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お天気は晴天
金曜日は 子ども達の英語教室の日。
英語の講師さんにチョコレートをプレゼントされて 大喜びの3人。
「義理チョコ」だけど、身内以外からの貴重なチョコレート(初かも?)。
姫は 英語教室のお友達から「友チョコ」も。
(女の子だけに配られたらしく、王子達には なし。)
ホワイトデーのお返しも考えないとね。
パパさんは 上司と職場から それぞれチョコレートをいただいたみたい。
ママからのチョコレートがなくても、ちゃんとくれる人がいるから いいよね。
いつも通り元気で、夕食もしっかり完食した子ども達。
21時前にはお布団に。
元気に「おやすみなさ~い」
和室にお布団を敷いて 家族で寝ている我が家。(要するに雑魚寝とも…)嘔吐&下痢を繰り返す王子2号。
ウトウトしながら嘔吐するから、目が離せない。
頻回すぎて着る服もなくなっちゃった。
下痢も トイレまで間に合わないから、オムツ(パンツタイプ)着用。
災害時用にオムツをとっておいてあって良かった~
吐物&汚物で 被害甚大なお布団やリネン&衣服類。
洗濯機は 休む間もなくフル稼働。
でも さすがに お布団は洗濯機に入らない…。
真夜中の吹雪の中、パパさんはお布団も洗えるコインランドリーへ。 パパさんからの写メール。
お布団は すっきりキレイ&フカフカに。
悲惨な状況の中 嬉しいニュースも。
韓国で開催中の フィギュアスケート四大陸選手権。ママの大好きな高橋大輔選手が フリーで175.84点の世界歴代最高を
マークし、合計でも世界歴代最高の264.41点で初優勝。
『 こん身の滑りを終えると高橋は両手でガッツポーズをつくった。
「自分の演技ができたし、優勝できたと思った。でも、こんなスコアが
出るとは思わなかった」。175.84点。"皇帝"プルシェンコ(ロシア)が
06年トリノ五輪でマークした166.67点を大幅に更新した。
合計でもプルシェンコの世界記録258.33点を上回る264.41点。
最終滑走でド派手に優勝を決めた。
最初の4回転トーループ、続いて4回転トーループ-2回転トーループの
コンビネーションジャンプを確実に決めた。世界選手権に備え、
1週間前に替えた新シューズで計8個のジャンプをほぼノーミスで成功。
表現力を示す演技点でも高得点の8点台を並べ、全米選手権2度優勝の
ライサチェク、トリノ五輪銅のバトルを寄せつけなかった。
「五輪と(欧州勢不在の)四大陸は舞台が違う。この点数はお客さんの
後押しが大きかった」。SPの「白鳥の湖」にちなんだファンクラブ
「ダークスワン」が存在するほど人気を誇る韓国のファンに感謝した。
最大の収穫は今季のテーマに掲げてきた「4回転ジャンプ2回」。
決めたのは昨年12月の全日本選手権に続いて2回目だが、スタミナと
集中力を切らして中盤以降乱れた前回と違い、今回は最後まで崩れること
はなかった。昨年の世界選手権、今季のGPファイナルともに銀メダルで、
あと一歩と迫っている日本男子初の世界王者へ貴重な武器が完成。
「きっちり4回転を2本跳べてよかった。次はシーズン最高の演技をしたい」。
大きな自信を胸に3月、イエーテボリに乗り込む。(スポーツニッポンより)』
今のママにとって 高橋選手の活躍は、とても大きな心の支え。
SPは「白鳥の湖」、FSは「ロミオとジュリエット」。
どちらも 恋の物語。
黒鳥(オディール)はどんな想いで王子に寄り添ったのだろう。
そして白鳥(オデット)は?
物語の最後は、版によってちがう。
大きく分けると2つ。一つは、王子とオデットがともに死んでしまう悲劇的な最後。
もう一つは、オデットの魔法が解け王子と二人で幸せに暮らすハッピーエンド。
初版は悲劇で終わっているのだとか。
ロミオとジュリエットも 悲恋の物語。
2人は お互いへの純粋な熱い想いの中 絶命。
2人のように お互いのことだけを見つめていたかった。
…大切な人への気持ちは暗闇の中で、凍ったままの心。
それでも 「嫌い」と思えない切なさ。
パパさんの腕の中で絶命したいと願う 自分が悲しい。
1年前の本日は;パパってモテるんだね…!?( 07年2月15日
)