フリーページ

2010年10月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先週木曜日。
長男の鍼治療に同行した。

長男は10月2日(土)の練習前のキャッチボールの際に左肘の痛みを訴えて整形外科にかかり、
投げる時に痛くなくなるまで投球禁止となっていた。
整形外科でレントゲンをとった結果は、
「骨のカーブはきれい。オーバーユース(投げ過ぎ)による関節炎でしょう。」という診断。
(長男は左投げのピッチャー候補。この夏は結構投げていた。)
2週間後念のためMRIを撮ったが、
「上腕部の内側上顆炎であるが、ほぼ軽快していると思われる」という結果。
それでもまだ塁間以上の距離を投げると痛いと言って、
投球を制限しながら練習に参加していた。

そんな長男を見かねて、骨に異常がなければ・・・と、
監督さんが鍼治療を提案したのだった。
「小学四年生が鍼~?」と思ったが、何もわからずに否定するのも嫌だった。

不安な気持ちで同行したが、スポーツ鍼の先生にいろいろなお話をお聞きすることができて、
結果としては、いい経験になった。
鍼治療翌日の練習では「前より近い距離で投げても痛いかも…」と言っていたので、とても不安になったが、
「治療翌日はまだ痛いかもしれないけれど投げ続けて」と言われていたので、信じてみた。
その翌日、練習後の長男に聞くと「全然痛くない!」と満面の笑み。
ほっとした。
もう鍼にお世話になることがないようにケアしていかなければ・・・。

鍼の先生からのアドバイス
○小学校の時期は、たくさん食べることが大事。(質よりもまず量)
○毎日バナナとオレンジジュース。
○故障したからといって動かさなければ筋力は低下する。
 投球はできなくてもトレーニングはする。
○故障したときにアイシングは有効。
○少年期は筋力が伴っていないので、チューブで中指と人差し指を鍛えるといい。
○軟式テニスボールをにぎにぎするのもよい。
 実際に軟式野球ボールを投げるときは指先に力を入れずに握る。
○アイシングは、じかに、圧迫して行う。
○野球の練習があれば、最低限帰宅後アイシングして、その後入浴。
○走ることはとても大事。

鍼の先生、お世話になりました。
ありがとうございました。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年11月07日 12時14分50秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

アリウムネギ

アリウムネギ

コメント新着

腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
吉本@ 吉本です。 はじめまして。こんな人いるんだねぇ。お…
アリウムネギ @ Re[1]:石釜ピザのお店検討(06/02) poony8さん >石釜のお店おいしそうです…
poony8 @ Re:石釜ピザのお店検討(06/02) 石釜のお店おいしそうですね!
アリウムネギ @ Re[1]:石釜ピザのお店検討(06/02) ぷらぷらごろりんさん 行ってきたよ~…

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: