りゅうてん日記・・・こぶ付き

りゅうてん日記・・・こぶ付き

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

アマーリア

アマーリア

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(2)

教育

(35)

英語

(31)

日常

(112)

1号

(23)

2号

(7)

3号

(6)

4号

(31)

保育園・幼稚園

(21)

習い事

(17)

仕事

(1)

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

コメント新着

アマーリア @ さすがに・・・ 組長夫人さん ご無沙汰してます! 忘…
組長夫人@ 4人目のはなし・・・・。 ごぶさたしてました。 私のこと忘れた…
アマーリア @ そうですよね *mai.k*さん やっぱり簡単には思い切…
アマーリア @ 明けましておめでとうございます^^ きょうりんさん 今年もどうぞよろしく…
きょうりん@ 明けましておめでとうございます ご無沙汰してますo(^-^)o 一年間ってあ…

お気に入りブログ

ブラザー☆ビートへの… ハカイダー1・2さん
えりごのみ うぇぶ えりごのみさん
My Angel's ★ラズベリー★さん
イルカちゃんの部屋 ★イルカちゃん★さん
煩悩の おとしもの ちっちゃん555さん
2007年04月20日
XML
カテゴリ: 教育
ペラペラ話す子供でも、やっぱり「文字をつなげると文章になる」という概念が理解できるまでには時間がかかるみたいです。

何のために文字が連なって文章を作っているのか、どうしてそんなものが必要なのか、イマイチ理解できないらしいんですね><

何のためにあるのか分からないし、自分には関係ないし・・・。
そうなると当然、子供は興味を示しません。

自分に興味がないことは無視!
それが幼児です(シビア・・・)。

じゃあ、どうやって「文字の羅列=文章」という概念を理解させるかって話ですが・・・。

もうこれは

「文章を読んでやる」

これ以外にないんじゃないでしょうか。

外出中に看板を読んだり、家中に単語カードを貼りまくって読んだり、そういうのもいいですけど、やっぱり手軽にできて効果があるのは「文章を読む」ことだと思います。

この場合の文章とは、勿論「本」のことです。
本は絵本でも図鑑でも何でも構いません。

・・・でも!

決して親の好き勝手に選んじゃいけませんよ~!(これ一番重要かも)
「あいうえおの本」なんかもってのほかです><

じゃあ、どんな本を読んだらいいのか?

それは・・・子供自身に任せてしまいましょう('-^)b

「くだらね~」とか「ロクな本じゃねぇな~」とか心で思っても、決してそれを表に出してはいけませんヨ。
本人がそれがいい!と言ってるなら、それをひたすら読んでやるんです(苦痛だ・・・)。

我が家の場合、りゅうちは「電車」、てんてんは「虫」(←虫嫌いの私にコレは拷問・・・涙)でしたけど、「車」「食べ物」「星」「楽器」・・・その子の好きなものだったら何でもいいと思います。

オマエ好みの本をど~んと持ってこ~い!!と構えてましょう。

本は1冊でも10冊でも100冊でも。
家にある本でもよし、本屋で見つけてきた本でもよし、とりあえずその子が「コレ!」と興味を示した本を根気強く読んでやります。

そうしてひたすら毎日読んでやれば、ある日何となく「この黒い点々を母は読んでおるのだな」という事が分かってきます。

単語などを指でなぞって読むのも効果有りでしょう(文章全部指差すのは止めた方が無難)。

「おお、この「り」という字は「りゅうちのり」だね~」等、時々「オラ、これが文字っつ~もんなんだ!」と教えてやるのもいいかと思います。

ただですね、ここで注意したいのは「勉強してるぞ~!」という雰囲気を決して出してはいけない!ということです。

ここで子供に理解させたいことは「文字いっぱい=普段喋ってるのと同じように意味を持ってる文章」ということです。
決して欲張って「文字を教えよう!」なんて考えてはいけません(*≧д≦)

それは後から付いてくるものですから、「覚えさせるぞ~覚えさせるぞ~」と思わない方がいいです。
母の精神衛生上もその方がいいのは確実です===( +_+)

そうやって根気よく、その子の好みの本を読んでやっていると、絶対にいつか気付きます。

「文字の連なり=文章」ということに!

それに気付くと、自分の好きな動物なり花なり食べ物なり・・・の単語をボチボチ言い始めると思います。

言い始めたら、「すごぉぉぉい!読めるのぉぉぉぉ!!」等々、舞台女優にでもなった気分で褒めてあげましょう(痛・・・)。

褒められるといい気になるのが子供ですから(大人もだけど)、その後はそれを利用してどんどん文を読ませちゃう♪

そうするうちに、最初はほんの少しの単語しか読めなかったのが、段々と長い文章を読むようになるはずです。

「ここの「は」は「わ」って読むの!」なんて教える必要はありません。
数をこなしているうちに、文章の仕組みも覚えていきます。

間違えたら「淡々と」読み直してあげればいいだけです。

もうここまで来れば勝ったも同然(*≧д≦)

「文字の羅列=文章」という図が出来上がってしまえば、もう大して教えることはないですからね。

もし、どうも読むのに戸惑う文字があるな~とか、イマイチ読み方を混同してる文字があるな~と思ったら、ここで初めて一文字一文字を見ていけばいいと思います。

ここからなら50音表も役立つハズです('-^)b

どんな勉強でもそうですけど、「おおまか」→「細かく」の方が絶対早く、かつ確実に覚えます。
歴史の勉強を例に出してみると分かりやすいと思いますが・・・。

なので、大方の文章の仕組みや大体の読み方が分かっていれば、50音表なんてすぐに読めるようになるでしょう。

・・・って、いや~、もうここまで来るのが長かった~(>ω<)
この考え方に気付くまで、随分時間を無駄にしました。

やっぱりね、このやり方だと随分遠回りしてるように感じるじゃないですか。
でも、私がどんなに教えても教えきれなかったことを、アッと言う間に本は教えてくれたんですからね・・・。

だからきっとこの考え方は間違っていない!・・・ハズ(苦笑)。
間違ってたら・・・御免なさい!(ヲイ)

・・・ところで・・・。

サラリと流してしまった「本」の話ですが、「ウチの子は何にも興味を示さない」とか「本なんか大人しく見てないんですケド」とか思いませんでした?

では、どうやったら「何か」に興味を持ってくれるのか?本を見てくれるようになるのか?

・・・で、また続きます~!(いい加減終われ)











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年04月24日 22時59分25秒
[教育] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: