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今日は洗濯槽のお掃除をしました。洗濯槽って、手で洗えない場所に黒かびが発生したり、汚れが付着するので時々は洗わないと、せっかくきれいに洗濯したはずの衣服などに、黒いぷちぷちがついてしまったりします。使ったのは合成のものではなく、あくまでもナチュラル志向で♪昨夜、洗濯槽いっぱいに熱いお湯を張り、そこへ酸素系の漂白剤を500g(~800g)いれ攪拌します。私はさらにそこへお酢を少々(お料理みたい・・・)一晩置いて今朝みてみると、「おっ、浮いてる浮いてる。黒いものがひょろら~と浮いてる」標準コースで一度洗い、そのあとすすぎを2,3回繰り返してやっと何も浮いてこなくなりました。そして最後の〆のすすぎの時に、黒かびがつきにくくなるよう、ティートリーのオイルを数滴垂らします。あーーーさっぱり♪洗濯槽がきれいになると、そのあとにした洗濯物たちもいつになくうれしそう・・・私は普段の洗濯にも合成の洗剤は使っていません。界面活性剤ゼロ!という画期的な石けん洗剤を使い、(らでぃっしゅぼーやで購入してます)そして柔軟剤は使わず、仕上げ剤として「クエン酸」と「りんご酢」を混ぜて、水で薄めたものを使用してます。そしてすすぎの最後には、いつもアロマオイルを数滴垂らして仕上げます。使うオイルは、ユーカリ、ティートリー、ペパーミント、ラベンダー、レモン、オレンジ、グレープフルーツなどから、その日の気分や天候によって決めています。ちょっとしたプチ贅沢ですね。合成のものを使わなくても黄ばんだりしないし、汚れもしっかり落ちます。乾いた後もふんわりとやわらかく仕上がり、香りは強く残ることはありませんが、アロマオイルの効果でたとえ部屋干ししても嫌なにおいがすることはありません。アトピーがひどい夫のために、自分の肌のために、そして地球を汚さないために始めたナチュラルクリーニングですが、セラピストの仕事を始めるにあたって、クライアントさんの肌にも安心して使っていただけるよう、これから先もタオル類などの洗濯にはナチュラルなものを使用していきたいと思っています。2~3ヶ月おきにお掃除したほうがいいようですよ。皆さんは洗濯槽のお掃除してますか?
2005.07.31
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今朝は、目が覚めたときから頭が重くて、起きようとすると頭痛がしました。昨日は、マッサージの練習でクラスメートがきて、今までと同じように、お互いがモデルになってやったのですが、いつも次の日は身体がすっきりはしても、頭痛なんてしたことなかったのになんでなんだ・・・?風邪でもひいたのかな?起き上がり布団からでてトイレに行こうとしたとき、、、「あっ、あっ、足の裏がいた~い~~」「どうしたの?」(夫)「足の裏が痛くて歩けないよ~ xx」「なんでーー?」どうしてだろう?と考えるまでもなく、思い当たるふしがあったのでした。それは・・・昨日マッサージの練習のあと、すでに仕事でリフレをやっている子がいて、彼女に足裏のマッサージをしてもらったのです。それが痛いのなんのって、叫ばずにはいられない痛さだったのです。「老廃物たまってるね~。ごりごりだよ~」なんていいながら彼女はぐりぐりしたわけです。その結果が今日のこの痛み。ホント、痛いんですよ。足の裏ついて体重がかかると痛くてがに股になっちゃうくらい。リフレクソロジーって次の日こんなに痛くなっちゃうもの?痛くないリフレもありますよね。そっちがいいな~。頭痛はプールにいってひと泳ぎしたら、すっきりさっぱりなくなりました。足裏は、さするだけで痛いです・・・・。あーーーあ##
2005.07.30
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「嘘言症(空想嘘言症)」の人は意外とたくさんいるのでしょうか。ちょっとした見栄で持っていないものを「持ってる」と言ってしまったり、ついつい自慢したいばかりに、会ったこともない芸能人を友達だと言ってしまったりとか、そんなつまらない嘘は多くの人がついてるのかもしれないけど、この「嘘言症」の人って、自分でも現実と嘘の境界線がわからなくなるほど、嘘に嘘を重ねていくらしいです。以前勤めていた会社にもいたんです。私と同世代の女性でしたが、彼女の話にはいつも矛盾がありました。こういう人っているんだ・・・と衝撃を受けました。本人は、みんなに「すごいね!」といわれるので、そんな自分に満足しているようでしたが、とても哀れに感じました。つい最近、同じような女性が私の前に現れました。彼女にとっての嘘は、やはり人から一目置かれるためのものでした。嘘をついてるときってわかりますよね。どうしてでしょうね。どんなに精巧で高度な嘘でも。何故か言葉に「異物」を感じます。私も学生のころ、親にたくさん嘘をつきました。でも親は全部見破っていたと思います。まぁ、あの頃の嘘は高度なテクニックなどない、こどもの嘘でしたけど。その時一緒にいたもう一人の友達も違和感を感じたらしく、その女性が話すほどに妙な顔をしていましたっけ。それでも「それ嘘でしょう」とはいえず(嘘という証明もできないしね)「へーすごいね」といってしまうのは、優しさなのか、それともある種の洗脳なのか・・・。もっと若い時だったら矛盾を崩してやろうと、かまかけたりしたかもしれないな~。あ、でもちょっと意地悪ですね、それは。嘘を重ねればやっぱり矛盾もでてくるし、嘘をつき続ければ収集がつかなくなるだろうに、そこまでして人から注目されたいというのは、やはり病気だからなのでしょうか。嘘なんかつかないでもっと楽に生きればいいのに・・・。疲れるだろうなーそういう人生。嘘だとわかるので聞いてる方も辛くなるときがあります。きっと彼女の中には、そうでもしないといられないような、大きな不安があるのかもしれません。それが幼少時のトラウマなのか、どうかはわかりませんが。嘘は、もっと軽くつきたいものです。1つの嘘につき、1回限りの限定にしたいものです。そして、どうせつくなら自分も他人も傷つけない嘘がいいです。
2005.07.29
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「・・・・」ダイニングテーブルの下でくつろぐWa~くん猫って、暖かいところとか涼しいところがちゃぁ~んとわかっていて、猫のいるところが、過ごしやすい場所っていうけど、この場所って本当に涼しいのかなぁ・・。風が通り抜けるわけでもない、部屋の角なんだけど。でもWa~くん、今日はここがお気に入りのようです。寝ていたところを写そうとしたんだけど、デジカメ近づけたら起きちゃいました。ごめんね。それにしても、Wa~くんの「長いのね第3弾」足も長いのね~~♪(前足合成しておりません。足して貼り付けたりしておりません)
2005.07.28
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この間、友達とランチをしている時「ひとりで旅行できる?」という話しになりました。4人のうち2人は、できない。ほか2人はできる。私はできる、のほうです。出来るというより、一人旅じゃないとダメっていう時さえあります。イギリスに留学中、夏休みを利用して、バックパッカーでヨーロッパ中を旅しました。それこそ地図とタイムテーブルのみで、明日はどこに行こうかなぁ。今日はどこに泊まろうかなぁ。なーんていう感じで、気の向くまま感じるままの旅でした。旅行はだれかと一緒でもいいんです。それもまた、楽しい。でも旅は一人でなきゃだめなんです。私の場合ですけど。一人だと出会う場所も出会う人も違うんです。それが病み付きになるほど楽しくて・・・。一人旅にはたくさんの出会いや出来事がありますが、今朝ふと思い出したものがあるので、旅の思い出の1つを紹介します。あれは、ちょうどイタリアのフィレンツェで友人と再会し、何泊かしたあと別の友人を訪ねてボローニャに行ったときのことです。その日は、その友人の家に泊まらせてもらうつもりだったのですが、ちょっとした連絡の行き違いで、彼女が仕事でミラノに行ってしまっていたのでした。何度も電話をかけてもつながらない・・・(当時は携帯なんてなかったから)日はどんどん暮れていくし、おなかは空いてくるし、連絡は取れないし、途方にくれていました。泊まるところを確保しなくちゃ。そう思い、地図でユースホステルを探しますが、自分のいる場所からはかなり遠い・・・。時間が遅いのでやっとたどり着いても、ベッドが空いてるかどうかはわかりません。どこか普通のホテルでもあれば、と思い街の中を歩いてみることにしました。歩き始めてほどなくしてから、一人の女性が声をかけてきました。「もしかして泊まるところないの?」「そうなのよ。友達のところに行く予定だったんだけど、だめになっちゃって。」「それなら私が今泊まってるところに案内してあげる」途中話を聞くと、彼女はアメリカ人で同じようにバックパッカーでヨーロッパを周ってるとのことです。そして彼女も、泊まる場所がなく困っていたところ、修道院のシスターに声をかけてもらい、そこで何泊かしているのだそうです。ついたところは、ちいさなちいさな修道院でした。夏は宿泊施設として解放しているそうで、部屋にはベッドがたくさん並んでいました。寝られればいい、そう思っていましたから安心して眠れるベッドがあるだけでもとてもありがたかったです。荷物を置くと、アメリカ人の彼女が一緒に街を散歩しようといいます。2人で話をしながら歩いていると、公園にテントを張ろうとしている2人の女性を見かけました。「もしかしてあなたたち泊まるところないの?」「そうなのよ。だから今夜はここにテントを張ることにしたの」「そんなところに女の子2人なんて危険よ。私達が泊まってるところにこない?」そういって私達は、2人の女性と共にまた修道院に戻ったのです。彼女達はスイスジャーマンとフランス人でした。シスターは目を丸くして、「あなた達、出て戻ってくると倍になってるわね」なんて笑っていました。その日夜8時から、近くで野外コンサートがあることを知り、私達4人はそれを見に行くことにしました。簡単な夕食を済ませ、シャワーを浴びて4人揃って出かけようとすると、シスターが慌てて追いかけてきて、「ここは門限が10時なのよ。絶対に守ること。1分でも遅れたら中には絶対に入れませんからね。コンサートは最後まで見られないと思うけど、必ず10時までに戻ること」「シー!」(イタリア語で”はい”)野外コンサートは、とっても素敵でした。ダンサーの衣装も踊りも素敵でした。イタリア語の詩の意味はわからなかったけど、それでも心に染みてくるものがありました。今日であったばかりの4人が、国も言葉も習慣も違う4人が、同じ感動の下にいることが、とても不思議でとても幸せでした。「いけない!!」「あーー、もうあと5分くらいしかないよ」それーーーーーっ!!!10時の門限なんて、すっかり忘れてました。でもシスターの言うことは絶対だから、だから、だから、全速力で走って帰るしかありません。誰も口をきかずにひたすら走っていました。修道院が見えてきた。あと20秒!!ぎりぎりセーーーーフ!シスターは信じてくれていたのか、それもと守らない人は容赦なく締め出そうとしていたのか、変らない笑顔で迎えてくれました。その日の晩は、4人でしばらくお互いの旅の話をして盛り上がり、一生忘れられない思い出の1つがまた増えたのでした。一人旅のことは、何故かすべて鮮明に覚えてます。もちろん記録を残してあったり、写真があったりするのですが、頭の中の立体的な映像として、はっきり今でも思い出せます。あーーーーまた一人旅したいな~。
2005.07.27
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今日、2度寝をしたらなんだかうれしい夢をみました。素敵なサロンをオープンした夢です。自宅サロンとして始めたのですが、今住んでるところではありませんでした。でもどこかで見たような・・・・。芝生の庭がある一軒家で、たくさんの草花が丁寧に植えられていて、門扉から玄関までも、かわりい寄せ植えの鉢が並べられています。トリートメントルームは、淡いピンクとベージュの清潔感あふれる部屋でした。壁には小さい絵がいくつか飾られ、大小の間接照明のスタンドが、それぞれ優しい光で部屋を包んでいます。観葉植物たちも、居心地よさそうに緑の葉をのびのびと茂らせ、部屋の中は天然のマイナスイオンでいっぱいです。大好きな猫の置物もありました。温かくクライアントさんを見守っています。意識しない程度にきれいな音楽が流れています。初めて聞く曲ですが、聞き入るわけでもなく、かといって耳障りになるわけでもなく、自然に心の中にしみこんできます。トリートメントに続くこじんまりとした部屋は、コンサルテーションを行ったり、施術後、ハーブティを飲みながらくつろいでいただく部屋でしょうか。木の丸いテーブルとチェア。そして窓の外の庭を眺められる位置には、すわり心地よさそうなソファが置いてありました。あれ?この部屋もなんだか記憶がある・・・。夢をみながらそんなことを思っていました。その時、Wa~くんが「じょりっ」と顔を舐めに来て、目が覚めました。ものすごく鮮明な夢でおきてからもびっくりです。そして、夢にでてきた家がどこだったのか、自然に思い出しました。イギリスでお世話になったことのある、イギリス人ファミリーの家でした。少し違う部分もあったけど、芝生の庭や、トリートメントルームに続く小さい部屋、家全体の雰囲気は、あの家そのものでした。そうなんです。私の憧れの家なんですょ。なにもかもが素敵で、日本に帰ってもこんな家に住みたいな~なんて、ずっと思っていました。現実には、サロンをどうするか今迷っているところです。もちろん医療の現場で働くことに関しては、気持ちは変っていませんが、夢のあと、自分のサロンがあったらいいな~なんて思ってしまったので。うちに練習に来たクラスメートや、先輩セラピストのR子さんは、この自宅(マンションですが)でできるじゃないの、この部屋で十分やっていけるよなんていいますが、どうなのかな~。(猫パンチ!!さん、いかがでした?この部屋)一人暮らしじゃないし、土日は自宅では無理だし、部屋数がないので夫が急に会社を休んだ時に予約がはいってたりすると、夫には家でゆっくりしてもらえないし。猫もいるので、猫OKの人限定になりますしね。レンタルサロンでも需要があればやっていきますが、どうしても経費が多くかかってしまうので、その分料金も高くなり、なんだかそれが申し訳なくてねぇ・・。まぁ、まだ卒業まで時間があるのでじっくり考えます。とりあえず、9月から11月半ばまでの間で、スウェディッシュマッサージのケーススタディのモデルになってくれる人を、8月になったら募集したいなーと思ってます。詳しいことはまた募集する時にお知らせします。
2005.07.26
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「何か悩み事はありますか?」我が家のヒーラーです。一緒にいるだけで気持ちが落ち着き、和んできます。高い波動の持ち主です。師匠!と呼んでもいいでしょうか!!「いいよぉ~」
2005.07.25
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自由が丘の鍼灸院は久しぶりでした。同じ鍼きゅうの治療でも、治療院によって随分ちがいます。今日は主に筋腫を治す手助けをしていただきました。病気って治すのは自分ですから。先生は、ご自分には霊能力はないとおっしゃっていますが、霊的視点からみた治療法も勉強されています。最近私は、色々な波動やエネルギーを感じることが多く、それについて日記に書くこともあるのですが、先生は今まさにその波動を使った、「波動整体療法」を勉強されているとのことでした。またもや共時性です。簡単にいうとこの「波動整体療法」とは、病気の根源となっている、低い波動を受け止めそして浄化するというものです。低い波動とは、憎しみや恨み、悲しみ不安、恐れなどのマイナスのエネルギーです。この低い波動をやっつけてやる!!というのではなく、今まで気がついてあげられなくてごめんねと謝罪し、浄化させてあげる療法なのだそうです。マイナスのエネルギーは、自分自身が発してるだけでなく、人から発せられるマイナスの波動(生霊)が入り込んでることも多いのだそうです。だから、やっぱり大切な人の事を思うとき、「心配、心配、アーー心配。事故にあったらどうしよう。もしかしたら病気で苦しんでいるのかも」なんて、マイナスの想念を送ってはいけないんですね。今私が感じてる波動と同じ考え方なので、びっくりしました。と同時にセラピストとして、また人を癒す仕事を目指すものとして、この療法は是非取り入れたいと思っています。今日、治療院の先生に「波動整体療法」の本をお借りしてきました。帰りの電車の中で読んでいて、私の中にくすぶっていたものが、スッと軽くなるのを感じました。それは何かというと、私は、ある人からの言葉に傷ついてきました。でも良い人だから悪く思ってはいけない、と私自身もそう思うように努力してきましたし、ある人と距離を持ちながらも、受け入れようと努力してきました。それでもどうしようもなく辛くて仕方ないときがあるのですが、誰に相談しても「悪気はないんだから」と言われてしまうと、ある人のことを素直に感謝できない自分はだめな人間なのだと、さらに傷を深くしてきました。でもこの本の中に、「低い波動を受け止めなくてはいけないが、受け入れなくても良い」と書いてあり、それを読んだ時に、視界が開けるように急に周りが明るく感じました。私はそんなことは到底無理なことなのに、ある人の低い波動を「すべて受け入れ」ようとしてがんばり続け、そしてさらに浄化することもその方法もわからず、ひたすらその低い波動に悩まされていたのだということが、今日やっとわかりました。受け止めて、浄化していく。いきなりできるようになるとは思っていませんが、でもあきらめずにやっていきたいと思います。「波動整体療法」は、誰にでも出来ることだそうですが、それでも現代人にはなかなか難しいことのように感じます。我欲に埋もれていては、波動を高めることはまず無理なのですから。治してやろうと思ってはいけないのだそうです。傲慢な気持ちは波動を低くさせるだけです。私もセラピストとして、こうした気持ちは一切捨てて、「このセラピストと一緒にいると、ホッとする。元気がでる。また会いたい」とそう思ってもらえるだけでいいと思っています。もし私の施術を受けた後、身体が楽になったとしたら、それはその方自身が自分で治されたのです。私はそのきっかけを作ったに過ぎないのです。今日から筋腫を作ってきた低い波動を受け止めて、浄化していってみようと思います。その前に自分の波動をもっと高めないとダメかな~。
2005.07.25
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昨日、地震の影響で電車が止まってしまったので、運転再開するまで、クラスメートとお茶をしていたのですが、1人の子が自分がどれだけ人生辛い思いをしてきたか、自分がこんな人生を送るはめになったのは、親のせい、きょうだいのせい、と延々と話し始めました。あまりにもマイナスの波動が強くて、途中何度も、携帯をかける振りして席を立ち、外にでてみましたが、彼女のパワーの方が強かった。。。。相槌も打てないほど弾丸のように喋り捲るし、怨みつらみの話しばっかりなので、頭痛がひどくなり、目がかすみ、ただでさえおなかが痛かったのに、もう散々でした。今日はそんな、悪いというか低い波動を浄化しようと思い、まずは、ティートリーとジュニパーでスプレーを作り、部屋の掃除をした後、部屋と自分の身体にシュッシュッとスプレーしました。そして、今日はできるだけたくさん「白湯」を飲みました。白湯は、消化・浄化にとても優れているんです。夕方からは久しぶりに夫と一緒にプールへ行ってきました。水の中に入ると、フワーーっと嫌なエネルギーがどんどん出て行くようで、身体も心もすっと軽くなり気持ちいい~~。白湯をたくさん飲んで、浄化スプレーでかなりきれいになっていたけど、締めくくりは、このプールですっかり出してしまおう!!無理のない程度に(本当はがんがん泳ぎたいんだけど・・・)、泳いだり、歩いたりして、できるだけ頭の中は空っぽにして、「無」の時間に浸ってきました。お蔭様で、ひどい頭痛がなくなり視界もクリアになりましたょ。人のマイナスのパワーは、本当に恐ろしいです。自分の意見を言おうとしてもあまりのドロドロパワーに、何もいえなくなってしまうんですから。もう1人の子も、ずっとひきつった笑顔のまま、ただただうなずくばかりでしたから。これからの人生も色々な人に出会うと思いますが、できるだけ波動の高い人と一緒に過ごしたいものです。もし波動の低い人と過ごさなくてはいけないのなら、そのつど浄化することをお勧めします。浄化する方法は様々です。木灰や塩を使うときもあります。クリスタルの力を借りる時もあります。自分が今どんな形の浄化が必要なのか、それは自分だけがわかることなので、試行錯誤で探してみてください。ある人は流木で十字架を作ったり、そして、またある人は湧き水を(吉方向のもの)身体に拭きつけ、瞑想するなど、みんな自分の方法を見つけ出しています。明日は自由が丘に鍼灸治療にでかけます。ここでも心身ともに悪いものを出してこようと思っています。
2005.07.24
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今日、IFAの本試験のモデルになるため、学校に行ってきました。毎年、一期後輩がモデルになるのが通例なんだそうです。試験管は、イギリス人の大きな男性1人でした。私達は寝ているだけなんですが、「来年の今頃は・・・」なんて考えると、ちょっとだけ緊張。でもないかな。久しぶりのアロマトリートメントを受けられるので、うれしい気持ちの方がやっぱり勝ってました。私を担当した先輩は、和歌山で看護師さんをしている人でした。コンサルテーションの時、筋腫がぼこってなってますけど気にしないでくださいね、と話したら「私はじつは卵巣のう腫で1つとってるのよ」だって。それなら動揺することもないわね・・・。スウェディッシュマッサージは、最初仰向けの状態で脚から始まりますが、アロマトリートメントは、うつぶせの背中からでした。最初は気持ちよく、少しうとうとしていたのですが、背中の途中から突然足先から冷たくなり、腹痛が起こり、そして脂汗がでてきて、なおかつ意識がすこーし遠のいて貧血状態になってしまいました。おなかの痛みが耐え切れなくなってきて、うずくまりたい衝動に駆られ、思わず起き上がって先生を呼ぼうかと思いましたが、でも、でも、今日は本試験。私がリタイアすることで、先輩の試験結果に障害があってはいけないとひたすら我慢・・・。なんとか痛みが遠のいて、次に仰向けになりデコルテのトリートメントをしていたら、今度はあの地震です。びっくりしましたよ。揺れていることよりも、何よりも、パンツ一枚の裸ん坊なんですから、逃げる時どうしよーーーって、そっちのこと考えちゃいました。あれ以上の揺れもなかったので、何事もなかったかのようにトリートメントは続行され、最後までちゃんとやり終えましたが、いやー今日は滅多になり経験をいくつもしちゃいました。帰りも電車が止まっていたので、なかなか家に帰れず帰ってきたら9時半過ぎてるし。あーー疲れた。明日はゆっくり過ごそうっと。
2005.07.23
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今日、乳がんの診察日でした。術後1年半後の検査結果も聞いたのですが、やっぱりぃ~。。。筋腫ちゃんが育っちゃってました!!今8センチを越える勢いで大きくなってるようです。乳がん治療のタモキシフェンが、やはり子宮を刺激しているみたい。大きくなってるような気がしたんだよな~。そこで、これからの治療方針を変えたほうがいいのか、あるいはこのまま続行かを主治医と話しあいましたが、私が今日の今日では結論が出せず、とりあえず3ヶ月間はこのまま同じ薬を続けることとなりました。今日は病院に行く前に新しい薬の情報も仕入れたので、早速主治医に相談し、「試験的になるけど飲んでみましょう!」と2人で盛り上がってたのに、薬剤部に連絡したら「うちの病院ではまた採用してません・・・」だって。なんだよぉーーー。この治療薬だったら、乳がんも抑制するし、子宮に対しても刺激がないのでいいと思ったのになぁ。思い切って、タモキシフェンやめちゃおうか!なんて大胆発言も出たけど、腫瘍マーカーが少し高めでもあったので、さすがに主治医のGoサインはでませんでした。まぁでも筋腫は良性の腫瘍だし、今まだ日常生活に支障がないので、深刻に考えずにいこうと思ってます。不安になっていたら、免疫力下がるだけでいいことないもんね。心配してる時間があったら、楽しいこと考えたり、楽しいことしたりして、免疫力UP!!させたほうがいいもんね。元気いっぱいですが、さすがにこれ以上は筋腫ちゃんには育って欲しくないので、そろそろ引退をお願いしつつ、私も生活習慣を見直していこうと思っています。なので、心配してくれる気持ちはありがたいけど、やっぱり不安の波動は受け入れたくないので、心配性の人には、今回の結果は伝えません。日記を読んでる方も、決して心配しないでね。筋腫ちゃんがどんどん干からびて、しまいにはポロっと鼻くそみたいに(汚くてごめん)、出てくるようにそうイメージしてください。(もっときれいなイメージが出来る方はそれでお願いします)
2005.07.22
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最近すごく共時性(シンクロニシティ)を体験します。意識して無理にあてはめてるのか?あるいは、本当にシンクロしてるのかは定かではありませんが・・・。つい先日も、先輩R子さんがビワの葉を届けてくれた時、実はシンクロしてました。R子さんのお宅にお邪魔した日、送ってくださった車の中に傘を忘れてしまいました。後日R子さんから携帯に連絡があり、彼女の都合のいいときに、玄関脇に置いておいてもらうことになりました。R子さんが傘とビワの葉を届けてくれた日は、7月12日で、クラスメートと一緒にマッサージの練習をうちでした日なのですが、この日は、どういうわけかちっとも目が覚めず、ずっと夢を見ていました。夢にはR子さんが出てきていました。夢の中ではR子さんのお宅にお邪魔していたのですが、彼女の部屋は、母屋からいきなり高層ビルにつながり(ありえない!!)、綱のような橋を渡っていくのです。こわかった~。。。部屋の中でしばらくお話をしていますが、彼女の親戚が大勢(それはもう数百人という人数で、これもありえない!)集まり、私は帰らなければならない状況になるのです。彼女の部屋を出たときに、パッと目が覚めました。時計を見るともう9時でした。11時半にはクラスメートが来る予定だったので、焦りましたよ~。慌てて飛び起き、着替えて玄関に新聞を取りにいくと、玄関に傘とビワの葉があったのです。この日R子さんが届けてくれるというのは全く知りませんでした。後で聞いたら、届けてくれたのは8時過ぎだったということです。私はシンクロにも2種類あり、良いものと悪いものが存在すると思ってます。悪いシンクロは、前にも日記に書きましたが、低い波動となり(不安や恐れや憎しみ恨みなど)、悪い共時性を迎えてしまうのではないかと思うのです。良いシンクロは、人のために思うこと、愛や感謝の気持ちから発する、高い波動が引き出してくれるのでは、と思うのです。もちろんこの2つだけに当てはまるものではないと思いますが・・・。こうした見えない世界は、見えないだけに信じる人と信じない人に分かれますが、人はどうしても楽な方へ、そして見えないということを神秘的なものとして感じ、惹かれていくようです。それ自体を悪いこととは思わないけど、それが自分にとって本当に必要なことなのか、金儲けのためのエゴの餌食になっていないかを、しっかり見極める必要があると思っています。ここ数日、また妙な新興宗教がでてきているようです。今日テレビにでていた男性の顔は、悪に洗脳されているようでした。嘘に嘘を重ね、彼の元の顔が見えないほどでした。目に見えないものを利用することは、彼らにとって、好都合なのでしょう。証明する手間が省けますから。「信じない人には見えない」といってしまえばいいのですから。本物の光を区別するには、感性を鈍らせてはいけないのです。人間としての本来のあるべき感性には、ちゃんと悪いもの、危険なものを避けるべきものが備わっているはずなのです。何よりも残念なのは、こどもたちが犠牲になることです。宗教の信仰は自由です。(私は無宗教ですが)でもこどもはとてもピュアな感性をもっています。その反面、何にでも染まってしまう危険性も持っています。かれらを引きずりこむことはしないで欲しいと思うのです。不幸にしてなくなってしまった少女の冥福を祈るとともに、悪に洗脳された大人の犠牲となるこどもがこれ以上増えないことを、祈りたいと思います。
2005.07.21
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今日は、日記のリンクをしてくれている、「猫パンチ!!」さんが遊びに来てくれました。ただ遊びに来てくれただけでなく、スウェディッシュマッサージも受けてくれたのです。どうもありがとう~♪今までは、手技を覚えたり手順を覚えたりすることが先で、なかなかクライアントさんの体の状態や、肌の状態、そして心のケアといったことまでは頭がまわりませんでしたが、ここのところ何度も練習を重ねていくうちに、すっかり手順や手技を覚えたせいか、いろいろ体と対話する余裕もでてきました。もうそろそろ「アロマセラピーを習っているスクール生」ではなく、プロのセラピストとしての自覚をもつことが必要なのでは、と考えてます。まだ未熟者だからという甘えをすてて、責任をもって施術をさせていただくという気持ちを、常に忘れずに持ち、クライアントさんに接していこうと思っています。さて、そんな気持ちで今日は「猫パンチ!!」さんの施術をさせていただきましたが、いかがだったでしょうか??初回のトリートメントで、セラピストはクライアントの身体の様々な情報を得るといいます。ここには書くことはできませんが、「猫パンチ!!」さんの身体に触れて、手のひらを通して、私なりに情報として吸収し得たものがたくさんありました。こうして吸収したものの積み重ねが、私の経験の糧となっていくのですね。経験は金なりです。(勝手に作った)Wa~くんも、猫好き「猫パンチ!!」さんをお迎えして、マッサージ中もベッドの下で癒しのお手伝いをしてくれました。キャットセラピストの称号を与えようかな。
2005.07.20
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「ひゅ~~~どろどろどろ~~ぼくは妖怪Wa~くんだぞぉ~たべちゃうぞぉ~」Wa~くん顔つきも変って怖いんですけど・・・Wa~くんの尻尾がとっても長いのは、以前の画像でご存知だと思います。今日はちょっとぼやけてるんですが、決定的瞬間の「べろんちょ」を撮りました!!でもかなり怖いよ、これ。本当に妖怪Wa~くんだよ、これじゃぁ。
2005.07.19
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昨日は夜お風呂から上がって、1時間だけ勉強したけどもうどうにも眠くて寝てしまいました。その代わり、今朝は5時前に起きて寝ぼけたまま、朝から勉強しましたよーーー。なんとか集中して、今日のテストはうまくいけば100点です。やった!!結構自信あります。昨日のテストは、来月の授業の時に返してくれるそうです。採点対象になってるのかどうか、気になるところです。。。。解剖生理学は、本当に難しい!!「こうだからこうなるのね」と単純に理解できないところがたくさんあるし。でも身体のことや病気のことを勉強していくたびに、他人様の体に直接触れるセラピストは、もう絶対絶対!!解剖生理学を勉強していなくてはいけないのだと実感しました。もちろん、頭でっかちだけではだめだけど。今、大変だけど楽しいです。多分勉強しても勉強しても、時間が経てばどんどん忘れていくだろうから、一生勉強は続くんだろうなぁ。
2005.07.18
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先月の解剖生理学最終日のテストを、今日返してもらいました。結果は、90点でした。今回は皆もかなりがんばって、平均点が高めだったようで、90点でも別に対して・・・という感じです。100点が3人もいたんですもの~。まぁ悪くない点なのでよしとしましょう。で、問題なのは今日やったテストです。あわよくば100点かも!と最初自信があったのですが、あと5分で終わり!という時に、解答を書く欄を間違えてることに気付いてしまいました。4問目(全部で5問)の答えを5問目に、5問目の答えを4問目に書いちゃったよ~。書き直そうかと思ったけどもう時間がなかったので、それはあきらめて、一応枠で囲って矢印つけておいたけど、採点の対象になるかどうか・・・。もしだめだったら、赤点です。え~~ん。。。xxうまくいけば100点悪くても95点以上は取れるはずなのになぁ~。まぁ、でももう過ぎたこと。やってしまったものはしょうがない。先生に、「このまま採点対象になれ~」と念を送るしかありません。どうぞ皆様のお力(念送)で、お助けください!!!気持ちを切り替え、明日のテスト勉強をしなくちゃね。今日の明日で、時間が足りなくてちょっと辛いけど・・・。さぁ!お風呂に入って今日はリフレッシュしてこよっと。
2005.07.17
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今日はフルボディを通して2回、練習しました。1日に2回くらいなら全然疲れないのだけど、モデルとしても2回やってもらうので、すっかり肩や背中のこりがとれ、ふくらはぎの張りもなくなり、身体がとっても軽いです。スウェディッシュマッサージは、やっぱりとっても気持ちいい~。ただ、ちょっと心配なのは、練習とはいえ、昨日から立て続けにフルボディでマッサージを受けているので、だるさなどの反応がでてきていて、明日、明後日の解剖生理学のテスト勉強ができーん!!もう眠くて仕方ありません。。。。う~~。30分だけ勉強して寝ます。zzzz
2005.07.16
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今月のスクール日がやってきました。今日はスウェディッシュマッサージの授業だったのですが、午前中だけ解剖生理学を少しやりました。はぁ~。ちゃんと勉強してるつもりだったのに、最初の方のことすでに忘れてる~。「中枢神経は何となに?pua honeyさん」「えーーっと。脳神経と脊髄神経です」ぶぶぶーーーっ。正解は脳と脊髄です。脳神経と脊髄神経は、末梢神経でした。そうなのよ。。。わかってるはずなのに、こういう間違えをしてしまうということは、ちゃんと理解してないってことなのね。また勉強しなおしです・・・。そういうわけで、スウェディッシュの授業は午後からとなりました。ペアを組んで、コンサルテーションからはじめ、フルボディの練習です。お蔭様で、近頃色々な人の身体で練習させてもらってるせいか、「ちゃんとできてるね」といわれることが多くなりました。今日はかなり細かい部分への指導が多かったです。立ち位置とか、クライアントに対してのセラピストの身体の角度とか・・でもこうしたちょっとしたアドバイスで、施術がぐんと変るんですよ。腱鞘炎の痛みさえなければもっと上手にできるのに、なぁ~んて、ちょっと思ったりもしてみました。腱鞘炎のせいにしちゃいけないよね。今日はモデルになったとき、首のあたりをぐいぐいやられて、今でもちょっと頭くらくらしてます。水分多めにとって、今日は早く寝ます。。。
2005.07.15
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あ~ん、まぶしいよぉ。ママーー、まだ寝ていたいよぉ。「Wa~くんもう起きなさい!夜中に遊んでるから朝起きられないのよっ」なーんか昔親に同じこと言われたような気がするなぁ~。昨夜、入浴後にビワの葉温圧でおなかをしっかり温めて寝たせいか、一度もトイレに起きることもなく朝までぐっすり寝られました。いつも手足はのぼせて暑くなり、腰の辺りだけは寒さを感じて途中何度もおきてしまうのに、それもなかったです。身体はもっと温めることを望んでいるんだな~、と実感。朝の目覚めもよく、いつもだとなかなか起きられず夫が会社に行ったあとしばらく布団から出られないでいるのですが、今日はしっかりお見送りもしました。今日は、いつもよりもずっと早い時間に、さーーーっとカーテンを開けると、「ちょっとぉーーまぶしいょ~~」という目でちろりと私を見て、ぎゅーっと目を隠してまたもや寝てしまいました。実は、最近Wa~くんがいつまでも寝ているのは、私の生活習慣のペースと一緒になってしまってるからなんです。明日からまたアロマのスクールが始まります。Wa~くん!一緒に早起きしよーねー♪
2005.07.14
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昨日、先輩セラピストのR子さんから「ビワの葉」をいただきました。以前私が「ビワの葉が欲しいな~」と言ったら、R子さんが「うちにビワの木あるから今度あげるわ!」といって早速くださったのです。このビワの葉の効用は、いろいろあるのですが、主に1 血液浄化作用2 抗癌作用3 鎮痛作用4 殺菌作用があげられます。なぜいいのか?ビワの葉(種)に含まれている成分(ブドウ糖、蔗糖、果糖、マルトース、澱粉、デキストリン、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、アミグダリン、タンニン、サポニンなど)の中の「アミグダリン(B17)」が欠乏すると、代謝活動に異常をもたらし、これが免疫力・抗菌力の低下につながり、ガンだけでなく心臓病・糖尿病など成人病の原因になるのだそうです。そこで、ビワの葉(種)を使ってアミグダリン(B17)を様々な形で体内に取り入れ、病気を予防したり、症状を軽減したりすることができるのです。(種には1200倍~1300倍のB17が含まれているそうです)使い方としては、ビワの葉を直接患部に貼ったり、ビワの葉に棒灸を当てたり(煙すごい・・・)、ビワの葉エキスを作ったり、葉を煎じてお茶にしたり、お風呂に入れたりと色々あります。今回私は、ビワの葉の入浴剤を作ったり、直接患部に葉をのせ(子宮筋腫)、さらにその上にこんにゃく湿布をのせ、じっくり温めようと思っています。ビワの生葉が手に入らない人は、ビワの葉のエキスを蒸気化させ皮膚から浸透させるための、遠赤外線式温圧器も市販されています。実は私、父が食道がんになって入院した時、これも藁をもすがる気持ちだったのですが、この温圧器を購入しました。残念ながら購入した時期が遅く、父には数回しか使ってもらえませんでしたが、温かくて気持ちがいいと喜んでくれたので、良かった!と思っています。エキスも市販されているので、簡単に使えそして何よりも気持ちがいいので、母にも使ってもらっています。生の葉の効果も試してみたくて、R子さんにいただいたのですが、生葉でも、器具でも、ビワの葉の効果はすごいと思っています。お世話になってる鍼灸の先生たちも、ビワの葉の効果を知っていて、是非生葉が手に入ったら、使って欲しいと勧めてくれます。(器具はちょっとお高いですから・・・)このところ、子宮筋腫が少し気になっているのですが、ふと、最近ちょっと使っていなかったビワの葉で温めたいという欲求が自然に出てきたので、しばらく使ってみようと思っています。筋腫ちゃん、もうそろそろ私のおなかを卒業してね~。興味のある方はこちらをご覧ください↓http://homepage2.nifty.com/biwa-fukyukai/index.htm決して器具の購入を勧めるための宣伝ではありません。ビワの葉の効用を知って欲しくて書きました。
2005.07.13
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今日はうちでクラスメートとスウェディッシュマッサージの練習をしました。先日あるセラピストの方のお話を聞く機会があり、感銘を受けました。その方は、クライアントの身体を見るだけで、どの部分を触れてもらいたがっているのか、どの部分が何をしてもらいたがっているのかがわかるのだといいます。ふぇ~~。それはすごい。そんなことは無理だと決め付けず、心をオープンにして、わかるようになるのだと思っていれば、必ずやわかるようになります、とお話しされました。そういうものか~。ただただ感心するばかりです。今日の練習の時に、クラスメートの身体に問いかけながら、マッサージをしてみました。まだまだ私には、どの部分を触れてもらいがったいるのかは、わかりませんでしたが、マッサージを続けていくうちに、全身が手になったような気持ちになっていきました。頭で考えて出来ることではないんですよね。身体もまた、私の手を感じて「まだまだだな」なんて思ってるに違いありません。身体から語りかけてくれる、そしてそれを私が自然に感じ取れるようになる、きっとそうなれるよう、経験を積んでいきたい!と思ったのでした。
2005.07.12
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ママ~、この草枯れてるよ~。ばりっと新鮮なのが食べたいよ・・・夏は猫草もすぐこんな風に枯れてきてしまいます。切らさないように用意してあげるのですが、この暑さだもの、仕方ないか。「Wa~くん、贅沢いわないで緑のとこ選んでたべなさい!!」
2005.07.11
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今日は先週に引き続き、またもや映画をみてきました。多くの人は「スターウォーズ」を見に来ていたようですが、私たちは、「バッドマン・ビギンズ」!最初はそんなに期待していなかったのですが、これが結構面白かった。正義が勝ち、悪が滅びるという、ストーリー的には単純な設定なんだけど、私はすごく気に入ってしまいました。そう!やっぱり悪は、サターンは、闇の集団は、滅びる運命にあるのよ。そうでなくちゃいけないの!!感情移入はもちろん正義の味方バッドマンの方で、私も「悪いやつをやっつけたい!」となりきってました・・・。7・7ロンドンテロの出来事には、言葉では言い表せないほどのショックを受けました。私にとってロンドンで起きたことは、遠い国の出来事ではありません。ロンドンに住むイギリス人の知り合いとは、未だ連絡がつかず、ただただ祈るばかりです。テロは悪です。それ以外何者でもない。意味あることの闘いならば、罪のない人達が犠牲になることはないはず。でも私は信じています。悪は滅びる。ということを。悪は光を嫌うのです。悪は本物の愛を嫌うのです。光の戦士達と共に、私達の愛と光で、悪を根絶しようではありませんか!!
