも出来ないので、舞姫の宿題の残り・・・縄跳びをしてたらお向かいさんが「おとうさん、大丈夫でしたか?」と言ってきたので‘?’の私が聞くと救急車で運ばれたらしい。 119かけてどこの病院に行ったのか聞くのも変だし消防署は近くなので訪ねて、その病院へ。 階段から落ちたその時、頭の右を打ったらしく、元々血液の循環を良くするお薬を飲み続けている義父は、少し切れたところからかなり出血したそうです。まぶたがかなり内出血してて、その姿をみて、舞姫はしくしく義父の死角で泣いてました。楊貴妃はそれがおじいちゃんだとは思ってないようです。でも話しかけてくれる元気は何とかあるのでよかったです。 入院にあたって取りに帰りたいものがあると義母がいうので、一旦皆帰ることに。お昼ごはんの後楊貴妃は寝てしまい、私も残り、義母と主人と舞姫が再び今病院に行きました。ひどくならないよう、うまく回復に向かいますように。
2006年01月09日
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オーストラリア旅行から帰ってきました。向こうは夏だったので今はまだぶるぶるふるえております。今日は疲れてるのでもう休みますが、そのうちちょこちょこ旅行記としてブログに載せるつもりです。また見てください。とりあえず今はおやすみなさい。
2006年01月08日
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今年もよろしくお願いします。元旦の今日は(もう昨日か)、朝シャワーでスタート。目を覚まして、お雑煮を作りました。ここでは白味噌が普通。おせちも少し食べました。私たちから一応形だけのお年玉を渡したとき、楊貴妃にはピカピカの10円玉を入れておいたのですが気に入った様子。「ピカピカ」と連呼してました。そしてお隣へ。 義父母に新年のご挨拶すると、楊貴妃は、「何言ってんの?」と不思議そうな顔。今日はいつもと違うことばかり、朝からお料理並ぶし、お味噌汁は白くて甘いし、あいさつは‘おはよう’ではないし、お金ももらえたし・・・ってな感じだったんでしょうか。義母がお年玉の袋をがさごそしてるのをみつけて、「ぉばあちゃん、おかねちょうだい」と言った。もうっ、楊貴妃ったらあ・・・。皆大笑い。 義母がお年玉の袋を3つもって現れました。一つは、楊貴妃の遊び用かなと思ってたらこれは「Allegro Moltoちゃんに」と言って私にくれました。わあ~、ありがとうございます、こちらが渡してもいいくらいなのに。結婚してから、毎年ではないけれど、2~3年毎くらいに1回、どっかーんとお年玉をくれます。最初はびっくりしました。妹たちもその額にはびっくりしてました。大切に使わせていただきますね。 ここからは主人と少し別行動。主人は仕事場で1時間ほどやらなければいけないことがあると言って出かけていきました。残り私たちは私の実家へ。 車で30分程のとこなのに12月は子供たちの病気が絡んで帰ってくるのは久々です。子供たちはもらったおもちゃで遊んだり公園に行ったりしてる間に主人が合流してきました。 ここからは普通におせちやおやつを食べるだけなんですが、気になったことが1つ。母のアルツハイマーの症状が少し進んだなと。そのフォローはすべて父がやってるので、2人になったときその話をしました。すると出るわ出るわ日ごろのおかしな母の行動と父の気苦労が。料理のことだけでも私が可能な限り作ろうかといいましたが今はまだいいということでした。父も日ごろの鬱憤がたまってるんでしょうね、時々きいてあげなくてはとおもいました。子供たちと遊ぶ姿はどこにでもいる普通のおばあちゃんですが、1回何かを話して普通の反応は返ってこないので舞姫は「おばあちゃんは何でも2回ゆわなわからあらへんなあ」と言ってました。折を見て舞姫の頭で理解できる言葉に直して説明しないといけなさそうです。 夕方家に戻ってきて晩は義父母と夕食です。今日は食べてばかり。しかも移動は車だし全然動いてません。明日(今日)から取り戻さないとやばいことになるーっ! これから1週間ほど旅行に出かけてきます。帰ってくるまでしばらくブログはお休みします。旅行体験記はまた載せると思います。 では、行ってきま~す。 そうそう、忘れてました、今年の抱負。まずは家事の中でも苦手な分野、掃除・整理整頓を毎日少しの時間でもやる。ここで公表しておかないとまたサボってしまいそうなので。ピアノはもちろんレパートリーを増やす。年末増えたレパートリーを列挙できるといいのですが、どうでしょう。がんばってみます。
2006年01月01日
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