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わぁ!知らなかったよ~☆
昨日の修正で
『糖質コルチコイドの一つであるコルチゾール(ステロイドホルモン)は
生理的な必要量を超えた薬用量の投与で
炎症やアレルギーに対する抵抗性を高める薬物の働きをする』
というのがありました。
でも、これってすごく重要なことでした。
私の今までの考え方の修正が必要になってきました。以下、私も考え方のメモ的な感じでざっくり書いていきます。
後にまとめていくつもりですので、今はこの程度でお許しを。
==============================
コルチゾールは生理的必要量を超えて初めて抗炎症作用がある
(外から与えられた余分な分をあたえられない限り抗炎症作用はない)
↓
副腎機能が低下してコルチゾール量が減って抗炎症作用が足りないから
アレルギーになったのではない
↓
アレルギーであってもコルチゾール(ステロイドホルモン)は足りている
↓
結局アレルギーは1.副腎機能低下と2.腸内環境の悪化という二つの原因ではなく
2.腸内環境の悪化が原因
↓
しかし外用ステロイドなどがだんだん効かなくなってくる場合は
副腎の機能低下により生理的必要量に満たなくなり
外用ステロイドからの摂取分が生理的必要量にまわされるため
抗炎症作用を出すためにはそれ以上が必要になってくる
↓
ここまで来ると1.副腎機能低下も治療の視野に入れる必要がある
==================================
という流れです。あとは、箇条書きで。
●そもそも生体が抗炎症作用のある物質を作るはずがない
(炎症は生体から有害な異物を排除するための作用だから)
●外用ステロイドを塗る一般的なアトピーの人はコルチゾール分泌量が
生理的必要量出ているので、外用ステロイドを塗ることで抗炎症作用が生じる→
生理的必要量以上のコルチゾールが入ることになる→副作用が出る
↓
コルチゾールを薬として使うためには、副作用が出る量にならないと効果がない
●私のように副腎の機能低下している人は、生理的必要量が足りていないので
足りるまでは外からコルチゾールを補う→生理的必要量範囲内のコルチゾール
→副作用は出ない
ということになるのではないかと考えます。この辺に詳しい方、どうでしょうか?
後ほど、過去の分で修正が必要な箇所を直していこうと思います。
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