2005.07.10
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昨日、鍼灸治療を終えたあと、帰りにMちゃんとお茶をしました。Mちゃん、相変わらず不思議な魅力を放っています。私とは全然違うタイプの女性で、話し方もすごく落ち着いていて、考え方も自分の考えをしっかり持っていて、でもおちゃめな部分も持っていて可愛い人なんです♪私とMちゃん、視点というか観点というか、物の見方や考え方が、みごとに全く違うのです。でも、核心部分はどういうわけか気持ちがぴったり重なるんですよ。答えは同じところに行き着くんだけど、そこに行くまでの道順やら、乗り物はまったく違うという感じです。お互い、「そうそう!」といいながら、その理由は全く違うということも・・・。面白いです!!本当にMちゃんと話していると楽しい!!私の視野がこーーんなにも”狭い”ということを思い知らされるのです。Mちゃんと話していて、ふと日記に書いたことの「言葉の足りなさ」を感じました。「受け入れるということ」と「心配という波動」についてです。経験はその人の人生を作っていくものだから、「受け入れていく」ということは必要なことだというのは、私の中では変わらない考えです。でもすべて受け入れればそれでいいのか?否です。「自分を責めて、すべてを自分のせいにする必要はない」ということです。受け入れなくても良い事実もあります。犯罪に巻き込まれたときなど、それまで普通に生活してきただけなのに、それなのに不運に狙われる時もあります。意味もなく滅ぼそうと襲ってくるものに対しては、受け入れる必要はないと思っています。そして、7日に書いた「心配の波動」友人の一人のHちゃんに、同じ話をしたときに、「心配するな!なんて無理だよ~。それも私の必要な感情だよ。」といわれました。そう、喜怒哀楽って大切だと思います。そして心配してくれる人はとっても大事な存在だと思います。だって相手のことを想っての気持ちだから。だからこそ、過剰な心配はマイナスの波動となって、相手に伝わってしまうということに気付いて、その波動が時には悪い影響を及ぼすのだということを、理解して欲しいと思うのです。私も一人で暮らしている母を思うとき、「どうしてるかな?」と心配になる時があります。でもそこまでです。それ以上の心配の憶測は不要なのです。「もし強盗が押し入ってきたら?」「もし交通事故にあったら?」あるいは、病気の相手に対して、「もし再発したら?」「もし手術がうまくいかなかったら?」こうした想像の心配の波動が、いけないのです。相手を想う心配と、私の言っている「マイナスの波動となる心配」の違いをわかって欲しいと思うのです。Hちゃん、この説明を聞いて、「それならわかる!!それって、自分も相手も不安を大きくさせるだけだものね。」「心配してます、とか心配だよ~とかくらいは言ってもいいよね。でもそれ以上は悪い方には考えないで、代わりにどうしたらいいかを考えればいいんだよね」そう、私もそう思うの。でもごめんね。誤解させちゃったね・・・・。私はまだまだ未熟者で、本当に伝えたいことが適切な言葉で言い表せない・・・。きっと日記を読んでいる方たちにも、不快な思いをさせてることもあると思います。でも、こうして書くことで、そして私とは違うみんなの視点を教えてもらうことで、少しずつだけど毎日成長していきます。
2005.07.09
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今日は久しぶりに鍼灸院に行って、鍼とお灸をしてもらいました。乳がんがきっかけで知り合ったMちゃん御用達の鍼灸院で、先生がイギリス人なのです。なのでこの鍼灸院、外人の患者さんが多くて、ベッドに横になっていると英語が飛び交っていて、「ここはどこ?」状態に・・・。残念ながら、この日はE先生の用事が長引いてしまったようで、先生の治療を受けることが出来ませんでした。帰る間際にE先生がお帰りになったので、お顔だけは拝見してきましたけど。。E先生は、中国で気功を学ばれたということなので、是非、「気」や「波動」についていろいろ聞いてみたいと思っていたのにな~。残念。。次回の治療に期待してます!えっと、、不思議なことがありました。この鍼灸院に入ったとき腱鞘炎の痛みがすっと消えたんです。入った瞬間に感じたのではなく、後になって「あれ?」と気がついたんです。問診票に記入する時に、痛みがないのですっかり忘れてしまっていたんです。この腱鞘炎をどうにかしたいと思って、今回Mちゃんと一緒に予約を入れてもらったのに・・・。そういえば、と思い出したとき親指をぐるぐる廻しても全然痛くありませんでした。久しぶりの鍼とお灸は、身体が喜んでいるのがわかるほど気持ちよかったです。ほわ~っとして思考はかなり支離滅裂になっていましたが、全身に気と血が巡っているようですごくすっきりもしました。私は、冷えとのぼせがやはりとても強いようです。胸には熱がこもっているとも言われました。最近ちょっと裸足になることも多いし、冷たい食べ物や飲み物を飲むことも増えたから余計なのかも。何かに頼る前に、やはり自分で気をつけなくてはいけませんね・・・。反省です。腱鞘炎の痛みは、何故か家に帰る電車の中でまた痛み始め、今もまた親指ぐるぐるが辛い状態です・・・。これも気持ちの問題なんだろうか!?
2005.07.08
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自分自身が病気をしてから・・・いえ、父が食道がんと診断され入院した時から、「気」というものを体感するようになりました。1年ほど前からバッチフラワーレメディの勉強を始めてからは、病気と「気」のつながりを強く認識するようにもなりました。マイナスの波動。マイナスの気持ちといってもいいかもしれません。不安・心配・猜疑心・ねたみ・恨み・etc人間だったら誰もがもっているものと思っていましたが、実は魂は、喜びと幸せしか知らないのだといいます。魂はマイナスの感情をしらないのに、人間はたくさん持っている。これではこのマイナスの感情は、いつまで経っても、浄化されることはないのです。きっと打ち消すことができるのは、そのマイナスの感情を吐き出した本人だけなのだと思います。私自身、病気になって一番辛かったのは、病気そのものや治療などではなく、「心配されること」でした。もちろん心配してもらえるというのは、人としてありがたいことなのかもしれません。そして、その心配する人たちはとても良い人なのかもしれません。ただ、ずっとずっと心配し続けた結果、そのマイナスの波動が、病気を克服しようとがんばってる人の波動を邪魔しているとしたら、せっかくの気持ちが無駄になってしまいます。心配性だからしょうがない、という声が聞こえてきそうです。でも、しょうがないに甘んじていてはいけないのです。そして、心配も不安もマイナスの波動だということを理解して、打ち消していく努力こそが、その人の今生の課題になるのかもしれません。人が病気になる時、様々な要因が考えられます。その人自身が作り出した、生活環境やストレス。それだけでなく、人から送られる妬みや恨み、不安な気持ちも原因の1つだそうです。私が「心配されること」にとても違和感を感じ、不快に感じたのは、きっと私からでる、「よし! もう病気は治った。何も心配することはない」という高い波動の中に、マイナスの波動が混入してきたからなのだと思うのです。自分のことも、他人のことも、不安になったり心配になったら、その感情を祈りに変えていきましょう。そして、気持ちが穏やかになってきたら、「安心していいよ。もう大丈夫だよ。」と、身体や心に祈りと共に伝えていきましょう。ただやみくもに心配することと、相手を思いやることは違います。そして相手の心を気遣い、身体をいたわることは、これもまた心配することとは違います。セラピストとしてクライアントさんに接した時に、たとえ強いマイナスの波動を感じたとしても、それに負けない強さを備えていくことが必要だと思っています。そして、プラスの波動を送るだけでなく、クライアントさん自身の「気付き」につなげていくということが、セラピストとして果たすべき役割の1つなのかもしれません。
2005.07.07
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母が久しぶりに来てくれました。ランチを軽く食べて、少しおしゃべりをして、今日は、マッサージの練習のモデルにもなってもらいます。マッサージベッドで、母にマッサージをするのは初めてです。腱鞘炎も少しおさまっているようなので、デコルテと腕もあわせて、フルボディやることにしました。キャリアオイルはセサミ。そしてローズマリーとラベンダーの精油を香り付けに足してみました。良い香り。。。このところ母はプールに通って、水中ウォーキングをやっているそうで、以前の時よりも筋肉がしっかりした感触があります。マッサージをやっていくうちに、何故か幼いころの思い出が次々と蘇ってきました。まるで8ミリビデオがカタカタと回っているような感じで、映像が次から次へと変っていきます。この小さな身体で、仕事も家事もがんばって、なによりも家族のことを思って働いてきた母を前に、これも親孝行になるのかな~などと思いながらマッサージを続けます。そして、今日は、自分の身体に余分な力が入ってないことに気付きます。余計な力が入らない分、それに代わってなのかどうかはわかりませんが、私のリラックスしたプラスのエネルギーが、伝わりやすくなるような気がしました。私の全身体も、すごく気持ちよくなり、マッサージをしながらも癒されてるような感覚に陥り、まさにリラックスの共有をしたといっていいような空間でした。セラピストとして大事なことをまた1つ見つけました。当たり前のことかもしれないけど、体感できたのはとても貴重なことです。セラピストは、プラスのエネルギーを出せなければ、人様の身体に触れてはいけないということです。決して、マイナスの波動を送ってはいけないのです。そのためにも、常に浄化し異物を排出し、清い心と身体でいなくてはいけないのだと、しみじみと感じました。同じ空間で、プラスの波動を共有してこそ、本当の意味での癒しを感じてもらえるのだと、実感しました。明日、このプラスの波動そしてマイナスの波動について、感じたことを書いてみたいと思います。
2005.07.06
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”暑くたってグーグー寝ちゃう”「手がずっとあがってるけど疲れないのかな~?」Wa~くんはいつも幸せ顔してるな~と思う。ごはん食べてるときも、寝てるときも、遊んでる時も、抱っこされてる時も、鳥をねらってるときも虫と闘ってる時もいつも幸せ顔に見える。でもWa~くん本当に幸せなのかな?うちに引き取られてよかったのかな?なんて、お留守番させた後そんな風に思うときもある。Wa~くん、幸せ?出会えてよかった? よね?
2005.07.05
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今朝の新聞の広告のページを開くと、ネルソン・マンデラ氏の写真と共に「800万の命」という文字が飛び込んできました。7月6日にG8サミットが開かれ、貧困問題について会議が行われますが、貧困によって教育を受けられないこども飢えでごみをあさるこども注射一本さえもなく病で死に直面するこども救うのは、会議ではなく同じ地球上に住む私達の役目ではないでしょうか。澄んだきれいな目から大粒の涙が流れるのを見るたびに、いえ、涙すら感情すら忘れてしまったこどもたちを見るたびに、とてもとても胸が痛みます。贅沢になれきった先進国の人間にとって、食後のデザートはあたりまえかもしれません。でもこのデザートを1つがまんして、ホワイトバンドを購入して欲しいと思うのです。*ホワイトバンドの説明↓http://www.hottokenai.jp/命の尊さは平等です。私が今生きていられるのも、あたり前のことではなく、誰かに支えられてのことです。支えてもらったら、今度は私が誰かの役に立つことをしなければ、生きている価値も半減します。たかが800万人でしょうか。いいえ、尊い命は1人でも大切です。
2005.07.04
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先日夢ノートのことを日記に書きましたが、書いていて、ずーーーーっと以前から現実にしたい夢が未だに健在だったことに自分でも驚きました。その夢とは・・・ティールームを持ちたいということ。10代の頃から紅茶やハーブが大好きで、そして中国茶や野草茶にまで興味をひろげ、いつも家にはたくさんの種類のお茶がありました。兄には「また変なもの買ってきて!」なぁ~んてよく言われていましたっけ。街中でかわいいティールームを見つけると、入らずにはいられず、かわいい食器やおいしいお茶やケーキに出会うと、「私もこんな店を持ちたい!!」と、そのたびに夢は大きく膨らんでいきました。私の気にいるお店は、かわいい雑貨がセンスよく飾ってあるか、限りなくシンプルであるけど何か惹かれるものを感じる「絵」が飾ってあるお店が多いです。実際に自分のお店をもつことができたら、どんな感じにしようか・・・・。まだまだ具体的なイメージは沸かず、こんなものいい!あんな感じもいいなんて、迷ってしまいます。でも雑貨も好きだし、シンプルで神秘的なものいいなぁ、なんていろいろ考えてる時って楽しいですね♪アロマセラピーの勉強を始めて、今はセラピストになるべく邁進中ですが、やっぱり、ティールームを持ちたいなぁと、最近常に思うようになりました。ティールームとセラピールームが併設されていたら、もっと素敵ですね。こういったお店はたくさんあるのかもしれないけど、私色のお店は世界に1つしかないわけで、この「私色」のW(ダブル)ルームを実現できたらいいな~、とまたもや夢の世界に飛んでしまった1日でした。。。(あ、でも今日は解剖生理学の勉強もがんばってます^^;)
2005.07.03
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夫が随分前から「宇宙戦争がみたい!」と言っていたので、今日、2人で見に行ってきました。トム・クルーズは好きな俳優の一人なので、今回はどんな感じなのかな~、とすごく楽しみにしていきました。うん、かっこよかった。夫も「宇宙戦争」が気に入ったようです。私も、ドキドキ、ハラハラしたけど楽しかったです。宇宙戦争までいかなくても、人間を闇に引きずり込もうとする悪の集団は、きっといるに違いないと感じます。近年、極悪な犯罪が多かったり、簡単に人を殺そうとするこどもたちが増えてしまったのは、やはり何かの洗脳なのかな~・・・と、映画をみながらふとそんな思いにとらわれました。でも親の子に対する愛情は、命をかけても守るという、無償の愛以外なにものでもないのだと、とっても感動しました。トム・クルーズいい俳優になってきたな~。プライベートではどうなのかしら?
2005.07.02
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夢ノートをつけるといいよ、と以前Mちゃんから教えてもらったことがありました。私は昔から、「こうやりたい」「こうなりたい」と思う方向にどんどん進んで実行に移し、実現してきた方なので、「夢ノート」なんて作らなくても「夢は叶うわ」なんて思ってました。いくら夢ノートを書いたって、自分の努力なしでは何も始まらないわけだし、思いつけばすぐ実行の私には、それはただ面倒なだけのしろものでした。でもアロマのスクールに行き始めてから、そして着実に自分の道を歩んでいることも実感していたのですが、ふと、「夢ノート」をつけてみようか・・・・という気になりました。いろいろ書き出してみると、自分のことばかりと思いきや、意外とそうでないことに気付きます。自分のためでもあるのだけれど、それはすべて人のため自然のため、地球のためへと続くことが前提なのです。これだけでも私にとってすごい発見でした。今まで自分がこうしたい、なりたい、あれがほしい、これがほしいという欲望のみの夢だったのに。。。セラピストになる夢も、もちろん夢ノートに書きました。ただのセラピストではない、人と動物と自然と宇宙とつながることのできる、そんなセラピストです。夢が叶うということは、そのつど自分も、自分の周りも幸せに一歩近づく、ということでありたいと思うのです。自己犠牲という形ではなく、大切なものは決して見失わず信念を持ち続け夢ノートに書かれた夢を、1つずつ叶えていきたいです。「夢ノート」のつくりかたからだ夢ノート
2005.07.01
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